「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「勝ち逃げ&Win5と大台確保!」(1杯の珈琲)19-96(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 台風の中「勝ち逃げ」は1,226万、3日目は「Win5」で833万と大台確保となって大変でした。

もう12日京都だけ、14日京都、15日東京と3回の勝負で1,226万と今年最高クラスのプラスに驚きですが、あまりの雨の強さと風で12日は早く終わってくれとみんなで祈るばかりでした。

 

13日は家の外を片付けながらの競馬でしたし、14日は全員集合で研究室やパソコン工房の掃除をしましたが、「Win5」が久々に833万の大台が的中して、そのまま飲み会になりました。

最初から休むつもりでいたのですが、気にするより競馬をやってる方が気が紛れていいという事で、スタートしました。

どんなに勝ってもこれで良いという事がないのが「ギャンブル」の世界、例え風が吹こうが雨が降ろうが勝負しなければならないです。

 

 海外では11日英G1「フィリーズマイル」が行われ「クアドリラテラル」(2歳牝・父Frankei)が無傷の3連勝でG1初優勝、12日英G1「デューハーストS」は「ピナトゥボ」(2歳牡・父Shamadal)がこちらも無傷の6連勝でG1も連勝です。

素晴らしい成績の2歳馬2頭ですが、今後が楽しみです。

 

私達の夢も来年に向けてスタートしていますが、「秋華賞」はクラシックの上位馬が上位を占めましたが、1番人気の「ダノンファンタジー」は速い流れに潰れてしまいました。

最近では珍しい展開となってしまったのが原因なのですが、2ハロン目が10秒7という稍重では考えられないハイペースが招いたことなのです。

 

 

今週末はクラシックレース最後の「菊花賞」ですが、「秋華賞」も桜花賞馬の「グランアレグリア」とオークス馬の「ラヴズオンリーユー」が出走しなかったように、さつき賞馬の「サートゥルナーリア」とダービー馬の「ロジャーバローズ」の出走がありません。

したがって「ヴェロックス」(皐月賞2着・ダービー3着)・「ニシノデイジー」(ダービー5着)らが人気になるのでしょうが、楽しみですね!

 

「菊花賞」は3000mという長丁場なので、中距離馬にとってはとっても難しいレースです。

近年は「天皇賞・秋」⇒「ジャパンC」⇒「有馬記念」というローテーションを選ぶケースが多くなりました。

今後はダートのG1も体系的に増やして欲しいと思うのですが、2000mや2400mのダートG1があったらともう少しレベルアップするのではと考えています。

「3着迄的中できなくてもうれしい納得できる結果!」(1杯の珈琲)19-95(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ラグビー日本」の結果もG1「秋華賞」の結果も大満足の結果となりましたが、まだ興奮状態が続いています。

牝馬のG1「秋華賞」は金曜日に「シゲ」さんや「吾郎」さん達と台風対策で、午前中から窓のシャッターを下ろしたり、ベランダの物干しざおや飛びそうなゴミ箱等を室内に移動して、準備を整えてからみんなでちょっとした飲み会をしました。

その時の話題は「秋華賞」と「ラグビー日本」の活躍についてでした。

 

みんな同じことを考えるもので、私達の注目はG1レースの上位馬が勝つという意見でまとまったのですが、結果がその通りになったので驚きです。

8番「カレンブーケドール」(オークス2着)・14番「シゲルピンクダイヤ」(桜花賞2着)・5番「クロノジェネシス」(桜花賞3着・オークス3着)・1番「ダノンファンタジー」(桜花賞4着・オークス5着)と4頭が残りました。

まあ、桜花賞馬の「グランアレグリア」とオークス馬の「ラヴズオンリーユー」が、いない訳ですから納得できる判断ですから、結果は納得できる結果になりました。

 

残念ながら当日「Pランク」は「シゲルピンクダイヤ」を軽く見てしまい、私は3頭だけの組み合わせを購入して馬単だけを的中できましたが、それだけでも大きなプラスになりました。

 

 

そして競馬が終わって3時間後に始まったラグビーの「日本」対「スコットランド」は、沢山の感動をみんなに届けてくれました。

もう台風の影響で中止になったかもしれない試合でしたが、大混乱の中で大きな勝利をあげベスト8に入り、決勝トーナメントへグループ1位で駒を進めました。

これからの決勝トーナメントも頑張って欲しいと思っていますし、ラグビーがこんなに注目されたのも初めてです。

お陰で今日は珈琲もワインも飲み過ぎです。

「仏の8つのG1レースは凄かったようです!」(1杯の珈琲)19-94(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランスのロンシャン競馬場では、5日と6日の2日間に8つのG1レースが行われたのですが、観戦した研究員達はあまりの馬場の重さにびっくりしたそうです。

先にレースの結果を発表します。

 

★5日★

◎「ロワイヤリュー賞」2800m・「アナバーナ」(牝馬3歳・父Frankel)L.デットーリ騎手・3:10:98

◎「カドラン賞」4000m・「ホールドザスアイグリーン」(セ7歳・父Hoid That Tiger)T.ピッコーヌ騎手・4:41:83

 

★6日★

◎「マルセルブーサック賞」1600m・「アルビグナ」(牝馬2歳)S.フォーリー騎手・1:41:26

 

 

◎「ジャンリュックラガルデール」1600m・「ヴィクタールドラム」(牡馬2歳)M.バルザローナ・1:44:15

◎「凱旋門賞」2400m・「ヴァルトガイスト」(牡馬5歳・父Galileo)P.ブドー・2:31:97 

 

 

◎「オペラ賞」2000m・「ヴィラマリーナ」(牝馬3歳)O.ペリエ・2:09:09

 

 

◎「アベイドロンシャン賞」1000m・「グラススリッパーズ」(牝馬3歳)T.イーヴス・0:58:04

◎「フォレ賞」1400m・「ワンマスター」(牝馬5歳・父Fastnet Rock)P.ブドー・1:23:66

 

フランス語の実況も面白いですが、時計は最悪の状態でどれだけ重い馬場なのか分かりますよね?

こんな馬場での開催が普通であるこの時期のロンシャン競馬場ですから、軽い馬場でのレースが得意の日本馬が勝つチャンスは本当に少ないのです。

 

私も何度か観戦に行きましたが雨の多い季節なので、良馬場で競馬が行われたのは5回中1回だけでした、それだけこの時期は難しい馬場状態になってしまうようです。

お手上げ状態で7着だった「キセキ」のラスト3ハロンは42秒01でした事を考えると、とても過酷な馬場だったようですし「フィエールマン」のラスト1ハロンは17秒82と完全に歩いていましたから、如何に恐ろしい馬場だったのか想像がつきます。

 

それでも毎年参加していれば、きっと勝つチャンスがあると思っていますが、とても過酷な馬場という事が証明されたと思いますので、「凱旋門賞」になる馬を育てることが大切なのです。

いつかその日が来ることを祈っています!

「エネイブル2着に敗れる!日本馬も!」(1杯の珈琲)19-93(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「凱旋門賞」が終了しましたが、残念ながら日本馬の頑張りも「キセキ」の7着が最高で、「エネイブル」の3連覇も地元の「ヴァルトガイスト」に敗れて残念な結果となりました。

当日のお天気は良かったのですが馬場は最悪の馬場だったようで、日本馬には厳しい状況だったと思います。

 

また来年という事になりますが、これからの「凱旋門賞」挑戦は新しい時代を迎えそうで、今後に期待したいと思っています。

今回の珈琲は「フィーヌ」というブランデーを垂らして、ブドウの香りと珈琲の香りのハーモニーを愉しみながら応援しましたが、本当に残念でしたし、現地に応援に行ったみんなもがっかりだと思いますけど、どうやら2日間十分にG1レースを満喫したようです。

 

 居残り組の私達も日曜の「勝ち逃げ」が早く終わったこともあって、一眠りしてから「凱旋門賞」を愉しみました。

 

 

何度見てもやはり重い馬場の中、優勝した「ヴァルトガイスト」はこういう馬場が大好きなのですね?一頭だけ最後の脚が違っていました。

走ってる最中にもボコボコに掘れているのが分かるくらいの馬場でしたので、力のいる馬場だったと思います。

日本馬ではこんな特殊な馬場を熟すのは本当に難しいと思います。

 

もう一度くらいは応援に行きたいと思っているのですが、これからは日本のレースに注目して来年の「凱旋門賞」に挑戦する馬達を探したいです。

これから天皇賞秋・ジャパンC・有馬記念と楽しみなレース沢山ありますので、さらに強い古馬の出現に期待したいです。

「凱旋門賞に向けてWin5!」(1杯の珈琲)19-92(Kei)

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 特集も「コロガシ」から「勝ち逃げ」ときましたので、これはもう最後を飾るのは最も発売からの歴史が短い「Win5」という事になります。

発売は2011年の4月からでしたからもう8年が過ぎたのですが、当初はこれはもうギャンブル性が強くとても勝負にならないと思ったのです。

しかし研究員達の努力によって色々と5年間苦労して、2017年からプラスが出せる様になったのですが、ただ一人の研究員が「Pランク」の全組み合わせを購入するという暴挙にでて、それがこの3年間(今年も含め)でプラスしていることが判明したのです。

 

2017年は私達も気が付かなかったのですが、その年の次の年からそれならチェックしながらという事で2018年は、みんなが「Win5」に注目するようになったのです。

6頭全部を組み合わせると7,776通りですから、年間55回の「Win5」で年間42,768,000円の投資、とんでもない金額なのですが今年は既に下記の様にプラスを前半戦だけで確定させています。

 

2019年度(黒抜き数字が前期、白抜き数字が後期です)

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

05月19日4-8-15-3-13    44,020円

06月16日3-8-10-5-1   9,841,270円

❾07月28日8-3-13-3-11    30,070円

❿08月11日12-5-4-2-13    157,320円

⓫08月25日10-11-1-13-6        312,980円

⓬09月01日9-5-8-10-7         2,729,360円

⓭09月15日4-15-8-4-6           128,870円

⓮09月22日4-4-12-3-9           518,600円

⓯09月29日9-8-7-1-8             593,590円

★計70,408,410円★

 

しかもこのおかげで欧州への競馬観戦旅行に行ったり、米国へ行ったりとみんなそれぞれ色々と楽しんでいるようです。

不確定要素の多い「Win5」でもこれだけの成績を残していますので、「Pランク」の完成度には驚きもありますが、注目の購入方法であると思っています。

 

馬券的に考えると「Win5」が一番ギャンブル性が高いですが、「勝ち逃げ」と同じで考える必要がないので購入も楽々です。

ただ、中には「Pランク」の6頭から絞って購入している方が多く、「コロガシ」似たような買い方もできますが、「Pランク」のお陰で購入しやすいのは確かです。

 

一人でもみんなとでも楽しめますので難しい方法を取るよりも、簡単でいいと思うのですが購入額が大きいのでグループ購入がお勧めです。

もちろん1頭1頭チェックして買うのもいいのですが、パドックもすべてチェックが不可能ですので馬の状態を調べることも時間的に難しいのです。

したがって、全通りの組み合わせを買うのにが1番なのかもしれませんね?

 

「Pランク」があれば難しい事を考える必要もありませんし、うれしいことに現在無料で提供されていますのでどうぞご利用ください。

info@megajp.comに「Pランク希望」と件名部分に記入してメールを送っていただければ、競馬当日午前中と午後の2回に分けてメールで配信されていますから、どうぞご利用ください。無料ですよ!

 

今回3回に渡って「コロガシ」・「勝ち逃げ」・「Win5」を取り上げましたが、ここまでになるまでは沢山の失敗や苦労があって、決して順風満帆ではありませんでした。

特に「凱旋門賞の応援は競馬で勝って」という、本当に単純な考えから始まったのですから、そんなに甘いものではなかったです。

それでも諦めずに研究したからこそなのですが、競馬人生の中で今が一番幸せなのかもしれませんが、残された時間を精一杯勝負したいと思っています。

「凱旋門賞に向けて勝ち逃げ!」(1杯の珈琲)19-91(Kei)

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 前回の「コロガシ」特集でも「Pランク」の取り扱いについては、それぞれが競馬をきちんと分かっていないといけないですが、取り捨ては大切な事でそこで失敗すると的中できるものもできないものです。

それでも年間1回から2回のコロガシ成功でプラスがでますから、じっくりと時間を掛けて勝負してみて下さい。

そうすれば9月に3回も「コロガシ成功」があって、そのプラスで「凱旋門賞」を観戦に行ける訳です。

最後に3月~5月、9月〜11月に「コロガシ成功」が多くなりますが、それは絞りやすいレースが多いからなのです。

 

 さて続いて今日は「勝ち逃げ」についてです。

OB会も含め全研究員の生活の中心にあるのがこの「勝ち逃げ」、どんな方法よりも自分を殺して勝負しなければならないので、「コロガシ」よりは失敗例が少なくとても楽な方法ですし、購入資金さえ十分に準備できれば競馬で生活ができます。

 

◎勝ち逃げルール

ルール Ч愼資金は東西各コース5回分の購入資金を用意する。

(376,000円で勝負するなら188万円・376万円で勝負するなら1880万円を用意する。3連単は後者でなければ購入不可能です)

ルール◆Гいなる場合も「Pランク」が購入のベースになります。

ルール:購入は1位軸・2位軸・1位BOX・2位BOXの4種類のみとするが基本は1位軸です。

ルールぁ的中してプラスが100円でもそこでその日の「勝ち逃げ」は成立となります。

(決して深追いしない事が大切です)

ルールァО貎佑嚢愼する場合は東西で2つのコースにすること、グループで手分けして購入するなら4コースで良い。

ルールΑА3連複」はオッズ15倍未満はカット、「3連単」はオッズ90倍未満をカットして購入する。

(後半残り4レースになったら「3連複」はオッズ12倍未満はカット、「3連単」はオッズ80倍未満をカットして拡大購入する)

ルールАЧ愼金額を増やすときは5回分の金額が用意されている事。

 

◎「ココモ式購入法」(伊沢式)⇒実際の購入は下記の様になりますが、1000円からで376,000円ですので「3連複」はこの金額でも購入できます。

最高60点になる「3連単」は376万円でなければ購入が不可能ですが、購入をする方法はありますのでメールで問い合わせしてください。(info@megajp.com)

 

レース 購入金額 累計金額 購入金額 累計金額
1R 1,000 1,000 10,000 10,000
2R 1,000 2,000 10,000 20,000
3R 2,000 4,000 20,000 40,000
4R 3,000 7,000 30,000 70,000
5R 5,000 12,000 50,000 120,000
6R 8,000 20,000 80,000 200,000
7R 13,000 33,000 130,000 330,000
8R 21,000 54,000 210,000 540,000
9R 34,000 88,000 340,000 880,000
10R 55,000 143,000 550,000 1,430,000
11R 89,000 232,000 890,000 2,320,000
12R 144,000 376,000 1,440,000 3,760,000
合計 1000円スタート 376,000 10000円スタート 3,760,000
 

 

★購入のモデルの説明★

▲4回阪神8日(9月28日)を参考に説明します。

09R14・05・06・12・13・09A9-13-12/18,190/113,180(1位軸・1位BOX・2位BOX的中)

◎1位軸⇒09R(軸馬→14)(ヒモ→05・06・12・13・09)軸がランク1位で残りはヒモとなります。

◎1位BOX⇒09R14・(消し馬→05)・06・12・13・09(ランク2位を消し馬にして残り5頭をBOX購入です。)

◎2位BOX⇒09R(消し馬→14)・05・06・12・13・09(ランク1位を消し馬にして残り5頭をBOX購入です。)

 

▲4回阪神8日(9月28日)を参考にしています。

03R03・07・04・01・02・06B4-1-7/1,810/10,830(2位軸的中)

◎2位軸⇒03R03・(軸馬→07)・04・01・02・06(軸はランク2位で残りはヒモです。)

 

自分で考える必要がないので機械的に購入が続けられなければいけません、でもそれが出来れば鬼に金棒ですよ!

婚期が遅れたり、ジェットコースターの様な人生になる事もありますし、それもまたケセラセラで楽しさやも悲しさも沢山ありますが、自分の好きな事をやっているのでストレスが少ない事が最高です。

「凱旋門賞に向けてコロガシ!」(1杯の珈琲)19-90(Kei)

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 「一杯の珈琲に夢を託して!」の本当の夢はズバリ「日本馬の凱旋門賞優勝」なのですが、これまで勝てそうな2着が4度もありましたので期待で一杯なのに簡単にはいかないものです。

やはりあれだけ強かった「ディープインパクト」でも勝てなかったことを考えると、ロンシャン競馬場の状態が日本の競馬場とは大きく違っており、速さだけではなく柔らかな馬場への対応が必要だと思っています。

 

「スピードシンボリ」が挑戦してもう50年が過ぎましたが、今年は3頭の日本馬が挑戦してくれましたので楽しみです。

私はこの「スピードシンボリ」の時はまだ17歳でしたが、世界のレベルは随分上にあるものだと思ったものでしたし、1972年の20歳の時は「ハードツービート」(馬主が日本人で仏ダービー馬)、「メジロムサシ」(日本馬で)、「エリモホーク」(馬主が日本人)の3頭が挑戦した時は、「ハードツービート」が1番人気となったので、期待したのですが8着に敗れ、他の2頭は着外でしたので悔しい思いをしたものです。

 

こんな出来事から単純に「凱旋門賞」が頭から離れなくなってしまったのですが、根が単純なものですから日本の競馬で稼いで、そのお金で応援に行こうと考えたのです。

実現まで10年以上もかかってしまったのですが、「凱旋門賞」には5回ほど、「ケンタッキーダービー」や「オーストラリア」やイギリスのG1レースの観戦にも随分行きました。

 

すべて「勝ち逃げ」で勝ったお金ですので、その時は本当に幸せに感じたものです。

そこで今週と来週は「競馬で勝つための方法」について書いてみたいと思いますし、可能性を追求してみたいと思います。

もちろん色々と試してみましたが、短い期間で勝負したり、長い期間で勝負したりとみなさんの中にも、各々違ったシステムがあると思いますから、絶対ではないという事を念頭に考えてみたいと思います。

 

短期勝負では通常買いの「コロガシ」、長期的には「勝ち逃げ」や「Win5」がありますので、今日は「コロガシ」について説明して参ります。

基本的にはすべて「Pランク」を使っていますので、自分の考えは全く反映されていないのですが、これはとても大切な事で人間の感情的な部分を一切加味しない事が勝利に繋がります。

もちろん「ギャンブル」ですから、自分の好きな馬から買わないと面白くないという方も多いと思いますので、強制ではありませんがデータに添った方が好結果が得られる事を理解して欲しいと思います。

 

最初にこの「Pランク」から説明して参ります。

下記の「Pランク」は9月29日のものです。

(競馬場及びレース名など) (Pランク1位・2位・3位・4位・5位・6位)(結果3着迄/馬連/馬単/3連複/3連単)

◎阪神11R「ポートアイランドS」L別定10・01・07・09・11・02C1-10-7/690/1,340/1,060/4,510

◎中山11R「スプリンターズS」G1定量02・08・07・09・04・13C8-7-2/1,260/2,040/1,070/6,080

 

私達の「コロガシ」は土日で3鞍を選んでやっていますが、時々一日3鞍の時もありますから、ルールを作って購入しています。

 

ルール 1鞍目と2鞍目は種銭づくりのレース、3鞍目が勝負レースとなります。

ルール◆1鞍目が不的中の場合は2鞍目に進まない。

ルール:1鞍目と2鞍目が連続で的中した時だけ3鞍目に進む。

ルールぁЧ愼は馬連と3連複・馬単と3連単・3連複と3連単・馬連と3連単など組み合わせは自由です。

(私は馬連と3連複か3連複のみで勝負しています。)

ルールァ馬齢・定量・別定なら比較しやすいレースが多いがハンデ戦は難しので避ける様にする。

ルールΑЪ瓦砲垢襪覆1位か2位の馬で3位以下の場合はBOXでの購入にする。

ルールАГ匹鵑覆望,辰討い討眇篠匹い呂靴覆い妊好僖辰隼澆瓩觧です。

 

9月28日に「コロガシ」成功していますので、馬連と3連複での購入成績を載せます。

(1鞍目と2鞍目で掛け金の回収はしております。)

◎中山09R03・10・05・08・11・04C10-3-5/馬連560/3連複910「カンナS」別定

ここは2歳のオープン戦ですので上位3頭で十分力上位、馬連3点5万円購入で払い戻し125,440円、3連複1点5万円購入で払い戻し455,000円でした。

125,440+455,000−100,000=+480,440円

 

◎阪神10R05・15・10・07・03・08C3-5-10/馬連1,100/3連複2,200「道頓堀S」定量

ここは準オープンの電撃戦、5番は軸外さないとみて、相手は10番・7番・3番としました。

馬連3点5万円購入で払い戻し138,600円、3連複3点5万円購入で払い戻し301,400円でした。

138,600+301,400-100,000=+340,000円

 

したがって最後の対象レースの資金は820,000円となります。

 

◎中山11R01・03・02・11・05・07C3-1-2/馬連720/3連複1,140「秋風S」定量

ここは3番が軸、相手は昇級の7番と休み明けの中から5番を消しにして、1番・2番・11番にしての購入です。

購入は馬連3点41万円購入で払い戻し1,234,080円、3連複3点41万円購入で払い戻し2,073,660円でした。

これで330万円のプラスになりました。

 

更に3連複のみで購入した場合の結果です。

(馬単と3連単の組み合わせや3連単だけの人もいます)

◎中山09R03・10・05・08・11・04C10-3-5/3連複910「カンナS」別定

3連複1点10万円購入で払い戻し910,000円でプラス810,000円

 

◎阪神10R05・15・10・07・03・08C3-5-10/3連複2,200「道頓堀S」定量

3連複3点10万円購入で払い戻し602,800円でプラス502,800円

 

◎中山11R01・03・02・11・05・07C3-1-2/3連複1,140「秋風S」定量

3連複3点131万円購入で払い戻し6,623,400円、最終的プラスは倍以上になります。

 

3連複のみで購入した方が効率は良いのですが、3鞍とも3着迄的中させるのは難しいですからギャンブル性が強くなります。

成績はそれぞれですので強制はしていませんので、自分に合ったやり方でチャレンジしてみて下さい。

次回は勝ち逃げについてです。

「珈琲の飲み方いろいろ!」(1杯の珈琲)19-89(Kei)

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 珈琲は色々飲んでも知らない珈琲が沢山あるのですが、あのナポレオン皇帝が亡くなった「セントヘレナ島」にも、美味しい珈琲がある事を始めて教えていただきました。

私が珈琲を飲み始めたのは11歳の時ですから、もう56年も珈琲を飲んできたことになりますが、これまで飲んだ珈琲は70%がブレンド珈琲で、30%がストレート珈琲でした。

 

最近は日本でも沖縄珈琲や小笠原珈琲などがあって、生産量が少量ですので価格は高めですが、これがなかなか美味しいかったりしてうれしいものです。

1番好きなストレート珈琲は「ブルーマウンテンNo.1」で雑味のない甘さ・酸味・苦味とバランスがとても良く、さらに香りも素晴らしいので、何度飲んでも美味しいと感じてしまいます。

 

それでも「ハワイコナ」や「パナマゲイシャ」や「ルワンダ」など、ストレート珈琲を結構飲むようになったのですが、抽出時の器具も色々と使っています。

フレンチプレス、パーパードリッパー、金属ドリッパー、ネルドリッパー、サイフォン、エスプレッソマシン等色々とありますが、私はペーパードリッパーとエスプレッソマシンと金属ドリッパーを残しました。

最近はペーパーとエスプレッソだけ使用しています。

 

 

 

器具によっても珈琲の味わいは大きく変化しますし、焙煎度合いによっても、挽き具合によっても、お湯の温度でさえも味に変化が起きてしまいます。

季節によっても、豆の水分によっても、水質によっても、豆の新旧によっても大きく味に影響がでますから、それらを何時もの様に同じに味を保つ事など不可能に近いのです。

 

先日、友人がお湯の温度で味がどのように変化するかを、目の前で淹れた珈琲でテストして貰いましたら、驚いていましたが、温度の差だけで違いが大きく出るという事をやっと理解してくれました。

その違いは本当に大きなものなのですが、珈琲は嗜好品ですから自己満足の世界なのですが、淹れ方によっては不味かった珈琲も美味しくなるものなのです。

 

珈琲だけでなく、紅茶もお茶も同じなのですが、みなさんもどこかで美味しいお茶や紅茶に出会ったことがあると思います。

自分に合った器具、珈琲豆、水が揃って好みにピッタリの珈琲や紅茶が見つかるものですから、いろいろとゆっくり時間を掛けて探してみて下さい。

「世の中が不安定になってきました!」(1杯の珈琲)19-88(Kei)

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 日本もその他の国々も日韓貿易戦争や米中貿易戦争に巻き込まれたり、争いが彼方此方で起こっていて色々なところで制限が掛かって経済状態も先行き不安があって、「パソコン事業」も「貿易業」も影響が少しづつでてきております。

先日みんなで集まった時にも「この際ですから、もうみんなで競馬一本で頑張っては」なんて意見も出るくらいですから、みんなもその不安を感じているのかもしれないです。

 

まあ、みんなノンビリと好きな事を好きなようにやってきたのですから、今さら緊急にという事はないのですが、本当に色々と残念な事が起こっていますので、韓国の友人達も気に掛けている様で遊びに来なくなりました。

長い間一緒に仕事をしたり、韓国の事を教えて貰ったりで、楽しい時間が沢山あったのにと思うと寂しいものです。

なんとか以前の様に仲良くやれたらと思っています。

 

それでも競馬はこれからもどんどん続くわけですから、頑張らないといけないのですが、「勝ち逃げ」と「Win5」はプラスゾーンに入っていますし、「Win5」はもうすでに前半戦だけで今年のプラスは確定しています。

「勝ち逃げ」も残りの3か月で土曜日分も日曜日分も、10回以上パンクしなければプラスで終了です。

 

 もう10日もすると「凱旋門賞」ですから、研究室も賑やかになりますので大変なのですが、どうやら競馬塾生も含めると3つのグループに分かれて応援に行くようです。

本当に時代は変わったという事ですが、仕事も競馬も世界中何処にいてもできますので便利になったものです。

多少の不便はあってもこれからの流れは、現在やっていることが完成されて「リモートワークやテレワーク」の欠点が少なくなって、新しいビジネスモデルとして定着してくれるものと思っていますが、細かい問題も残されていますから少しづつ改革に取り組んでいます。

 

今回の「凱旋門賞」応援では、みんなへのおみやげリクエストは「マールとフィーヌ」にしておきましたが、昨年は「カルヴァドス」をリクエストしたら、飲みきれないほどの本数が届きましから、今年は「マールとフィーヌ」にして貰いました。

「マール」には強烈な癖のあるタイプもありますし、「フィーヌ」もやはり特徴のある味がします。

 

実は日本生まれの「マール」(ブドウの搾りかすで造るブランデー)も幾つかありますから、十分に楽しめる環境がありますが、ワインの本場フランス、特にブルゴーニュやシャンパーニュ地方では数多くの「マール」が造られており、ロマネ―コンテの「マール」もありますし、「フィーヌ」(残ったブドウから造ったブランデー)も実は本当に美味しいブランデーなのです。

 

 

 

私は若い頃は日本酒党だったのですが、アメリカやフランスなどに行くようになった30代には、ブランデーが大好きになりましたから、ワインよりも飲む機会が多くなって、今でも自宅では日本酒かブランデーなのです。

もちろん珈琲にもピッタリで、ブランデーを垂らして飲む珈琲は最高ですよ。

「お酒とカロリーの関係」(1杯の珈琲)19-87(Kei)

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 最近はPC関係も暇ですし書くようなものも少ないので、前回に続きお酒について書きますが、お酒のカロリーについて触れておきます。

 

(お酒の種類)(アルコール度数)(カロリー)
ビール     4〜5%       40kcal
ワイン     10〜11%       73kcal
梅酒      13%                156kcal
日本酒     15〜16%             103kcal
焼酎      25%                146kcal
ウイスキー   40%                237kcal
ブランデー   40%                237kcal

 

これが実際の100ml単位のカロリーなのですが、同じ量を飲むとウイスキーやブランデーが大きくなるのですが、これらは普通水割りやハイボールにして飲みますので、お店で飲む量で換算すると下記の様になります。

 

  • 生ビール(中ジョッキ1杯):145kcal
  • ワイン(ワイングラス1杯):90kcal
  • ウイスキー(シングル):75kcal
  • ハイボール:70Kcal
  • 日本酒(1合):200kcal
  • 焼酎ロック:70kcal
  • ウーロンハイ:95lcal
  • 生レモンサワー:110kcal
  • 梅酒ロック:95kcal
  • ジントニック:120kcal
  • カシスオレンジ:125kcal
  • シャンディーガフ:150kcal
  • マッコリ:90kcal

これで焼酎ロックとハイボールがカロリーは一番低い事になりますので、大切なのは飲む量という事になります。

私も若い頃はブランデーを1日1本空けてましたから、それだけでも1660カロリーもあったのですから驚きですが、健康のために50歳の時にピッタリと酒とタバコを止めたのです。

 

でもタバコは今でも吸っていませんが、酒は低血圧もあって7年くらい前から少しは飲むようになりました。

できるだけ1日150カロリーに抑えていますが、日本酒を飲むとどうしても200カロリーになりますので、ハイボールなら2杯までにして日本酒なら1合だけにしています。

大好きなラーメンも月に4回ほどに減らしていますが、誘惑に負けそうになることが多いですが我慢をしています。

それ以外はタップリと食事をとりますので、てんぷらやカツ類も月に4回までとしています。

 

焼酎やウイスキーやブランデーは蒸留して造られるので低糖質であり、健康にも良いのですがワインや日本酒などは糖分が多くなるので注意が必要なのですが、野菜を多めにとる事が大切ですしおつまみも低カロリーの物を合わせています。

今一番好きなのがリンゴから造った「カルヴァドス」です。

 

 

ハイボールや炭酸で割ってオレンジなどのフルーツを入れたブランデースプリッツァーが好きです。

どちらも炭酸のシュワシュワ感が美味しさをより一層引き立てますので、炭酸もトニックウォーターやレモン入りなど色々試してますし、沢山飲まないので健康にも良くカロリーも少ないので助かっています。

 

寒い時期は珈琲に少しだけ入れ「カフェロワイヤル」にして飲んでいますが、オンザロックもストレートでも美味しいです。

競馬の時も珈琲に数滴垂らして飲むのが好きですが、基本的には飲めるなら何でもですから困ったものですし、研究室のみんなも集まると飲む量が多くなるのです。