「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「札幌記念のメンバーにも期待しています!」(1杯の珈琲)19-75(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ディアドラ」の英G1「ナッソーS」(グッドウッド競馬場・芝1980m)の優勝、今回の「札幌記念」の勝ち馬「ブラストワンピース」と両馬の父ハービンジャーも期待の種牡馬、特徴としてはジリジリ差を詰めてくるタイプが多く、スパッと切れるタイプではないのですがヨーロッパ系なので、欧州の競馬場向きであることは確かです。

 

今回の「ブラストワンピース」も3歳時に「有馬記念」を勝っているように2000m〜2500mがベスト、「凱旋門賞」でも好走できると思っていますし、3着の「フィエ―ルマン」(父ディープインパクト)も「凱旋門賞」へ前向きのようです。

「ハービンジャー」と言えば、やはり「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を11馬身差という大差勝ちがあまりにも有名ですがG1は1勝だけでも十分にインパクトのある勝利で、活躍馬がでるものと思っていました。

 

 

時計も素晴らしかったし文句のつけようのないレースをして、このレースで1番人気だった英国ダービー馬「ワークフォース」と共に日本で種牡馬となりました。

きっと日本の馬場がよく合うのでしょうか5頭のG1馬がでていますし、これからも優秀な馬がでてくると思っていますが、「ハービンジャー」産駒には期待をしています。

6週間後に行われる「凱旋門賞」はなんとなく楽しみが増えましたし、日本馬にも頑張って欲しいものです。

 

 朝と夕方の「珈琲タイム」も富士山が顔を出してくれないので、ゆっくりとくつろいでは少ないのですが、競馬のビデオを観たりて色々と楽しんでいます。

新しい珈琲カップも購入しましたし、ストックしていたものも出して気分を変えて、楽しんでいますが最近は「ブルーマウンテンNo.1」・「パナマ・ゲイシャ」・「ルワンダ」・「ハワイ・コナ」等のスペシャルティー珈琲を飲む機会が増えてきました。

 

まだまだ美味しい珈琲があるのかもしれませんから、ちょくちょくネット上で探しています。

「キンカメ&ディープの後継馬!」(1杯の珈琲)19-74(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「キングカメハメハ」と「ディープインパクト」の後継馬についてちょっと書いてみることにして、チェックしてみますと結構な数がいるものですが、成功している種牡馬は非常に少ない事に気が付きます。

最初に3億円以上の賞金を獲得している馬を並べてみました。

 

◎キングカメハメハ⇒レイデオロ・ラブリーデイ・ローズキングダム・ロードカナロア・ルーラーシップ・アパパネ(牝馬)・トゥザグローリー・ドゥラメンテ・ヤマカツエース・ミッキーロケット・レッツゴードンキ・ヒットザターゲット・エアスピネル・ホッコータルマエ・ベルシャザール・(15頭内牝馬1頭)

 

 

◎ディープインパクト⇒ジェンティルドンナ(牝馬)・サトノダイヤモンド・ショウナンパンドラ(牝馬)・ミッキーアイル・アルアイン・ダノンシャーク・マカヒキ・ミッキークイーン(牝馬)・スマートレイアー(牝馬)・トーセンラー・サトノアラジン・キズナ・ラストインパクト・ヴィルシーナ(牝馬)・ディサイファ・サトノノブレス・マリアライト(牝馬)・リアルスティール・リアルインパクト・サングレーザー・デニムアンドルビー(牝馬)・ワグネリアン・ステファノス・ダコール・フィエールマン・スピルバーグ・ハープスター(牝馬)・ダノンバラード・(28頭内牝馬8頭)

 

 

これからもまだ有力後継馬がでてくる可能性は十分に残されているし決めつけはできないのですが、私は馬体的には500堊宛紊稜和里世辰拭屮ングカメハメハ」の方が種牡馬として成功すると考えていましたし、「ディープインパクト」は馬体が440圓半さな馬でしたでバランスの良さで走った馬ですから、父サンデーサイレンスとよく似ており、もしかしたらと心配はあったのです。

 

しかしディープインパクト産駒は500堊宛紊粒萍馬が多かったのから、後継馬は育つものと信じていますがこの軽快なスピードは独特なものなので、日本の競馬にはピッタリだと思っています。

キングカメハメハ産駒はやはりダートでも活躍できる馬も出ているように馬力も十分にありますが、ディープインパクト産駒は軽快さが売りですので洋芝でもソフトな馬場は苦手なのです。

 

ただ「キズナ」だけは「凱旋門賞」で4着と健闘したこともあり、多少の期待込めています。

この2大種牡馬で珈琲カップは50個以上に膨らみましたが、クラシックレース中心でもまだまだ増えていきそうですし、今後はロードカナロアとキズナの産駒に期待しています。

 

 一昨年までは日本製品が多かったのですが、昨年からはイギリス、デンマーク、ハンガリー、イタリア、ドイツ、ロシアとちょこちょこ購入していますが、全体的にはイギリスの製品が増えています。

流石に紅茶の国、沢山のメーカーが多いですしとても綺麗で素敵なカップが多いですし、これからも美味しい珈琲を沢山飲みたいと思います。

「悲しいニュースが続く競馬生活!」(1杯の珈琲)19-73(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」が亡くなって、今年のダービー馬「ロジャーバローズ」の故障引退とショックは続いたのですが、先週は悪い事の連続でしたし色々あって「勝ち逃げ」はお休みにしました。

実際には難しいレースが多すぎたのが原因なのですが、ショックもちょっとは影響があったかなと思っています。

 

しかしそのままスタートしていたら、3コースのパンクで大きなマイナスになるところでしたが、暑い夏の日の中弛みはよくある事で、無理をしない事が最高の安全策なのです。

ちょっと気になる事が多い後継種牡馬の事について触れておきます。

 

今のところ「ディープインパクト」の後継種牡馬は「キズナ」が目立つ程度でその後は、「サトノダイヤモンド」や「ミッキーアイル」、今回の「ロジャーバローズ」に今後種牡馬になるであろう「マカヒキ」や「ワグネリアン」等にも期待したいと思っています。

 

2013年ダービー馬「キズナ・父ディープインパクト」(2着エピファネイア・父シンボリクリスエス)

2014年ダービー馬「ワンアンドオンリー・父ハーツクライ」(2着イスラボニータ・父フジキセキ)

2015年ダービー馬「ドゥラメンテ・父キングカメハメハ」(2着サトノラーゼン・父ディープインパクト)

2016年ダービー馬「マカヒキ・父ディープインパクト」(2着サトノダイヤモンド・父ディープインパクト)

2017年ダービー馬「レイデオロ・父キングカメハメハ」(2着スワ―ヴリチャード・ハーツクライ)

2018年ダービー馬「ワグネリアン・父ディープインパクト」(2着エポカドーロ・父オルフェーブル)

2019年ダービー馬「ロジャーバローズ・父ディープインパクト」(2着ダノンキングリー・父ディープインパクト)

 

こうして考えるとこの7年間で4頭のダービー馬を出しているし、2着も3頭もいますので後継種牡馬はきっとこれからと思っていますし、成功すると信じています。

「キズナ」産駒は既に初年度産駒から重賞勝ち馬がでていますし、「凱旋門賞」でも4着していますので大物がでる可能性を秘めています。

まだまだ「ディープインパクト」産駒は多いですから、きっと後継種牡馬が育ってくれると信じています。

 

 今年の競馬生活も中盤を過ぎて後半に入ってきたのですが、「勝ち逃げ」主体のOB会は安定した成績で9月を待っています。

ローカル競馬は9月1日で終了し、9月7日から中山・阪神に戻ってトライアルレースがスタートしますので、楽しみが万歳になりますし、「Win5」の成績もどこ迄伸びるのか注目です。

 

購入方法は限りなくありますが私達はいつでも基本は「勝ち逃げ」なのです。

1ケ月20万から30万あれば生活できますし、贅沢をする年でもないので時々「美味しいもの」を食べる程度で十分だと思います。

無理をしないで競馬生活を楽しんで下さい。

「今度はキングカメハメハ逝く!」(1杯の珈琲)19-72(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ディープインパクト」に続いて今度は9日に「キングカメハメハ」が亡くなりました。

種牡馬引退したとたんにこれですから、この2頭の巨星はノンビリと余生を送る事も出来ないで、短い人生を終えてしまいましたが、本当に寂しい限りです。

色々な名馬の中でも種牡馬としてこんなに成功した内国産馬はこれまでいなかっただけに、喪失感は大きなものです。

 

 

 

昭和の私のヒーローは「シンボリルドルフ」でしたが、平成のヒーローは「キングカメハメハ」と「ディープインパクト」でしたし、こんなに成功した内国産種牡馬はこの2頭だけです。

「キングカメハメハ」は「ロードカナロア」という素晴らしい後継馬を残してくれましたし、「ディープインパクト」も「キズナ」が頑張っていますがこれからが楽しみです。

 

この2頭は私達の競馬研究の成果を存分に証明して貰ったように、本当にお世話になりましたし、返せないくらいの恩が沢山あります。

ご冥福を祈るばかりです。

 

 今回、両馬がG1レース勝った時、記念に購入したマイセンの珈琲カップ等を押し入れから出して、「シゲ」さん達と5人で珈琲を飲みながら思い出を語りました。

「キングカメハメハ」のダービー(2着ハーツクライ)は「シゲ」さんと2人で観戦、「ディープインパクト」の時は「創」さんと一緒でしたが、どちらも忘れることが出来ない素晴らしいレースでした。

 

  

 

これから日本の競馬はどんな進化をするのかとても楽しみなのですが、もうワンランクパワーアップが必要になりそうですし、海外での活躍も徐々に範囲が広がりつつありますのでとても興味深い事です。

更にダートでも強い馬がでてきているように、日本の競馬もさらなる変化が始まってきており、スピード一辺倒から欧州の重い馬場でも対応できるような調整も必要だと思っています。

 

巨星2頭が残してくれた後継種牡馬と、これから導入される外国産種牡馬にも注目したいと思っていますが、とにかく「凱旋門賞」優勝が最大の目標です。

頑張って欲しいですね!

「ロジャーバローズ引退は屈腱炎!」(1杯の珈琲)19-71(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 一昨日の夕方に「ロジャーバローズ」が屈腱炎を引退、ディープの後継種牡馬となるというニュースで驚いています。

「凱旋門賞」挑戦が決まっていただけに本当に残念ですが、この馬が「ダービー」を勝った時の珈琲カップは、「オークス」で「ラヴズオンリーユー」が勝った時と同じ「ウェッジウッド」でした。

 

 

 

偶然にもどちらも「ディープインパクト産駒」という事ですが、更にどちらもG1レコードでの決着でした。

 

  

 

「ウェッジウッド」のカップは1万以下で買えるものも多いので結構持っていますが、イギリスで最も人気のあるメーカーなのでちょくちょく買っています。

3番目のカップは今度の「凱旋門賞」の時に使おうと思っています。

こんな事を考えながら朝と夕方は珈琲タイムを毎日「富士山」と共に過ごしています。

 

8月7日の朝5時の朝焼けと、午後7時の「夕焼け」の富士山ですが本当に美しいです。

 

 

 

時々はアイス珈琲も飲むのですが、90%はホット珈琲です!

「最近は種牡馬の名前で!」(1杯の珈琲)19-71(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 最近は酸味の効いた爽やかな珈琲も良く飲まれるようになりましたし、エスプレッソも飲むようになりましたの珈琲カップも、ガラス製やワイングラスの様な製品まで多くの製品を使うようになりました。

また、クラシックレースや主要G1レースの勝ち馬の記念に珈琲カップを購入していますが、現在の平地競走はG1レースだけでも24鞍もありますので、勝ち馬の記念にと購入していたら1年で24個、10年なら置くところがなくなってしまいます。

 

したがって「オークス」・「ダービー」・「安田記念」・「天皇賞秋」・「ジャパンC」・「有馬記念」の思い出にと珈琲カップを購入しています。

例えば「キズナ」の「ダービー」時には日本的な名前から日本製品、「ヌーヴォレコルト」の「オークス」ではイタリア製品といった感じで、思い出に1個づつ増やしていますが使う頻度が激しいので、時々壊れてしまうものもあります。

 

大切な朝夕の珈琲タイムは富士山を眺めながらノンビリと過ごすリラックスタイムなのですが、時々は息子や奥さんが一緒に楽しんでいます。(左は8月5日の午後6時、右は6日の午前5時の河口湖ライブカメラからの写真です)

 

 

 

毎日の楽しみですから富士山が見えないときは、Fijigoko.TVの動画を楽しんでいます。

コレクションの中でも好きなのがハンガリーの「ヘレンド」、本来はオーストリアのウイーンにも陶器工場があったのですが、今でも造形から絵付け迄全てハンドメイドという事で1客1万円以上、中には10万円を超えるものまであります。

「ウイーンのバラ」シリーズはとてもいいです。

 

  

(写真はネットショップ「ル・ノーブル」さんのを拝借したものです。)

容量も200佞脇りますので丁度良く形がとても気に入っていますし、12,000円前後〜25,000円前後で購入できます。

沢山欲しいのですが、珈琲カップだけで100万円とはいきませんのでちょっと程々にしています。(笑)

最近はその他にも魅力的な珈琲カップが沢山ありますが、次回はちょっとは安く買える「ウェッジウッド」を取り上げます。

「珈琲カップもディープとキンカメが?感謝です!」19-70(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 珈琲を楽しむのもそうですが、やはりカップも脇役としてとても大切な演出をしてくれるものです。

私は普段から暗い色のカップは絶対に珈琲には使わない様に心掛けていますので、明るい色で白いカップに絵が描いてあるものが大好きで、「ノリタケ」・「ニッコー」・「大倉陶園」・「たち吉」等の日本のメーカー以外にもイギリスの「ミントン」・「ウェッジウッド」・「ロイヤルアルバート」・「エインズレイ」・「ロイカーカム」、ハンガリーの「ヘレンド」、デンマークの「ロイヤルコペンハーゲン」・イタリアの「リチャードジノリ」・ドイツの「マイセン」等も大好きで少しづつ集めているのです。

 

  

 

とっても高価なカップもありますが、できるだけ安くて自分の趣味に合うものを選んでいます。

色々なカップがあると、珈琲タイムも更に楽しくなりますし、ケーキやクッキーがあるとそれはそれでうれしいものです。

 

  

 

特にスペシャルティー珈琲を淹れる時は特別なカップで飲みたくなりますし、みんなにも珈琲だけでなくカップも一緒に楽しんでもらっています。

少しでも美味しい珈琲が淹れられるように勉強はしていますが、みなさんの好みもありますので、メモを取って覚える様にしています。

 

  

 

「マイセン」や「ウェッジウッド」や「ヘレンド」は詳しい方も多く、私も色々と教えて貰っています。

スペシャルティー珈琲も「ハワイコナ・エクストラファンシー」・「ブルーマウンテンNo.1」・「パナマ・ゲイシャ」等は価格も高いですが、素晴らしい特徴を持っていてそれぞれ素敵なカップで飲むとさらにおいしく感じるものです。

特に好きなのはノリタケのヨシノシリーズと紅茶用は花更紗を愛用中で、珈琲がとても美味しいです。

 

 みんなに叱られそうですが、こんな贅沢な珈琲カップもみんな「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」とその産駒達にプレゼントされたものです。

既にギフトで送ったものも入れると100個ほどの珈琲カップが購入され、我が家にも30個から40個は残っていますが、殆どがこの2頭の種牡馬のお陰で購入できたものです。

もう本当に感謝しかありませんが、これからも後継馬に頑張ってもらいコレクションを増やしていきたいと思っています。

素晴らしい「ディアドラ」ナッソーS制覇!(一杯の珈琲)19-69(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 珈琲が100倍も美味しくなるニュースが飛び込んできました。

英国産種牡馬「ハービンジャー」産駒で日本馬の「ディアドラ」が、父の故郷でG1「ナッソーS」制覇、しかも人気薄にも関わらず何ともドラマチックな勝利ではないでしょうか、うれしくてみんなで乾杯しました。

特に応援に駆けつけていた研究員はきっと眠れない夜を過ごしていることでしょう。まずはレースをみて下さい!

 

 

 

道中は後方から進み直線は徐々に前にでて最後は一気に抜け出して、見事なレースぶりでの優勝は本当に素晴らしいものでしたが、O.マーフィー騎手のイン強襲には2着に入った9番「メダーイ」のL.デットーリ―騎手も驚いた様子でしたし、3着は3番「ローダー」でした。

2番「ナイアレッティ」のゲートインに手こずりレース前から波乱含みでしたが、最後に落ち着いてゲートインした1番「ディアドラ」は馬場が合うのか気持ちよさそうにインコースを伸びて勝ちました。

 

現地で観戦した研究員はもちろん馬券を的中させ高配当をゲットしたようですし、レース後うれしいそうな声で連絡をくれました。

馬券が発売されない事は非常に残念でしたが、JRAの大きなミスですし、これからは日本馬が出走している海外G1レースはすべて発売をして欲しいものです。

 

「ディープインパクト逝く!」(一杯の珈琲)19-68(Kei)

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 「ディープインパクト」の安楽死のニュースが飛び込んできて、朝からショックを受けています。

「サンデーサイレンス」から「ディープインパクト」と続いた1994年からの25年とこれからデビューする産駒の7年から8年間、更に「ディープインパクト」産駒の種牡馬たちも含め、この血統は暫くは活躍してくれるものと思います。

 

これまでの思いでは沢山あるのですが、やはり三冠レースと引退レースとなった「有馬記念」の4つのレースです。

 

 

 

「サンデーサイレンス」が16歳、「ディープインパクト」も17歳で亡くなった訳ですが、1歳上の「キングカメハメハ」も昨年に免疫低下によって種牡馬引退に追い込まれている状態ですから、今後は後継馬に注目したいのです。

 

それが材料が乏しく「キングカメハメハ」に押され気味なのですが、今年は「キズナ」・「リアルインパクト」・「スピルバーグ」等の産駒が登場し今後が楽しみな状況です。

特に「キズナ」は早くも「ビアンフェ」が重賞(函館2歳S)を勝っており、今後が楽しみです。

もう少し頑張って欲しかったですが本当に残念です。冥福をお祈りいたします。

 

「エネイブルの強さに脱帽です!」(一杯の珈琲)19-67(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 27日深夜に行われた「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」は人気馬同士の一騎打ちになって、最後の最後に「エネイブル」がちょっとだけ出て「クリスタルオーシャン」を押さえました。

3着「ヴァルトガイスト」と5歳勢が4着まで独占しましたが、とてもいいレースでした。

 

 

 

素晴らしいレースでしたしゴール直前まで続いたデッドヒートは迫力満点でしたし、フランキーの笑顔も素晴らしくとてもうれしそうでした。

牡馬60キロに対して牝馬の「エネイブル」は59キロでしたので、力の勝負となりましたがこんなにハードなレースは日本馬にとってはちょっと厳しく「シュヴァルグラン」は6着でした。

 

この次は8月1日の英G1「ナッソーS」の「ディアドラ」ですが、元気そうですし牝馬の芝1991mのグッドウッド競馬場で行われますので楽しみです。

応援に出かけた人達も色々とレースが愉しめたと思うのですが、美味しい「シングルモルト」をお願いします。

フランス組には「カルヴァドス」をお願いしておきます。(笑)

 

さて珈琲ですが、これからは暑い夏がやってきますので、アイスコーヒー用の豆を用意して置かないといけないですし、ホット珈琲も少し爽やかなタイプを用意したいと思います。

「パナマゲイシャ」・「キリマンジャロ」・「ハワイコナ」・「ブルーマウンテン」の4種類を注文しました。

この時期は殆どがアイスコーヒーになってしまうのですが、酸味のあるホットもいいものです。

 

アイスコーヒーも工夫があればとても美味しく飲めますし、私は次々と珈琲を飲みますのでエスプレッソも好きですが、ドリップコーヒーも好きでヒドイ時は一日5杯も7杯も飲んでしまいます。

時々は珈琲に「カルヴァドス」や「コニャック」を垂らして飲むのもいいもので。

 

 

最後は美しい「富士山」、今朝6時と7時半です。