「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「珈琲と競馬の楽しみ方」(一杯の珈琲)19-35(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私の中では珈琲の方が小学5年生の頃からですから、競馬より7年余り歴史が古いのですが、最初の珈琲はパーコレーターで煮出した珈琲で微かに珈琲の香りのするアメリカンに沢山の砂糖を入れて甘くして飲んでいたものです。

そんな時代が5年ほど続いたのですが、インスタントコーヒーの時代がやってきて高校時代は一日3杯も5杯も飲んでいましたから、本当に好きだったのです。

 

高校の2年くらいからネルドリップした珈琲を飲むようになって、大学時代はもうメリタのドリッパーを使っていましたし、このころ流行っていたジャズ喫茶でも飲んでましたから、一日の水分補給も珈琲と共にという感じでした。

競馬に興味を持ったのはちょうどこの時代ですから、競馬場でも珈琲をよく飲んでいましたし、1970年という事で日本の珈琲豆はまだニューマーケット経由でしたので、粗悪な豆が多かったです。

 

それでも丁寧に焙煎したり、ブレンドしたりして懸命に美味しさを追求していたと思います。

この頃の京都ではすでにイノダ珈琲は有名で、私も「ハイセイコー」を応援に行った「菊花賞」の時に初めてお邪魔しています。

ネルドリップで淹れた美味しい珈琲が売りで、その美味しさは今でも覚えています。

 

最近は競馬の時、音楽を聴く時、読書をする時、映画を観る時など珈琲は必ずセットされています。

とても大きな幸せな時間を過ごしていますし、最近のスペシャルティー珈琲ブームはまた新しい世界にひき込まれてしまいました。

 

「コーヒー豆 ピラミッド」の画像検索結果

私達が普段飲む珈琲は「プレミアムコーヒー」が多いのですが、「スぺシャルティーコーヒー」や「トップスぺシャルティーコーヒー」や「トップオブトップ」のクラスになるとどんどん価格が高くなって、100g5000円もするものもあります。

特に香りに特徴があってフルーティーなタイプが多く、時々ワインと間違えるくらいのもあります。

 

こんなに美味しい珈琲が飲めるようになったのはここ10年くらいの事ですが、私達の珈琲は競馬と密接に繋がっていてネットで馬券が購入できるようになり、「グリーンチャンネル」がネット上で見れるようになって大きく変わりました。

中国やベトナムでも珈琲の栽培はしており沢山の珈琲が輸出され、今ではブラジルの生産量に追いつくようにくらいです。

ほとんどがインスタント用としてでしたが、最近はベトナムでもアラビカ種の良質な珈琲が栽培されているようになっています。

 

これからはもっともっと珈琲は美味しくなる筈ですし、みなさんも幸せな一時を味わってみてください。

本当にワインの様にフルーティーなものまでありますので、そんな珈琲を自分で淹れるのも楽しいものです。

「珈琲の美味しさと美しさ」(一杯の珈琲)19-34(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 珈琲は苦いものとイメージからは徐々に遠ざかっているのですが、エスプレッソやフレンチ珈琲以外では柔らかな優しい珈琲が多くなったように思っています。

先日「ブルーボトル 青山店」も「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」にも行って、色々と勉強させてもらいました。

 

珈琲の飲み方も私達の若い時代とは違って、ほろ苦くて甘い珈琲が多くなりましたが、スペシャルティー珈琲のおかげでワインの様なフルーティーな味まで楽しめるようになって、毎日たくさん飲める優しい味のものが多くなったように思います。

「ブルーボトル」さんのブレンド珈琲はまさしくドリップした良質の「優しい珈琲」で、独特なオレンジピューレの香りやナッツのテイストのあるとても美味しい珈琲でした。

1杯の珈琲の量がたっぷりなので全部を飲むことができませんでしたが、エスプレッソもとても美味しくいただきました。

 

 

 

私の場合も「ハリオ」か「メリタ」のペーパードリップを使って珈琲を淹れていますので、大きな違いはないように思うのですが、やはり出来上がった珈琲は同じではなく、同じブレンドでもすべての条件を同じにしてもドリッパーの形状のせいか味の違いはどうしてもでてしまいます。

 

温度の違いでもそうですが浅煎りの珈琲ほど温度は94度前後に、深煎りほど温度は85度前後に落として淹れていますが、長年の経験からです。

もちろん嗜好品ですから好みの問題が一番なのですが、色々と業者の方と交流してみるとその珈琲の特色だす淹れ方は、焙煎の度合いによって大きく変化するのは確かなようです。

 

何年も飲み続けてきた珈琲豆が業者の都合で入手できなくなった時は、本当にショックを受けたものです。

それから3年余りを費やしてよく似たブレンドと、スペシャルティー珈琲に出会ったのですが、基本的な好みは変わっていないのですが、スペシャルティー珈琲のお陰で新しい珈琲の愉しみ方もできるようになりました。

 

最近はエスプレッソにもバランスの良い優しいタイプが増えたので、さらに楽しみが増えました。

浅煎りの「パナマゲイシャ」や「ルワンダ」はまるでワインみたいですし、「ブルーマウンテン」は素晴らしいバランスで珈琲を愉しませてくれます。

「マンデリン」の独特の香りも癖になりますが、普段はいつも大好きな優しいブレンド珈琲なのです。

 

珈琲自体の味は殆ど焙煎によって変化しますので、後はどれだけ美しく薫り高い珈琲に淹れられるかです。

やはり濁りのない綺麗な美しい珈琲がいつも目標ですし、競馬や音楽や映画や読書を愉しみながらの珈琲タイム毎日の大切な一時です。

ワインの様な愉しみ方もできるので、最近はカップやグラスにも拘る様になりましたし、珈琲にもワインの様にポリフェノールが沢山含まれているのですよ!

「ノートルダム寺院の火災でショック」(一杯の珈琲)19-33(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 ノートルダム寺院の火災には本当にショックを受けてしまいました。

出火から15時間も燃え続けて工事中だった大聖堂と一番高い尖塔が焼け落ちてしまい、本当に悲しい思いをしています。

何度か訪れた「凱旋門賞」の時や、パリに旅行した時に何度か足を運んだ場所なのでとても残念でならないです。

 

 

世界遺産でもあるので毎年沢山の観光客が訪れますし、見事なステンドグラスには感動したものです。

 

 

 

きっと修復をしてくれると信じていますが、息子は写真を撮るために旅行の計画をたてていただけに、私よりも大きなショックを受けたようです。

先日、今年か来年は「凱旋門賞」へ行くため貯金もスタートしたのですが、ショックの大きさも理解できますし「カトリック」である息子とはオリジナルの珈琲を作って、お祈りするしかありませんでした。

 

  

とても悲しい一日でした!本当に残念です。

「クルーガー」G1クイーンエリザベスSで2着(一杯の珈琲)19-32(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 4月13日にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われたG1「クイーンエリザベスS」(芝2000m)、2着に「クルーガー」(牡7歳キングカメハメハ産駒)が入り、大健闘のレースぶりに驚いています。

しかも1着はあの「ウインクス」(牝7歳)ですから驚いてしまいます。

 

 

連勝記録33に伸ばして、G1を25勝もして生涯獲得賞金21億2400万円というオーストラリア記録を残して、このレースを最後に引退ですが、凄い馬がいたものですし、その「ウインクス」と好勝負をしたが日本馬「クルーガー」なのです。

7歳馬という事で軽視していたのですが、この年の仲間というと「ドゥラメンテ」・「キタサンブラック」・「リアルスティール」・「サトノラーゼン」・「サトノクラウン」・「ダノンプラチナ」などメンバーがそろっていた世代でもあります。

 

やはりオーストラリアの競馬の面白さは日本とは違った意味で、楽しめる部分が沢山あると思うのですが、これから日本馬の挑戦が多くなりそうですし、そうであって欲しいものです。

オーストラリアは季節が日本と真逆なので、夏の暑い時期はオーストラリアやニュージーランドで競馬三昧という方もいるかもしれませんが、残念ながらこの時期は競馬が行われていないのです。

南半球では7月〜12月まで競馬が殆ど行われていないのです。

やっとこさ3着まで的中したG1「皐月賞」(一杯の珈琲)19-31(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年はG1レースが4鞍で3着までの的中がなく「皐月賞」は本当に気合が入りました。

更に「吾郎」さんが選んだ「コロガシ」も成功となって、とても緊張したのか珈琲を飲み過ぎたのかトイレに何度も行く羽目になりました。(笑)

 

とにかくG1「皐月賞」が的中しただけでもうれしい事です。

 

 

◎福島11R13・01・05・10・14・03D13-1-0/1,370/2,720/-----/-----「福島民報杯」Lハンデ

ここは14番が休み明けで消し、3番は最近の成績が悪く消しで残り4頭のボックスにしました。

購入は馬連ボックス6点5万円で払い戻し143,850円、3連複ボックス4点5万円でハズレ⇒プラス43,850円

 

◎阪神11R10・04・14・03・02・09D9-4-3/2,360/5,800/4,400/34,460「アンタレスS」G3別定

ここは2番が前走悪すぎで消し、10番も人気先行の7歳馬で休養明けで消しで残りの4頭でボックス買いです。

購入は馬連ボックス6点5万円購入で払い戻し167,560円、3連複ボックス4点5万円購入払い戻し523,310円⇒プラス590,870円

 

◎中山11R12・04・01・07・10・03A12-7-4/950/1,140/1,480/4,390「皐月賞」G1定量

ここは上位4頭が抜けており4頭に絞って、軸はもちろん12番です。

馬連3点32万購入で払い戻し715,350円、3連複3点31万購入で払い戻し1,286,120円⇒プラス2,001,470円

 

こんなにプラスになりました「コロガシ」のパワーは本当に素晴らしいです。

しかし審議も長かったし色々とありましたが、「サートゥルナーリア」の走りはやはり休み明けで直線ではふらついていましたので、完璧な状態ではなかったようです。

調整しやすい馬なのかもしれないですが、吾郎さん曰く完璧ではない状態で勝ったのだから立派だし、リステッド競走連覇での「ヴェロックス」の頑張りも今後のG1に繋がっていきそうで、楽しみが増えました。

 

タイムも早かったしレース内容も悪くなかったので、今後は上位3頭から目が離せないですが距離が延びる「東京優駿」(ダービー)では2冠の夢は達成できそうです。

「G1レースが難しいけど旅行は大満足」(一杯の珈琲)19-30(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年は競馬が難しくてG1レースで3連複と3連単の的中がまだありませんで、2月17日に行われた「フェブラリーS」が馬連と馬単が的中とちょっと寂しいです(4戦1勝)。

海外のG1も「ドバイシーマクラシック」だけ3着まで的中と本当に寂しい結果(5戦1勝)です。

 

それだけレースが難しい状況にあるという事ですが、データ分析は通常通りですので今年は新馬も古馬も抜けた馬が「アーモンドアイ」1頭だけで、残りは力接近という事です。

2着と3着に穴馬が入るという非常に的中させ難い状況にあるようです。

 

こんな時は旅行で気分転換という事で、今回は研修も含めOB会は日曜日から月曜にかけて桜・桃・すもも・菜の花と4種類を観るために都留市⇒河口湖⇒笛吹市⇒甲州市⇒大月市と「お花見」旅行をしてきました。

もちろん、日曜日競馬は「桜花賞」ですから念のために宿泊先はウインズのある「石和温泉」にしましたが、みんなネットで馬券を購入していました。

 

塩山温泉近くの「慈雲寺」にある樹齢300年の「イトザクラ」は見事なもので、素晴らしかったです。

日本には樹齢500年以上の桜は全国に170本、1000年以上も17本もあるそうですが、樹齢2000年以上と言われる実相寺「山高の神代桜」(山梨県北杜市)も山梨県にあります。

残念ながらもう少し早めに散ってしまうらしく、ちょっと遅かったようです。

 

  

 

でも桃の花、すももの花、菜の花と桜の競演も十分に楽しむことができましたし、お天気も良くてとても暑かったのに、笹子トンネルを抜けると真冬に逆戻り「大月市」は霧の中でした。

神奈川県ではその頃大雨だったようですが、ほんの60Kmの間でこんなにお天気が違うのですね。ビックリです。

 

みんな寒い思いはしましたが温泉にも浸かって、のんびりゆったりと楽しんで帰ってきましたし、これからのデータ分析には期待したいと思います。

「スターバックス・リザーブ・ロースタリー!」(一杯の珈琲)19-29(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 昨日「STARBUCKS RESERVE ROASTER TOKYO」に行きました。

中目黒の目黒川沿いに2月28日にオープンした「スターバックス リザーブ ロースター 東京」、入るのに1時間ほど待たされてぬるい冷めた珈琲を飲まされたのにはちょっとガッカリだったのですが、綺麗な店内と焙煎設備の素晴らしさには感激です。

レトロな感じと桜のイメージが大きくアピールされた内装も、とても感じが良くて木製テーブルやカンターなど木をふんだんに使われていてとても気持ちのいい場所でした。

 

 

整理券を貰ってから1時間ほどで入店できましたが、ドイツ「PROBAT社」の大型焙煎機にスイス「Ditting社」の珈琲ミルの組み合わせで、理想的な店舗となっていました。

とても人気があるので大混雑の店内は整理券を貰っての入場制限によって、1時間待ちの状態でした。

焼きたての豆でと思って注文した「ガテマラ」はサイフォンとケメックスで淹れてもらったのですが、提供された珈琲は温度が45度以下と温くてガッカリしました。

 

温度管理がされていないというか、抽出から提供されるまでの時間がちょっと遅くて残念だと思いました。

こんな感じで店内が大混雑状態ですので、混雑していなければと考えてしまうのですが、今後に期待したいです。

 

 

 

それでも、目黒川の桜とスターバックス十分に楽しんで帰ってきました。

また行きたいです。

 

「今日は珈琲と紅茶の話です!」(一杯の珈琲)19-28(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 朝一番の珈琲は、私が起きるのが朝3時から5時の間が多いので一仕事して、ゆっくりと「Fugigoko.TV」で富士山を眺めながら大きめのカップで飲みますが、富士山が見えないときは音楽を聴きながらという事になります。

一杯一杯丁寧にドリップしてのんびりする時間なのですが、「ボッ〜」としながら1時間ほどでもう1杯という時はエスプレッソが多いです。

およそですが一日4杯から6杯前後の珈琲は飲んでいますから、1か月だと最低でも120杯は飲む計算になり、これですと豆は1.5Kgは必要ですし、妻も息子も飲みますので1か月で2〜3Kgは購入していることになります。

 

昔は良く旅行に行くとホテルの珈琲が不味かったり、レストランの珈琲が不味かったりでストレスになってしまうので、珈琲を入れる道具を持ち歩いたりしたものですが、最近は珈琲が美味しい店が増えましたので、旅行先を事前チェックしてネットで検索しておきます。

料理も素晴らしいし景色も抜群なのに、最後の珈琲が不味いというだけで思い出が半減してしまうのですが、ホテルでもレストランでも同じで最後の飲み物は本当に大切な〆となるのです。

反対に珈琲が美味しくても反対のケースもありますが、そのケースは本当に少ないものです。

 

デザートと珈琲の組み合わせもとても大切なのですが、日本蕎麦を食べる時の飲み物は蕎麦の香りを楽しむために、できる限り香りの強いお酒は避けるようにしていますし、珈琲も食後にお店を探して行きます。

飲み物はお水か蕎麦茶だけで蕎麦を愉しんだ後にというのがいいようですし、食べ物にもよりけりです。

 

紅茶もそうですが、紅茶専門店で飲む紅茶と喫茶店で飲む紅茶では香りが違って感じますが、紅茶専門店では紅茶がメインですから珈琲などの香りに邪魔されることがないので、紅茶そのものの香りが感じられるからです。

珈琲は嗜好品の中でも特に香りが強くパンを焼く匂いとは相性がピッタリですが、紅茶や緑茶は香りの強いものに負けてしまいますので注意が必要です。

 

飲み物も多様化していますので、最近はその辺を大切にしているお店もあって「とてもいいなぁ〜」と思う事が多くなりました。

紅茶専門店やお茶の専門店もありますので行ってみてください。

「アーモンドアイはやっぱり強い!」(一杯の珈琲)19-27(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ドバイターフ」は驚いたことに日本牝馬3頭が1着・2着・4着と大健闘で上位独占、しかも鳥肌が立つくらいの素晴らしいレースでしたので、珈琲がいつもよりも数倍美味しかったです。

「シーマクラシック」も2着「シュヴァルグラン」・3着「スワーブリチャード」とこちらも大健闘でした。

 

 

 

購入したレースはこの2鞍で的中は「シーマクラシック」だけでしたが、配当が良かっただけにプラスは確保できましたし、日本馬の活躍に大満足の1日でした。

研究室のメンバーも何人かは応援に行ったようですが、この成績は満足いく結果だったと思います。

 

レース後は「シゲ」さんらとちょっとだけ日本酒で乾杯しましたが、みんなうれしそうで本当に良かったです。

やはり「ロードカナロア」産駒はこれから注目で、海外でも十分に通用することが証明されましたし、次走はもっと期待できそうです。

もう一頭、ダートG1「ゴールデンシャヒーン」で2着した「マテラスカイ」にも驚いています。

徐々にダートでも世界に通用する日本調教馬がでてきたことは、本当にうれしいことで今後に期待したいです。

「経済後退は本当に始まったのか?」(一杯の珈琲)19-26(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は「経済後退は本当に始まったのか」という事で書いてみます。

とてもいい感じで世界経済は少しづつでも上昇してたと思うのですが、イギリスのEU離脱問題からEU諸国が迷走を始めてしまい、続くように中国と米国の貿易戦争が勃発で世界中の投資家たちも迷走状態になったようです。

 

中国の「一帯一路」政策にイタリアが参加して、さらに複雑になってしまったのですが、それ以前にも日本と韓国やロシアや中国との領土問題も含め、各国の領土問題紛争があちこちで起こっているように、いつ戦争が起こっても不思議ではない状態になっているとしか言えないのです。

どの国々も食料問題やエネルギー問題、さらにはインフラ確保の問題もあってどの国も国内問題が大きくなっているのですが、それに加えてこんな国際問題が加算されて、とても複雑な構造になってきていると思っています。

 

競馬の世界にも徐々にその影響がでてくるとは思うのですが、私達にも大きく影響があるのが「勝ち逃げ」で、全体的に不況になれば売り上げが低下してオッズにも影響がでてくるのです。

そんな中で行われるUAEのドバイで行われる国際レースに日本馬10頭が出走です。

先週、オーストラリアの「ウィンクス」が32連勝(G1レース24を含む)を達成して驚きましたが、世界中には本当に強い馬が沢山います。

 

 

今回のドバイは「アーモンドアイ」に注目しているのですが、私達の夢はなんとしても「凱旋門賞」ですから、ここでアッサリ勝つようなら行って欲しいと思っています。

しかし、今後の動向についてはまだ先の話になるかもしれないのですが、距離適性や競馬場の違いなどの課題がクリアされることも大切ですし、国内で戦うという選択技もある訳です。

 

国際的に危機感のある状態が続いている中でも、競馬に関して言えば高額賞金レースが次々と創設されて本当に賑やかになっているのですが、この先が本当に心配で私たちの間でも注目事項となっています。

平和であって欲しいと思うのですが、良い解決法が望まれます。