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「競馬」は「メインレース」だけで勝てる!
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私の忘れられない馬は「キンカメ」と「ディープ」!(駿)
JUGEMテーマ:競馬
 忘れられない馬というテーマで考えてみると、やはり04年度のダービー馬「キングカメハメハ」と05年度のダービー馬「ディープインパクト」の2頭です。
そのほかにも強烈に印象が残っている馬もいるのですが、やはりその後の日本競馬を引っ張ってきたこの2頭は特別な存在なのです。 

ところが「キングカメハメハ」は、「ドゥラメンテ」等の活躍馬が出ているにもかかわらず、近年体調不良で種付けが制限されているようです。
そんな残念なニュースもあるのですが、この2頭01年生まれの「キングカメハメハ」と02年生まれの「デープインパクト」は、結局「キングカメハメハ」の故障引退で対戦することはありませんでしたので、子供たちにその戦いの場は持ち越されました。

2頭ともに特別なパフォーマンスでしたので、2年連続で私の記憶に残っています。
「キングカメハメハ」は8戦7勝3着1回、「デープインパクト」は14戦12勝2着1回失格1回とこちらも素晴らしい成績で無敗のまま三冠馬になりました。

そ の後引退してからはどちらも種牡馬になったのですが、「キングカメハメハ」の産駒では「ローズキングダム」・「アパパネ」・「ルーラーシップ」・「タイセ イレジェンド」・「ロードカナロア」・「ベルシャザール」・「ハタノヴァンクール」・「ホッコータルマエ」・「ラブリーデイ」・「レッツゴードンキー」・ 「ドゥラメンテ」などのG1馬が誕生しています。

「ディープインパクト」と産駒では、「トーセンラー」・「ダノンシャーク」・「リアルイ ンパクト」・「マルセリーナ」・「ジェンティルドンナ」・「ディープブリランテ」・「スピルバーグ」・「ヴィルシーナ」・「ジョワドヴィーヴル」・「レッ ドキングダム」・「キズナ・「アユサン」・「ラキシス」・「ハープスター」・「ミッキーアイル」・「ショウナンパンドラ」・「ミッキークイーン」・「ダノ ンプラチナ」・「ショウナンアデラ」などのG1馬が誕生しています。

またこの2頭は、奇しくもダービー時の勝ち時計も全く同じタイムという事で、研究室でもよく話題に上るのですが、どちらが強いのか結論が出ることはないのです。
まだまだ種牡馬として頑張って、世界に通用する馬たちをたくさん残してほしいものです。 
「札幌記念」の思い出の馬達!(中本)
JUGEMテーマ:競馬
 今年は「函館競馬場」で行われる「札幌記念」、いろいろな思い出の馬がおりますのでちょっと取り上げてみました。

91年の「メジロパーマー」はこの「札幌記念」を優勝後の、11月に障害レースに転向し2戦1勝で92年はまた平地に戻って、その年の「宝塚記念」と「有馬記念」を勝ちました。
両グランプリを勝ったので、印象に残っています。

97年と98年に連続優勝した「エアグルーヴ」も忘れられない馬で、97年は「札幌記念」を勝った後に、牝馬ながら「天皇賞・秋」を勝ってビックリさせられたのですが、98年は「札幌記念」を連覇して、「ジャパンC」であの「エルコンドルパサー」の2着入った名牝でした。

06年の優勝馬「アドマイヤムーン」も忘れられない1頭で、07年の「ドバイDF」でG1優勝、そのまま日本に帰らず香港で「QE2世C」に出走3着後、「宝塚記念」と「ジャパンC」を勝ちましたが、「札幌記念」勝ちで大きく成長した馬の1頭でした。

以上の3頭が印象に残っているのですが、昔はダート競馬だった「札幌記念」、90年から芝コースで行われるようになり、秋のG1戦線に向けてのステップレースとなりました。
私の故郷「北海道」で行われる最高のレースですが、「札幌競馬場」も「函館競馬場」も良く行きました。

「温泉」あり、美味しい「レストラン」ありで、行くのが本当に楽しみでしたし家族でも楽しめて、思い出も沢山あります。

今は、たった一人で生活していますので、どこに行くのも仲間が一緒でないとさびしいものですが、子供や孫たちに会えるのが楽しみで、毎年、この時期が待ちどおしいです。

今年はG1馬が沢山エントリーしていますし、「函館競馬場」で行われる「札幌記念」はどんなドラマが待っているのでしょうか?楽しみです。 
「ジャパンカップ」の思い出の馬達!「後半」(ボス)
JUGEMテーマ:競馬
 お約束した「ジャパンC」の後半です。記念となった第30回までを振り返ってみましょう。

◎第16回は勝ったのが4番人気の「シングス ピール」、2着にも7番人気の日本馬「ファビラスラフイン」入って、馬連は5,100円と高配当になりました。1番人気「エリシオ」は5着、2番人気「バ ブルガムフェロー」は13着となって、日本馬の5着以内は1頭だけと精彩を欠きました。

◎第17回は必勝態勢の「バブルガムフェロー」が 1番人気、同年代の代表牝馬「エアグルーヴ」が2番人気、この2頭で決まりかと思ったのですが、最後の50mで3番人気の「ピルサドスキー」が差して勝ち ました。それでも、日本の牝馬が3年続けて2着に入ったのは、その後の「ジャパンC」だけでなく、世界のレベルに近づいていることを暗示しているようで、 うれしかったものです。2着した「エアグルーヴ」は今でも大好きな牝馬なのです。

◎第18回は1着「エルコンドルパサー」3番人気、2着 「エアグルーヴ」2番人気、3着「スペシャルウィーク」1番人気、と上位を日本馬が独占してビックリしたものですが、この「エルコンドルパサー」の世代 は、「スペシャルウィーク」も含め非常にレベルの高い馬が多かったです。

◎第19回は「エルコンドルパサー」を「凱旋門賞」で破った「モンジュー」が1番人気でしたが伸びきれず4着、勝ったのは前年1番人気で3着だった「スペシャルウィーク」が2番人気でリベンジしました。勝ち方がスパッと差してくれうれしかったです。

◎ 第20回1番人気となった「テイエムオペラオー」が1着、5番人気の「メイショウドトウ」が2着と日本馬が勝ちました。2番人気の「ファンタスティックラ イト」が3着でしたが、この18回からの3年間で、やっと日本馬のレベルが飛躍的に伸びたのが分かる大切なレースでもありました。

◎第 21回この年は前の年のに感じた、日本馬のレベルが向上したことを象徴するかのように、1着から5着まで日本馬が独占しました。3番人気「ジャングルポ ケット」が勝って、1番人気「テイエムオペラオー」2着、「ナリタトップロード」3着、「ステイゴールド」4着、「メイショウドトウ」5着と文句のつけよ うがありませんでした。

◎第22回は馬単と3連複が発売になった年で私達も楽しみにしていたのですが、勝ったのは9番人気の「ファルブラ ウ」、2着にも11番人気「サラファン」が入って、日本馬は1番人気の「シンボリクリスエス」が3着、2番人気「ナリタトップロード」10着、3番人気 「ジャングルポケット」5着でした。中山2200mで行われた「ジャパンカップ」は呆然とするばかりでした。

◎第23回は1着「タップダ ンスシチー」・2着「ザッツザプレンティ」・3着「シンボリクリスエス」・4着「ネオユニヴァース」・5着「アクティブバイオ」と日本馬が上位を独占し、 東京競馬場で万歳を繰り返したのを覚えています。でも9馬身差で勝った「タップダンスシチー」には驚かされました。

◎第24回は3連単が発売された年で1番人気「ゼンノロブロイ」1着、2番人気「コスモバルク」2着、7番人気「デルタブルース」3着で3連単14,770円を見事的中させ歓喜したものです。4着に14番人気の外国馬「ポリシーメイカ―」が入りましたが精彩を欠きました。

◎ 第25回は日本馬も外国馬もレベルの高いメンバーが集結し、壮絶な叩きあいの末3番人気「アルカセット」が2番人気「ハーツクライ」にハナ差だけ勝ちまし た。1番人気「ゼンノロブロイ」が3着で3連単15,450円は美味しい馬券でしたが、「ハーツクライ」に勝って欲しかったレースでした。

◎第26回はもちろん1番人気の「ディープインパクト」が「凱旋門賞」から帰国、33秒5という素晴らしい追い込みで勝ちました。2着5番人気「ドリームパスポート」、3着3番人気「ウィジャボード」でした。2番人気「ハーツクライ」は10着と精彩を欠き惨敗でした。

◎第27回は6着まで日本馬が独占、5番人気の「アドマイヤムーン」が1着、2着4番人気「ポップロック」、1番人気「メイショウサムソン」3着、2番人気「ウオッカ」4着、5着「デルタブルース」でした。この時の3連単15,980円は的中出来ました。

◎第28回は1着から8着まで日本馬での決着、9番人気「スクリーンヒーロー」が勝ってビックリでしたが、2着「ディープスカイ」、3着「ウオッカ」、4着「マツリダゴッホ」、5着「オウケンブルースリ」と日本馬のレベルは大変なものでした。

◎ 第29回は3度目の正直で1番人気「ウオッカ」が日本牝馬として初優勝、3着にも牝馬「レッドディザイア」(6番人気)が入って、2番人気の「オウケンブ ルースリ」が2着、外国勢は3番人気になった「コンデュイット」の4着が最高位でした。この時の3連単11,690円は「ウオッカ」が勝ったこともあり、 忘れられない馬券となりました。

◎第30回は1着から9着まで日本馬が独占することになりました。降着がありましたが、応援馬3頭の1・ 2・3着ですから、100年経っても忘れられない「ジャパンC」になりました。1着「ローズキングダム」、2着「ブエナビスタ」、3着「ヴィクトワールピ サ」で、3連単25,110円は素晴らしいボーナスとなって、スタッフ全員が的中出来ました。

後半の15年間では、牡馬は「エルコンドル パサー」と「ディープインパクト」、牝馬では「ウオッカ」と「ブエナビスタ」が忘れられない馬となっています。日本の牝馬の優勝は大きな目標でしたし、今 後はこの牝馬達の子孫が日本の競馬のレベルの底上げをしてくれるものと信じています。さらに、「凱旋門賞」や「BC」に勝てる馬を育てることを目標に頑 張って欲しいものです。

 私達「メガジャパン」は競馬の予想会社ではありません、パソコンの販売と修理がメインの仕事です。以前は「アナ ログ人間」だった私が「コンピューター」と出会ったことで、競馬のやり方が大きく変わったのです。それまで書きとめていたデーターを「コンピューター」で 分析するようになって、新しい競馬のやり方に気がついたのです。
皆さんにも私達の競馬のやり方を楽しんで欲しいと思っていますので、どうぞいろいろとやってみて下さい。また、ご意見等がありましたらどんどんお聞かせ下さい。よろしくお願い致します。
「有馬記念」の思い出は「シンボリ」からスタート!(ボス)
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 「有馬記念」を観るのも今年で40年目になります。最初に「有馬記念」を観たのが1969年の「スピードシンボリ」が勝った年で、まだ、田舎の高校生で したからテレビ観戦だったのですが今でも覚えています。「アカネテンリュウ」にハナ差で勝ち、次の年(1970年)もクビ差勝ったのですが、2着になった 「アカネテンリュウ」は2年も続けて同じ馬に負けちゃって可哀そうだと思ったものです。何しろ、馬券の買えない田舎でも「ダービー」とこの「有馬記念」は 話題に上るぐらいでしたので、凄いレースなのだと思ったものです。でも、「スピードシンボリ」という名前はしっかりと頭の中に入っておりました。大学時代 は東京で生活しましたので、東京競馬場は良く行きましたが、「ハイセイコー」が中央に転厩した年から競馬にのめり込んで行きました。競馬場へ行っても馬券 が買えないぐらい人が一杯で、レースを観る前に疲れてしまった記憶があります。「勝ち逃げ」に目覚めたのが1979年、「グリーングラス」が「有馬記念」 を勝った年でした。1984年と85年は3冠馬「シンボリルドルフ」が連勝し、危なげない勝ち方に感心したものです。その後、「オグリキャップ」と「イナ リワン」で地方出身馬が3連勝したり、外国産馬「グラスワンダー」が連勝したりしましたが、2002年と3年はまた「シンボリクリスエス」が連勝しまし た。「有馬記念」の時期になるといつも思い出すのが「シンボリ」という名前なのですが、2003年の「シンボリクリスエス」の9馬身差勝ちは今でも忘れら れないです。
 近代競馬では先行馬が有利なのですが、「ウオッカ」や「オーケンブルースリ」が出走できなくても、「アンライバルド」・「リーチザクラウン」・「ブエナビスタ」・「スリーロールス」の奇跡の新馬戦組の4頭が出走なら、本当に面白いレースになることは間違いないでしょう。