「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「毎日が勉強ですがG1へ向けて!」20-013(創)

JUGEMテーマ:競馬

 ダートの前哨戦「東海S」は「エアアルマス」が勝って、「AJCC」は「ブラストワンピース」が勝って、前者はG1「フェブラリーS」へ、後者はまだ決まってないようですがこれからのようです。

いずれにしても両馬とも期待通りの勝ち方だと思いますので、これからが楽しみです。

 

さて海外競馬の大注目「ペガサスワールドC」ダート1800mは「ムーチョグスト」、「ペガサスワールドCターフ」芝1900mは「ズールーアルファ」がそれぞれ勝ちましたが、「ムーチョグスト」は直線抜け出して楽勝、7人気の「ズールーアルファ」も直線で抜け出し昨年の2着馬「マジックワンド」を交わして快勝でした。

 

海外のレースも次々に情報が入ってきていますが、3月28日メイダン競馬場で開催される「ドバイワールドカップデー」には、沢山の日本馬が登録をしているので本当に楽しみですし、できれば応援にも行きたいものです。

2月というと23日に行われるG1「フェブラリーS」ダート1600mですが、29日にはサウジアラビアの「サウジC」ダート1800mもあって楽しみがまた増えました。

 

1月〜3月にかけて行われるビッグレースは殆どがダート競馬ですが、日本ではまだダート馬のレベルは低いように思われがちなので、チャレンジする馬も少ないです。

それでもアメリカの三冠レースに果敢にチャレンジする馬も少しづつでてきていますし、今後はダート競馬にも注目しなければならないようです。

 

 アウトドア派の私ですが、年齢とともに徐々に遠くに出かけることは少なくなりましたし、勝負の世界は厳しいものでどんなに上手く立ち回ってもマイナスになってしまうこともあるので、ギャンブルは本当に難しいものです。

数々の失敗がありますのでいつも不安と背中合わせなのですから、若い頃とは違って無茶はしなくなったのですが、身体的にもだいぶ行動範囲が狭くなってきました。

それに子供たちはどんどん大きくなってきますので体力的にももう敵わないですから、遊んでいても私が先にダウンです。(笑)

 

研究室には週2回は顔を出しているのですが、昔の様にみんなが集まる事も少なくなったので、研究資料は常にクラウドに置かれていますので、連絡はすべてコミュニケーションツールを使って行っています。

PC工房も在宅勤務が主体になっていますので、組み込み作業も週2日くらいになっているそうですが、とても楽になったものです。

仕事の環境もどんどん変化していきますので、競馬の新しい「勝ち逃げ法」が出来そうで楽しみです。

「抜け駆けして玉砕そして復活」20-012(創)

JUGEMテーマ:競馬

 25日の土曜日は1位軸で買えないかと「ボス」に聞いたらちょっと危ないかもねと言われたのに、抜け駆けして「シゲ」さんと二人で1位軸で特別購入したら中山の「3連単」パンクです。

みんなとスタートした土曜日の「勝ち逃げ」が大幅プラスだったので良かったのですが、熱くなったら止まらない性格の「シゲ」さん、「ボス」も巻き込んで3人で暴走することに、雪が降って中止になってもしょうがないけど、ただ1位軸じゃ面白くないから中山を2位抜きで購入しようという事になって、もうそうなったら止まらない、いや止められなかったです。

 

◎1月26日:中山1位軸(2位抜き)

レース・ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位・馬番着順・3連複/3連単(読み方)

11R11・03・02・10・05・09C11-10-2/2,540/10,540(1位軸)

3連複11R2,540円(6点180900的中)4,594,860-2,320,000=+2,274,860

3連単11R10,540円(36点41500的中)4,374,100-2,320,000=+2,054,100

合計+4,328,960円

 

一人144万円のプラスですから競馬は止められないのですが、よほど自身が無いとスタートしないのが「ボス」と分かっているけど、流石に的中が11R「AJCC」ではハラハラドキドキでした。

研究室からもOB会からも引退してからは、なんとなく毎日音楽を聴いたり、楽器を弾いたり、ゲーミングPCを組み込んだりでノンビリと過ごしているようですが、腰痛が酷いので家でのんびりしていることが多く、珈琲が飲みたくなったらお邪魔しています。

 

時々なのに「シゲ」さんか「吾郎」さんが来てることが多いのですが、珈琲はまねてもあんなに美味しくは淹れられないです。

この勝負のお陰で家族で旅行に行けそうですが、お年玉をもらった気分です。

 

何よりも的中したのが「AJCC」ですから本当にうれしかったし、「ブラストワンピース」は好きな馬だけに2倍のうれしさがありました。幸せです!

「Pランク」利用した勝ち逃げは色々な買い方があるものです。

最後に今日の朝7時前の「富士山」の2枚、河口湖のライブカメラからです。

 

 

「世界のトップ100レースが発表される」20-011(創)

JUGEMテーマ:競馬

 19年の「世界トップ100レース」の発表が22日にされましたので、今日はその話題です。

全体的には英21・米20・豪20でベスト3で、日本11レースがランクインしては4番目という事になったようですが、トップテンには「宝塚記念」と「有馬記念」の2レースがランクインしました。

 

トップ10は以下の通りですが、1位は昨年に続き憧れの「凱旋門賞」でした。
1位 凱旋門賞(仏)126・25
2位 キングジョージ&クイーンエリザベスS(英)125・75
3位 プリンスオブウェールズS(英)124・25
4位 エクリプスS(英)123・00
5位 宝塚記念(日)122・25
6位タイ 有馬記念(日)・インターナショナルS(英)・クイーンエリザベスS(豪)122・00
9位 コックスプレート(豪)121・75
10位タイ クイーンエリザベス2世C(香港)・BCクラシック(米)121・50

 

こうしてみるとやはり「凱旋門賞」は「エルコンドルパサー」・「ナカヤマフェスタ」・「オルフェーヴル」(2回)の2着が最高、「キングジョージ&クイーンエリザベスS」は「ハーツクライ」が3着、「プリンスオブウェールズS」は「ディアドラ」の6着、「エクリプスS」は日本馬の出走がありません、「インターナショナルS」は「ゼンノロブロイ」の2着、「クイーンエリザベスS」は「クルーガー」が2着、「コックスプレート」は「リスグラシュー」が優勝、「クイーンエリザベス2世C」は「エイシンプレスト」2年連続・「ルーラーシップ」・「ネオリアリズム」・「ウインブライト」が優勝、「BCクラシック」は「タイキブリザード」が6着と日本馬も結構頑張っています。

 

どうしても「凱旋門賞」と「キングジョージ&クイーンエリザベスS」は2着とか3着があるだけに、ぜひ日本馬に勝って欲しいレースなのですが、その夢が叶えられていないのです。

随分と苦労して応援してきたので、これからも果敢にチャレンジして欲しいと思っていますし、いつかは勝てる日がやってくるものと信じています。

 

 

 

フランスやイギリスの馬場は私も行ってみて分かったのですが、日本の堅い馬場と違って非常に柔らかに調整されており、自然の丘陵を利用して作られているケースが多く自然に恵まれた環境になっていて素晴らしいです。

馬達が伸び伸びと走れる環境と走りに優しい造りになっています。

タイム的には日本の馬達が速いくらいですが、柔らかい馬場なので向き不向きがあるようで、これからの課題です。

「季節感で競馬も珈琲もタップリ楽しめる!」20-010(創)

JUGEMテーマ:競馬

 写真は何時もの様に富士山ですが、同じライブカメラで今朝7時と8時の映像です。

 

 

たった1時間でこんなに様子が変わってしまう「富士山」どちらも綺麗で、お天気の良い日は「Fujigoko.TV」さんのライブカメラで珈琲を飲みながら、1時間ほど朝と夕方に楽しんでいます。

こんな富士山は2度と同じ写真を撮る事が出来ないくらい1秒毎に、変化がありますが季節によっても大きく変わるものです。

実は競馬にも珈琲にも季節感があって、それぞれの季節で愉しみ方が変わってくるのですが、みなさんももうお気付きだと思いますが、珈琲も季節によって愉しみ方が変わってくることを「ボス」から教えてもらいました。

 

私は子供の頃からお腹を壊すことが多く、大人になっても冷たい飲み物を取るとすぐお腹が痛くなってしまうのですが、何年も「ボス」の淹れる珈琲飲んでいるのに、最近やっとその違いに気が付きました。

夏と冬に出される珈琲の温度が違うのです、夏は1杯目はぬるめので2杯目は熱い珈琲がでてくるのですが、冬は逆だという事が分かったのです。

季節ごとに温度を変えているという事ですが、朝の1杯目は苦味の少ない珈琲、2杯目はちょっと苦味のある珈琲というように抽出する時の豆を変えているのです。

 

ブレンドの種類と比率は全く同じなのですが、焙煎度合いが違うという事で苦味が違っているのです。

面白いのはお湯の温度によっても珈琲の苦味が変わって来るそうですが、温度が高いほど苦味が強く出るそうですし、スペシャルティー珈琲等はお湯の温度を下げて淹れるとその豆の特色が良くでるということです。

 

なるほどと思いましたし季節感はとても大切ですが、なんと競馬にも季節感があるのです。

今の時期はダート競馬が主で芝のレースが少ないのと、寒い事で馬の調整が難しい時期なので、秋競馬と同じように普通に購入すると外れるレースが多くなってしまいます。

特に3歳馬はこの時期に賞金を加算しないとクラシックレースを走る事が不可能になってしまうために、この時期に無理をしなければならないのです。

しかし2歳時に重賞を勝っている馬はトライアルレースが始まるまでお休みしますので、余裕をもって調整が可能なのです。

 

ほんとに小さなことなのですが、この拘りが「Pランク」の完成に大きく貢献しているのはみなさんにも分かる様に、季節ごとにデータの入れ替え作業をしている理由なのです。

ほんの少しの注意力と拘りで競馬も珈琲も愉しみ方が違ってくるものなのですね!

「競馬で勝ちたい」はみんなの願い!20-009(創)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬を楽しんでいる人なら誰でも「競馬で勝ちたい」と思うのですが、誰一人として「競馬で負けたい」と思う人はいない筈です。

しかし長い間競馬をやっていると「負けるのが当たり前」と思ってしまう人も多い事が分かって、驚いたことがあります。

お小遣い稼ぎにコツコツと努力をしながら懸命に頑張る人もいれば、貯金をして貯まったら大きく勝負する人もいて、馬券の購入方法は本当に十人十色です。

 

私達の様に研究者の集まりも珍しいと思うのですが、違う世代が上手に噛み合っているのもなんとなく不思議です。

一人で競馬をやるよりも仲間と考えたのが「ボス」ですが、長い年月の間には想像のつかないような事件が起こったり、データが持ち出されたり、ノートPCが無くなったりと不可解な事が沢山あったようです。

 

「ボス」の性格で人の考え方に反対するのではなく、それぞれの考え方を尊重するのでなんでも研究材料にする事ができ、だめなら次に進むという方法で運営してきたようで、「勝ち逃げ」絶対という考えも無くて、私の「通常買いの研究」にも資料の提供を惜しまなかったのです。

要するに「ダメ出し」が無いのです。

とにかくやってみてというのが基本になっている様で、チャレンジすることには前向きに協力をしてくれました。

 

たまたま派遣先で一緒になったエンジニア達の中で「競馬好き」が集まったのが研究室だったのですが、みんなで運営費を出し合ってシステムを構築したのがいい方向に向いたと思っています。

研究室から離れた人も300人は超えていますので、50年間の間に色々な人が関わって現在の研究室が出来ているのです。

50年も続けてきた「ボス」、40年の「シゲ」さん「吾郎」さん達には考えられない苦労があっただろうと思いますが、凄い年月を「勝ち逃げ」1本でやってきたのです。

 

通常買いでも勝ちたいと思った「吾郎」さんは25年も馬券を買わないで研究を続け、「シゲ」さんは2度の大きな挫折から立ち直ってやっと自分の「勝ち逃げ」にたどり着いています。

大きな会社の社長の座を譲ってまで研究室に復帰した「ナカ」さんも、同じように40年も苦労した仲間でしたし、私も30年間も研究室に籍を置きました。

 

 みんながこんなに苦労してたどり着いたのが「勝ち逃げ」なのですが、「吾郎」さん達を中心にG1レースだけを対象とした研究チームが出来て、通常買いでもなんとかプラスが出来る様になったり、3勝クラスやオープンレースだけを通常買いの対象とした通常買いもするようになりました。

更に若い研究員達が、6月から始まる2歳戦の未勝利戦を中心に通常買いのチームを作り、季節感のある通常買いに取り組んだりしてそれなりの成果を上げています。

 

研究員も30名を超える人数になると、それぞれが興味を持つ部分が違いますので色々なチームが出来て、購入法の模索が続けられていますが、それも「勝ち逃げ」という資金源があるからだと思っています。

「G1通常買い」・「準オープン&オープン通常買い」・「2歳未勝利通常買い」(下半期のみ)・「3歳1勝クラス以上通常買い」(上半期のみ)といった感じですが、みなさんもアイデアがありましたらお知らせください。

 

これだという購入法が見つかるまで研究は続けられるのでしょうが、「一杯の珈琲に夢を託して」はまだまだ続きます。

「勝ち逃げの強さを再認識!」20-008(創)

JUGEMテーマ:競馬

(昨日の朝7時の富士山、とても綺麗だったです。ボスと一緒に珈琲を飲みながら眺めてました!)

 

 13日は「勝ち逃げ」も無いので、ボス宅に寄り道して珈琲を飲みながら競馬を楽しみましたが、午後からは明日の準備もあるので研究室に顔をだしてから帰宅してメインレースを観戦しました。

研究室では新しく「勝ち逃げ研究チーム」の「龍」さんに会ってプラスを確認し、新しい「勝ち逃げ」の実験購入の集計も見せて貰いました。

これによって「勝ち逃げ」成績の素晴らしさを再認識したのですが、やはり私達の競馬は「勝ち逃げ」無しではこんなに長い間研究を続けられなかったと思います。

 

今年は20人もの新しい仲間が増えましたが、ボスの引退で「シゲ」さんと「吾郎」さんが中心に新しいシステム作りが始まっていますから、「勝ち逃げ」から脱皮できるかと思っていたのに、やっぱり「勝ち逃げ」から抜け出す方法はないようです。

実験購入の衝撃的なプラスは11日と12日だけで750万以上ですから、マイナス日が増えてもこれはもう確実に年間プラスが増えるというものです。

 

2日間とも軸はPランク1位で、3位・4位・5位・6位の4頭がヒモのマルチですから、3連複6点(オッズ12倍以下カット)、3連単36点(オッズ70倍以下カット)という購入です。

最初は軸固定制で実験してその結果からマルチにしたようですが、とんでもない結果になったという事です。

結果が発表されますので注目してください。

 

 現在の研究室は今年からすべて在宅での研究となりますので、ブログの管理等はOB会が行う事になりますし、OB会も3月一杯で研究室の運営から離れる予定ですので、ブログの中でのみとなります。

OB会は6人、現在の研究員は14名ですが今年3月には20名が加わり34名の大きなチームになりますので、それぞれ在宅で研究を続けるという事になりました。

大きく4つのチームに分けて1週づつ交代で管理を行うという事になっていますので、これからも宜しくお願いします。

 

競馬情報の提供はブログで行っていきますし、これからも情報発信はしていく予定ですので、みなさんもぜひご協力ください。

更に新しい「勝ち逃げ」にも注目してください。

「新春競馬での勝ち逃げについて!」20-007(創)

JUGEMテーマ:競馬

 新しい年の競馬での「勝ち逃げ」は普通は「Pランク」で1位軸での購入が普通で、面倒な事は一切しないで勝負するのが定番となっております。

したがって6月の前半期が終わるまでBOX買いは、研究員が自分達の勝手で購入することが多いのです。

ただし長年やっていると1位軸で危ない日がある事に気付くようになりますが、おそらくは10年や15年の経験が必要なのかもしれないです。

(今朝の富士山は1月9日の朝7時の「朝焼け富士山」です。朝早く起きなければいけないのでちょっと大変です。)

 

それに気づいても配当が3連複で15倍以上、3連単で90倍以上の配当にならない事がありますので、後半の最後の3鞍は3連複12倍以上、3連単80倍以上に下げて勝負をしています。

それでもマイナスがでてしまう事がありますが、そんなことがあってもしっかりと後半期で取り戻して年間プラスに持っていけるように工夫をしています。

「勝ち逃げ」勝負することは難しい事も沢山あるのですが、冷静に購入が続けられる唯一の方法だと私も強く感じています。

 

でもなんとなく自分との葛藤がある事も事実ですが、最近は「吾郎」さんのお陰で通常買いの楽しさも自分で推理して購入するだけに、とても自分に根付いてしまったようです。

もちろん「Pランク」の範囲で推理をするのですが、3戦1勝の3連複と3連単の4:6購入でプラスが可能になりました。

 

「勝ち逃げ」には及ばないものの、しっかりとプラスができますので、資金コントロールによってはプラスが増えるかもしれないですから、ちょっと面白くなっています。

私の場合は起業した会社もジェットコースター時代から田舎の鉄道の様に安定期に入って、暇を持て余しておりますので、子供を連れてキャンプに行ったり温泉に行ったりで、平日は実にのんびりと充実した生活を送っています。

 

料理も洗濯も掃除も自分でできますので、パソコンを持って土日も家族で旅行に行って、旅行先で競馬をを楽しんでいます。

もちろん「勝ち逃げ」は研究室のみなさんにお任せなので、じっくりと通常買いを楽しんでいます。

それでも昨年末はパソコンの組み立てで、久々にエンジニアを無理やりやらされて大変でしたが、楽しく新しいシステムを勉強しながら愉しませていただきましたし、若いみなさんと会う事も出来ました。

 

食事中は1時間タップリと競馬の話で盛り上がり、仕事が終われば居酒屋で深夜まで飲みながら競馬談議で本当に楽しかったですし、このように久々に記事にも前向きに取り組んでみようと思ったのです。

「ボス」の腰痛も良くないようですので、みんなで記事だけは書き続けようという事になったのです。

「新春競馬の狙いどころ 」20-006(創)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は「新春競馬の狙いどころ」と題して、昨年の秋競馬との違いをちょっと触れておきます。

 

◎3歳未勝利戦

☆1中山1日1日5日)

01R12・07・09・01・04・02A2-4-0/7-1-0/2,330/3,650/-------/--------

02R02・07・16・10・11・12A2-1-3/7-2-16/430/1,200/580/3,750

03R06・15・08・14・01・02B2-1-0/15-6-0/560/1,130/------/------

☆1京都1日(15日

01R04・02・08・10・13・07A1-3-0/4-8-0/330/390/--------/-------

02R06・02・04・05・08・12C1-0-0/6-0-0

05R15・04・03・14・05・01D5-6-0/5-1-0/4,220/7,680/-------/-------

 

★1中山2日日)

01R05・12・11・08・15・03C6-0-1/3-0-5

02R13・11・14・12・06・15B1-0-6/13-0-15

03R09・13・04・08・11・16B1-2-4/9-13-8/360/510/1,270/3,840

05R10・16・07・09・04・08C3-2-4/7-16-9/890/1,730/2,130/9,690

★1京都1日(16日

01R07・13・10・04・09・14E5-4-3/9-4-10/1,880/3,660/4,250/20,980

03R08・07・03・12・05・04C3-2-6/3-7-4/1,580/3,340/6,600/26,460

05R11・13・03・12・08・04A1-3-6/11-3-4/590/830/2,240/6,190

 

3着までの的中なら13戦6勝と普通に的中しそうですし、2着迄なら13戦10勝と十分にプラスができそうですが、2歳戦の未勝利に比べると少しづつ分が悪くなるのです。

3歳戦の中心は1勝馬クラス、2勝馬クラス、オープンと戦いの場はクラシックに向けての流れに変わっていきます。

 

◎3歳戦1勝クラス〜オープン

☆1中山1日1日5日)

05R06・09・03・08・01・05A1-6-4/6-5-8/1,210/1,410/2,770/7,930(1勝クラス)

☆1京都1日(15日

09R05・01・07・06・04・02B3-6-2/7-2-1/1,960/3,530/3,180/19,390(1勝クラス)

 

★1中山2日日)

10R06・09・02・13・07・08B1-6-2/6-8-9/1,980/3,160/2,060/10,920(初茜賞・2勝クラス)

★1京都1日(16日

06R06・07・04・09・02・01B5-6-0/2-1-0/12,300/25,240/-------/------(1勝クラス)

 

こちらは3着までの的中が4戦3勝、2着迄が4戦4勝と成績優秀ですが、クラシックに出走させたいためにレースを勝てるところを選んでくる可能性が強く、力の差がまだはっきりとしているクラスなのです。

それに比べて勝てない馬達が徐々に増えていく未勝利戦は勝ち抜け戦なのに、ダート戦が多くなる事もあって未勝利戦は2着や3着が狂い易いものです。

 

◎古馬戦3勝クラス〜オープン戦

☆1月5日

中山09R10・08・05・07・12・11F12-11-7/2,810/5,380/6,890/33,880「招福S」ハンデ

中山10R16・15・01・06・09・10D15-16-9/770/1,440/2,570/9,230「サンライズS」定量

京都10R03・12・15・06・10・16B15-3-0/720/1,790/-------/-------「門松S」定量

中山11R03・07・17・09・05・08C7-8-0/2,550/3,990/-------/------「中山金杯」G3ハンデ

京都11R13・03・06・18・15・08C3-6-0/1,260/2,370/-------/-------「京都金杯」G3ハンデ

 

★1月6日

中山10R06・09・02・13・07・08B6-8-9/1,980/3,160/2,060/10,920「ジュニアC」L別定

京都10R05・03・11・10・09・06D0-10-9「新春S」定量

中山11R10・03・08・01・05・02C10-8-3/800/1,360/1,470/6,100「カーバンクルS」別定

京都11R15・07・01・11・05・03C15-5-3/1,860/2,850/6,860/27,270「万葉S」ハンデ

 

古馬戦は3着までの的中が9戦5勝、2着までが9戦8勝となっていますので、ここが一番狙い易いのかもしれませんがハンデ戦を除くと5戦3勝が3着まで、5戦4勝が2着までの的中です。

 

こうしてみると3歳戦の1勝クラスからオープン戦と古馬の定量と別定戦が狙いどころとしては面白いですので、この時期の特徴としてメモっておいてください。

この様に競馬には季節感があって、それに合わせた勝負の方法をとる必要があるのですが、意外と「競馬があるから馬券を買う」になってしまうと結構負け込んでしまうものです。

しっかりと勉強して的中レースを増やしていきましょう!

「2019年度JRA賞決定&今年の勝ち逃げ!」20-005(創)

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 2019年度のJRA各賞が決定しましたので、お知らせしておきます。

 

 

◎年度代表馬「リスグラシュー」(牝5歳・ハーツクライ)宝塚記念・有馬記念・コックスプレート

◎最優秀2歳牡馬「コントレイル」(牡2歳・ディープインパクト)ホープフルS

◎最優秀2歳牝馬「レシステンシア」(牝2歳・ダイワメジャー)阪神ジュベナイルフィリーズ

◎最優秀3歳牡馬「サートゥルナーリア」(牡3歳・ロードカナロア)皐月賞

◎最優秀3歳牝馬「グランアレグリア」(牝3歳・ディープインパクト)桜花賞

◎最優秀4歳以上牡馬「ウインブライト」(牡5歳・ステイゴールド)クイーンエリザベス2世C・香港C

◎最優秀4歳以上牝馬「リスグラシュー」(年度代表馬参照)

◎最優秀短距離馬「インディチャンプ」(牡4歳・ステイゴールド)安田記念・マイルCS

◎最優秀ダート馬「クリソベル」(牡3歳・ゴールドアリュール)チャンピオンズC・ジャパンダートダービー

◎最優秀障害馬「シングンマイケル」(セン5歳・シングンオペラ)中山大障害

 

なかなかのメンバーが揃った訳ですが引退した馬(レイデオロ・リスグラシュー等の有力馬)もいますし、世代交代が進んだ形となりました。

もうすでにクラシックへ向けた戦いが次週からスタートしますので3歳馬達の動向も気になるところですし、古馬達のスケジュールも気になりますが、これから楽しみ一杯です。

 

 次に今年の「新しい勝ち逃げ」についての準備が進められていますが、まだまだ実験購入段階なのですぐにみなさんにはお知らせできないのです。

ただ、昨年度にそのことについて触れていますように、実験購入も4ヶ月目に突入して色々と数字がハッキリとしてきました。

これまでの「ココモ式」による「勝ち逃げ」は今年もそのまま続けていきますので、みなさんは何時もの様にスタートしてください。

続いて「ナカモト式」も修正が加えられ、実験購入も進んできていますので実験結果を6月までには、まとめたいと思っています。

「今年の金杯も東西2着迄の的中!」20-004(創)

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 お正月競馬が開幕ですが、今年もまた東西金杯は2着迄の的中でちょっとだけプラスでの乾杯となりました。

ハンデ戦だけに本当に難しいのですが、何時も中途半端になってしまいます。

最初に5日の「富士山」からで、山中湖ですが駐車場は真白ですね?綺麗な朝焼けです。

 

 

購入したのは下記の5鞍ですがハンデ戦は「招福S」で大幅プラス、定量戦は「サンライズS」でプラス、馬齢戦の「福寿草特別」は大幅プラスとなって全体でも大きなプラスとなりましたので、満足しています。

 

◎中山09R10・08・05・07・12・11F12-11-7/2,810/5,380/6,890/33,880「招福S」ハンデ

◎京都09R05・01・07・06・04・02B7-2-1/1,960/3,530/3,180/19,390「福寿草特別」馬齢(3歳1勝)

◎中山10R16・15・01・06・09・10D15-16-9/770/1,440/2,570/9,230「サンライズS」定量

◎京都10R03・12・15・06・10・16B15-3-0/720/1,790/-------/-------「門松S」定量

◎中山11R03・07・17・09・05・08C7-8-0/2,550/3,990/-------/------「中山金杯」G3ハンデ

◎京都11R13・03・06・18・15・08C3-6-0/1,260/2,370/-------/-------「京都金杯」G3ハンデ

 

初日に大きなプラスができれば、一年中すっきりと競馬ができるのでうれしいのですが、やはり両金杯の1鞍は3着迄すっきりと的中させたいもので、いつも頑張るのですがハンデ戦だけに願いが叶わない年が多いです。

 

 

十分な情報収集があるのですが、お正月休みの影響もあって競馬は本当に難しいものですし、馬体重の増減にも注意が必要です。

今年は研究室全員が「凱旋門賞」・「ドバイワールドカップデー」・「ケンタッキーダービー」・「ロイヤルアスコット」等のG1レース観戦を計画しているだけに、「勝ち逃げ」勝負だけでもとスタートしましたので先が楽しみです。

 

私の2020年度競馬初日はこんなスタートとなりましたが「勝ち逃げ」と「通常買い」で今年は6月まで頑張りたいと思います。

私にとっては「通常買い」も「勝ち逃げ」と同じくらい大切なので、OB会の役目が終わる前半期の6月28日まで私がこのコーナーを担当していきます。