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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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一杯のコーヒーに夢を託して「タニノムーティエとの出会い」17-34(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日の6時・11時・18時の富士山です。

台風一過で澄み切った青空が印象的な一日でしたが、日中はとても暑かったです。

 

  

 

同じ場所からのライブカメラの画像すが、これから紅葉と共に楽しめる頃にはまた行きたいです。

 

さて今日はずいぶん昔の話なのですが、大学1年生の頃に「タニノムーティエ」と出会って競馬に興味を持つようになったのですが、この二冠馬の父「ムーティエ」はフランスの「オカール賞」(当時はダービーの前哨戦で現在はパリ大賞典の前哨戦で格付けはG2)を勝っている程度の種牡馬で、日本へ輸入されて「タニノムーティエ」(皐月賞・ダービー)、「二ホンピロムーテー」(菊花賞)、「カミノテシオ」(天皇賞秋)等のG1馬の他に数々の重賞ウィナーを出しています。

また、母の父としても「ミホシンザン」(皐月賞・菊花賞・天皇賞春)や「テンモン」(朝日杯・オークス)を出しております。

 

この「ムーティエ」が種牡馬になって二冠馬「タニノムーティエ」を出したことに興味を持って、この事を調べてフランスで生まれて「ロンシャン競馬場」で「オカール賞」を勝ったという事が分かったのです。

この時にフランスに「ロンシャン競馬場」がある事が初めて分かって、いつかは行ってみたいと思うようになりましたし、「タニノムーティエ」私の思い出の馬の一頭になったのです。

また、半弟にも「タニノチカラ」がいて「天皇賞秋」と「有馬記念」を勝っていますが、この「有馬記念」の時は「ハイセイコー」の単勝を買って大損しております。

 

実際にフランスへ行ったのはそれから14年後なのですが、事業の失敗や競馬の失敗で延び延びになってしまったのです。

あの頃は「凱旋門賞」へ夢はせる時期があってとても楽しかったものですが、今は日本馬が勝てるチャンスがあるだけに毎年行きたい気持ちで一杯ですし、研究室からも毎年何人かは応援に行くようになりましたので一緒に行きたいと考えています。

当時は夏競馬の時期に一度、冬の時期に一度フランスの他に各国を周りましたが、一番幸せな時代だったような気がしますし、珈琲の勉強を改めてしたのもこの時期でした。

 

本物の「カフェオレ」や「エスプレッソ」に出会ったのもこの時でしたので、思い出が沢山あるのですが「エスプレッソ」の強烈さにはさすがにビックリしました。

今では時々飲みたくなる「エスプレッソ」も、近年はいろいろと変化をして苦いだけの珈琲ではなく、爽やかな味の「エスプレッソ」もありますので、色々と楽しんでいます。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「キングジョージ6世&QES」17-33(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 富士山の写真2枚と「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」の特集です。

左が13日朝6時、右が同朝7時の富士山ですが、20分間にこんなに変化してしまったのには驚いてしまいます。

でもとても幻想的な富士山と綺麗な逆さ富士、時間を忘れてずっと観てしまいました。

 

 

 

 今日の競馬は「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」についてです。

およそ2406mの距離で英アスコット競馬場で行われるG1レースですが、日本馬にも勝って欲しいと願っているレースでもあります。

ここ10年間の勝馬ですが、下記の通りです。

 

 回数    施工日    所属国・優勝馬     馬  名        性齢 時計  騎手     調教師

第58回 2008年7月26日 アイルランドの旗Duke Of Marmalade デュークオブマーマレード 牡4 2:27.91 J.ムルタ A.オブライエン
第59回 2009年7月25日 イギリスの旗Conduit コンデュイット 牡4 2:28.73 R.ムーア M.スタウト
第60回 2010年7月24日 イギリスの旗Harbinger ハービンジャー 牡4 2:26.78 O.ペリエ M.スタウト
第61回 2011年7月23日 イギリスの旗Nathaniel ナサニエル 牡3 2:35.07 W.ビュイック J.ゴスデン
第62回 2012年7月21日 ドイツの旗Danedream デインドリーム 牝4 2:31.62 A.シュタルケ P.シールゲン
第63回 2013年7月27日 ドイツの旗Novellist ノヴェリスト 牡4 2:24.60 J.ムルタ A.ヴェーラー
第64回 2014年7月26日 イギリスの旗Taghrooda タグルーダ 牝3 2:28.13 P.ハナガン J.ゴスデン
第65回[8] 2015年7月25日 イギリスの旗Postponed ポストポンド 牡4 2:31.25 A.アツェーニ L.クマーニ
第66回[9] 2016年7月23日 アイルランドの旗Highland Reel ハイランドリール 牡4 2:28.97 R.ムーア A.オブライエン
第67回[10] 2017年7月29日 イギリスの旗Enable イネーブル 牝3 2:36.22 L.デットーリ J.ゴスデン

 

見てみると勝馬の「コンデュイット」・「ハービンジャー」・「ノヴェリスト」と、10年間で3頭も種牡馬として日本に輸入されている様に人気がありますが、古くは「ダンシングブレ―ヴ」や「オペラハウス」の様に成功した例もあります。

しかし、「ラムタラ」や「ペンタイヤ」の様に活躍馬がでなかった例も多く、繁殖は本当に難しいものですが「ダンシングブレ―ヴ」は「エリモシック」・「キョウエイマーチ」・「キングヘイロー」・「テイエムオーシャン」等の活躍馬がいますし、「オペラハウス」も「テイエムオペラオー」や「メイショウサムソン」がG1馬になりました。。

特に「メイショウサムソン」は母方に「ダンシングブレ―ヴ」が入っており、なんか面白い関係に驚いたものです。

 

さてこの10年間に日本で種牡馬になった3頭中、「コンデュイット」は活躍馬がでなかったために愛国に戻っていますし、「ハービンジャー」産駒は重賞勝ち馬も出ておりもう少し頑張れそうです。

「ノヴェリスト」は今年が初年度産駒が走り始めたばかりですので、ドイツ血統だけにこれから注目したい血統です。

「ハービンジャー」も「ノヴェリスト」も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」優勝時は、レコードを更新しており期待されて輸入されています。

 

日本の高速馬場では欧州系の種牡馬はあまり成功しないケースが多いのですが、いつの日か「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を勝ってくれる日本馬が現れるものと信じております。

一杯のコーヒーに夢を託して「フォア賞」17-32(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 秋競馬のスタートですが、富士山も美しい姿を見せてくれるようになってきました。

毎日ライブカメラを注目していますが、いい写真を撮るのは本当に難しいものです。

 

  

(9月10日朝7時に撮影)

 

「フォア賞」は日本時間の11日0時35分発走ですが、下記の様に馬番とゲート番が決定されました。

馬番 馬名 アルファベット(生産国) 負担重量 調教師 騎手 ゲート番
1 クロスオブスターズ CLOTH OF STARS(IRE) 4 58kg A.ファーブル(仏) M.バルザローナ 5
2 タリスマニック TALISMANIC(GB) 4 58kg A.ファーブル(仏) V.シュミノー 6
3 シルバーウェーヴ SILVERWAVE(FR) 5 58kg P.バリー(仏) P.ブドー 2
4 チンギスシークレット DSCHINGIS SECRET(GER) 4 58kg M.クルーク(独) A.デフリース 4
5 サトノダイヤモンド SATONO DIAMOND(JPN) 4 58kg 池江 泰寿(日) C.ルメール 1
6 サトノノブレス SATONO NOBLESSE(JPN) 7 58kg 池江 泰寿(日) 川田 将雅 3

 

日本からも2頭出走が決まっておりますが、どちらも頑張って欲しいものです。

今回は「グアテマラ」産ゲイシャ種の珈琲を用意して応援をしますが、深夜ですので早めに2時間程睡眠を取っておきたいと思います。

結果は下記の通りです。(ここからはレース終了後書き足しました。)

 

1着・4番チンギスシークレット

2着・1番クロスオブスターズ

3着・2番タリスマニック

4着・5番サトノダイヤモンド

5着・3番シルバーウェーヴ

6着・6番サトノノブレス

 

   

 

本当に残念な結果ですが、これから立て直してくれるものと思っておりますし、馬場も悪かったです。

ゲイシャ種の珈琲はとても美味しかったですので、「凱旋門賞」までにはパナマのゲイシャ種を探してみます。

 

 今回、珈琲は各国のゲイシャ種を集めてみようと頑張りましたが、なかなか高額でしかも入手困難になっているようです。

珈琲にはリベリカ種・アラビカ種・カネフォラ(ロブスタ)種の3種類があったのですが、リベリカ種は冷害などによる被害や収穫量が極端に少ない事が原因で、生産がされなくなり今では入手することができなくなった珈琲豆です。

 

リベリアが主要生産国だったそうで、現在はマレーシア産エレファントとして少量が流通していますが、香りの素晴らしい珈琲です。

カフォネラ種はナッツの様な香りで、苦味が強い品種でインドやベトナムや中国で大量に生産され、インスタントコーヒーの原料になっています。

アラビカ種は現在最も愛されている品種で、ブルボン種やティピカ種もこのアラビカ種の仲間で、沢山の亜種があり世界中に広がっております。

世界中で飲まれているスペシャリティコーヒーはこのアラビカ種、ハワイコナやモカもこのアラビカ種の亜種なのです。

次回はアラビカ種の事、もっと詳しく書いてみたいと思います。

一杯のコーヒーに夢を託して「フォア賞⇒凱旋門賞」17-31(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 朝は涼しくなって過ごし易くなりましたし競馬も中央へ帰ってきましたが、今週の話題はフランスのシャンティイ競馬場で行われる「フォア賞」です。

「サトノダイヤモンド」と「サトノノブレス」の2頭が挑戦です。

「凱旋門賞」で日本馬が勝てる夢を見たのは48年前の1969年、あの「スピードシンボリ」が「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」(5着)、「ドーヴィル大賞」(10着)、「凱旋門賞」(着外)と果敢に挑戦した年からでした。

1972年には「メジロムサシ」が「凱旋門賞」に転厩してまで挑戦したのに18着でした。

 

いやぁ〜、本当に悔しかったです。

この年は日本人馬主の馬が他にもいて「ハードツービート」(仏ダービー馬・樫山純三氏)、「エリモホーク」(アスコットC・山本慎一氏)も出走していたが、それぞれ8着と着外に敗れている。

 

最近は日本馬も前哨戦を使うようになって「フォア賞」は大切なステップレースとなっています。

今年の「フォア賞」には「サトノノブレス」と「サトノダイヤモンド」の他に3連勝のG1馬(ガネー賞)「クロスオブスターズ」父シーザスターズ、G1サンクルー大賞典の勝馬「シルバーウィーヴ」父シルヴァーフロスト等が出走予定です。

 

便利になったもので昔のレースも録画で観れるようになってますし、ここ10年ぐらいの映像をストックしていますが、今年は愛オークス・英オークス・キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・ヨークシャーオークスとG1で4連勝のエネイブル(イネーブル)出走で、どのレースも直線だけで他馬を引き離しての楽勝だけに、非常に厳しい状況にはあります。

 

  

 

それでもやっぱり「サトノダイヤモンド」と「サトノノブレス」には「フォア賞」で頑張って貰って、「凱旋門賞」で勝って欲しいと願っています。

さて今年も「シャンティイ競馬場」で行われる「凱旋門賞」、昨年2:23:61という高速タイムで決着をしたことを考えれば、「サトノダイヤモンド」にチャンスありと思っていますので、ぜひ良馬場でと思っています。

 

昨年の「マカヒキ」は追い込み馬が道中引っ掛かり気味になった事が、大きな敗因となっただけに中団でレースが進められるし、目標を前においてじっくりと勝負ができますので楽しみです。

 

 今日の珈琲は「パナマ」や「グアテマラ」や「コロンビア」で栽培されているゲイシャ種という珈琲豆、200g7,000円ととっても高価なものが多いのですが、独特な甘みとフレーバーでとっても美味しい珈琲です。

本来は珈琲の木がかかる「さび病」対策に「コスタリカ」の研究所で生まれた「ゲイシャ種」を、パナマの珈琲農園が譲り受け栽培を始めたのですが、一定の標高以下では効果がない事が分かり殆どの農園が栽培を中止したのです。

 

しかし「エスメラルダ農園」だけはその美味しさに魅せられて栽培を続け、近隣の国々に広まったものが今は高価な金額で取引されるようになったのです。

高価になった要因は2つありますが、最大の要因は「ブルボン種」や「ティピカ種」に比較して樹高が2倍の4mにも達するので機械での収穫が難しい事と、収穫量が他種と比べて1/4しか取れないために価格が高くなってしまうのです。

 

確か以前「スターバックス」で1杯2000円で飲めたのが「パナマ アウロマール ゲイシャ」です。

豆を販売しているお店は少ないのですが、とても美味しい珈琲ですので、街で見かけたら是非とも飲んでみて下さい。

今回の「フォア賞」では「グアテマラ」産ゲイシャ、「凱旋門賞」は「パナマ」産「ゲイシャ」を用意してみようと思っておりますが、「パナマ」産「ゲイシャ」がまだ見つからないです。(笑)

 

一杯のコーヒーに夢を託して「国内G1も大切なのです」17-30(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 毎日素敵な珈琲タイムと音楽とノンビリと過ごしていますが、時々は下記の様に夏の富士山も楽しんでいます。

1枚目と2枚目は河口湖、3枚目は精進湖の富士山でどれも朝5時にライブカメラのシャッターを押したものです。

 

  

 

綺麗な朝焼け富士山ですが、毎日眺めています。(8月25日朝5時撮影)

 

 ワールドオールスタージョッキーズが終わって、1位がカナダのE.ダシルヴァ騎手、2位は戸崎圭太騎手と福永祐一騎手が分け合いましたが、チーム対抗戦はJRA選抜が勝ちました。

結構みんな真剣勝負で難しいレースが多かったですが、楽しませていただきました。

 

今日は国内のG1レースに目を向けてみたいと思いますが、9月の2週目からは中山・阪神が9日開催でスタートしますので、G1レースに向けて沢山のトライアルレースが始まり本当に楽しみです。

平地G1レース11鞍は下記の通りです。

 

◎10月01日中山「スプリンターズS」芝1,200m

◎10月15日京都「秋華賞」芝2,000m

◎10月22日京都「菊花賞」芝3,000m

◎10月29日東京「天皇賞」芝2,000m

◎11月12日京都「エリザベス女王杯」芝2,200m

◎11月19日京都「マイルチャンピオンシップ」芝1,600m

◎11月26日東京「ジャパンC」芝2,400m

◎12月03日中京「チャンピオンズC」ダート1,800m

◎12月10日阪神「阪神ジュベナイルF」芝1,600m

◎12月17日阪神「朝日杯フューチュリティS」芝1,600m

◎12月24日中山「有馬記念」芝2,500m

 

昨年G1を4勝したのがM.デムーロ騎手(フェブラリーS・桜花賞・スプリンターズS・エリザベス女王杯)とC.ルメール騎手(NHKマイルC・菊花賞・阪神JF・有馬記念)、2勝したのが福永祐一騎手(高松宮記念・秋華賞)と武豊騎手(天皇賞春・ジャパンC)となっていて、今年はC.ルメール騎手が3勝、M.デムーロ騎手と武豊騎手が2勝づつです。

 

桜花賞馬「レーヌミドリ」の次走は「ローズS」、さつき賞馬「アルアイン」の次走は「セントライト記念」、オークス馬「ソウルスターリング」の次走は「天皇賞・秋」を予定してますが毎日王冠も視野に入れてるようですし、ダービー馬「レイデオロ」は「神戸新聞杯」と「ジャパンC」を視野に調整中です。

古馬では「キタサンブラック」は「天皇賞・秋」が目標、「サトノアラジン」は「毎日王冠」、「サトノクラウン」の次走は未定となっていますし、「ゴールドアクター」は「オールカマー」、「マカヒキ」は「毎日王冠」の予定です。

 

「天皇賞秋」、「ジャパンC」、「有馬記念」が黄金ロードですが、3歳馬の出走もあり得ますし牝馬の動向も気になるところです。

さて海外に目を向けると10月01日の「凱旋門賞」は馬券発売が決定していますので楽しみですが、「エネイブル」と激突する「サトノダイヤモンド」にはタフで厳しいレースになりそうです。

頑張って欲しいですね。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「オーディオ論争は珈琲の好みと同じ」17-29(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 本気で珈琲に拘っている人は旅行に行くときにも、珈琲を淹れる器具を持って歩くものですが、私も1セットはありますが実際に使ったのは2泊3日以上の旅行をする時ぐらいです。

そこまでしなくても、旅行先の喫茶店でも美味しい珈琲が飲める場所は探すと結構あるもので、少し散歩してみるととても美味しい珈琲屋さんが見つかるものです。

 

最近は「Room365」でみんなと会う事が多く、珈琲を飲みながら競馬やオーディオの話をすることが多くなりました。

先日はオーディオ機器が増えたこともあって、競馬談義の後にオーディオ論争が勃発して、若いエンジニア達がアレだのコレだのと始まってしまったのです。

黙って聞いていると珈琲の好みとよく似ていると感じたのですが、それぞれの好みが違う事が分かりますので面白いものです。

 

ピュアオーディオ派>デジタル派>AVアンプ派の順ですが、比率にすると4:4:2となります。

珈琲は日本的珈琲>深みのあるリッチな珈琲>柔らかな優しい味の珈琲となって、比率にすると4:4:2となってまるで一緒なのです。

日本的珈琲とは、焙煎度合いがシナモンとフレンチローストの中間ぐらいで、ドイツの珈琲に近いのですが古くから良く飲まれていて、酸味・苦味・コク・香り・甘味のバランスが良くてとても飲みやすい珈琲です。

 

深みのあるリッチな珈琲はフレンチローストやイタリアンローストで淹れた珈琲で、どちらかというとカフェオーレみたいにミルクを入れて飲むか、エスプレッソの様に小さなカップで楽しむかですが、酸味が少なく苦味とコクを楽しむ珈琲です。

 

柔らかい優しい味の珈琲は苦味が少なく、ワインの様な酸味と香りを楽しむ様な珈琲で、砂糖を入れないでストレートで楽しむ方が多くなっています。

最近の珈琲はこのタイプが好まれているようですが、やはり流行があるようで、美味しい珈琲が多くなっていますし良い豆も沢山手に入るようになりました。

 

また最近はパナソニックから家庭用の焙煎機「The Roast」が発売されてますし、他にもいろいろなメーカーが焙煎機を販売されていますので、自家焙煎で自分好みの珈琲を焙煎することもできます。

珈琲豆を挽く時もいい香りがしますが、焙煎時もいい香りが家中に充満してとてもリラックスできるのです。

下記写真の様にレトロな焙煎機もありますし、3枚目の写真は焙煎した豆を急激に冷やすためのクーラー(必須)です。

 

  

 

こんな感じで結局はどんどんエスカレートしてしまうのですが、物がオーディオとなるとこんなものでは済まなくなるので、本当は競馬よりもハマったら大変な事になってしまいます。

今は安くていいものがテーマの「Room365」ですから、このままなら大丈夫なのですが、20万クラスのアンプに手を出したら最後、あとはスピーカー、最後にはプリアンプとパワーアンプととどまるところが見つけられなくなってしまいます。

 

私もオールドマランツのアンプを購入して、泥沼を経験しているだけにあんな思いをさせたくないと、その泥沼体験をみんなに話すことになりました。

最終的にはマランツのアンプ3台、JBL、タンノイ、アルテックのスピーカー、ボーズが発売された時はアルテックを売って購入したり、いくら使ったか分かりません。

 

その後ウォークマン時代に突入しオーディオの低迷期が来て、パソコン時代がやってくるのですが、21世紀に入って小さなデジタルアンプ(3万円以下)でJBLが素晴らしい音で鳴るものだから、一気に熱が冷めてしまったのです。

その時はショックと嬉しさとで複雑な思いをしましたが、大事にしていた製品はすべてメンテもしっかりしておりましたので高額で引き取られ、パソコンに姿を変えてUSB-DACのお陰でPCオーディオという新しいジャンルに対応ができました。

 

現在は1年に5回程「Room365」で使用するアンプやスピーカーをエイジングしますので、状態をチェックするために新製品が運び込まれますし、時々は借り物の場合もあります。

好みのものもあれば、時間が経ってから好みの音になることもあるし、最後まで好みじゃないものもあります。

あまり周囲に躍らされることが無いように注意しながら、じっくりと時間をかけて安くても自分の好みに合う良品を見つけてみて下さい。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「ユッタリと楽しむ競馬と音楽」17-28(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 今日は「オープン馬」の話と「ミュージックPC」の話です。

 みなさんも毎年現役の「準オープン馬」と「オープン馬」の数が知りたいと思いますので、今日はその話をしてみたいと思います。

競走馬は年間7,000頭は生産されますし、輸入馬もいますので中央競馬に入るのは3,000頭前後が毎年登録されるのですが、2歳からレースに出走する馬もいますが、2/3はに未勝利のまま3歳になるものと思ってください。

 

年が明けると3歳の「オープン馬」は60〜70頭、古馬の場合は「準オープン馬」は450〜500頭、「オープン馬」も400〜450頭と少なく、3歳と古馬合わせても常時「オープン馬」は500頭前後と数える程ですが、その頂点に立っているのが古馬では「キタサンブラック」、3歳馬では牡馬が「レイデオロ」、牝馬が「ソウルスターリング」という事になります。

考えてみると未勝利のままや未出走のまま引退していく馬も多いという事が、分かっていただけると思います。

現役のG1馬は現在42頭ととても少ないのですが、「オープン馬」の7%だけとなります。

 

 研究室を引退してからは、こうしていろいろなデータと向き合いながらさらに競馬の事を勉強していますが、常に珈琲と音楽は一緒で、ユッタリと競馬映像を観ながら音楽を聴きながら珈琲を飲む時間が増えています。

これまで人生の2/3は競馬、1/3はパソコン、5/6は珈琲とオーディオという構成ですので、珈琲とオーディオが50年以上となります。

珈琲とオーディオは小学5年生からですから、本当に長い間お付き合いして貰いましたし、今では無いと困ってしまいます。

 

旅行へ行ってもいつもの珈琲が飲みたくなりますし、ジャズ喫茶やジャズバーも珈琲が美味しいお店が少なく困ってしまいます。

最近は旅行にも出かけないで、ユッタリと家で過ごすことが多くなってジャズやブルースを聴きながら珈琲を飲むことが多くなりました。

お気に入りはPC+アナログアンプ(DAC搭載のヤマハ)+スピーカー(パイオニア)とパナソニックのミニコンポ(SC-PMX150)です。

 

  

 

音楽ファイルはPCにため込んでありますので、パナソニックは2階、アナログアンプは1階で使っていますが、どちらもPCと接続されいろんなジャンルの音楽ファイルが聴けるようになっています。

プレーヤーソフトは「JRiver Media Center」を使っていますので、PCM形式もDSD形式も大丈夫です。

今のオーディオはあまり高額のものは必要が有りませんし、安物でも音の良いものが沢山ありますので簡単に環境の構築ができます。

 

毎日、2時間ぐらいは音楽を楽しみながら珈琲を飲んでいますが、いつしか居眠りしていることが多くなりましたので、ユッタリと時間が流れているのか、とても幸せな時間でもあります。

最近は土日でもデビュー戦が終了すると昼寝をするようになりましたので、毎日リラックスしています。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬の面白さと怖さ」17-27(Kei)

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 今年の夏はアイス珈琲を飲んだのは3杯だけ、いつもの夏ならもっと多いのですが今年は熱帯夜が少なかった事も影響してホット珈琲が殆どでした。

お盆休みになると「シゲ」さんや「ナカ」さんが決まって一緒に顔を出すのですが、今年は偶然にも「吾郎」さんと「道大」さんも合流して、我が家でグラスを傾けながら競馬話で盛り上がりました。

 

みんな年をとっても、競馬の事になると目の輝きが違って次から次へと話題が飛び出してくるものですが、今回だけは「シゲ」さんの失敗談から始まったので、面白さと怖さについて話題の中心となりました。

「ナカ」さんと「道大」さんは若い時に結婚して子供もいたこともあって、競馬で借金をするようなことはなかったようですが、「吾郎」さんと「シゲ」さんは一度競馬から遠ざかる時期がありました。

 

今のみんなの競馬は「勝ち逃げ」が中心、馬を診れる「吾郎」さんもやはり「勝ち逃げ」に切り替えたようです。

推理する事・馬を診る事・好きな馬の馬券を買うとか、純粋に競馬を楽しむなどいろいろと楽しみ方があるとは思いますが、競馬は「好きな馬」ができた時点で勝負ありなのです。

私にも経験があるのですが「ハイセイコー」に惚れ込んで、「タケホープ」に「ダービー」で負けても「菊花賞」での巻き返しを信じて応援に行きましたし、「有馬記念」でも単勝を買ってコツコツ貯めたお金を失った苦い経験があり、その後は好きな馬ができても単勝100円が私のルールです。

もちろん、「キンカメ」でも「ディープ」でも払い戻ししないで、的中馬券をそのまま保管してあります。

 

「シゲ」さんの場合は「ギャンブル中毒」でしたので、負ければ負ける程意地になってしまうタイプ、2度の失跡事件も懐かしいですし、「吾郎」さんは研究室所属時代に大きく負けて借金を作ってしまい、20年以上も馬券が買えない状況になったのです。

みんなそれぞれ厳しい思いをしてたどり着いたのが「勝ち逃げ」でした。

 

それでも競馬を初めてから「勝ち逃げ」のテスト購入を本格的に始めるまで12年が必要でしたし、最後の3年間は馬券を一切買わずに必死でお金を貯めたものです。

購入は現在の「中本式勝ち逃げ」と同じ後半8鞍が対象ですが、馬連も3連複も無い時代でしたので枠連での購入でした。

良いところは馬券購入に自分の考えが反映されていない事で、機械的に購入がされるので最初は買い続ける事が難しかったです。

常に負けそうになる心との葛藤があって慣れるまでの時間が必要でしたし、いろんな意味で自分の心をコントロールするのが大変でした。

 

購入金額が24万円×2(東西)で48万円からのスタートで、最初に用意したお金は250万円でしたがこれが1千万に増えるまで7年かかりました。

その後、馬連、馬単、3連複、3連単と変化するたびにプラスになったり、マイナスになったりで安定するまで大変だったのですが、どうにか最近は3連複と3連単(ココモ式のみ)もマイナスの年が少なくなりました。

 

 研究室とOB会のみんなもギャンブルの怖さを十分に知っていますので、若い研究員以外は暴走することは無いのですが、それでも油断はできないのがこの世界なのです。

まあ、怖さを知って初めて自分の考えを改める訳ですから、もう遅いという事もあり得るので注意が必要です。

 

世界でも通用する一流騎手が2人加入しただけでも、競馬のデータが大きく変化してしまうのですから、「吾郎」さんの驚きも普通ではなかったようです。

もちろん研究を捨てた訳ではなく、さらに違う面からの研究をスタートさせた「吾郎」さん達、しばらくは「勝ち逃げ」で頑張ろうとしています。

みんなで10時間程話して盛り上がりましたが、最後はみんなで珈琲で乾杯して解散しました。楽しかったです。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「夏競馬も徐々に変化して」17-26(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 子供達が楽しみにしている「夏休み」も一番下の子が中学3年生で、最後の夏休みとなってやれプールだの映画だのと出かけては友達との最後の年を楽しんでいますが、休みが終われば今度は受験が待っていますのでちょっと可哀想です。

塾へ通ったり宿題をやったりと結構やることが多い現代中学生達も、私達の中学時代も大きな違いは無いように感じますが、実際には塾なんか無かった時代ですし、PCもなかったので夏休みの過ごし方はただただ遊ぶだけ、毎日海で過ごしていて雨の日だけ宿題をやっていました。

 

競馬も同じで研究室を引退したこともあって、最近の5年ぐらいで大きく変化して日本国内から世界に目がいくようになって、やることが増えてきています。

一時期イギリスやフランスやオーストラリアの競馬を観戦に行ったり、ドバイやアメリカにも行きましたが、昨年から日本でも馬券が購入できるようになって環境は大きく変化しました。

 

競馬の楽しみ方は色々ですが、やはりイギリス「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」とフランス「凱旋門賞」は特別で、私達にとっては毎年憧れのレース、いつか日本馬が勝って欲しいレースでもある訳なのです。

夏競馬の注目はデビュー戦ですが、丁度この時期に「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が行われ、10月の1週目に「凱旋門賞」が行われますので、7月から8月は海外のグレードレースに注目が集まるのです。

今年も英愛「オークス」を連勝した「エネイブル」という3歳牝馬が「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」も勝って私もワクワクしていますが、きっと「凱旋門賞」にチャレンジしてくれると思っています。

 

 さて、何度か取り上げていますが夏競馬はデビュー戦が6月から始まって2カ月余り、競馬勉強を始めるにはとても良い時期でもあります。

この時期から勉強を始めると、競馬の事が色々と理解を深めることができますのでみなさんもチャレンジしてください。

毎日、珈琲を飲みながら成績を下記の様に書きとめていきますと、1年後には書きとめた中からG1で何頭が勝っておりそれぞれの力関係がハッキリしてきます。

▲「デビュー戦・未勝利戦」

◎8月5日札幌・D1000良「サニーダンサー」(バンブーエール)・0.59.9未勝利

◎8月5日札幌・芝1200良「サフランブーケ」(スターリングローズ)・1.09.9

◎8月5日小倉・芝1200良「ショウナンタクト」(ヨハネスブルグ)・1.10.2未勝利

◎8月5日小倉・芝1800良「̪タガノスカイハイ」(ルーラーシップ)・1.49.0未勝利

◎8月5日小倉・芝1200良「バーニングぺスカ」(パイロ)・1.08.7

◎8月5日新潟・芝1800良「ロジャージーニアス」(ネオユニヴァース)・1.48.1未勝利

◎8月5日新潟・芝1000良「フローラルシトラス」(キンシャサノキセキ)・0.55.9未勝利

◎8月5日新潟・芝1600良「ウラヌスチャーム」(ルーラーシップ)・1.38.2

▲「オープン戦」

◎8月5日新潟・芝1400良「タイセイプライド」(ヨハネスブルグ)・1.22.4(ダリア賞)

 

▲「デビュー戦・未勝利戦」

◎8月6日札幌・芝1500良「ファストアプローチ」(Dawn Approach)・1.29.3未勝利

◎8月6日札幌・芝1800良「ペプチドオーキッド」(ワークフォース)・1.51.1

◎8月6日小倉・芝1200良「ガゼボ」(ダイワメジャー)・1.09.0未勝利

◎8月6日小倉・芝1800良「キボウノダイチ」(バゴ)・1.51.0

◎8月6日小倉・芝1200良「サイエン」(バゴ)・1.09.4

◎8月6日新潟・芝1600良「ダンツセイケイ」(ダイワメジャー)・1.35.5未勝利

◎8月6日新潟・芝1800良「ロックディスタウン」(オルフェーヴル)新種牡馬・1.50.4

◎8月6日新潟・芝1400良「ニシノウララ」(リーチザクラウン)・1.23.7

 

これを3年くらい続けると年代毎の比較ができるようになりますので、素晴らしくいろいろな問題が解決します。

研究室の「信」さんが一生懸命みなさんに紹介していますが、競馬を覚えるのに最高の方法ですのでお勧めですので、チャレンジしてみて下さい。

 

一杯のコーヒーに夢を託して「いつも通りの夏競馬と夏休み」17-25(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の夏もいつもの様に夏競馬中は夏休み、引退してからいつも同じように生活しているのですが、恒例となっている子供達とのパソコン組み立てはチョットだけ違っています。

USB-DACの普及によって「MusicPC」を組まれる大人の方が多く、話題はオーディオとの組み合わせが多くなりました。

エンジニア達にとってもこの時期は新製品の組み込みもあって、楽しいものなのでみんな一生懸命にやっています。

 

こうして考えると本当に便利になったものです。

学生時代は「NEC」武蔵小杉の研究室でアルバイトして居たので、ミニコンにも大型のコンピューターも目の前にあったのですが、アルバイトでしたのでミニコン以外は触らして貰えなかったです。

キーパンチャーが必要だった時代で、何人もの人が係付きで稼働させていたものです。

 

その頃の競馬のデータはすべて大学ノートに手書きでしたし、業務用のミニコンが発売されてやっと手書きからは解放されたのですが、PCが販売されるまでは結構大変な25年で本当に大変でした。

データを分析しても徐々に時計も速くなったりで、直ぐにデータが使えなくなったりで物凄く苦労させられました。

最初の3年ぐらいはいいのですが、4年目から急に全体の時計が速くなったりで、本当にジェットコースターに乗っているような生活でした。

 

「シンボリルドルフ」・「ディープインパクト」・「オルフェーヴル」級の馬が沢山いる訳でもないので、通常買いでは本当に苦労しましたし、悩んだ挙句に「勝ち逃げ」にたどり着きました。

これなら思い込みの間違いや購入ミスもないので、ルールさえ守れば確実にプラスできると信じてスタートし、それなりの結果は残せたと思っております。

まったく自分の意志は加味されて無いし、非常に機械的であるので推理する喜びはないのですが、確実に資金を増やすことができるのです。

 

もちろんマイナスになった年もありましたが、それも克服できるだけの忍耐力もあったので何とかやり繰り出来たと思っています。

これからも私達の意思を継いでくれた若者達が、きっともっと上を目指してくれると思っておりますので、みなさんも応援してあげて下さい。

 

 さて、ヨーロッパではいよいよ「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が終わり、「凱旋門賞」の話題に注目が集まっていますが、「エネイブル」は本当に強かったので是非「凱旋門賞」に参戦して欲しいものです。

1着がガリレオ産駒の「ナサニエル」の子「エネイブル」、2着から4着までがガリレオ産駒のユリシーズ・アイダホ・ハイランドリールとガリレオ系が大活躍です。

日本でもガリレオ産駒の「フランケル」の子「ソウルスターリング」がG1「オークス」を勝って、もうこの系列が日本競馬には合わないなんて言ってられなくなりましたし、今後も活躍馬が沢山でてくると確信しています。