「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「忘れられない出来事とつながり」(一杯の珈琲)19-55(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 金曜日の夜にはいつも一人で「Pランク」の準備を始めて、夕食後はいつもすぐに寝てしまうのですが、研究室の「蒼介」さん達が遊びに来てくれました。

珈琲を飲みながらデータ分析の進行状況の確認と、土日の「勝ち逃げ」のスタート確認という事でしたが、スタートするなら両日東西共に「1位軸」で勝負してくださいといいました。

彼らは今回の「英ダービー」や「ベルモントS」行きに参加できなかった居残り組だったのですね!

 

居残り4人で話し合って「勝ち逃げ」しようという事になったらしいのですが、「シゲ」さんが旅行中で連絡が取れず私のところに来たのです。

色々と話してみて昔「シゲ」さんに出会った頃を思い出しました。

 

良く旅行もしましたが競馬の話になると「勝ち逃げ」が主体なのに、色々と馬の事が詳しいのが「シゲ」さんと「吾郎」さん、ネガティブな「シゲ」さんと思いっきりの良いポジティブな「吾郎」さん、性格は全く反対なのに「勝ち逃げ」を理解するまでとても時間がかかりました。

 

でも「蒼介」さん達はこんなにも「勝ち逃げ」を理解してくれていますので、本当に驚いてしまいます。

若いうちにそれができなかった「シゲ」さん達とは大きな違いですが、自分たちでしっかりとお金をコントロールしていますし、生活能力も非常に高いと感じました。

50代以上の人はバブル期を経験していますが、平成生まれの彼らは就活もままならない大変な時代を過ごしてきていますので、私達より金銭感覚がしっかりとしているのです。

 

どうやら研究室のみんなの方が早く「勝ち逃げ」の良さを理解したようで、話してみると「Win5」はちょくちょくみんなで購入しているようですが、「コロガシ」や「通常買い」は時々小さな金額で遊んでいるらしく、本当にしっかりしているようです。

私と同じで海外の競馬には早くから興味を持っているようで、海外の競馬も「勝ち逃げ」ができるかどうかを話したり、充実した時間を過ごせました。

またこんな時間が作れたらと思っています。

「お休み中に良いことが」(一杯の珈琲に夢を託して)19-54(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 

 昨日の朝5時の「朝焼け逆さ富士」ですが、ちょっとだけ「カルヴァドス」を垂らした珈琲を飲みながら30分ほど富士山を愉しませていただきました。

 

午後になると2人の研究員さんがお土産持参で訪ねてこられました。

「創」さんはまだフランスだと思いますが、2人はイギリスの「オークス」と「ダービー」、それにフランスの「ダービー」を観戦して帰ってきたそうで、お土産はなんと2本の「カルヴァドス」です。

私は洋酒の中で一番好きなのが「カルヴァドス」なのですが、珈琲にちょっとだけそれも大変貴重な高価なもので大感激です。

 

「カルヴァドス」はリンゴから造られるブランデーでとても美味しいお酒ですが、ノルマンデー地方で造られるものが「カルヴァドス」、それ以外の地域で造られるものは「アップル・ブランデー」として区別されています。

1本は私が競馬を始めた18歳の時の「Louis de Lauriston Calvados Domfrontais 1970」と、50年物「Louis de Lauriston Calvados Domfrontais 50 yo」の2本で、ずいぶん昔に一度だけ飲んだことがある素晴らしいものです。

それと「シゲ」さんが毎年6本持ってきてくれる20年物の「カルヴァドス」「シャトー・ド・ブルイユ XO」です。

 

  

確か最初の2本は5万円はすると思いますがとても美味しいですし、飲みなれてる「シャトー・ド・ブルイユ XO」は珈琲に入れても、ロックでもハイボールでも最高に美味しいです。

フランスの馬産地で造られるお酒なので、競馬場のある「ドーヴィル」や「リジウー」等のレストランで初めて飲んだ時は、こんなに美味しいお酒があるんだと感動したものです。

とにかく美味しいですし、デザートやチーズにもチョコレートにもよく合います。

 

「想定外のアクシデント」(一杯の珈琲に夢を託して)19-53(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「安田記念」はスタート直後のアクシデントで諦めたかけたのですが、最後まで「アーモンドアイ」は諦めないで3着になってくれましたし、的中して本当に良かったです。

平成の最強牝馬は流石で、あの位置からの競馬になっても懸命に追い上げてくれましたし、納得の3連複と3連単的中でした。

 

 

今年はG1レースが難しくて的中は少ないのですが、今回は自分なりに大満足しています。本当に幸せでした!

注目の「英オークス」はトライアルを勝った「アナプルナ」(父フランケル)が勝って、「英ダービー」もトライアルを勝った「アンソニーヴァンダイク」(父ガリレオ)が激戦をモノにしました。

あとで「仏ダービー」ありますので、まだ起きていないといけないです。

 

 

 

素晴らしレースが続きましたが日本の「安田記念」の様にアクシデントはいつも起こるもので、いくら注意をしていても不可抗力です。

「英ダービー」も「安田記念」も大接戦となり、ゴール前の攻防は素晴らしいものでした。

「恐ろしい高速馬場に驚き」(一杯の珈琲に夢を託して)19-52(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の競馬は本当に難しいですが「日本ダービー」は12番人気の「ロジャーバローズ」が優勝です。

私が選んだ3頭は2着・3着・4着とまたまた外れだったのですが、最初の4頭の中で馬体重が大幅減の12番「アドマイヤジャスタ」はパドックでも入れ込んでいたので消して、「サートゥルナーリア」・「ヴェロックス」・「ダノンキングリー」の3頭に絞りました。

「日本オークス」(2分22秒8)に続いてこのレースもまた2分22秒6とG1レコードになりましたが、古馬の重賞「目黒記念」でも2分28秒2と物凄いレコードタイムがでました。

 

 

 

昨年暮れからレコードタイムの出やすい東京競馬場ですが、今年はロング開催中なのに好時計続出で故障する馬も多くなっています。

馬場がいつもより硬いのでしょうが、2週連続でディープインパクト産駒のクラシックワンツーですから、本当に素晴らしい事です。

 

海外では愛「2000ギニー」(芝1600m)優勝「フェニックスオブスペイン」、同「1000ギニー」(芝1600m)優勝「コーラルビーチ」、仏「サンタラリ賞」(芝2000m)優勝「ファウント」等のG1レースが行われましたし、仏「イスパーン賞」や愛「タタソールズゴールドC」、香港「チャンピオンズ&チャターC」等の古馬のG1レースも行われました。

 

今年はG1レースが非常に的中困難なのですが、世界的傾向なのかもしれません。

夏用の軽いブレンドのホット珈琲やしっかりしたコクのあるアイスコーヒーを飲みながら、競馬を愉しんでいます。

毎朝「富士山」を眺めながらホット珈琲を飲むのですが、アイス珈琲も人気があっていつも氷が足らなくなってしまいます。

 

「G1レース」も「勝ち逃げ」も「Win5」も「コロガシ」も結果が悪かったですがこんな事は普通なのです。

今週末は大好きな「安田記念」ですので、「アーモンドアイ」8連勝とG1での6連勝に期待したいです。

「日本ダービー」!(一杯の珈琲に夢を託して)19-51(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 日本の競馬史に残る大種牡馬と「サンデーサイレンス」ですが、内国産種牡馬というと「キングカメハメハ」と「ディープインパクト」ですが、流れ的には「サンデーサイレンス系」の「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「ダイワメジャー」・「ステイゴールド」から「ジャスタウェイ」・「オルフェーヴル」と繋がり、「キングマンボ系」の「キングカメハメハ」から「ロードカナロア」・「ルーラーシップ」と繋がってきました。

 

「ディープインパクト」の直系に後継馬がでないのはちょっと心配なのですが、海外からの輸入種牡馬でも「ハービンジャー」産駒は結構活躍していますし、「ロードカナロア」産駒については初年度に牝馬三冠馬「アーモンドアイ」が誕生し、2年目にG1連勝中の「サートゥルナーリア」が無敗でダービーに出走です。

「ロードカナロア」は国内外のG1を6勝もして、16戦11勝2着5回3着1回と本当に強い馬でしたし種牡馬として大きな期待ができそうです。

 

 

 

特に「サンデーサイレンス」系の繁殖牝馬が多いだけにまだまだ伸びる可能性が大きい訳ですが、持ち前のスピードに耐久力をプラスした配合ならこれから「凱旋門賞」を狙える馬が出現しそうです。

「サートゥルナーリア」は母「シーザリオ」(父スペシャルウィーク)で日本の「優駿牝馬」(オークス)を勝っただけでなく、日本馬で初めて米「オークス」を勝った馬ですし、「シーザリオ」の母「キロフプリミエール」の父は「サドラーズウェルズ」なので期待感一杯なのです。

近年の欧州では大活躍中の種牡馬はこの系統が多いのです。

 

なんといっても「凱旋門賞」は世界で一番日本馬に勝ってほしいレースなのですが、これまで3回の2着(ナカヤマフェスタ・オルフェーヴル2回)がありますが、いずれも「ステイゴールド」産駒です。

「ステイゴールド」と言えば日本でG1を勝てませんでしたが、海外のG1「香港ヴァース」を勝ったり、当時G2だった「ドバイシーマクラシック」も勝っている変わり種でした。

でも2歳から7歳まで5年間近く重賞レースで活躍したタフな馬でしたし、最後の引退レースでG1をもぎ取って種牡馬になった変わり者で強烈な個性がありました。

 

こんなに49年も競馬をやってるのに「凱旋門賞で日本馬が優勝」は叶えられていないのです。

「サートゥルナーリア」には是非「日本ダービー」を勝って、「凱旋門賞」へ行ってほしいと願っております。

今日は「勝ち逃げ」のこの先です!19-50(Kei)

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 現在の総参加人員から想定できる競馬人口は170万人強といったところでしょうか、したがって毎週競馬をしない時々の競馬ファンもプラスすると、350万人くらいは重賞レースだけは買うというタイプ、地方競馬も入れると500万人くらいかなと思っています。

最近は売り上げが伸びていますが、1997年の4兆円をピークに14年間減り続けていたのに、2012年から毎年増えてきています。

 

1997年はまだ枠連と馬連が主流で馬単・3連複・3連単はなかった時代ですので、馬単と3連複を発売したのが2002年、3連単が2008年ですから今年が11年目、データが揃うまで3年で安定した成績を残せるようになるまでは更に2年必要でしたので、競馬は難しくなって競馬人口が減っていったのです。

しかし2011年に「Win5」が発売されて、下降線をたどっていた売り上げは徐々に増えてきたのですが、こうしてシンプルな競馬ファンが減り、一攫千金を夢見る競馬ファンが増えて現在に至っている訳です。

 

私達「勝ち逃げ」の研究者も枠連・馬連時代は最大600名ほどいたのですが、徐々に減って3連単が発売された頃は30名以下にまで減っていましたので本当に寂しい限りです。

でも現在の研究員はみんな「勝ち逃げ」競馬をして生活をし、起業をしてきたメンバーが9割です。

丁度、研究員20名に外部研究員が2名、競馬塾の23名が残れば更に全体で45名になる筈ですが、今後はとても流動的ですし、難しい事も沢山あります。

 

 「勝ち逃げ」自体は既に安定期に入っていますし、これから大きくマイナスすることも少ないとは思っていますので、このままなら更に安定していくと確信しています。

 

データで大切なのは軸馬なのですが、みなさんにとっても一番大切なのは軸馬です。

「Pランク」は人気をベースにはしていませんが、どうしても各レースの高ランクの馬は人気馬となってしまうものです。

ランクは12種類程のファクターの中から、4種類から6種類を季節と競馬場毎に組み合わせてコンピュータで計算させており、そこから順位が決められています。

 

やはりランクの1位と2位は1番人気と2番人気になる事が多いのでこれは当たり前の事なのですが、実力的にもデータ的にも力があると事の証明なのです。

4位から6位までは人気通りではない事もありますが、ここにいる馬達は先行力のある馬が多く近代競馬においては大切なファクターを有した馬達なのです。

 

こんなシステムで対応していますのでこのままの状態であれば、「勝ち逃げ」は安定した成績を維持できるのです。

たとえ難しいレースが続くことがあっても「ココモ式」の良さは対象レースが多いので、安定した成績を維持できるのです。

「中本式」は現在大幅な修正を行って、研究員が一丸となって研究に取り組んでいます。ご期待ください。

「米G1(プリ―クネスS)と日本G1(オークス)の結果」19-49(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 米二冠目の「プリークネスS」と日本牝馬二冠目のオークス(優駿牝馬)が行われましたが、結果はどちらも2着がくるって外れてしまいました。

とても残念ですが今年のクラシックレース世界中難しいですね?

 

「プリークネスS」は「ケンタッキーダービー」で不利を受けて7着だった「ウォーオブウィル」が巻き返して優勝、12番人気の「エバーフェスト」が2着、5番人気の「オーウェンデール」が3着に入りました。

そして日本の「オークス」は1番人気の「ラヴズオンリーユー」が1着、12番人気の「カレンブーケドール」が2着、2番人気の「クロノジェネシス」が3着、こちらは12年の「ジェンティルドンナ」のレコードを更新しての優勝ですので素晴らしいレースでした。

 

 

日本競馬は好タイムが続出ですが、激走後の脚元が心配です。

「Win5」は配当が悪くても的中したようですが、私は今回も用事があって不参加、コロガシにも不参加で「勝ち逃げ」だけ「シゲさん」にお願いして、日曜日は大きなプラスになりました。

 

オークスもレースには間に合いましたが、京都の最終レースだけは祈りながらTV観戦しました。

祈りが通じたのかこれだけで700万のプラスですから、「勝ち逃げ」の良さが十分に伝わる結果になったと思いますし、これから勝ち逃げを始める方も、やってきた方も「Pランク」利用の「勝ち逃げ」にも注目してみてください。

今一度、勉強しなおそうよ「勝ち逃げ」をパート19-48(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今回でこのテーマは最後なのですが、私の場合は仕事をしながらでしたから一日4時間から6時間はデータと睨めっこして、勉強を続け376万を用意して376,000円を1口にして購入を始めコツコツと貯金をしたのです。

それでも枠連ですからせいぜい年4倍になると良い方でしたし、「ココモ式」だけでなく倍張りの「中本式」(1口240,000円)の購入もしていたので、月に20万から30万プラスするのがやっとでしたが、メインレースで勝負して失敗したりで6年半も費やしてしまったのです。

 

今は3連複と3連単ですから3年もあれば、4年目からはフルの金額(376万)で勝負できるようになる筈です。

私達の時代の研究員と違って最近の若い研究員は、「勝ち逃げ」を最初からベースにしている人が残って、それ以外の勝負形態をとった人は研究室を去っているように、私達の頃は60人にいて1人が残るというような感じでしたので、より今の若い人達が優秀だと思っていますしコツコツと努力をしているようです。

 

しかも考え方がグローバルなので英語はペラペラ、アメリカでもイギリスでも一人旅ができるくらいですから立派なものです。

ただただコツコツと積み重ねるという事の難しさは克服できることが必須ですから、挫折してしまう方が多いのも「勝ち逃げ」なのです。

悪いことに「ギャンブル感」も全くないのですから、高揚感が得られないという致命的な部分が大きく、続けられない理由となっています。

これが理解できていれば「勝ち逃げ」は比較的安全な購入法となり、生活のベースが構築できます。

 

今の3連複は376,000円から始められますので、最低8口分を用意して東西で勝負していきます。

1年で16口分になって、2年には32口分になり、3年目で64口分(2,331万)に膨らむのですから、それから3連単をスタートさせれば十分に海外の競馬を愉しめるようなりますし、現地にも応援に行けるようにもなります。

私達は5年目標で進んでいますので「凱旋門賞」へ毎年応援に行けることが目標だったのですが、今では普段の生活の糧が「勝ち逃げ」によってもたらされているのです。

 

したがって前半戦は殆ど1位軸で勝負していますが、安全性を考えて比較的に安定している1位軸で勝負して、夏競馬と後半戦は前半戦で稼いだ分で冒険をしたり大事を取ったり、その年の傾向に合わせてBOX買いや2位軸で勝負しています。

今年の夏から降級制度が廃止されましたので、どのくらい影響があるのか見極めたい事も大切ですが、3歳馬と古馬は6月以降一緒のクラスでレースをしますので、こんな風に分けているのです。

 

馬に恋したためにこんなことになったのですが、49年も一つの事ができたのですからとても幸せだと思いますし、あと少し競馬を愉しめたらと願っています。

私が生きてきた時代は高度経済成長期の期間でしたので、仕事も遊びもガムシャラにやってきたと思いますし、とてもストレスの多い世代だったと今は反省することが一杯あります。

「勝ち逃げ」はコツが分かればそんなに難しくはないのですが、それを捉えるまで3年は勉強して欲しいと思いますし、「Pランク」をこれからも参考にしていただけると幸いです。

「夏に飲む珈琲とお酒の特集」19-47(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 「勝ち逃げ」の事ばかりでは疲れちゃいますので、一息入れます。

「夏に飲む珈琲とお酒について」書いてみましたが、珈琲に関してはホットで飲む人も多いですし、夏はやっぱりアイスコーヒーという方も多いと思います。

ホット珈琲はどちらかというと酸味のきいた爽やかな珈琲が好まれる傾向があるようですが、私も同じように浅煎りの珈琲をホットでと飲むことが多いです。

アイスはしっかりとしたコクと苦味がある方が好きですが、大切なのはやはり香りですので、飲む直前に淹れた珈琲を急激に冷やして香りを愉しみながら飲むのが一番美味しいです。

 

濃い目に入れた珈琲をグラスに山盛りに入れた氷で一気に冷やすことで、香りと珈琲の新鮮さを残すことが大切でミルクを入れても、決して珈琲の香りが無くならないのが美味しいアイス珈琲です。

したがって夏の珈琲は、爽やかな酸味のある「浅煎りの珈琲豆」としっかりした「深煎りの珈琲豆」の、最低でも2種類は用意するようにしていますが、冬より夏の方が種類が多くなるようです。

 

 続いて夏に飲むお酒というと、最近はハイボールやサワーが多くなるのは爽やかさを求めるからだと思うのですが、私の場合はやはり日本酒が一番多くなって、二番目がハイボール、三番目がスパークリングワインです。

冬でも燗酒を飲むことは少なく常温か冷やでという感じですが、夏は徳利もお猪口も冷凍室でギンギンに冷やして、冷蔵庫で冷やしたお酒を飲んでいます。

それに最近はワイン樽貯蔵の日本酒もあって、こちらも爽やかな酸味が特徴でとても夏向きの日本酒です。

 

左から「陸奥八仙」(青森県・八戸酒造)・「水鳥記・特別純米・蔵の華・夏酒」(宮城県・角星)・「Azumaichi・甲州ワイン樽貯蔵」(佐賀県・五町田酒造)・「上喜元・純米吟醸Napa Valley」(山形県・酒田酒造)です。

いずれも爽やかな酸味が特徴で良く冷やして飲むと食欲もわいてとても美味しいですし、ワイン樽貯蔵の2本は日本酒でもワインでも味わえない新しい日本酒の味だと思って飲んでいますが、これもなかなかのものです。

今一度、勉強しなおそうよ「勝ち逃げ」をパート19-46(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 パート△任郎能蕕忘Gの成績を見て貰いましょう。

 

◎5月11日までの関東土曜日分

3連複+2,341,940円

3連単+4,106,120円

 

◎5月11日までの関西分土曜日分

3連複+10,211,570円

3連単+4,535,950円

総合計+21,195,580円(3連複合計+12,553,510円・3連単合計+8,642,070円)

 

◎5月12日までの関東日曜日分

3連複+2,682,290円

3連単+8,362,560円

 

◎5月12日までの関西日曜日分

3連複+4,688,610円

3連単+7,548,690円

合計+23,282,150円(3連複合計+7,370,900円・3連単合計+15,911,250円)

 

こちらが修正もされた正確な数値で、土日合計でもうすでに4,447万のプラスとなりますが、これは1コース376万の資金で購入した計算になっています。

4コース×376万×2日分×2回分=6,016万の資金が必要になりますので、普通に考えれば不可能と思うでしょうが、確かに土曜日か日曜日のどちらかなら3,008万という事でも無理と考えてしまいます。

 

実は私の時は枠連でしたので「Pランク」は5頭だけ、376,000円で勝負が可能でしたしマイナスの日はほんとに少なくて、376万の準備で全コースができました。

そこから徐々に何年もかけてお金を貯めていったのですから、フルの金額で勝負できるようになるまで6年半が必要でしたが、378万が6年半で4,000万になったのです。

3連複を買い始めた当時は週1回の勝負でしたので、3,760万あれば十分でしたしコツコツと時間をかけてもお金を残すようにして忍耐強く貯金をしたものです。

 

「勝ち逃げ」は我慢することと買い続けることが最も難しい事なので、それが克服できなければいけないので簡単ではありません。

私達の仲間もみんな苦労したのにギャンブルの罠に嵌ってどん底まで落ちてしまったりと、普通では考えられない事が沢山ありました。

我慢することを覚えて、耐え忍んでやっと「勝ち逃げ」が生活のベースになりますが、それを分かった人だけがクリアできるので、一段づつステップアップしてください。

 ⇒続く、パートでは最後の大切な心の問題に触れておきます。