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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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一杯のコーヒーに夢を託して「競馬・PC・オーディオ・富士山」17-24(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 最初に魅せられたのはオーディオ、続いて競馬、その次が富士山、そして最後はパソコンという順番だったのですが、思い出してみると何れの場合も珈琲が一緒に居てくれたように思えます。

考えてみると珈琲は11歳くらいからで、パーコレーターで淹れた珈琲にミルクをタップリ入れて飲んだのがキッカケです。

丁度その頃「コカコーラ」も時々飲んでいて、幼少時は青森県の三沢市に住んでいたこともあって、何故かいつも米軍の兵隊さんから貰った「コカコーラ」や「MJB」の珈琲が飲み物でした。

 

叔母がキャバレーを経営していたこともあって、小さい頃は「エルビスプレスリー」を聴いて育ちましたし、叔父が米軍のベースに勤めていたので、よくシングルレコードをお願いしたものです。

当時の米軍基地は沢山の兵隊さんがおり、三沢の街も大変賑わっておりましたが、現在は当時の面影もないくらいに兵隊さんの数が減ったそうです。

お土産にもらったLPレコードの中にあったのが「クリフォードブラウン」のアルバムで、これがジャズを聴く事になる1枚目のアルバムでしたし、この頃からオーディオも憧れの製品になりました。

 

その後も競馬に魅せられたりしたのも、故郷時代の競走馬生産牧場の見学等で馬に乗せて貰った事、学生時代から河口湖や山中湖に遊びに行って富士山に魅せられた事、45歳になってからパソコンに興味を持ってエンジニアなった事など、いろいろと趣味と仕事が一緒になり楽しい事が沢山ありましたが、いつもそんな時には珈琲が一緒に居てくれたのです。

今も競馬の時もパソコンの組み立て時も、珈琲はいつもホットで多い時は1日10杯ぐらいは飲んでしまいますが、平均では3杯〜4杯です。

富士山をライブカメラで毎日チェックしていますが、その時も必ず珈琲を用意してからチェック始めています。

 

 丁度、昨日は記事を書いている時間帯に停電があって途中で書くのをやめたのですが、「エネイブル」の記事を「賢」さんがアップしてたので今朝に読みながら書いています。

 

今年は「エネイブル」が英国と愛国(写真)の両オークスを制覇したのですが、どちらも5馬身以上もの差をつける楽勝だったこともあって凄く期待を集めています。

この馬はサドラーズウェルズの2×3というインブリード血統、クラシックで活躍することも珍しいのですが、それだけに注目をしているのです。

カラ競馬場もとても美しい場所にあって広々としていてとてもいいですし、コースも変形コースで面白いです。

ぜひ本場のアイリッシュコーヒーを飲みながら観戦してみたいものですね。

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬もオーディオも珈琲も?」17-23(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 先日「Room365」へ行った時の事です。

若いエンジニアさん達がオーディオの事についてみんなで意見を出して、設置方法を変えたりしてケーブルを変えたりして音の聴き比べをして、3時間余りも話し合っても結論が出ないで困っていたので、3種類のブレンドを淹れて小さなカップに注いでテーブルに出しました。

 

どれも同じタイプの豆の3種類のブレンドですが、焙煎度合いが違うので酸味が多いタイプ、程々の酸味とコクのあるタイプ、苦味が強く酸味の少ないタイプの3種類、オーディオと同じで意見はまとまりませんでした。

要するに好みの問題なのですが、珈琲もオーディオも競馬も同じで人それぞれなのです。

しかし人間は自分がいつでも正しいと思っているので、ついつい自分の好みをみんなに押し付けるのです。

 

私も入れて14人で3種類の珈琲の好みは4:6:4に分かれてしまいましたが、オーディオもちょっと設置を同じにして、同じ曲をPCからのFLACファイルを16bitと24bit、それとCDで同じ曲を流してみると3:6:5人に分かれました。

そんなに高級な装置ではないのですが、PCからの音源はUSB-DACを使い、CDもDACを利用してアップサンプリングして同じアンプ+スピーカーで音を出しました。

 

ついでに競馬のアンケートを取ってみましたがスプリント、マイル、2001m以上の3つに分けると、2:6:6に分かれました。

やはりどれかが飛び抜けてというより、想定した結果になったと思っています。

好みがあるからこそなのですが、全員一致だとやっぱりつまらなくなってしまう気がします。

今回の好みの問題はオーディオなので、それからいろいろと設定を変えたりUSB-DAC搭載のアンプや真空管アンプ等を変えながら、みんなで音を聴き比べてみました。

 

かたい音が好きな人、柔らかい音が好きな人、優しい音が好きな人と別々なのですが、間延びした低音だけは全員一致で嫌いな音でした。

私達の若い頃はこんな低音が人気があったのですが、最近はノンベンダラリーンとした低音は好まれないのです。

サウンドにも流行があるのでしょうがボーズのスピーカーがでるまでは、そんな緩んだ低音が人気でしたから不思議なものです。

 

最近はジャンルも沢山ありますので、イコライザーの使い方も本当に難しくなりましたし、それぞれに好みがありますので大変です。

それでも、久しぶり若いみなさんと話しが出来て本当に楽しかったですし、いい音楽をたっぷりと聴かせていただきました。

そして今回スピーカーの調整と共にお客様が持ち込んだアンプ「ONKYO A-9150」(51,300円前後)が、この価格でこの音と思うくらい良い音でビックリでした。

 

  

 

この7月に発売されたらしく、新しいクリアな音がとても綺麗です。

地方競馬のG1「帝王賞」は「ケイティブレイブ」が楽勝!17-22(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日は地方の前半戦で最も大きなレースG1「帝王賞」が行われました。

「ボス」宅にお邪魔して「エスプレッソ」を飲みながらネット観戦でしたが、中央馬3番「ケイティブレイブ」が素晴らしい上りタイムで差して勝ちました。

 

 

 

2000mのダート競馬の重馬場の外回り、気持ちの良い差し脚でビックリしましたが、軸を2番「アウォーディー」にしたために、「馬連」と「馬単」はハズレ、「3連複」と「3連単」が的中してどうにかプラスにはなりました。

結局7着まで中央勢という結果でしたが、的中して良かったです。

 

やっとG1を勝った「ケイティブレイブ」と福永騎手も嬉しそうだったですが、こういう馬場が得意な馬ですので消そうかどうか迷っていたのです。

でも馬場が回復しませんでしたので紐の4頭目に残して良かったです。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「新馬戦・珈琲・PCオーディオ」17-21(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 最初に競馬の話です。

先週は3泊4日で研修会を行い、研究員もOB会も全員集合で毎日4時間ぐらいいろいろとみんなと話して、静かに揉め事もなく終了しました。

話題はもう新馬戦、時計の優秀なレースが多くなんとなくワクワクしそうな世代になりそうな予感が、あるのですがみなさんも同じでしょうか、4日間ホテルの珈琲が口に合わないので近くの珈琲店に散歩がてら出かけて過ごしました。

何と2日目は「シゲ」さん、3日目は「シゲ」さん他5人、4日目は12人ぐらいが同じ珈琲店でバッタリ、みんな同じで美味しい珈琲が飲みたかったようです。(笑)

 

最近はPCオーディオの事で息子と試聴会に出かけたり、友人宅でPCオーディオの設定を行ったりですので、出かけることが多く、さすがに暑い日が続くのでアイス珈琲を飲む方が多いようですが、私と息子はいつもホット珈琲です。

お互い冷たいものには弱くお腹をこわしてしまいますので、出先ではホットな飲み物を飲むようにしています。

また「Room365」で始めた「MusicPC」の制作にも関わっていますので、プレイヤーソフトの設定についても色々と勉強中です。

 

ハイレゾ対応になって、PC音楽は急に音が良くなったのですが、PC⇒USB-DAC⇒アンプ⇒スピーカーと繋いでもすぐにいい音になる訳ではなく、PCとUSB-DACとの接続はドライバーなどとの組み合わせで、大きく音が変化してしまいますので、それなりの知識が必要になります。

したがって平日の日中は毎日4時間程「Room365」で、PCと格闘しています。

 

時々眠くなってしまうので「ネスプレッソ・マシン」が大活躍なのですが、量が少ないエスプレッソですから何杯も飲んでしまいます。

もちろんPCオーディオですから、ユッタリと試聴テストの時間もありますので、大好きな「ルワンダ」・「マンデリン」・「ブラジル」のストレートやブレンドをじっくりとドリップして飲む時間もありますので、楽しみながらPCの組み込み作業のお手伝い(本当は邪魔)をしています。

 

競馬・珈琲・オーディオ・PCはそれぞれが進歩して、競馬・珈琲・PCオーディオに環境が変化し「Room365」も活気を取り戻しつつあります。

競馬も前半期最後のG1「宝塚記念」は横綱「キタサンブラック」に他の馬達が胸を借りる訳ですから、果敢に挑む気持ちがなければ勝ち目のないレース、どの馬がその役目を果たすのかそれとも諦めるのか楽しみです。

一杯のコーヒーに夢を託して「安田記念が終わり新馬戦がスタート」17-20(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今回の「安田記念」も残念ながら自宅でテレビ観戦となり、若い研究員も含む4人でワイワイと応援しましたが的中者ゼロと結果は良くなかったです。

でもレースはちょっと速めの流れで、とても良いレースになって見応えたっぷりでした。

いつもの様に美味しい珈琲を飲みながらの観戦、みんな新馬戦にも注目していましたので、全てのレース終了後にビデオで再確認しました。

 

東京競馬場では「ロードカナロア産駒」の「ステルヴィオ」が好タイム勝ち、阪神競馬場では「ノヴェリスト産駒」の「ヴァイザー」がやはり好タイム勝ちとなって、早くも新種牡馬産駒が2頭勝ち上がりました。

これからデビュー予定の「オルフェーヴル産駒」も本当に楽しみで、話題はもう来年のクラシックの事ばかりです。

 

そんなこんなで今週末から2週間はノンビリできそうなので旅行にでも出かけようと思ったのですが、6月11日は米三冠レース最後の「ベルモントS」に日本馬「エピカリス」が参戦ということで、旅行はその後になりそうです。

旅行と言っても近くの温泉に1泊か2泊なのですが、この年になると温泉が一番なのです。

 

そろそろ研究室にも動きがあったようで、これからの指針が決まったようです。

まあ、若い人たちが苦しんでいろいろと頑張ってくれているので、これからも楽しみな方法が沢山見つかることを願っています。

現在の「勝ち逃げ」は「馬連」も「馬単」も無くなり「3連複」と「3連単」だけなのですが、原点回帰の結果がこんな形になっただけで、研究と実験購入はずっと続けられています。

 

「吾郎」さんの引退でちょっと成績が悪くなってしまった「メインレース情報」ですが、データ分析のやり直し等で頑張っているようで、懸命に研究が続けられています。

「吾郎」さんは昨年秋以降に体調を崩した時期があって、最近はお酒も飲まないようにして体を大切にしていますし、「シゲ」さんも糖尿病と戦いながら子育てを懸命に頑張っています。

 

もう60歳を過ぎてみんな弱くなってきましたし、足が痛かったり肩が痛かったり彼方此方ガタが来てしまいました。

私と「ナカ」さんは大きな病気をしたことが無いのですが、さすがにこの年になると旅行も近場で温泉が最高の贅沢になります。

「ナカ」さんは今でも元気一杯で毎日1時間ぐらいは運動をしてますので、PC工房「Room365」にもよく顔を出すそうです。

先日、久々に顔を出したら工房の奥で紅茶を飲みながら音楽を聴いて楽しんでいました。

 

どうやらハイレゾに興味を持ったらしく、いろいろとセッティングして貰って試聴していました。

こんな具合で、みんなそれぞれ音楽や映画や読書など、楽しみを探してはいるのですが徐々にやれることが少なくなっていくのも寂しいものです。

「Room365」も復活してから徐々に仕事も増えているようで賑やかでした。

 

それでも競馬当日はなぜかみんな元気に集合してますが、残念ながら全員が集まる事は少なくなりました。

時々平日に顔を見せてくれる「創」さんや「龍」さんは事業が忙しいようで、土日は2カ月に1度くらいになっていますが、みんな無事に暮らしています。

一応「年を取った馬会」メンバーは全員無事に生活していますが、それぞれに記事はお願いしていますので、生活環境が整えばまた情報発信してくれると思っています。お楽しみに!

 

一杯のコーヒーに夢を託して「ダービーの結果に満足」17-19(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 ダービーは「シゲ」さん達の他、久しぶりに「創」さんと「龍」さんも合流して6人でテレビ観戦、2種類のホット珈琲を用意して楽しみました。

馬場状態も回復して素晴らしい良馬場での決着でしたが、5ハロン1分3秒を超える超の付くスローペースで残り3ハロンからよ〜いドンという何とも大変なレースになってしまいました。

 

あまりのスローペースで「スワーヴリチャード」にやられると思った瞬間、後方にいた「レイデオロ」がスーッと2番手に付けた時にはルメール騎手にやられると思いましたし、後方からは届くのは「アドミラブル」・「サトノアーサー」・「カデナ」の3頭のどれかで、どう考えても「レイデオロ」と「スワ―ヴリチャード」の位置は脚があるだけに有利でした。

最近では考えられない時計ですが、上位の3頭が33秒台の末脚で上がったのですから、展開に翻弄された馬達にもチャンスは十分にあったということです。

的中した人もいればハズレて残念だった人もいるのですが、4対2ということで私達は4人はプラスになりました。

 

 珈琲がとても美味しかったのですが、幸せな一日でした。

あまり多くは購入できないメンバーでしたので、プラスは程々でしたし超スローペースであまりうれしくないレース、ちょっと残念な部分もありますが、「ダービー」的中はやっぱりうれしいです。

藤沢厩舎のダービー制覇、きっと調教師さんとルメール騎手にとっては忘れられないダービーとなった筈です。

お二人さん本当におめでとうと言いたいです。

私達もみんなでビールで乾杯しました。

 

今週末は大好きな「安田記念」、こちらも素晴らしい馬達が激突しますので、またいろいろと用意して応援したいと思っています。

最後に1日にG1とG2を同時に制覇したルメール騎手にも一度乾杯してお開きにしました。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「ダービーと各国のG1」17-18(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今週は日本では「ダービー」が行われるのですが、27日は豪「ドゥームベン競馬場」(ブリスベン)で「BTCカップ」芝1,200、愛「カラ競馬場」(キルデア)で「2000ギニー」芝マイルが行われますし、28日は仏「シャンティイ競馬場」(シャンティイ)で「イスパーン賞」芝1,800m、愛「カラ競馬場」(キルデア)で「1000ギニー」芝マイルが行われます。

古馬のレースもクラシックも十分に楽しめるレースが沢山あるのです。

 

みなさんも同じだと思うのですが、今は世界中の競馬がネット観戦できますし本当に便利になりましたし、このネットサービスのお陰で珈琲も美味しい珈琲豆が日本にも沢山輸入されるようになりました。

そして田舎からでも大変美味しい珈琲を配達してくれる、焙煎業者が増えてとても良い環境になりました。

 

珈琲の1日の1人あたりの消費量は1位「ルクセンブルグ」(1日7.8杯)、2位「フィンランド」(3.4杯)、3位「デンマーク」(2.6杯)の順ですから、私の場合は1日4.8杯なので2位に入ります。

日本は0.9杯となって29位だそうですが、1日1杯も飲んでいないことが分かります。

競馬の盛んな国としては7位「ドイツ」、13位「フランス」、14位「イギリス」、20位「アメリカ」、23位「オーストラリア」、26位「ニュージーランド」ですから意外でした。

紅茶の国と言われるイギリスも、ずいぶん多くの人々が珈琲を愛飲しているようです。

 

さて5月の各国のG1レースの勝馬を紹介しておきます。

5月6日「英2000ギニー」英芝1600m「チャーチル」⇒父ガリレオでG1を3連勝です。

5月6日「ケンタッキーダービー」米ダート2000m「オールウェイズドリーミング」⇒父ボードマイスターで米三冠候補に浮上

 

5月7日「チェアマンズスプリントプライズ」香港芝1200m「ラッキーバブルズ」⇒父セブリングで6歳にして初G1制覇

5月7日「チャンピオンマイル」香港芝1600m「コンテントメント」⇒父HussonetでG1で2勝目、昨年「安田記念」12着

 

5月20日「プリークネスS」米ダート1900m「クラウドコンピューティング」⇒父Maclean's Musicで米二冠目を制覇

 

中でも「チャーチル」は楽勝だっただけに、マイル路線で行くのか距離を伸ばしていくのかこれからが楽しみです。

日本の「ダービー」もとても楽しみで、上質なマンデリンやいつものブレンドを用意して観戦したいと思います。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「オークスとプリークネスS」17-17(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 とても暑い日に行われることになった「オークス」ですが、フランケル産駒の「ソウルスターリング」が1番人気に応えて強い勝ち方で優勝しました。

2着「モズカッチャン」(ハービンジャー産駒)、3着「アドマイヤミヤビ」(ハーツクライ産駒)で見事的中できました。

今回は自宅でノンビリと「シゲ」さんと二人だけでテレビ観戦、苦味の効いたアイスオーレでレースを楽しみました。

 

 

 

まだまだ若さの残る走りでふらつく場面もありましたが、見応えのあるレースでしたし馬単と3連単軸固定で的中させたので、本当にうれしかったです。

続いて米三冠レースの二冠目「プリークネスS」は人気になったケンタッキーダービー馬「オールウェイズドリーミング」は8着に敗れてしまいました。

1着「クラウドコンピューティング」、2着「クラシックエンパイア」、3着「シニアインベストメント」となって、ちょっとショックな結果になってしまいました。

 

米三冠レースの最後となる「ベルモントS」(6月10日)ダート2,400mには、日本馬「エピカリス」が参戦する予定ですので、いろんな意味で非常に楽しみです。

デビューから4連勝後、G2の「UAEダービー」で2着となりましたが、ゴールドアリュール産駒だけに勝つチャンスがあります。

 

 日本馬の「凱旋門賞」優勝は時間の問題と思ってから18年の月日が流れてしまいましたが、2020年頃までには達成して欲しいと思っていますし、「オルフェーヴル」産駒も今年デビューしますので可能性は大きいと信じています。

これからが楽しい時期なのですが、今年の新馬戦には「フランケル」産駒も昨年の倍以上が揃いましたし、今から期待で一杯なのです。

一杯のコーヒーに夢を託して「ヴィクトリアMはアイスコーヒーで乾杯」17-16(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ヴィクトリアマイル」は牝馬限定古馬のマイルのレースで、これから日本の競馬の基礎を築く牝馬となる馬達ですから、素晴らしいメンバーが揃いました。

「スマートレイア―」(秋華賞2着)・「クイーンズリング」(エリザベス女王杯・秋華賞2着)・「ミッキークイーン」(オークス・秋華賞・ヴィクトリアM2着)・「レッツゴードンキ」(桜花賞・阪神JF2着・高松宮記念2着)・「ルージュバック」(オークス2着)と5頭のG1連対馬が出走です。

 

昔は外国から沢山の輸入馬が走った時期もありました。

しかし「サンデーサイレンス」が日本の種牡馬として輸入されてからは、徐々に減って少なくなっていたのですが、ここ3年ぐらい前から徐々に増えてきていますし、繁殖用牝馬も盛んに輸入されるようになりました。

もちろんサンデー系種牡馬が多くなってしまった生産界の限界も見え隠れしており、新しい血の導入が必要になったということです。

「フランケル」産駒も今年デビューする予定は昨年よりも多くなっておりますし、内国産馬にも注目馬も多く楽しみが増えました。

一流の血の導入がされて、これからの10年間が非常に楽しみな日本の競馬です。

 

 さて今回は牝馬限定のG1レースということで、有機栽培生豆をブレンドしたプレミアムなブレンド(中深煎り)・ブラジルツッカーノブルボン・フレンチローストのスペシャルなブレンドの3種類を用意しました。

ホットの他にカフェオーレ・カフェラテ・アイスオーレ・アイスカフェラテなど10種類前後をスタンバイして、楽しみたいと思っております。

さすがに暑くなるとアイスコーヒーやアイスオーレが飲みたくなるものですが、私は夏でもやっぱりホットです。

 

最近はお酒の量が減って、珈琲を飲む機会の方が多くなりましたし、反省会や祝勝会にも参加しなくなって自宅で飲むことが殆どです。

世界の競馬の映像とか、日本の競馬の映像を見て過ごす時間が1日2時間ぐらい、音楽を聴きながら調べ物をする時間が2時間ぐらい、映画やドラマを見る時間が2時間ぐらい、競馬データのチェックが2時間ぐらいが生活パターンで、睡眠時間は7時間ぐらいです。

 

その他は食事の時間やお風呂の時間で、料理もたまにはしますが余った時間は友人と話したり、本を読んだりと一日で結構いろいろな事が出来るものです。

買い物は最近は配達が多いのですが、出来るだけ出かけるようにしていますし、毎日30分でも歩くよう心がけてはいます。(笑)

この時期はオーディオのイベントも多い時期ですので、良く出かけますので土曜日の午後は出かけていることが多いです。

 

今回のG1「ヴィクトリアマイル」はみんなで美味しいアイスコーヒーで乾杯です!(完敗にならないよう祈っています!)

 

一杯のコーヒーに夢を託して「NHKマイルCと珈琲の格付け」17-15(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 国内G1の「天皇賞春」は「キタサンブラック」、香港G1の「QE2世C」は「ネオリアリズム」が勝ってうれしい日曜日になりましたが、どちらもレースの展開がキーポイントになりました。

私は国内は的中、香港はハズレとなってしまいましたが、それぞれ十分に楽しませて貰いましたので満足してます。

 

用意した珈琲はブレンド・ルワンダ・アイスブレンドと3:3:4の割合で大好評で、こちらも大満足でしたが、なんか一日中珈琲を淹れてたような感じです。

前回取り上げた幻の高級ワイン「シャケトラ」は、スタートで出遅れてしまい本当に残念でした。

それにしても「キタサンブラック」の粘り腰の強さは、完ぺきで感動ものです。

このまま無事で種牡馬になって欲しいものです。

 

さて今週末は3歳のG1「NHKマイルカップ」が行われますが、今年は傑出した馬が不在なので、競馬は非常に難しい結果になっていますし、このG1も頭を悩ましそうです。

このレースの登録馬の中に「ジョーストリクトリ」という馬がおりますが、珈琲に縁のある名前なのです。

実は中南米の「グァテマラ」や「コスタリカ」では、珈琲の等級を生産される地域の標高によって決定しているのですが、珈琲は標高の高いほどゆっくりと熟すので、質の良い酸味のある堅い実になるのです。

これを「ストリクトリ―ハードビーン」(SHB)といって最高品質に分類されているのです。

 

農作物ですから必ずしも毎年美味しい珈琲に育つわけではないのですが、非常にフルーティーな爽やかな酸味が何とも上品な味になります。

最近はいろいろな国の珈琲豆が売られていて楽しみも多いのですが、焙煎後3週間で品質が低下してしまいますので、出来れば焙煎後から2週間ぐらいで消費するのが理想的なのです。

珈琲豆の回転が速いお店の珈琲はドリップした時、蒸らしの段階で大きく膨らむのですが、日にちが経ったものは膨らみが少なく泡切れも速いので、酸化が進んでしまい珈琲液の透明感が失われてしまいます。

 

したがって出来るだけ焙煎したての珈琲豆を購入するようにしたいものですし、焙煎日を確認して購入できるようになれば、いつもいい状態で珈琲が飲めるようになります。

日本のコーヒー業界も窒素充填やピンホール技術等を採用して、品質保持に力を入れてはいるのですがまだまだ努力が足りないのです。

家電製品をネット購入しても1日で届く時代に、1か月も前に焙煎した珈琲豆を平気で店頭で売っているのですから、本当に困ったものです。

品質管理だけはきちんとやって欲しいものです。