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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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一杯のコーヒーに夢を託して「マイルの楽しみ方」17-45(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 16日朝、7時と9時の逆さ富士、とても綺麗です。

 

  

 

 今週末は「マイルチャンピオンS」が行われます。

最近はとても重要なレースの1つなのですが、「安田記念」・「マイルCS」が古馬のマイル戦、「NHKマイルC」が3歳馬、「朝日杯FS」は2歳馬と混合レースのマイルG1はちょっと少ないのが現状なのです。

 

今年の「安田記念」は「サトノアラジン」が1:31:5という優秀な時計(レコード1:31:3ストロングリターン)で優勝しましたが、その時の上位メンバーが揃いましたし、3歳馬も「桜花賞」馬の「レーヌミノル」と「皐月賞」2着の「ペルシアンナイト」も出走予定ですので、お天気が良ければ素晴らしい激走が期待出来ると思います。

 

今回は1200m~1600mだけ使われた「ロードカナロア」にしても、2000mの天皇賞秋も使って欲しかったと思っているのですが、かつては「ウォッカ」や「オグリキャップ」等名馬と言われた馬達は1600m〜2500mまでオールマイティに走ったものです。

最近はこのマイルを中心に短距離と中長距離が区別されるようになっていますが、このマイル戦こそ見ていて本当に面白いレースなので私も大好きな距離ですし、誤魔化しの効かないレースですので観ていて楽しみなレースでもあります。

 

 続いて今回の「珈琲の話」は深煎り珈琲についてです。

フレンチロースト以上の深煎り珈琲はガスで焙煎するのですが、人気の炭焼き珈琲に多く通常の珈琲は産地にもよりますが深煎りに向かない豆が多いのです。

これにはいろいろな理由があるのですが、深煎りすると苦味だけが強調されてしまうので豆毎の特徴が生かせないという事もあって、最近は豆の産地の特色が良く出るような焙煎方法を取っている様です。

 

私は多少苦味のある珈琲が好きなので、ほんの少しだけインブレンドで焙煎後に深煎りの豆をミックスして淹れています。

特に上質の豆でも同じようにして飲むことが多いのですが、そのままでも美味しい珈琲が沢山ある事に気付いてからは、深煎り以下の珈琲を結構飲むようになりました。

中には赤ワインの様なフルーティな珈琲や柑橘系の香りがする珈琲もありますので、みなさんも楽しんで下さい。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「2歳戦が気になる頃のG1」17-44(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 最初に10日朝6時の富士山です。

いつも早朝の富士山は楽しみにしているのですが、幻想的だったり爽やかだったりと毎日表情が変化するのも楽しみです。

 

 

 

太陽が昇る前に時々見せる幻想的な富士山、とてもいいです!

 

 朝の珈琲はいつも飲みなれたブレンド珈琲が一番です。

今も淹れたての珈琲を飲みながら書き込みをしているのですが、寒くなると暖かい珈琲が欲しくなりますので暑い時期よりも飲む機会が増えてしまいます。

家族も研究室のみんなも沢山の珈琲を飲むので、豆の消費量は1.7倍〜2.3倍くらいになってしまいますし、カフェラテやカフェオレも好まれてミルクの消費量も倍ぐらいになるのです。

 

 この11月になると私達の注目は2歳戦に注目が集まってくるのですが、今年は「ロードカナロア」産駒や「オルフェーヴル」産駒や「ハービンジャー」産駒や「ルーラシップ」産駒が活躍していますので、とても楽しく競馬を観させていただいています。

そんな中でも10月7日「サウジアラビアRC」(東京競馬場)のディープ産駒「ダノンプレミアム」の勝ち時計にはビックリ、稍重馬場でマイル1:33:0は優秀ですが、これまで良馬場で1:33:5でしたから2着の「ステルヴィオ」(父ロードカナロア)、3着「カーボナイト」(父ディープインパクト)、4着「テンクウ」(父ヨハネスブルグ)までは、素晴らしい時計だったことが分かります。

 

2歳時の阪神マイルでは1:33:1(良馬場H18年)、中山では1:33:4(良馬場H16年)、京都では1:32:2(良馬場H25年)、中京では1:34:2(良馬場H29年)となっていますので、「ダノンプレミアム」の時計は稍重ですから開幕週という事を加味しても優秀なものです。

なんとなく今年の2歳馬には期待が集まるのですが、今後の勝馬にも注目したいものです。

 

 続いてG1「エリザベス女王杯」に目を向けてみますと、G1馬が「クイーンズリング」(エリザベス女王杯)、「ミッキークイーン」(オークス・秋華賞)、「ディアドラ」(秋華賞)、「ヴィブロス」(秋華賞・ドバイターフ)の4頭、G1連対馬は「モズカッチャン」、「リスグラシュー」、「デンコウアンジュ」、「スマートレイアー」、「ルージュバック」は5頭、他にもG1の3着馬も数頭いて難しいレースとなりそうですが、タップリとブランデーを入れた「カフェロワイヤル」でも用意して的中させたいと思っています。

 

何れにせよ勝馬はこれらの馬達から出るものと思っていますが、勢いのある3歳馬中心に購入するか安定4歳馬や5歳馬にするかは、当日に考えたいと思っています。

でも今回は「ハービンジャー」産駒に2頭が気になっています!

 

一杯のコーヒーに夢を託して「ディープ産駒海外G1制覇」17-43(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 10月28日にイギリスのドンカスター競馬場で行われたG1「レーシングポストトロフィー」(芝1,600m)で、ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」が勝ちました。

これはイギリスでのG1初勝利となった訳ですが、2008年から少しづつ海外に流出しているディープインパクト産駒の中からG1馬がでた事で、今後はさらにディープインパクト産駒に世界中から注目が集まりそうです。

 

  

 

これまではサンデーサイレンス産駒が数頭海外で走った経験がありますが、今年は「BCジュベナイルフィリーズターフ」3着の「セプテンバー」の例もあり、私達も注目をしてきたのです。

「サクソンウォリアー」の母「メイビー」はアイルランド生まれで2歳時にG1「モイグレアスタッドS」を勝って、カルティエ賞最優秀2歳牝馬になったほどの馬で、イギリス1000ギニー3着、イギリスオークス5着とそれなりに実績を残した馬です。

しかも母の父はあの「ガリレオ」ですから、最初から期待が持てる血統という事で注目していました。

 

 今日は珈琲の話しをちょっとしてみます。

珈琲は淹れる温度によって味が変わると言いますが、言われてみると確かに温度によって味の変化はあるのです。

私の場合はペーパードリップですから抽出時の温度は90℃前後にしていますので、これを基準にしてみますと100℃に近くなるほど苦味が強くなりますし、80℃を下回ると味気ない珈琲になってしまいます。

およそ85℃から90℃ぐらいが状態的にはベターなのだと感じてはいて、どちらかというと苦味のあるタイプが好きな私は90℃を少しだけ超えるぐらいで抽出を始めます。

 

厳密に言うと焙煎した豆をかじってみると一粒一粒が違った味がするものですから、同じ豆を使って淹れても実際には味が違う事もあるのですが、殆どの場合は同じ味になるのものです。

温度も1℃や2℃の違いで区別ができる程の違いにはならないものですし、豆の産地の違いに比べるとその違いは微々たるものですし、焙煎度合いの違いによっても味は大きく変わってしまいます。

 

毎日寝起きの珈琲とランチタイム後の珈琲と就寝前の珈琲は絶対に飲みたいものですが、最近は珈琲を飲む前に寝てしまう事も多くなって、1日4杯から5杯ぐらいですが週末は結構飲んでしまいます。

お酒を飲んだ時の締めは珈琲が多いのも特徴で、昔は水代わりに珈琲を飲んでましたのですが、夜中に起きるのが嫌で就寝前は水分を取らないようにしています。

 

 最後に今朝7時の富士山です。

 

 

 

この時期に雪がない富士山も珍しいですが、紅葉は進んでいるようですのでそろそろ出掛けようかなと思ってます。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「不良馬場の天皇賞(秋)」17-42(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 27日の朝と日没時の富士山です。

朝は「忍野富士」で紅葉がとても綺麗ですし、日没時の「山中湖ダイヤモンド富士」も素晴らしいです。

 

  

 

 さて天皇賞(秋)は26年ぶりに不良馬場で行われましたが、1991年は「プレクラスニ−」が2.03.9で勝って2着は「カリブソング」、でも本当は「メジロマックイーン」が2.02.9で1着ゴールで楽勝だったのです。

ところが6馬身もちぎって勝ったのに、1着から1番人気馬が降着させられた不名誉なG1レースになったのです。

メジロの馬・1番人気・武豊騎手と3本の矢が揃ったレースでの出来事で、馬券が紙くずになってしまった事を鮮明に覚えています。

 

今年は不良馬場でも特別な状況で勝ちタイムの2.08.3からも、どんなにひどい状態だったか想像できると思いますが、非常に過酷な馬場状態だったようです。

「キタサンブラック」と「サトノクラウン」の2頭はこんな馬場得意なのですね、「キタサンブラック」はインコースから外へよれながら、「サトノクラウン」はアウトからインに切れ込んでの首差で見応えがありました。

馬券は2着までの馬単だけの的中でほぼトントン状態ですが、素晴らしいレースだと思いました。

 

この2頭が「凱旋門賞」へ挑戦していたらと思うくらいですが、日本では不良馬場になる事が少ないだけに、重い馬場に適応できる馬が育たないことも私達は十分に知っているので、ついこんな結果が出ると期待をしてしまうのです。

 

 「オルフェーヴル」産駒2頭目の重賞ウィナーはG3「アルテミスS」の「ラッキーライラック」(牝2歳)、最初のG3 「札幌2歳S」の「ロックディスタウン」と順調ですがまだまだこれからです。

「ルーラーシップ」産駒は不良馬場のG1「菊花賞」を「キセキ」が勝って初G1馬になりましたが、この血統は重い馬場にも対応できるので、将来期待したいですし楽しみにしています。

また重馬場のG1「秋華賞」は「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」勝って初G1馬になりました。

 

こうして考えると今年の日本の競馬は一味違うような気がしてならないのですが、重い馬場でも走れるような馬でなければ「凱旋門賞」を勝てないよとでも言っているようです。

「オルフェーヴル」の様にどんな馬場でもこなせる血統となると本当に難しいものですが、前述の「メジロマックイーン」の血が流れているのと父「ステイゴールド」との組み合わせは、成功例が多いのも理解ができます。

 

これから日本の馬が欧州の競馬で勝つためには、重い馬場もこなせる馬達が必要なのです。期待したいです!

 

一杯のコーヒーに夢を託して「芝生の事と天皇賞について」17-41(Kei)

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 今日は最初に富士山です。

23日の正午の河口湖ライブカメラからの写真ですが、湖が黄金色に照らされてとても綺麗です。

チョットだけ雪が降ったようで白いものが頂上に確認できますし、11月に入ると紅葉がとても綺麗なのが河口湖です。

私達も昨年行ってきましたが、みなさんも是非行ってみて下さい。

 

 

 

芝生の事に触れていた「賢」さんの記事を読みましたでしょうか?

みなさんにも意外な事実が分かったと思いますが、芝生の長さは日本野芝が長めに刈られていて、ロンシャン競馬場やシャンティイ競馬場では日本より短い事が分かったと思います。

 

実際にロンシャンの芝はペレニアルグラスが使われており成長がとても早いのが特徴で、根が細く密集して土が見えないくらいになるので、非常にクッション性に優れていますし放っておくと雑草の様に背が高くなります。

他にもケンタッキーブルーグラスという日本の野芝近い横の地下茎を持つ芝生と、暑さに強いトールフェスクという種類の3種をミックスして育てられているようですが、足に纏わりつく様な感覚です。

 

北海道ではこの欧州タイプでの3種類がベースになっていますので、クッションの効いたコースになっているのですが、逆に夏だけ競馬が行われる新潟では100%野芝が使われており、それ以外の競馬場では野芝にイタリアンライグラスという1年草の種をまいてオーバーシード技術を使っています。

以前は野芝のみでしたので、寒い時期は芝が白っぽくなってしまい、海外からの関係者が驚いていたのが印象的に残っていますが、白くなった芝生を見てビックリしたのでしょう。

 

 続いて今週のG1「天皇賞秋」ですが、キタサンブラック・サトノアラジン・サトノクラウン・ソウルスターリング・ネオリアリズム・マカヒキ・リアルスティール・ワンアンドオンリーと8頭もG1ホースが出走するという、超豪華なメンバーになったようです。

これだけのメンバーが揃ってると、迷いは最大限になってしまいますので単勝100円で好きな馬を購入して、レースを見て楽しむのが私流です。

 

珈琲はやっぱりジャマイカ「ブルーマウンテンNo.1」かパナマ「ゲイシャ」、どちらもバランスの取れた珈琲ですが、最近は若い人達に人気のネスプレッソ「チョカティーノ」や「キャラメリート」も用意してと思っています。

できる限り競馬場で観戦したいのですが風邪で体調不良の状態、自宅でテレビ観戦の予定です。

一杯のコーヒーに夢を託して「菊花賞が終わって!」17-40(Kei)

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 台風の影響で今週もまた、最近でもめったにないような悪い馬場状態での競馬となりましたが、土曜日に藤田菜七子騎手が新潟メインで見事勝って、中央女性騎手の年間最多勝を20年ぶりに更新しました。

本当に大変な事なのですが、2年目にして早くも最多勝更新「おめでとう」と素直に言ってあげたいですし、これからも頑張って欲しいものです。

 

また、先週は「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」が「秋華賞」を勝ちましたし、今週は「ルーラーシップ」産駒の「キセキ」が「菊花賞」を勝ちました。

  

 

今年は「桜花賞」が「ダイワメジャー」産駒の「レーヌミノル」が優勝、「皐月賞」は「ディープインパクト」産駒の「アルアイン」が優勝、「オークス」が「フランケル」産駒の「ソウルスターリング」が優勝、「ダービー」は「キングカメハメハ」産駒の「レイデオロ」が勝って、クラシックレースの勝馬の種牡馬は徐々に新顔になってきました。

これまでは長い間「ディープインパクト」産駒や「キングカメハメハ」産駒が多かっただけに、日本の競馬もそろそろ新しい時代に突入した様です。

 

海の向こうで行われた英チャピオンステークス(アスコット競馬場)では、「フランケル」産駒の「クラックスマン」が7馬身差を付けて優勝していますが、やっと欧州G1で1勝目を上げてこれからも楽しみです。

 

 

日本の競馬も少しづつですが動き出してきましたし、欧州は「サドラーズウェルズ」系、オセアニアは「デインヒル」系、日本は「サンデーサイレンス」系と流行があるのですが、そろそろ別の流れが混じってもうワンランク上を目指せるような気がしています。

 

今回の「菊花賞」はとても悪い馬場で過酷な条件でしたが、見事なレースぶりでM.デムーロ騎手が懸命に追う姿は迫力がありました。

馬券は的中できなかったですが、十分に楽しませて貰いました。

一杯のコーヒーに夢を託して「菊花賞に期待する事」17-39(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 神戸製鋼と日産自動車の不正は人の命にかかわるだけに、取引先企業や日本企業に与える影響は多大であり、信用を回復できないまま会社が倒産に追い込まれてもおかしくない状況ですし、神戸製鋼に関して言えば電車や飛行機にまで製品が使われているという事で、今後厳しい対応が迫られる事になりそうです。

色々と残念な事が21世紀なってから次々と発覚して、これから日本の企業はどんなことになってしまうのか本当に心配です。

 

 昨日19日の富士山はとても綺麗な赤富士状態、朝6時のライブカメラの写真ですが富士山だけはいつも裏切らないです。

精進湖と須走からの富士山です。

 

  

 

さて今週はクラシック最後のレース「菊花賞」です。

トライアル組では「セントライト記念」組の「ミッキースワロー」、「アルアイン」、「サトノクロニクル」に「神戸新聞杯」組の「キセキ」、「サトノアーサー」の5頭が有力候補、穴を出すなら4頭出走の「ステイゴールド」産駒か3頭出走の「ハーツクライ」産駒かなと思っています。

「ブレスジャーニー」も期待してた馬ですが、さすがに1年近くの休養明けでは難しいです。

じっくりと検討してみたいと思っていますが、このメンバーからドバイやヨーロッパに遠征する馬がでて欲しいものです。

 

今年の秋は一貫して彼方此方の「ゲイシャ種」を探して飲んでいますが、ボリビア産、パナマ産、コスタリカ産などありますが、パナマ産が一番美味しくてやはり高いだけの事はあり、とても満足しています。

どこの国のゲイシャ種でも同じように美味しいとは言えないのですが、どれも高価ですしそれぞれの特徴があります。

 

私は長い間ブレンド珈琲派でしたしこれからも自分の嗜好が変わるとは思っていませんが、ストレート珈琲でも「ブルーマウンテン」はバランスが良く香りも素晴らしいし、「パナマゲイシャ」はジャスミンの花の様な香りと独特な爽やかな酸味がやはりバランスよくて美味しいと思います。

ルワンダの珈琲も柑橘系の香りでとてもバランスが良い珈琲ですし、インドネシアのマンデリンの力強い癖のある香りと味には圧倒されてしまいます。

 

こんなに美味しい珈琲が飲めるようになった日本ですが、以前に触れたようにどの店舗にもお願いしたい焙煎日の記載と、豆の状態で焙煎後3週間以内に消費してしまうように指導して欲しいものです。

1杯1杯丁寧にドリップして飲んでいますが、「菊花賞」の時もノンビリと珈琲をに見ながら競馬を楽しみたいと思っております。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「秋華賞の結果と菊花賞」17-38(Kei)

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 この時期になると何よりも「競馬と珈琲と音楽」となって秋の準備は音楽ファイルの整理をする事、珈琲を飲みながら音楽を聴きながら競馬の資料の整理をするのが日課になります。

毎週のようにG1レースがありますので、とにかく春のクラシックから夏競馬の資料も含めて次々に整理をしていくのですが、寒くなってきますので珈琲を飲む機会も多くなって、昨日も7杯くらいは飲んでしまいました。

 

さて「秋華賞」の結果はなんとディアドラ「父ハービンジャー」⇒リスグラシュー「父ハーツクライ」⇒モズカッチャン「父ハービンジャー」と、やっと「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」がG1レースを勝ちました。

2010年の「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」を11馬身差で勝って、日本に種牡馬として輸入された「ハービンジャー」ですが、この時の2着は愛ダービー馬「ケープブランコ」で2011年G1「マンノウォーS」からG1を3連勝し、2015年から日本で種牡馬になっていますし、このレースで1番人気になった「ワークフォース」(5着)は後に「凱旋門賞」を勝ってやはり日本で種牡馬になりましたが、活躍馬がでないで今年から愛に戻されました。

 

「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」で2着につけた着差はこれまでの最大着差となっており、当分破られそうにないのですが、あの「ハーツクライ」が3着したのが日本馬の最高着順なので、このレースは私達にとっても「凱旋門賞」の次に日本馬に勝って欲しいレースでもあります。

産駒の中では「ペルシアンナイト」が「皐月賞」2着、「モズカッチャン」が「オークス」2着と連対はあるものの、4年目でやっとG1での勝ち馬が出ました。

 

来年はライバルの「ケープブランコ」産駒もデビューしますし、「ワークフォース」が「凱旋門賞」を勝った時の2着馬はみなさんもおなじみの日本馬「ナカヤマフェスタ」、また「ワークフォース」は次の年も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」挑戦し、今年の「凱旋門賞」馬「エネイブル」の父「ナサニエル」に負けて2着になっています。

 

重馬場でも少し流れが早くなって、素晴らしいレースになりましたが、これまでこんなに馬場の悪かった「秋華賞」は初めてですが、「ハービンジャー」産駒にはこれからも期待したいです。

今週末はいよいよクラシック最後のG1「菊花賞」が行われますが、ダービーの上位3頭が不在のレースとなって寂しい限りです。

まあ、「菊花賞」が3000mという事もあって「皐月賞」馬の「アルアイン」が中心となりそうですが、「神戸新聞杯」2着の「キセキ」や3着の「サトノアーサー」、「セントライト記念」1着の「ミッキースワロー」や3着の「サトノクロニクル」も侮れない存在です。

 

今週も雨予報で馬場状態がとても心配、できれば良馬場で行って欲しいのですが今年の秋雨はちょっと厄介です。

家を出ることも少なくなって珈琲ばかり飲んでいて、ちょっとだけ運動不足になっていますので今日は散歩にでも出かけます。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「秋華賞情報と珈琲の保存期間」17-37(Kei)

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 最初に今日の富士山10月12日朝6時ものですが、河口湖と精進湖の同じ時間のライブカメラの画像です。

いつも綺麗で、毎日楽しみにしています。

 

 

 

 さて今週末は牝馬クラシック最後のG1「秋華賞」です。

「ローズS」の結果からは十分に荒れ模様になりそうな感じですが、G1連対馬にスポット当ててみると「レーヌミノル」(桜花賞・阪神Fレビュー2着)・「リスグラシュー」(桜花賞2着)・「モズカッチャン」(オークス2着)・「アエロリット」(NHKマイル1着)の4頭が上位という事になります。

 

他では「ローズS」の1着「ラビットラン」と2着「カワキタエンカ」、「紫苑S」の1着「ディアドラ」と2着の「カリビアンゴールド」という事になりますが、休み明け2戦目の馬も多いので迷うところです。

まあ美味しい珈琲を飲みながらゆっくりと推理してみたいと考えてしまいますが、美味しい珈琲探しもこの年になると大変なのでなかなか出かけられないのです。

 

ゆっくりネットで探したりもするのですが、購入した豆の殆どは不味いものが多いです。

というより好みに合わないと言った方が正しいのかもしれませんが、中には豆が古いものも多く購入してすぐに劣化してしまう物もありますので注意が必要です。

せめて焙煎後4日から5日前後に届くようにしていただければ、10日間は美味しい珈琲が飲めるのですが、最近良く豆を購入するお店でも購入後に豆の膨らみが足りないので文句を言ったら、回答は焙煎から1ヶ月以内の豆は販売してるとのことでビックリしました。

 

現実的には湿気の多い夏場ですと焙煎日から2週間前後でかなり風味が落ちてしまいますし、冬場でも3週間が限度という事で各店舗で焙煎日の記入をしてくれたらいいのですが残念です。

中には焙煎日の記入がある専門店もありますが、きちんとした管理体制が取れるように国の機関がきちんと対応すれば良いのにと思っています。

農林水産省の管轄でもある輸入農産物になる珈琲豆のチェックをもう少し厳しくして欲しいものです。

 

食肉の様に厳しいチェックが課せられるべきなのでしょうが、やはり人の口に入るものですから売る側も買う側も十分なチェックが必要だと思っています。

オーガニック珈琲も沢山出回っていますし、もっと安心して豆が買えるようになるといいですね?

 

一杯のコーヒーに夢を託して「凱旋門賞情報」17-36(Kei)

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 2017年の「凱旋門賞」の出馬表です。

10月1日(日曜) シャンティイ競馬場(フランス)
3歳以上 牡・牝 2,400m 芝・右
賞金総額 5,000,000ユーロ 1着賞金 2,857,000ユーロ
第4レース 現地時間 16時05分(日本時間 10月1日(日曜)23時05分)発走予定
発売開始時刻 日本時間 10月1日(日曜)10時00分

 

馬番 Rt. 馬名 アルファベット(生産国) 負担重量 調教師 騎手 ゲート番
1 116 ザラック ZARAK (FR) 4 59.5kg A.ドゥロワイエデュプレ(仏) C.スミヨン 18
2 113 ドーハドリーム DOHA DREAM (FR) 4 59.5kg A.ファーブル(仏) G.ブノワ 12
3 111 ワンフットインヘヴン ONE FOOT IN HEAVEN (IRE) 5 59.5kg A.ドゥロワイエデュプレ(仏) J.ドイル 11
4 127 ユリシーズ ULYSSES (IRE) 4 59.5kg M.スタウト(英) J.クローリー 1
5 117 クロスオブスターズ CLOTH OF STARS (IRE) 4 59.5kg A.ファーブル(仏) M.バルザローナ 3
6 115 シルバーウェーヴ SILVERWAVE (FR) 5 59.5kg P.バリー(仏) P.ブドー 16
7 120 アイダホ IDAHO (IRE) 4 59.5kg A.オブライエン(愛) S.ヘファナン 7
8 120 チンギスシークレット DSCHINGIS SECRET (GER) 4 59.5kg M.クルーク(独) A.デフリース 10
9 122 サトノダイヤモンド SATONO DIAMOND (JPN) 4 59.5kg 池江 泰寿(日) C.ルメール 13
10 112 サトノノブレス SATONO NOBLESSE (JPN) 7 59.5kg 池江 泰寿(日) 川田 将雅 5
11 118 イキートス IQUITOS (GER) 5 59.5kg H.グリューシェル(独) A.シュタルケ 6
12 121 オーダーオブセントジョージ ORDER OF ST GEORGE (IRE) 5 59.5kg A.オブライエン(愛) D.オブライエン 9
13 119 セブンスヘブン SEVENTH HEAVEN (IRE) 4 58kg A.オブライエン(愛) P.スマレン 17
14 121 ブラムト BRAMETOT (IRE) 3 56.5kg JC.ルジェ(仏) C.デムーロ 4
15 120 カプリ CAPRI (IRE) 3 56.5kg A.オブライエン(愛) W.ローダン 15
16 111 プリュマティック PLUMATIC (GB) 3 56.5kg A.ファーブル(仏) M.ギュイヨン 14
17 126 エネイブル ENABLE (GB) 3 55kg J.ゴスデン(英) L.デットーリ 2
18 119 ウィンター WINTER (IRE) 3 55kg A.オブライエン(愛) R.ムーア 8

 

なんとまあ18頭立ての競馬という事になりましたが、凄いメンバーが揃ったものです。

人気順は下記のようになっていますが、参考にして下さい。

 

1:17番エネイブル(1.8倍)⇒G1で4連勝の女傑

2:12番オーダーオブセントジョージ(6.1倍)⇒3年連続「愛セントレジャー」連対、このレース昨年3着

3:9番サトノダイヤモンド(6.7倍)⇒G1で2勝、フォア賞4着

4:18番ウィンター(7.1倍)⇒前走2着だがそれまでG1を4連勝・初距離

5:4番ユリシーズ(11.8倍)⇒G1で4連続馬券対象で2勝

6:1番ザラック(16.9倍)⇒前走G1サンクルー大賞を勝って

7:14番ブラムト(18.9倍)⇒仏二冠馬・初距離

8:13番セブンスヘブン(24.8倍)⇒G1で2勝

9:8番チンギスシークレット(29.4倍)⇒G1ベルリン大賞の勝馬・前哨戦のフォア賞の勝馬

10:15番カプリ(31.8倍)⇒G1愛ダービーとG1英セントレジャーの勝馬

 

もう寝られないくらいワクワクしておりますが、なんとしても「サトノダイヤモンド」に勝って欲くて良馬場を期待しているのです。

雨が降ったら軸は考えてしまいそうですが、17番・9番・18番・4番・14番・12番の6頭が「Pランク」の上位となっています。

今回は奮発して「ゲイシャ」珈琲を用意して観戦です。