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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「メインレースの通常買い」⇒「メインレース会員」として募集予定!(道大)

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 8月6日と7日の「馬五郎の勝負」はご存知の通り取り捨てに利用するファクターについて、3種類から4種類を書き込んで情報提供しましたが、実際に使用する予定のファクターは「持ち時計」・「レースの格付け」・「クラス昇降」・「ハンデ」・「ローテーション」です。

これにできれば「馬体重の増減」を加味させたいのですが、午前中や午後にはすぐに買いたい方は無理になってしまいますので、9月からの募集では「馬体重の増減」は加味しない事で意見が一致しております。

 

これでも2日間で1鞍25,000購入で102,660円のプラス、25万購入なら1,026,600円のプラスですから十分だと思っていますが、皆さんの意見も欲しいですので、どんどんinfo@megajp.comにメールしてください。

「メインレース会員」のスタートまで残り1か月、もう少し煮詰めたいと思っています。

 

 また、「Win5会員」の概要も出来上がっており、どの対象レースも1頭から4頭を選出して平均320点前後で1年間通しで楽しんで貰おうと思っています。

まだ募集まで3週間はありますので、詳しくはその時にお知らせします。

マイナスはこうして取り戻せを実際にやってみて!(道大)
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  いろいろな条件が揃わないと2日間でのプラスは結構難しいものですが、人生とは面白いものでそんなチャンスを他の人から教えてもらう事があるのもです。
土曜日のメイン3鞍は完敗、72万のマイナスを取り戻すのは本当に厳しいもので、「吾郎」さんと二人で今週のマイナスを覚悟したのですが、日曜日も3鞍あるので少なくてもトリプル(馬単・3連複・3連単)的中2鞍が必要ですし、ハンデ戦が2鞍もあるので簡単にはいかないものです。

しかしたまたま日曜日は顔合わせもあって、「創」さんが来てくれて私達にとても大事なヒントをくれたのです。
何度か紹介していますが、「創」さんの方法は通常「馬連又は馬単」プラス「3連複」という組み合わせでの勝負、ほぼ50:50の購入比率、ただしマイナスしている時は「馬連又は馬単」の比率を上げて、マイナス分を確保するそうです。

日曜日は「新潟大賞典」は軸3番「フルーキー」でヒモ5番と14番に絞って、2,400の50:50の購入比率で「馬連」だと3-5=19.6倍と3-14=18.7倍で均等法で114万、「馬単」だと3-5=34.8倍と5-3=39.2倍と3-14=30.5倍と14-3=41.1倍で均等法で107万ですから、少しでもリターンを大きくするなら「馬連」が有利である事が分かりますし、結果的にはハズレでしたが的中すれば土曜日分はこれで回収できることになります。

同じように京都の「鞍馬S」は軸14番「ミッキーラブソング」でヒモは9番と5番に絞りましたので、同じようにして2,500の60:40の購入比率で「馬連」ならどちらでも103万、「馬単」だとどれが的中しても93万もリターンでここでも「馬連」が有利になります。
結局はここでもハズレてしまいました。

最後のチャンスは東京のメイン「NHKマイルC」の軸4番「メジャーエンブレム」の1着固定に託され、ヒモも5番と7番でここは「馬単」だけの2,400の75:25の購入比率でマイナス分の確保に専念です。
4-5=14.7倍と4-7=21.9倍と結構配当がいいことに助けられ、見事4-5での的中リターンは158万となって、2日間の購入金額146万を差し引いてプラス12.3万になりました。

いつもの購入ならとてもプラスにできないような場面でも、「創」さんいつも冷静で的確なアドバイスで感謝です。
私も「吾郎」さんも「新潟大賞典」のハズレで諦めかけただけに、この諦めない姿勢にはなんとなく「さすが!」と思いました。
「馬単」の的中1本で6鞍分の投資額を取り戻してしまう見事な勝負、あらためて感動しました。
「吾郎式」と「創式」の比較です。(道大)
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 昨日の続きですが、土曜日の成績比較です。
このケースの場合はプラスが逆になりますが、馬単・3連複・3連単のトリプル購入を「吾郎式」、3連単抜きのダブル購入は「創式」として掲載しました。

◎4月30日
★京都11R「天王山S」 (別定・D)
●軸候補⇔5番「ニシケンモノノフ」(適距離で大負けなし)
●軸候補⇔14番「テーオーヘリオス」(3連勝でこのクラス入り苦戦したが休み明けで)
●紐候補13番・10番・12番・15番
購入⇒馬単・3連複・3連単に振り分けて。
結果⇒馬単1,280円的中(馬連1,020円)
◎ここは軸候補14番は休み明けで昇級2戦目は厳しく消し、軸は5番「ニシケンモノノフ」が前走から軸に決定、相手は13番・10番・12番・15番の4頭に絞りました。
▲吾郎式購入は2,400、馬単軸からマルチ8点800:3連複6点800:3連単1着と2着に軸固定24点800の購入比率、払い戻しは順に1,572:0:0となって、マイナス828でした。
▲創式購入は2,400、馬連軸から4点1,200:3連複6点1,200の購入比率、払い戻しは順に2,631:0となって、プラス231でした。

★東京11R「青葉賞」G2 (馬齢・芝)
●軸候補⇔13番「レーヴァテイン」(2連勝だが休み明けで時計も詰めないと)
●軸候補⇔12番「プロディガルサン」(休み明けだが力上位で)
●紐候補6番・11番・4番・9番
購入⇒馬単・3連複・3連単に振り分けて。
結果⇒馬単3,540円・3連複2,540円・3連単14,890円的中(馬連1,940円)
◎ここは軸候補2頭が休み明けで最初からボックス買いにして、9番は2連勝だが時計無く消しで残りの5頭でボックス購入となりました。
▲吾郎式購入は2,400、馬単20点800:3連複10点800:3連単60点800の購入比率、払い戻しは順に1,037:1,745:1,519となって、プラス1,901でした。
▲創式購入は2,400、馬連10点1,200:3連複10点1,200の購入比率、払い戻しは順に1,629:2,617となって、プラス2,146でした。

集計では「吾郎式」がプラス1,073、「創式」がプラス2,377となってこちらが1,304もプラスが多いことになります。
結果的に3連単が的中しないケースを想定すると「創式」が有利になるのですが、ダブル購入者は他にも4:6で購入している研究員がおります。
これは馬券の種類あ多くなってオッズに変化が起こった事によるもので、この3年間でずいぶん変わりましたので、時々取り上げていきますので、参考にしてみて下さい。
またまた天皇賞春は大荒れハズレでも「スイートピーS」1鞍で大幅プラス!(道大)
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 「天皇賞・春」は絶妙な逃げで勝った「キタサンブラック」でしたが、最後まで食い下がってゴール寸前で差し返された「カレンミロティック」は13番人気で2着となって、またまた馬単・3連複が万馬券、3連単は24万馬券となってハズレでした。
逆に人気の「ゴールドアクター」は12着、「サウンズオブアース」は15着と惨敗しましたが、勝馬の近くで先行していた2頭だけに、この大差負けは2走ボケなのか距離的なものか納得がいきません。

結果的には「スイートピーS」のボックス買い1鞍で大幅プラスの2日間となって、最後は香港のG1「チャンピオンズマイル」の「モーリス」楽勝の映像でみんなで乾杯となりました。
「創」さんも来てくれ、メインレース担当のグループ全員が集まって夜遅くまで、ワイワイと美味しい酒を飲みました。
「モーリス」のG1連勝記録は4つとなって、これで「安田記念」を連勝したら凄いことです。

今年は国際レースでの日本馬の活躍が目立ちますが、5月24日には「エイシンヒカリ」がフランスの「シャンティイ競馬場」で行われる「イスパーン賞」、6月15日のイギリスの「アスコット競馬場」のG1「プリンスオブウェールズS」に出走予定で、こちらも楽しみです。

 競馬のプラスは不思議なもので、今回は「創」さんの購入について触れてみます。
「スイートピーS」は私たちの場合は残した4頭の2番・9番・14番・1番でボックス買いにし、購入は2,400、馬単ボックス12点800:3連複ボックス4点800:3連単ボックス24点800の購入比率、配当は順に2,787:11,235:9,496となって、プラス21,118でした。
「創」さんの場合は同じ4頭ボックスでも、購入は「馬連か馬単」と「3連複か3連単」という組み合わせで2通りだけを購入するシステムを取っています。
馬連は6点で配当は4,400台、馬単は12点4,100台で結局「馬連」にして4,409、3連複は4点16,800台、3連単は14,000台で結局プラスの多い「3連複」にして16,867となり、プラスは18,876となります。
実際に50:50の購入資金の割り振りですから、トリプル的中よりはプラスが少ないのですが、馬連と3連複の50:50なので馬連だけの的中の時は逆にプラスが残せますので、3連複と3連単が的中しない時は有利になる訳です。

非常に面白い買い方なので紹介しましたが、他にも何か別の方法があるかもしれないので、みんなに確認してみて紹介してみようと思っています。
この事については明日もう一度取り上げてみたいです。
開幕週の競馬はやっぱり難しい!(道大)
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 「マイラーズC」が行われた京都競馬場は、馬場状態が緩めでもマイルで1分32秒6と時計が出ましたし、東京競馬場も3歳牝馬の2,000mが1分59秒7とまあまあの時計が出ており、スピード感溢れるレースでとても気持ちが良かったです。
開幕週なので前残りの多いレースが続きとても難しかったです。

香港の「クイーンエリザベス鏡C」は、香港ダービー馬の「ウェルテル」(せん4歳)が重い馬場で楽勝、日本馬は「ラブリーデイ」の4着が最高でした。
残念でしたが、まだまだこれから日本馬のチャンスはありますし、これからが勝負です。

「マイラーズC」は「クルーガー」が勝ったのですが、この馬デビュ―が2歳の11月と遅くダート戦からスタートで3戦1勝2着2回、3歳時も5戦2勝3着2回と成績は優秀なのに1,800m以上のレースばかり使われました。
1,000万クラスを勝った時に一度話題に上ったのがこの「クルーガー」、「吾郎」さんとマイルぐらいが丁度いいのではと話したものですが、今回はマイルで後方追走から素晴らしい追い込みで勝ちましたし、このままマイル路線で行って欲しいものです。
直線で1度は前が詰まっての追い出しでしたので、着差以上の強さに感じましたがこの先も楽しみです。

「フローラS」は前走マイナス10キロだった「ビッシュ」がまたマイナス体重、「パールコード」もマイナス14キロとこちらも大幅減で軸馬が不安定要素多く最終的にボックス買いになりましたが、「ビッシュ」は馬体が小さな馬だけに消し馬になりました。
勝ったのは2連勝中の「チェッキーノ」で、3か月の休養後「アネモネS」からここを勝って「オークス」へ出走という計画のようです。
2着「パールコード」は3馬身差の2着でしたが、父「ヴィクトワールピサ」に体形がそっくりで牝馬にしては立派な馬体なので期待しているのです。頑張って欲しいですね。

今年の3歳馬は全体的にレベルが高くこの先が本当に楽しみです。
古馬も「ドゥラメンテ」・「リアルスティール」・「アンビシャス」などの4歳馬が中心に非常にレベル高い勝負が繰り広げられて、今年の秋は楽しみが倍増しそうです。
「桜花賞」は的中はこんな見解がベースになった!(道産子)
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 「桜花賞」は「吾郎」さんと前日からいろいろとチェックして、「クイーンC」や「阪神JF」と比較して「チューリップ賞」が格上と判断したのですが、湿り気が残ってクッションのきいた馬場でもこのメンバーなら1分33秒前半で決着と判断、終い33秒台を出せる馬でなければ勝つのは難しいと判断しました。

◎4月10日
★阪神11R「桜花賞」G1 (定量・芝)
●軸候補⇔5番「メジャーエンブレム」(時計も素晴らしいし大物感漂う)
●軸候補⇔13番「ジュエラー」(時計も良く末キレ魅力十分)
●紐候補⇔12番「シンハライト」(13番との叩き合いを制し前走3連勝で末キレる)
●紐候補⇔11番「レッドアヴァンセ」(レベル高い前走素晴らしい追い込みでしたが消し馬候補)
●紐候補⇔15番「ラベンダーヴァレイ」(レベル高い前走3着ですが今回は厳しく消し馬候補)
●紐候補⇔10番「アットザシーサイド」(チューリップ組とは勝負付けがなく別路線で)

実際には「チューリップ賞」のレベルの高さが証明された順位なので、5番「メジャーエンブレム」には差し競馬は厳しくなると判断したのですが、スタートから行く気がなく先行馬群で揉まれる展開で4着するのが精一杯でした。
今回はこんな結果ですが、実際に消し馬にしたのが11番でパドックと返し馬を診てからではなく、もう馬体重発表前に決めての購入ですから本当にうれしかったです。

「吾郎」さん曰く、G1だからこそ出来るけど普通のメインレースでは上手くいくかどうか疑問だという事ですが、また一歩前進したように思いました。
今週末は「皐月賞」ですが、期待一杯です。
パソコン工房「Room365」は「競馬Room365」に生まれ変わりました!(道大)
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 資料も設備もすべて「Room365」に移動中で、引っ越し作業をしております。
とっても広かった工房時代からは広さが半分になって、ちょっと狭くはなりましたがとても快適な仕事場になりそうです。
「勝ち逃げ」の資料も「メインレースの資料」もすべてこちらのパソコンに保管されていますしいろいろと便利なのですが、どうやら毎日こちらへくる必要もなさそうなので平日は自宅、土日は午後からになりそうです。

 もう掃除も終わってだいぶ綺麗になりましたが、必要なものがあるので買い出しに行ったり月曜日から忙しくしておりました。
さてこの週末は「桜花賞」、牝馬のクラシック第1弾は新しい門出のレースにふさわしいので頑張って的中させたいですし、今年は牝馬も牡馬もレベルが高そうなので良馬場で勝負させたかったので、明日からはお天気が良くなり日曜日には良馬場で勝負できそうです。

「吾郎」さんも私もこれまでよりも早く始動しなければ、情報の提供がこれまでとは違ってパドックも返し馬も診ないで情報を確定させないといけませんので、ちょっと大変です。
無理なことをしないよう的中させることに専念しなければいけないので、慣れるまでちょっと大変ですが頑張りたいと思います。

 さて伝達するシステムは「吾郎」さんと相談したうえで、下記のようになると思ってください。
◎4月3日
★中山11R「ダービー卿CT」G3 (ハンデ・芝)
●軸候補⇔1番「キャンベルジュニア」(以前このクラスで苦戦しているが、戻り昇級でハンデ戦さらに厳しく消し馬)
●軸候補⇔6番「サトノアラジン」(本来は重賞クラスここらで足踏みしてられないがなんといっても休み明け)
●紐候補⇔5番「ダッシングブレイズ」(前走1番人気で中止で順調さを欠いたが距離はピッタリ)
●紐候補⇔14番「ロゴタイプ」(G1ですし今回の調教はびっしり追われて良化)
●紐候補⇔10番「マジックタイム」(前走昇級のG3で2着で時計もあるしそこそこには勝負になる)
●紐候補⇔11番「サンライズメジャー」(休み明けでマイナス体重で年齢的にも厳しく消し馬)
購入⇒馬単・3連複・3連単に振り分けて。
決め手に欠け軸が決められなかったためボックス購入がベター、6番・5番・14番・10番の4頭ボックスです。

これなら消し馬もハッキリしているし、みなさんも買い易いと思います。
残り5か月でしっかりした情報提供ができるようにしたいですので、みなさんのご意見も聞きたいのでどんどんメール下さい。
2016年度は「Win5」に夢を乗せて吾郎さんと二人三脚!(道大)
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 今年は昨年の失敗を繰り返さないように「Win5」は「吾郎」さんに総ノリ状態で購入していますが、二人三脚で消す馬を選んで絞り込んでいます。
昨年は大きな配当を2度も逃してしまい「吾郎」さんとは、収支において大きな差がついてしまいましたので、今年は土日いつもピッタリと側にいて手分けし「Win5」の購入締め切りギリギリまで消し馬を探しています。

 今年はこれまでの3開催で4本の「Win5」の的中がありますが、昨年は総ノリ「Win5」と自分なりの「Win5」を購入していましたので、的中しても片方だけという事が多く大きなプラスにはなりませんでした。
今年はすでに今年のプラスを確保した状態で、3か月だけで決めてしまったような物です。

◎1月24日2,119,250的中⇒2×3×4×3×3=216点
◎2月14日4,047,130的中⇒2×2×4×4×4=256点
◎3月20日144,390的中⇒3×3×2×3×3=162点
◎3月21日971,500的中⇒4×3×3×3×4=432点

今年はこれまでの3開催で14回「Win5]の発売がされておりますが、そのうち4回も的中しているのです。
購入は平均で300点前後ですから1年間では1,650,000円前後になり、「Pランク」をもとに購入する「Win5」はとても効率の良いやり方という事になります。
どこで勝負するにしても、確固たるデータに基づいてやってこその結果だと思っています。

みなさんも「Pランク」を上手に利用して「Win5」の購入にチェレンジしてみて下さい。 
2016年度の「応援馬全7頭決定」です。(道大)
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 今年の「応援馬」が決定です。
今年は牝馬3頭、牡馬4頭の7頭が決定、最終選考に残ったのは全部で22頭その中から22人のメンバーで投票した結果で決定しました。
牝馬は「メジャーエンブレム」・「シンハライト」・「ジュエラー」の3頭、牡馬は「サトノダイヤモンド」・「マカヒキ」・「リオンディーズ」・「エアスピネル」の4頭で、合計7頭になりました。

昨年は牝馬2頭「ショウナンアデラ」・「ルージュバック」、牡馬4頭「ドゥラメンテ」・「キタサンブラック」・「リアルスティール」・「ダノンプラチナ」です。

 毎年この時期は楽しみが一杯で、クラシックのトライアルレース、「ドバイワールドカップデイ」、G1「高松宮記念」があります。
4月は2週目からG1「桜花賞」、G1「皐月賞」とクラシックレースがスタートしますので、データ分析などで「OB会」もとても忙しくなりますので、1週ぐらいは休みを取る予定です。

若手と「OB会」の何人かは「ドバイ」に行く予定ですし、倍ぐらいの忙しさになりそうです。
残念ながら「高松宮記念」がありますので、私と「吾郎」さんは居残りです。   
トリプルメインレースでトリプル的中は最高!(道大)
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 日曜日(28日)は最高にうれしい結果に「吾郎」さんと乾杯、後で研究室のみんなとお祝いをしました。

◎小倉11R「関門橋S」は消し馬対象になったのは下記の4頭です。
Pランクと馬体重増減⇔10番-4・7番6・13番-10・12番12・8番4・5番2
12番「レッドソロモン」:12キロ増で4か月の休み明け、勝っていた頃より20キロは太い。
13番「タブレットピーシー」:せっかく戻った馬体が細くなったのと近走の成績が良くない。
8番「ザトゥルーエアー」:昇級となるがタイム的には通用可能。
7番「フェルメッツァ」:昇級ではあるが昨年秋以降は成績が安定している。
通常は1頭で13番を消すところですが、配当の低さもあって12番も消し馬にして購入しました。

◎阪神11R「阪急杯」G3の消し馬対象は下記の2頭です。
Pランクと馬体重増減⇔13番8・5番0・9番10・11番-12・3番2・4番0
9番「レッツゴードンキー」:休み明けで太目と距離が短く同型が多く展開的にも厳しい。
4番「ヒルノデイバロー」:昇級2戦目で芝コース、前走からもG3ではまだ厳しい。
私は4番消しと思ったのですが、「吾郎」さん人気のある9番を消し馬に選出し配当重視にしたのです。

◎中山11R「中山記念」G2の消し馬対象は下記の3頭です。
Pランクと馬体重増減⇔9番18・2番8・6番0・10番6・3番6・5番2
5番「フルーキー」:馬体が少しでも減るといいのにまた増えてきたので詰めが心配。
6番「イスラボニータ」:休み明けなのに馬体の増減がなく他馬に比べると見劣る。
3番「ロゴタイプ」:前走のG1から馬体が良くなってないのとG1級のメンバー相手では。
馬体に成長の見られなかった6番を消し馬にしましたが、購入は軸固定にしました。

残す残さないは難しいものですが、やはり経験が大きく作用するようで、「吾郎」さん私もパドックも返し馬もしっかりチェックします。
「ドゥラメンテ」は早めに先頭へ立ったために、終いが甘くなってゴール前ではドキッとしましたが、重目の馬体でも勝ってくれましたし次はもっと良くなるので、期待が大きく膨らみます。
「リアルスティール」・「アンビシャス」・「サトノクラウン」・「キタサンブラック」とこの世代の上位5頭はこれからも目が離せないです。

 私たちのメインレース勝負はいつも配当重視ではないので、無理に絞ることはないです。
1頭消せれば十分と考えているので無理しないようにしていますし、3連単と3連複が的中できることが大切なのです。
みなさんも少しづつでいいので勉強してみて下さい。