「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「ダービーと珈琲」一杯のコーヒーに夢を託して18-46(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今週末はいよいよ「日本ダービー」(東京優駿)ですが、オルフェーヴル産駒で「皐月賞」馬の「エポカドーロ」、ルーラーシップ産駒で「皐月賞」2着の「サンリヴァル」、ディープ産駒で「朝日杯FS」優勝の無敗馬「ダノンプレミアム」、ロードカナロア産駒で「皐月賞」4着の「ステルヴィオ」も巻き返しに期待したいです。

 

「皐月賞」3着のスクリーンヒーロー産駒の「ジェネラーレウーノ」や、ハービンジャー産駒で3連勝中の「ブラストワンピース」も気になるところですが、これからの3日間で万全の調整が出来た馬が勝つものと思っています。

先週の「オークス」ではロードカナロア産駒、ルーラーシップ産駒、オルフェーヴル産駒と入ってディープ産駒は4着〜6着に敗れていますので、新種牡馬や2年目の種牡馬達の産駒の活躍が目立ってきています。

また今年10回目の「Win5」的中も「オークス」でしたので、堅い決着でしたがとてもうれしかったです。

 

 さて「ダービー」当日は爽やかな珈琲であるパナマ「ゲイシャ」を用意して、のんびりと家でネット観戦したいと思っています。

最近はこのPANAMA GEISHA(パナマゲイシャ)の最高峰といわれる、エスメラルダ農園産のナチュラル部門優勝ロットは

100gで35,000円と高騰して簡単には手に入らない状態ですし、水洗式タイプのエスメラルダ農園産でも100g7,500円です。

 

それでも旨さを知ってしまっただけに、あの独特なジャスミン香と柑橘系の味わいにはつい惹かれてしまいますし、飲むとリラックスできるのもいいです。

ワインの大好きな「中本」さんもこの珈琲が大好きで、週に2回は楽しみにしてやってきていましたし、「シゲ」さんも何かと理由をつけてはゲイシャを飲む為に来ていました。

 

高くてもその価値十分なのですが、最近は質の良いゲイシャブレンドもあって、こちらは200gで2,000円以下なので入門者にとってはベストプライスでパナマゲイシャを楽しめます。

今週はダービーですから特別なパナマゲイシャを用意しましたが、「中本」さんが入院中ですし「シゲ」さんや「吾郎」さんはきっと来ると思っていますので、みんなでワイワイと応援したいと思っています。

 

 続いて海外のG1レースは凄い事になっていますが、米「ゴールドCアットサンタアニタ」・仏「サンタラリ賞」・同「イスパーン賞」・香港「チャンピオンズ&チャターC」・愛「1000ギニー」・同「タタソールズゴールドC」と6鞍もあります。

それぞれがとても楽しみなので期待で一杯です。

「オークスと海外の話題」一杯のコーヒーに夢を託して18-45(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬はなかなか思ったような結果にはならないものですが、結果的には「アーモンドアイ」の二冠達成となって、「リリーノーブル」が2着、「ラッキーライラック」が3着となって本命サイドの決着になって、馬単も3連単も「Win5」も的中したのですが、「勝ち逃げ」が2コースでマイナスになってしまい、すべて良しとはなりませんでした。

 

それに思ったよりも着差が大きかったので、久々の牝馬三冠もありそうだと思いましたが、これから秋にかけて成長しそうな馬は出てくるのかそちらも気になりました。

続いて海外では古馬のマイルG1、英の「ロッキンジS」は紅1点の4歳牝馬でガリレオ産駒の「ロードデンドロン」が勝ちました。

短頭差と着差は少しでしたが、これで「フィリーズマイル」、「オペラ賞」と合わせ3勝目のG1制覇となったのです。

 

 

次に米三冠レースの二冠目「プリークネスS」は「ジャスティファイ」は再度「グッドマジック」以下を下して、二冠を達成しました。

今回も「ケンタッキーダービー」と同じように、田んぼの様な泥んこ馬場で競馬が行われましたが、終始「グッドマジック」と先頭争いを演じての価値ある勝利で、素晴らしいレースでした。

ライバルは最後に力尽きて4着でしたが、6月9日の「ベルモントS」ではまたライバルとのぶつかり合いが見られそうで楽しみです。

「ジャスティファイ」にも「アーモンドアイ」にも三冠馬になって欲しいですが、無事に三冠目を迎えて欲しいです。

 

20日の濠のG1「ドゥームベンC」に出走した、日本からの移籍馬「アンビシャス」と「サトノラーゼン」は、それぞれ3着と6着と敗れましたが次走に望みが繋がりました。

これからも日本だけでなく海外の競馬から目が離せなくなりました。

 

日本の三冠レースは半分は終わって、「桜花賞」と「オークス」がロードカナロア産駒の「アーモンドアイ」が、「皐月賞」はオルフェーヴル産駒の「エポカドーロ」が勝っていますので、新種牡馬が独占しているようですが、ルーラーシップ産駒も上位に食い込んでおりいつもの年とはちょっと違ったイメージがあります。

これからも楽しみなのですが、色々とデータの分析も必要かなと思っています。

「今年のオークスは?」一杯のコーヒーに夢を託して18-44(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 この季節は世界中でクラシックレースが行われる時期なので、米・英・愛・仏三冠も含め日本でも「桜花賞」、「皐月賞」が終わりましたが、今週末は「オークス」がゲートインです。

 

3連勝で「桜花賞」馬となった「アーモンドアイ」は二冠を目指すことになるのですが、G1「エリザベス女王杯」を勝った母「フサイチパンドラ」と1,200m〜マイルG1で6勝の父「ロードカナロア」と組み合わせ超良血馬、2歳女王に輝いた「桜花賞」2着馬の「ラッキーライラック」は「オルフェーヴル」産駒という事で距離の心配もなしという事で乗り方次第では逆転可能なのです。

 

3番手は「ディープインパクト」産駒の「サトノワルキューレ」で、距離経験2度と前走2000mタイムは優秀でこちらもチャンス十分、ディープ産駒は他にも「カンタービレ」、「マウレア」、「オールフォーラブ」等が上位に食い込んできそうですし、「ルーラーシップ」産駒の「リリーノーブル」と「パイオニアバイオ」も食い込む可能性は大きいです。

上位3頭は力差が少なくどれが勝ってもおかしくないので、当日の状態には注意したいものです。

 

 私の最近の日課は膝の治療に通っている家内と家でドラマを観たり、音楽を聴いたりしながらのんびりしたものですが、階段を上がるのも大変な状態の家内はチョット可哀想です。

2週間に1回は病院でチェックして薬を貰いに行くのですが、病院までが10分ぐらいの距離を20分もかけてユックリと歩くので、暑くなるとちょっと大変です。

昨年の5月ころから始まった首の異常から始まった痛みや痺れは原因不明のまま、両肩痛と両肩甲骨痛になって9月に腫瘍の摘出手術で入院後は徐々に酷くなって、仕事に復帰できなくなって肩や首を庇う為に両膝痛も始まって、起き上がる時は本当に大変そうです。

 

家でノンビリしていれば何ともないのですが、買い物も行けないので最近はネットスーパーを利用しています。

私も腰痛で激しい運動が出来なくなって、丁度二人で一人前です。

一日中PCを組み立てたり、オーディオのチェックをしたりとやることが多いのですが、運動不足になってしまうので出来るだけ散歩には出るようにしてはいます。

 

競馬のデータチェックは月・水・金の3日間で8時間~12時間、土日は競馬ですから、週5日間は競馬に関わっているのですが面倒だと思った事は一度もなく、楽しくてしょうがないです。

朝の富士山と夕方の富士山はライブカメラでしっかりチェックしていますが、珈琲を飲みながら眺めるのも日課となっていて楽しみです。

 

毎年のように「凱旋門賞」観戦に行きたいと思うのですが、この年になると仲間達もスケジュールを合わせるのが難しくなかなか実現できていないので、今年はと思っています。

「10回目のWin5的中は夢の中」一杯のコーヒーに夢を託して18-43(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 G1「ヴィクトリアマイル」は、今年も重賞未勝利馬のディープインパクト産駒の「ジュールポレール」が勝ちました。

G1馬「サダムパテック」の半妹という事で、まったく無視していた訳でもないのですが、ハナ差の「リスグラシュー」が上がり32秒9でしたから、悔しさ一杯のハズレとなってしまいました。

 

久々に研究室で観戦することになったのですが、「Win5」は4鞍目までの的中者が6人もいただけに、最後でのハナ差負けでため息が充満してました。(笑)

こうして今年10回目の「Win5」的中は夢の中のままです。

雨が降り出したころからちょっとは気になっていたのですが、意外と優秀な時計で直線の攻防は見応えがあったです。

 

それにしてもラッキーな馬で抽選で18番目に滑り込んでの優勝、しかも幸騎手の「出走出来たらこっちのもん」という談話通りの結果ですから、自信があったようですし本当にうれしそうでした。

昨年も「アドマイヤリード」が重賞未勝利で勝ったように、非常に難しいレースなのですね。

 

 来週はいよいよ「オークス」という事になりますが、新種牡馬のオルフェーヴル産駒とロードカナロア産駒の激突がまた見られそうです。

昨日は残念会でを行いましたが、みんなちっともハズレなど気にしてなくて、話題はもう「オークス」のことだけでした。

本当に切り替えが早いです。

 

せめて、綺麗な富士山を観て今日は終わりにしましょう!今朝7時に撮ったものです。

 

  

 

綺麗ですね?そろそろ行きたいです。

「ヴィクトリアマイルとWin5について」一杯のコーヒーに夢を託して18-42(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は久しぶりの富士山で1時間も見惚れていましたが、のんびりと朝の珈琲を飲みながらは一日の中でとても楽しい大切な時間でもあります。

朝の6時と7時47分の富士山、スッキリと雲が晴れての「逆さ富士」本当に綺麗です。

 

 

 

 今週のG1は昨年の勝馬「アドマイヤリード」、4連勝中の「ミスパンテール」、中山記念で2着の「アエロリット」、秋華賞2着の「リスグラシュー」、高松宮記念2着の「レッツゴードンキ」、オークス馬の「ソウルスターリング」、桜花賞馬の「レーヌミノル」と非常に軸馬が決め辛いメンバーが揃ったように思えます。

 

ポイントはいくつかあるのですが、牡馬とのG2「中山記念」で2着に好走した「アエロリット」は時計的にも馬体の成長にも魅力を感じていますし、「阪神牝馬S」の上位馬も魅力タップリですし、「ソウルスターリング」の巻き返しにも期待したいところです。

展開的には流れが速くなれば「アドマイヤリード」は連覇のチャンス十分ですし、この辺がちょっと難しいです。

当日は馬体に注意したいですね!

 

 さて「Win5」の記事が多くなっていますが、問い合わせが多くなっているので一人一人に返事が出せない状態が続いていましたので、やっとPC事業も暇になってきてみなさんにも返事が届いたとおもいます。

その間はブログ内で記事を幾つかかいて貰いました。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

合計 24,158,660円

 

今年はどういう訳か開幕から数多く的中していますが、「Pランク」の6頭を全部組み合わせてもプラスになっているそうで、私もとても驚いています。

私の場合は「Pランク」の上位3頭と下位3頭に分けて、その中から1頭づつ消して4頭に絞るのが普通ですが、力差があって軸が上位に偏っている場合だけ上位3頭に絞り、更に2頭に絞ることがあります。

慣れが必要ですが今までの結果をチェックしていただければ、ハッキリとした傾向が感じられますのでみなさんでチェックしてみて下さい。

 

 続いて海外に目を向けてみましょう。

今週はフランス「ロンシャン競馬場」で13日にG1「1000ギニー」(プル・デッセ・デ・プーリッシュ)とG1「2000ギニー」(プル・デッセ・デ・プーラン)の2鞍、日本でいえば「桜花賞」と「皐月賞」が同じ日に行われます。

一度は新しくなった「ロンシャン競馬場」に行きたいと思っているのですが、最近は血圧が上がったり下がったりで飛行機が心配で困っています。

 

楽しみな競馬が沢山ありますので毎週大変ですが、19日には米三冠レースの第2弾「プリークネスS」や27日には各国でG1レースが6鞍もありますので目が離せません。

「エネイブル故障」一杯のコーヒーに夢を託して18-41(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年は「両」さん(59歳)が1月に入院、その後退院したのに2月末に骨折で2週間の入院、その後「吾郎」さんが手術で入院、今回は「中本」さんが自宅で倒れて入院と、ちょっと悪いニュースが多くさすがに年齢的にみんなあちこちにガタが来ているようです。

「両」さんはやっと歩行ができるようになりましたし、「吾郎」さんも無事に退院して今はとても元気ですが、「中本」さんは絶対安静が続いていて心配です。

早く元気になって欲しいです。

 

 現地6月2日に行われる英G1「コロネーションC」に向かう予定だった「凱旋門賞馬」の「エネイブル」と、昨年の愛「ダービー」と英「セントレジャー」勝った「カプリ」が共に故障で回避となって、今後の古馬戦は中心馬を探すのがちょっとだけ難しくなったと思います。

そんな中、ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」が英クラシック「2000ギニー」を勝ったり、ハーツクライ産駒の「ヨシダ」が米G1「ターフクラシックS」に勝ったりと、これまでとは違った形で活躍する日本生産馬のニュースが飛び込んできました。

 

これによって大きな力の差があったように見えた欧米の競馬でも、日本馬が活躍できる環境がすでにあるという事の証明になったと思うのですが、これは私達にとっても「凱旋門賞」の日本馬優勝の夢がさらに近づいてきている事の証にもなっているのです。

もうワクワクしてしまいますが、これからの楽しみが増えましたし、海外の競馬からも目が離せなくなりました。

 

 続いて私達の「Pランク」での事についてお知らせしておきます。

「Pランク」はあくまでも「勝ち逃げ」専用として考案されたもので、データ分析はPC(パーソナルコンピューター)で行われており、発表前に多少の変更はされるものの、ほぼ95%は分析結果がそのまま伝達されています。

 

そこから始まって的中率が良いこともあって、「Win5」や「準オープン以上のメインレース」にも使われるようになりましたが、私は「メインレース」の通常買いについてはあまり賛同してこなかったのです。

それが「吾郎」さんが諦めずに20年以上も研究をして、購入システムを確立したのには本当に驚きました。

ただ、直前まで馬の状態チェック等が必要なために、非常に難しいことが分かっています。

 

徐々にですが「Win5」にも対応することが分かって、いろいろな研究が進められていますが、若い世代が中心になって購入ルールの確立に向けて日々頑張っています。

PCデータ分析でも自動的に「Pランク」の6頭の中から、自動的に消し馬を探すAIソフトの開発などにも着手していますが、各競馬場の情報が表開催時と裏開催時のデータに大きな差があるために、大きな壁にぶち当たっているようです。

 

研究室に課された課題はそんなに多くはないのですが、いつも同じ結果が得られないのが競馬なので、それ故に少ない時計差0.18秒に注目が集まっています。

馬の能力差を数値化するとこんな秒差までの研究を進めなければいけませんし、研究を始めた頃は1秒もあったのに微細化が進んで現在はこの0.18秒となりました。

 

きっともう少し微細化が進んで来るはずですが、研究室のみなさんにもOB会にも頑張って貰いたいです。

私も残された課題のチェックを懸命に行っています。

「頑張る日本生産馬」一杯のコーヒーに夢を託して18-40(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」は英クラシック「2000ギニー」(日本の皐月賞)を勝ちましたし、日本生産馬の活躍が目立ってきました。

現地5日の米G1「ターフクラシックS」ではハーツクライ産駒の「ヨシダ」が勝っている様に、日本生産馬の活躍がオセアニアだけでなく欧米でも聞こえるようになったのは、ある意味本当にうれしい事でもあり、今後に大きな期待が持てるという事でもあります。

 

私が競馬に興味を持ったのは馬産地で育ったからではなく、17歳の時日本では本当に強かった「スピードシンボリ」が、長期欧州遠征で健闘するもののレースではパッとした成績を残すことが出来なかったのです。

しかし、「凱旋門賞」11着の後に帰国して「有馬記念」をあっさり勝って、次の年(1970年)も「有馬記念」連覇するほどでしたので、そのショックはとても大きく私の心に大きな傷として残ったものです。

 

今のままでは日本馬が「凱旋門賞」で勝ち負けできる様になるには、大きな差があるのと現地の馬場に対応することが、大切な要素であるという事が分かったのです。

これまで「凱旋門賞」で2着4回が示すようにまったくチャンスがない訳ではないのですが、こうして日本生産馬が海外で活躍できるようになって、初めて理想的な環境が整ってくると思っています。

 

日本の硬い馬場でどんなに強くてもどんなに速くても、西洋芝と自然形成された柔らかなコースに順応できなければ、「凱旋門賞」や「キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS」では勝てないという事が分かっています。

「サクソンウォリアー」の母メイビー(父ガリレオ)は欧州2歳女王に選ばれたほどの馬なので、欧州のコースにはピッタリの血統背景があります。

 

こんな生産界の動きには欧米諸国からも注目が集まっていますので、これからの生産界はこれまで以上に盛り上がって来るものと思っています。

こうして日本生産馬が「凱旋門賞」制覇に改めて近づいていることが、分かりますし期待が大きく膨らんでいます。

ディープインパクトももう16歳ですから、これからの後継種牡馬にも注目したいのですが、まだもう少し時間が必要なのかもしれません?????

 

「NHKマイルC」一杯のコーヒーに夢を託して18-39(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は先に29日に行われた今季初のフランスG1「ガネー賞」の結果についてお知らせしたいと思います。

1着はフランケル産駒の「クラックスマン」で4馬身差の楽勝でした、シーザスターズ産駒で昨年の勝馬で「凱旋門賞」も2着だった「クロスオブスターズ」は3着でした。

「デットーリ騎手」のうれしそうな顔が印象的でした!

 

 

「クラックスマン」はこれで4連勝でG1も連勝、これからの成長にも期待したいですし、何と言っても同厩舎「エネイブル」との対決も楽しみでこれからは目が離せなくなりました。

 

 今週末の日本ではG1「NHKマイルカップ」が、アメリカでは「ケンタッキーダービー」と「ケンタッキーオークス」、イギリスでは「2000ギニー」と「1000ギニー」がゲートインです。

研究室やOB会でもどうやら何人かは「ケンタッキーダービー」観戦に出かけたようですが、1番人気の「ジャスティファイ」とUAEダービーを18馬身差で勝った「メンデルスゾーン」の対決も注目です。

 

また、イギリスの「2000ギニー」にはガリレオ産駒の「グスタフクリムト」が3連勝中、ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」はG1「レーシングポストT」を勝っているだけにぶっつけ本番でも注目していますし、フランケル産駒の「イラーカム」も気になるところです。

 

日本の「NHKマイルC」は「アーリントンC」の優勝馬「タワーオブロンドン」が中心で、同レースの2着「パクスアメリカン」、同3着の「レッドヴェイロン」、「ニュージーランドT」の「カツジ」、同2着の「ケイアイノーテック」、「毎日杯」2着の「ギベオン」当たりの勝負かなと思っています。

もう1頭「ファルコンS」の勝馬「ミスターメロディ」もチョットだけ気になります。

 

世界中がクラシックレースの始まりで毎週大変ですが、競馬の世界もネットでとても便利になりましたし、こんなに沢山のビッグレースが観戦できるのですから本当に楽しみです。

みなさんも楽しんで下さい。

 

「今日のWin5的中は何人?」一杯のコーヒーに夢を託して18-38(Kei)

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 今週はいろいろあってちょっと大変でしたが、最後はしっかりと引き締まった終わり方で良かったです。

先週あたりから仕事上でごたごたがあって、金曜日には競馬データをOB会に任せて話し合いに出かけてきました。

帰ってからデータの分析結果を修正しながらの「Pランク」は、「天皇賞」で取り上げた馬の上位3頭でビシッと決まったのですからうれしいですし、「勝ち逃げ」も土日ともマイナス無し、オマケに「Win5」(3,846,500円)の的中者が沢山出たのです。

 

ゴールデンウィークに突入して少し暇になりましたが、香港に応援に出かけたみなさんは残念な結果に意気消沈しているものと思いますが、まだまだこれからですからですから今後に期待して下さい。

「Room365」は「MusicPC」の組み込みが忙しいのと、オーディオの注文で宴会には参加できない人もいて研究室の全員は揃いませんでしたが、「Win5」が2週続けて的中したので最高に盛り上がりました。

 

休み明けにはVisaの申請や延長のお手伝いが5件もありますし、会社の決算書類の作成などで急に忙しくなってしまいますが、毎日書類作りを頑張るしかないので「ケンタッキーダービー」の応援にはいけそうにないです。

でも、「Pランク」内での「Win5」的中は下記の様に既に9度目となって、私だけでなくみなさんも研究員もビックリしているものと思っています。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

合計 24,158,660円

 

もちろん絞って買う訳ですから全部を的中させること等不可能なのですが、今年に限っては「Pランク」を6×6×6×6×6=7,776点の全部を組合わせて購入しても、これまでの19回では合計投資額は14,774,400円ですから、なんとプラス9,384,260円と驚きの事態になっています。(実際には購入後に取り消しが2度ありますので、利益はもっと多くなります。)

システムアプリ開発が順調に進んでいることもあって、今後はもっと大きな利益を出せるようになるかもしれませんが、「Win5」については大きな成果が期待できるという事です。

 

チョット組み合わせを考えてみたいと思いますが、次回もう一度取り上げます。

日曜日は「チェアマンズスプリントプライズ」の「ファインニードル」は4着、「クイーンエリザベス2世C」の「アルアイン」は5着、「ダンビュライト」は7着でしたが、今週末は国内は「NHKマイルC」がメインでアメリカでは「ケンタッキーダービー」がゲートインです。

 

 AIの導入も考えていますが、競馬も含めギャンブルだけはデータに不確定要素(レース中の不利やアクシデント)が多いので、開発時点で難しい問題にぶち当たってしまいます。

ホームページの作成もどんどん開発が進んで、仕事がし易くなっている様に私達も色々と研究材料が多すぎて追いつけない部分もあるのですが、今後に期待をしたいです。

 

今後はAIも含めて無限の可能性があるのですが、人間自体がいろいろな事に敏感になりすぎて色々な制限を受けることが多くなり、仕事でも一体感のない環境が構築されて見るからに歪な世界で働いている方が多い様です。

一昨年から外国人の一戸建て購入のお手伝いをしていますが、これまで不動産会社も言葉の問題等があって避けてきたようです。

しかし、永住権を持っていなければ購入できなかった一戸建ても、今では条件さえ合えば永住権がなくても一戸建てが買えるようになりましたし、門戸が開かれつつあります。

 

 パソコン事業も一時は業績悪化で潰れる寸前まで行きましたが、エンジニア達のアイデアのモチよりによって見事な復活を遂げました。

今では全員個人事業主となって、仕事を分け合って助け合いながら給料は1.8倍になっていますし、一人ではできなかった事、組織ではできなかった事が、全員同格になって初めて本気で協力するようになったのです。

 

一人では仕事が少なくなるがみんなでなら仕事が沢山ある、一人では熟せない仕事量もみんななら期日に間に合うなど、デメリットよりメリットが大きいのですが、気付くまで時間が掛かったのです。

こうしてぶつかり合っていた仲間が団結して、やっと次の段階に進んで行けるようになって少しづつ進化を始めました。

 

みんなと一緒に珈琲を飲むことは少なくなりましたが、私の夢もまだ途中ですのでもう少し頑張ってみようと思っています。

最後に今月最後の富士山、朝5時と夜6時のものでとても綺麗です。

 

 

「天皇賞春とクイーンエリザベス鏡C」一杯のコーヒーに夢を託して18-37(Kei)

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 今週末は日本では「天皇賞・春」、香港では「クイーンエリザベス鏡C」と2鞍のG1レースが行われますが、どちらも私達にとっても大切なG1レースですので、取り上げてみました。

 

「天皇賞・春」(芝3200m)は京都競馬場の名物レース、16年と17年はブラックタイド産駒の「キタサンブラック」が連勝、13年〜15年の3年間はステイゴールド産駒の「フェノーメノ」(2年連続)と「ゴールドシップ」が勝ちました。

今年のレ―ティングを見ると「ジャパンC」を勝った後G1「大阪杯」13着と敗れた「ジュヴァルグラン」が微妙な感じで、「レインボーライン」・「クリンチャー」・「サトノクロニクル」・「ガンコ」・「アルバート」・「トーセンバジル」らといい勝負かなと思っていますので、今年はちょっと混戦かなと思っています。

 

「クイーンエリザベス鏡C」(芝2000m)は02年に「エイシンプレストン」1着、「アグネスデジタル」2着で初優勝と国際レースでの初上位独占のオマケつき、翌03年も「エイシンプレストン」が勝って連覇していますし、12年には「ルーラーシップ」、17年「ネオリアリズム」が勝っておりお馴染みのレースでもあります。

日本から参戦の「アルアイン」は皐月賞馬ですが、前走「大阪杯」3着で5戦連続勝鞍に見放されていますが、徐々に馬体にも成長が見られますので期待したいですし、もう1頭の「ダンビュライト」も皐月賞3着、菊花賞5着とG1でも善戦しており12年優勝のルーラーシップ産駒だけに注目しております。

 

海外勢では「タイムワープ」(香港C・香港ゴールドC)・「ピンハイスタ―」(香港ダービー)・「パキスタンスター」(昨年の2着馬)等が有力ですが、日本馬にも大きなチャンスがありそうですしできれば応援に行きたいものです。

29日はその他にもフランスで「ガネー賞」(芝2100m)が行われますが、ヨーロッパのシーズン最初のG1という事で大切なレースでもあります。

 

 この次の週は下記の様にアメリカとイギリスでもクラシックがゲートインです。

 

★5月04日アメリカ「ケンタッキーオークス」

★5月05日アメリカ「ケンタッキーダービー」・イギリス「2000ギニー」

★5月06日イギリス「1000ギニー」

 

「ケンタッキーダービー」は随分昔ですが「シゲ」さんと二人で観戦、大きな声で声援したものですが懐かしいですしまた行きたいですね。

でもイギリスの「2000ギニー」は一度も行った事がなかったので、こちらも現地で観戦してみたいです。

どちらも今年は何人か応援に行くようですが、日本馬が出走していたら最高です!