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「競馬」は「メインレース」だけで勝てる!
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一杯のコーヒーに夢を託して「ダービーの結果に満足」17-19(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 ダービーは「シゲ」さん達の他、久しぶりに「創」さんと「龍」さんも合流して6人でテレビ観戦、2種類のホット珈琲を用意して楽しみました。

馬場状態も回復して素晴らしい良馬場での決着でしたが、5ハロン1分3秒を超える超の付くスローペースで残り3ハロンからよ〜いドンという何とも大変なレースになってしまいました。

 

あまりのスローペースで「スワーヴリチャード」にやられると思った瞬間、後方にいた「レイデオロ」がスーッと2番手に付けた時にはルメール騎手にやられると思いましたし、後方からは届くのは「アドミラブル」・「サトノアーサー」・「カデナ」の3頭のどれかで、どう考えても「レイデオロ」と「スワ―ヴリチャード」の位置は脚があるだけに有利でした。

最近では考えられない時計ですが、上位の3頭が33秒台の末脚で上がったのですから、展開に翻弄された馬達にもチャンスは十分にあったということです。

的中した人もいればハズレて残念だった人もいるのですが、4対2ということで私達は4人はプラスになりました。

 

 珈琲がとても美味しかったのですが、幸せな一日でした。

あまり多くは購入できないメンバーでしたので、プラスは程々でしたし超スローペースであまりうれしくないレース、ちょっと残念な部分もありますが、「ダービー」的中はやっぱりうれしいです。

藤沢厩舎のダービー制覇、きっと調教師さんとルメール騎手にとっては忘れられないダービーとなった筈です。

お二人さん本当におめでとうと言いたいです。

私達もみんなでビールで乾杯しました。

 

今週末は大好きな「安田記念」、こちらも素晴らしい馬達が激突しますので、またいろいろと用意して応援したいと思っています。

最後に1日にG1とG2を同時に制覇したルメール騎手にも一度乾杯してお開きにしました。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「ダービーと各国のG1」17-18(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今週は日本では「ダービー」が行われるのですが、27日は豪「ドゥームベン競馬場」(ブリスベン)で「BTCカップ」芝1,200、愛「カラ競馬場」(キルデア)で「2000ギニー」芝マイルが行われますし、28日は仏「シャンティイ競馬場」(シャンティイ)で「イスパーン賞」芝1,800m、愛「カラ競馬場」(キルデア)で「1000ギニー」芝マイルが行われます。

古馬のレースもクラシックも十分に楽しめるレースが沢山あるのです。

 

みなさんも同じだと思うのですが、今は世界中の競馬がネット観戦できますし本当に便利になりましたし、このネットサービスのお陰で珈琲も美味しい珈琲豆が日本にも沢山輸入されるようになりました。

そして田舎からでも大変美味しい珈琲を配達してくれる、焙煎業者が増えてとても良い環境になりました。

 

珈琲の1日の1人あたりの消費量は1位「ルクセンブルグ」(1日7.8杯)、2位「フィンランド」(3.4杯)、3位「デンマーク」(2.6杯)の順ですから、私の場合は1日4.8杯なので2位に入ります。

日本は0.9杯となって29位だそうですが、1日1杯も飲んでいないことが分かります。

競馬の盛んな国としては7位「ドイツ」、13位「フランス」、14位「イギリス」、20位「アメリカ」、23位「オーストラリア」、26位「ニュージーランド」ですから意外でした。

紅茶の国と言われるイギリスも、ずいぶん多くの人々が珈琲を愛飲しているようです。

 

さて5月の各国のG1レースの勝馬を紹介しておきます。

5月6日「英2000ギニー」英芝1600m「チャーチル」⇒父ガリレオでG1を3連勝です。

5月6日「ケンタッキーダービー」米ダート2000m「オールウェイズドリーミング」⇒父ボードマイスターで米三冠候補に浮上

 

5月7日「チェアマンズスプリントプライズ」香港芝1200m「ラッキーバブルズ」⇒父セブリングで6歳にして初G1制覇

5月7日「チャンピオンマイル」香港芝1600m「コンテントメント」⇒父HussonetでG1で2勝目、昨年「安田記念」12着

 

5月20日「プリークネスS」米ダート1900m「クラウドコンピューティング」⇒父Maclean's Musicで米二冠目を制覇

 

中でも「チャーチル」は楽勝だっただけに、マイル路線で行くのか距離を伸ばしていくのかこれからが楽しみです。

日本の「ダービー」もとても楽しみで、上質なマンデリンやいつものブレンドを用意して観戦したいと思います。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「オークスとプリークネスS」17-17(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 とても暑い日に行われることになった「オークス」ですが、フランケル産駒の「ソウルスターリング」が1番人気に応えて強い勝ち方で優勝しました。

2着「モズカッチャン」(ハービンジャー産駒)、3着「アドマイヤミヤビ」(ハーツクライ産駒)で見事的中できました。

今回は自宅でノンビリと「シゲ」さんと二人だけでテレビ観戦、苦味の効いたアイスオーレでレースを楽しみました。

 

 

 

まだまだ若さの残る走りでふらつく場面もありましたが、見応えのあるレースでしたし馬単と3連単軸固定で的中させたので、本当にうれしかったです。

続いて米三冠レースの二冠目「プリークネスS」は人気になったケンタッキーダービー馬「オールウェイズドリーミング」は8着に敗れてしまいました。

1着「クラウドコンピューティング」、2着「クラシックエンパイア」、3着「シニアインベストメント」となって、ちょっとショックな結果になってしまいました。

 

米三冠レースの最後となる「ベルモントS」(6月10日)ダート2,400mには、日本馬「エピカリス」が参戦する予定ですので、いろんな意味で非常に楽しみです。

デビューから4連勝後、G2の「UAEダービー」で2着となりましたが、ゴールドアリュール産駒だけに勝つチャンスがあります。

 

 日本馬の「凱旋門賞」優勝は時間の問題と思ってから18年の月日が流れてしまいましたが、2020年頃までには達成して欲しいと思っていますし、「オルフェーヴル」産駒も今年デビューしますので可能性は大きいと信じています。

これからが楽しい時期なのですが、今年の新馬戦には「フランケル」産駒も昨年の倍以上が揃いましたし、今から期待で一杯なのです。

一杯のコーヒーに夢を託して「ヴィクトリアMはアイスコーヒーで乾杯」17-16(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ヴィクトリアマイル」は牝馬限定古馬のマイルのレースで、これから日本の競馬の基礎を築く牝馬となる馬達ですから、素晴らしいメンバーが揃いました。

「スマートレイア―」(秋華賞2着)・「クイーンズリング」(エリザベス女王杯・秋華賞2着)・「ミッキークイーン」(オークス・秋華賞・ヴィクトリアM2着)・「レッツゴードンキ」(桜花賞・阪神JF2着・高松宮記念2着)・「ルージュバック」(オークス2着)と5頭のG1連対馬が出走です。

 

昔は外国から沢山の輸入馬が走った時期もありました。

しかし「サンデーサイレンス」が日本の種牡馬として輸入されてからは、徐々に減って少なくなっていたのですが、ここ3年ぐらい前から徐々に増えてきていますし、繁殖用牝馬も盛んに輸入されるようになりました。

もちろんサンデー系種牡馬が多くなってしまった生産界の限界も見え隠れしており、新しい血の導入が必要になったということです。

「フランケル」産駒も今年デビューする予定は昨年よりも多くなっておりますし、内国産馬にも注目馬も多く楽しみが増えました。

一流の血の導入がされて、これからの10年間が非常に楽しみな日本の競馬です。

 

 さて今回は牝馬限定のG1レースということで、有機栽培生豆をブレンドしたプレミアムなブレンド(中深煎り)・ブラジルツッカーノブルボン・フレンチローストのスペシャルなブレンドの3種類を用意しました。

ホットの他にカフェオーレ・カフェラテ・アイスオーレ・アイスカフェラテなど10種類前後をスタンバイして、楽しみたいと思っております。

さすがに暑くなるとアイスコーヒーやアイスオーレが飲みたくなるものですが、私は夏でもやっぱりホットです。

 

最近はお酒の量が減って、珈琲を飲む機会の方が多くなりましたし、反省会や祝勝会にも参加しなくなって自宅で飲むことが殆どです。

世界の競馬の映像とか、日本の競馬の映像を見て過ごす時間が1日2時間ぐらい、音楽を聴きながら調べ物をする時間が2時間ぐらい、映画やドラマを見る時間が2時間ぐらい、競馬データのチェックが2時間ぐらいが生活パターンで、睡眠時間は7時間ぐらいです。

 

その他は食事の時間やお風呂の時間で、料理もたまにはしますが余った時間は友人と話したり、本を読んだりと一日で結構いろいろな事が出来るものです。

買い物は最近は配達が多いのですが、出来るだけ出かけるようにしていますし、毎日30分でも歩くよう心がけてはいます。(笑)

この時期はオーディオのイベントも多い時期ですので、良く出かけますので土曜日の午後は出かけていることが多いです。

 

今回のG1「ヴィクトリアマイル」はみんなで美味しいアイスコーヒーで乾杯です!(完敗にならないよう祈っています!)

 

一杯のコーヒーに夢を託して「NHKマイルCと珈琲の格付け」17-15(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 国内G1の「天皇賞春」は「キタサンブラック」、香港G1の「QE2世C」は「ネオリアリズム」が勝ってうれしい日曜日になりましたが、どちらもレースの展開がキーポイントになりました。

私は国内は的中、香港はハズレとなってしまいましたが、それぞれ十分に楽しませて貰いましたので満足してます。

 

用意した珈琲はブレンド・ルワンダ・アイスブレンドと3:3:4の割合で大好評で、こちらも大満足でしたが、なんか一日中珈琲を淹れてたような感じです。

前回取り上げた幻の高級ワイン「シャケトラ」は、スタートで出遅れてしまい本当に残念でした。

それにしても「キタサンブラック」の粘り腰の強さは、完ぺきで感動ものです。

このまま無事で種牡馬になって欲しいものです。

 

さて今週末は3歳のG1「NHKマイルカップ」が行われますが、今年は傑出した馬が不在なので、競馬は非常に難しい結果になっていますし、このG1も頭を悩ましそうです。

このレースの登録馬の中に「ジョーストリクトリ」という馬がおりますが、珈琲に縁のある名前なのです。

実は中南米の「グァテマラ」や「コスタリカ」では、珈琲の等級を生産される地域の標高によって決定しているのですが、珈琲は標高の高いほどゆっくりと熟すので、質の良い酸味のある堅い実になるのです。

これを「ストリクトリ―ハードビーン」(SHB)といって最高品質に分類されているのです。

 

農作物ですから必ずしも毎年美味しい珈琲に育つわけではないのですが、非常にフルーティーな爽やかな酸味が何とも上品な味になります。

最近はいろいろな国の珈琲豆が売られていて楽しみも多いのですが、焙煎後3週間で品質が低下してしまいますので、出来れば焙煎後から2週間ぐらいで消費するのが理想的なのです。

珈琲豆の回転が速いお店の珈琲はドリップした時、蒸らしの段階で大きく膨らむのですが、日にちが経ったものは膨らみが少なく泡切れも速いので、酸化が進んでしまい珈琲液の透明感が失われてしまいます。

 

したがって出来るだけ焙煎したての珈琲豆を購入するようにしたいものですし、焙煎日を確認して購入できるようになれば、いつもいい状態で珈琲が飲めるようになります。

日本のコーヒー業界も窒素充填やピンホール技術等を採用して、品質保持に力を入れてはいるのですがまだまだ努力が足りないのです。

家電製品をネット購入しても1日で届く時代に、1か月も前に焙煎した珈琲豆を平気で店頭で売っているのですから、本当に困ったものです。

品質管理だけはきちんとやって欲しいものです。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「天皇賞とQE2世C」17-14(Kei)

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 日本では「天皇賞春」、香港では「クイーンエリザベス2世C」が行われるのですが、枠順が決まっていよいよ緊張感が高まってきたました。

「天皇賞春」は2枠3番に「キタサンブラック」、8枠15番に「サトノダイヤモンド」、5枠9番に「ディーマジェスティ」、1枠1番に「シャケトラ」、8枠16番に「レインボ―ライン」、3枠6番に「シュヴァルグラン」となって各馬スタートを待つだけとなりましたし、「クイーンエリザベス2世カップ」は6番ゲート馬番5番が「ネオリアリズム」、2番ゲート馬番1番に「ワーザー」、8番ゲート馬番2番に「シークレットウェポン」、7番ゲート馬番4番は「ブレイジングスピード」、3番ゲート馬番8番に「パキスタンスター」が入りました。

 

「天皇賞春」が15時40分発走、「クイーンエリザベス2世カップ」は17時35分発走ですので、2時間余りで2つのG1が楽しめることになりました。

私達も今回は久々に「Room365」に集合予定なのですが、お天気も良さそうなのでアイスコーヒーの用意も必要になりそうで、忙しい一日になりそうです。

 

 今回の注目馬(勝ち負けとは関係なしです)は天皇賞出走の「シャケトラ」、イタリアの高級ワイン「シャケトラ」(Sciacchetra')の名前を冠したものですが、このワインは世界遺産に登録されている「チンクエ・テッレ」で作られる甘ーい高価なワインで、ロゼに近い金色に輝くとても美味しい白ワインです。

ハーフボトルで40ユーロ以上しますが、地元のレストランでもドルチェと一緒にちびりちびりと飲むのがこのワインの楽しみ方です。

 

  

 

(写真は拝借したものです。)

写真の様に白ブドウであるアルバローラ種とヴェルメンティーノ種の皮が赤くなる年だけに作られるので、希少なワインといえるのです。

写真の「シャケトラ」は375mlのハーフボトル、2015年ルチアーノ・カッペリーニで1本税込み9,300円前後です。

 

 さて今回はアイスコーヒー用にブレンドしたフレンチローストと、アフリカのスペシャリティ珈琲「ルワンダ」の2種類をメインに用意しました。

 

 

フレンチローストのブレンドはもうイタリアンに近いくらいの深煎りですが、コクのある素晴らしいアイス珈琲になりますし、「カフェオレ」を作っても美味しいですし、中深煎りの「ルワンダ」はピーベリー(丸豆)が沢山含まれており柑橘系の香り豊かな、爽やかな珈琲でこれもまた美味しいです。

今回もきっと30杯から50杯は淹れなければいけないと思いますが、頑張って丁寧に美味しい珈琲を飲ませてあげたいです。

一杯のコーヒーに夢を託して「皐月賞が終わって」17-13(Kei)

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 先日取り上げた3頭の着順は11番「アルアイン」1着、2番「スワ―ヴリチャード」6着、8番「ファンディーナ」7着ということで、馬券は外してしまいましたが、やはり上位2頭はこれまでのレースレコードを塗り替える快挙、3着もレコードと同タイムとなり決してレベルが低くないことを証明しました。

 

アラビア語で泉を表す言葉ですが「アルアイン」は世界遺産に登録されている遺跡群の名称で、UAE東部にあります。

スプリンター系の母系に「ディープ」をかけあ合わせ、非常にスピード豊かな配合のこの馬の最高の舞台となり、新しい「皐月賞」馬が誕生したわけですが、今後も楽しめる世代となります。

 

この後「ダービー」も楽しみで「レイデオロ」や「サトノアレス」にも、東京競馬場だけにチャンスはあると思っています。

とても難しいレースでしたので、私は3連単24点と3頭の単勝3点を100円づつ記念として購入しましたが、11番の単勝が的中したのでマイナス460円でした。

私の場合、いつも難しいレースには手を出さないということで、どの組み合わせも100円づつ記念馬券を買います。

いつも「勝ち逃げ」が中心なので、大きなレースでも軸の分かっているレースだけ勝負をするようにしているのです。

 

 珈琲はタイの珈琲とルワンダの珈琲を用意して「シゲ」さんや「ナカ」さんと楽しみましたが、タイのドイチャン珈琲はコクがあってスモーキーなスコッチウイスキーのピート香が感じられる極上の珈琲ですし、ルワンダの珈琲は爽やかなオレンジピュールの様な香りと味わい深いコクがある、飽きのこないこれも素晴らしい極上の珈琲でした。

ただ、ドイチャン珈琲はビターオレンジのエッセンスを一振りして飲むらしく、やってみるとルワンダの珈琲と区別が出来なくなります。

 

美味しい珈琲とケーキもいいですし、食後の珈琲もレース中の珈琲もいいですし、ビターなチョコレートともピッタリです。

今回は5杯くらい飲んでしまいましたが、とても美味しい珈琲を沢山飲んだのに、馬券は完敗状態でした。

でも、3人でこうして珈琲を飲んでいると東京時代が懐かしく思い出され、「藪そば」の蕎麦や「家康」のうどんが懐かしいです。

お昼はいつも蕎麦・うなぎ・うどん・とんかつ・寿司を順に回っていましたので、食事から帰ると珈琲を飲みながら競馬を楽しんだものです。

 

「シゲ」さんはなんでも大盛り、寿司なんか30分で50貫も食べる人でしたが、最近はあまり食べれなくなりましたし、珈琲も一日3杯位にセーブしているようです。

天皇賞の時はまた美味しい珈琲を準備したいと思っています。

一杯のコーヒーに夢を託して「いよいよクラシック皐月賞」17-12(Kei)

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 今年は「桜花賞」がちょっと荒れましたし、3着以内にディープインパクト産駒がいないという最近では珍しい結果になりましたが、今回の「皐月賞」はそれよりも難しい抜けた馬がいない状態で大混戦です。

「朝日FS」のレースタイムも1分35秒4と平凡な時計でしたし、前哨戦の「弥生賞」も2分3秒2と良馬場なのに時計的には平凡そのものです。

 

こうなると「共同通信杯」の勝馬「スワ―ヴリチャード」や「毎日杯」の勝馬「アルアイン」、牝馬で「フラワーカップ」の勝馬「ファンディーナ」等が気になってしょうがないですね。

実際には「Pランク」が発表されてからでないと、結論が出せないくらいレーティングも接近しています。

面白い事にこの3頭は母が海外から輸入されたという共通点があって、その辺もちょっと気になります。

 

この中でタイにゆかりのある名前を持っている「ファンディーナ」(良い夢を)にちなんで、タイの珈琲を紹介してみます。

40年近くも前に行った時も、30年前に行った時もタイのホテルで出される珈琲はインスタントが殆どでしたが、最近は王室プロジェクトによってアラビカ種の珈琲豆が北部の山岳地帯で栽培されるようになり、町のカフェでも美味しい珈琲が飲めるようになりました。

特に「ドイチャン」(DOI CHAANG)や「アカアマ」(AKHA AMA)などはとても品質の良い豆で、とても美味しいということですので近くのタイ料理のレストランで聞いてみたら、日本でも売っているところがあるそうでビックリです。

 

収穫量が少しづつ毎年増えているようで、最近は日本でも注目されているらしくいろんなイベントが実施されているようです。

注文しておきましたので、午後にはタイの珈琲を飲めると思っていますが、日本人が現地で珈琲農園「ORIENTAL FA'S」を経営しているらしく調べてみるといろいろな事が分かるものです。

 

ハワイやブラジルなどの珈琲農園も日本人の方が多数経営しており、美味しい珈琲が沢山あります。

ハワイでは「山岸コーヒー農園」のコナ・ルビーや、ブラジルのトミオ・フクダ「ファゼンダ・バウー農園」も有名で品質良い珈琲をネット販売しております。

是非皆さんもお試しください。

一杯のコーヒーに夢を託して「凱旋門賞の衝撃が今のシステムに!」17-11(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 本来なら「1頭の馬に夢を託して!」をタイトルにしたいと思っていたのですが、「珈琲の世界」と「競馬の世界」はよく似ている部分があって、大好きな珈琲を冒頭に持ってきたのです。

珈琲の起源はアフリカのエチオピアですが最初は煮て食べていたようで、その後アラビア半島に伝わって現在の様に入れて飲むようになったそうです。

サラブレッドの起源もアラブ馬が中心になりイギリス在来のハンター等を基に作られたと言われており、当初はアラブ馬の特色が強かったようです。

 

「1頭の馬に夢を託して!」だと、以前に犯した重大なミス(ハイセイコー事件)につながると思って、よく似た発展を遂げた珈琲にタイトルを変えたのです。

今では思い出になってしまったのですが、「ハイセイコー」(菊花賞)を追いかけて京都まで行って1年間懸命に貯めた金、50万円を単勝に賭けて敢え無くハナ差で撃沈、何度か同じ思いをさせられたので、あれ以来好きな馬は作らないようにしてきました。(笑)

 

私が20歳の時に「メジロムサシ」が「凱旋門賞」に挑戦し18着の惨敗、その時のショックは大変なものでしたし、勝ったのが3歳牝馬「サンサン」ということでダブルのショックを受けたものでした。

これが私が「凱旋門賞」にこだわるキッカケとなったのですが、徐々にそんな仲間が増えていったのもこの頃からです。

その頃の珈琲はちょっとした珈琲ブームで、彼方此方に珈琲専門店が出来て美味しい珈琲が飲める店が沢山ありました。

 

そして珈琲の勉強と競馬の勉強を並行してするようになったのもこの頃で、10年後には「シゲ」さんや「ナカ」さんと知り合って一緒に「シリウスシンボリ」の「凱旋門賞」を観戦したものです。

11着と惨敗でしたが着順が1ケタにあと一寸というところまで来たことで、とてもうれしかったことを覚えていますし、3人で朝まで飲んだことを覚えています。

この時に勝ったのがあの「ダンシングブレーブ」です。

 

この86年から13年後の99年に「凱旋門賞」で2着したのが、外国産馬で日本調教馬の「エルコンドルパサー」で、この時は2日間飲み明かしましたが、この13年間には仲間が増えてみんなで飲みましたし、勝ち逃げもスタートから14年経過して順調にプラスがでるようになっていました。

アルバイトもパソコン関係などの技術系が多かったこともあり、その中の競馬好きが研究室に残ってくれ現在のスタッフは第2期と第3期生が中心になっています。

 

創生期のメンバーと第1期メンバーは引退して「研究室」からは離れましたが、競馬に対する情熱は少しも失っておりません。

私の珈琲に対する情熱も引き続いていますが、美味しいプレミアムな珈琲が多くなって毎日がとても充実しております。

これで日本馬が「凱旋門賞」で勝ってくれたら言う事なしなのですが、夢の続きはこれからのようですし、あのハイセイコーの悪夢がなければ、今のシステムはなかったと思っております。

 

十分な資金と忍耐力があれば「勝ち逃げ」はいつかプラスするものですし、人間の感情に左右されない一番優れた購入法なのです。

みなさんもチャレンジしてみて下さい。

一杯のコーヒーに夢を託して「クラシックG1桜花賞」17-10(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「大阪杯」はせっかく「ブルーマウンテンNo.1」を用意して臨んだのに、残念ながら2着が狂って外れてしまいました。

絶妙な位置で競馬をした「キタサンブラック」の作戦勝ちとなったのですが、武豊騎手の上手さが目立ったレースとなり、2着もその目標のすぐ後ろで競馬した「ステファノス」でしたので、後方からは厳しいレースになりました。

 

さて今週はクラシック第1弾「桜花賞」、「フランケル」産駒の「ソウルスターリング」の「桜花賞」と言われるくらい人気を集めそうですが、競馬ですから何があるか分かりませんので、しっかりと分析しておく必要が有ります。

「桜花賞」は芝1,600mで行われるのですが、レーティング110Pを超えているのは「ソウルスターリング」111Pだけで、続くのが「アドマイヤミヤビ」・「カラクレナイ」の107P、「アエロリット」・「ミスパンテール」・「レーヌミドリ」の106Pとなっている。

 

イギリスとアイルランドの両ダービーを勝った「ガリレオ」産駒の「フランケル」は、14戦14勝という素晴らしい成績を残した馬で08年に生まれ10年にデビュー、4歳時の12年に引退するまで一度も負けなかったし10個のG1を勝った事でも知られていますが、引退してからがまた凄くて驚かされてしまいました。

初年度は133頭に種付けされ126頭が生まれ、そのうちの1頭が「ソウルスターリング」なのですが、早くもG1で勝っておりますし、これからが楽しみな種牡馬なのです。

 

「サンデーサイレンス」と「ディープインパクト」系が多くなり過ぎた日本の競馬は、新しい血の導入が急がれているのですが、「フランケル」産駒は最も有力候補でもある訳で、今後10年後は大きくな変化をもたらしてくれるものと思っています。

やはり日本の硬い馬場に合ってくれる種牡馬が欲しいものですが、とても難しい事でもあるのです。

 

 さて今回は珈琲のお友達の紹介です。

珈琲と一緒にというとチョコレート、クッキー、ナッツ類、ケーキ、ドライフルーツなど甘いものが多いのですが、日本のおせんべい、柿の種などの塩気のあるものもとても合うものです。

我が家でも1番人気はやはりケーキ、いつでも人気なのがシュークリーム、最近は箱根ラスクが人気です。

最近は「箱根ラスク グランリヴィール箱根 オンラインショップ」で買えますので便利ですが、最初は知らなかったので箱根まで買いに行きました。

 

珈琲にピッタリでキャラメルアマンドが1番人気で、サクサク感が何とも言えないですしお土産にもいいです。

季節商品の桜のラスクもあって本当に美味しいですので、みなさんも試してみて下さい。