欧米豪の後半期G1レース結果!10月(Kei)

  • 2020.10.27 Tuesday
  • 01:11

JUGEMテーマ:競馬

 今年の「凱旋門賞」もコロナ禍でも、予定変更されることなくスケジュール通りの開催となりました。

残念ながら今年は現地観戦に行けないのが悔しいですが、TV観戦やネット観戦で応援したいと思っています。

今月はとても多くのレースがあって楽しみ満載ですよ!現地に飛びたいです。。。。

 

(結果がでたレースから書き込んでいきます)

★10月03日仏「カドラン賞」芝4000m:「プリンセスゾーイ」(Jukebox Jury)逃げ有利を後方から徐々に差す!

★10月03日仏「ロワイヤリュー賞」芝2800m:「ワンダフルトゥナイト」(Le Havre)先行して上位3頭は3歳馬!

★10月03日英「サンチャリオットS」芝1600m:「ナジーフ」(Invicible Spirit)中団から差して勝つ!

★10月04日米「ジョーハーシュTC」芝2400m:「チャンネルメイカー」(English Channel)逃げ切りの楽勝!

★10月04日米「ベルモントダービー」芝2000m:「グーフォ」(Declaration Of War)中団から直線抜け出して優勝!

★10月04日米「シャドウェルターフMS」芝1600m:「アイバー」(アグネスゴールド)日本産種牡馬産駒の優勝馬!

★10月04日米「プリークネスS」ダ1900m:「スイススカイダイバー」(Daredevil)途中から逃げて直線人気馬と叩き合い!

★10月04日仏「マルセルブーサック賞」芝1600m:「タイガータナカ」(Clodovil)先行グループから直線抜け出す!

★10月04日仏「ジャンリュックラガルデール賞」芝1600m:「シリウェイ」(Galiway)2番手から直線だけでブッチギリ優勝!

★10月04日仏「オペラ賞」芝2000m:「タルナワ」(Shamardal)後方から追い上げてゴール寸前交わす!

★10月04日仏「アベイドロンシャン賞」芝1000m:「ウッディド」(Wootton Bassett)スタート直後不利も克服して差し切る!

★10月04日仏「フォレ賞」芝1400m:「ワンマスター」(Fastnet Rock)直線3頭の叩き合いを制する!

★10月04日仏「凱旋門賞」芝2400m:「ソットサス」(Siyouni)最後は「インスウープ」との叩き合いを制す!

★10月09日英「フィリーズマイル」芝1600m:「プリティゴージャス」(Lawman)しまいしっかりと伸びて勝つ!

★10月10日米「ジョッキークラブGC招待」ダ2000m:「ハッピーセイバー」(Super Saver)最短距離を回って!

★10月10日英「デューハーストS」芝1400m:「セントマークスバシリカ」(Siyouni)フランキーが上手に乗りました!

★10月17日豪「ジ・エベレスト」芝1200m:「クラシックレジェンド」(Nat A Single Doubt)中団から直線差す!

★10月17日豪「コーフィールドC」芝2400m:「ベリーエレガント」(Zed)

★10月17日英「英CスプリントS」芝1200m:「グレンシール」(Pivotal)逃げっきりでした。

★10月17日英「英Cフィリーズ&メアズS」芝2320m:「ワンダフルトゥナイト」(Le Havre)2番手追走から抜け出す強さ!

★10月17日英「クイーンエリザベス2世S」芝1600m:「ザレヴェナント」(Dubawi)直線逃げたローズマンを競り落とす!

★10月17日英「英チャンピオンS」芝2000m:「アデイブ」(Pivotal)2番手から抜け出して!

★10月23日英「フィーチャリティT」芝1600m:「マックスウィニー」(New Approach)道中3番手から抜け出す!

★10月24日豪「コックスプレート」ダ2040m:「サードラゴネット」(Camelot)ゴール前100mで先頭に立って押し切り!

★10月24日仏「クリテリウムドサンクルー」芝2000m:「ギアアップ」(Teofilo)逃げ切りの勝利!

★10月25日仏「クリテリウムアンテルナシオナル」芝1400m:「ヴァンゴッホ」(American Pharoah)最後方からの圧勝劇!

★10月25日仏「ロワイヤルオーク賞」芝3100m:「サブジェクティビスト」(Teofilo)逃げ切っての勝利でした!

 

10月の競馬も無事に終了しましたが、日本では無敗での牝馬と牡馬の「三冠馬」が誕生しました。

世界でも日本でも初の事で楽しませていただきましたが、11月は米国のブリーダーズカップが開催されますので、楽しみです!

勝てる競馬を目指そう!新しい競馬の楽しみ方2(Kei)

  • 2020.10.26 Monday
  • 00:04

JUGEMテーマ:競馬

 今日は本題に入る前にお知らせがあります。

月初めになりますが、記事や写真が多くなりましたので、2009年12月までの記事をすべて削除して10月23日に終了し、更に高速サーバーに切り替えました。

 

もうブログを始めて14年(競馬を楽しむ2は11年)になり、その間に2度の整理と変更がありましたが、今回は初めてサーバーをチェンジしました。

3倍から5倍は早くアクセスできるようになったと思いますが、「研究室」はメガジャパンの運営、「Room365」は「合同会社アプロティス」の運営となっていますので今後も宜しくお願い致します。

 

 さて本題に入りますが、「今日は勝てる競馬を目指そう」というテーマに迫ってみたいと思ってます。

先週は「デアリングタクト」が無敗で「牝馬三冠馬」になって、今週は「コントレイル」が無敗での「牡馬三冠馬」なって、史上初の牝馬と牡馬の無敗での「三冠馬」が誕生しました。

競馬を始めて50年目で初めての経験をさせていただきましたが、今日は「ザ・グレンリヴェット XXV」を開けてお祝いしました。

 

私達の「競馬研究室」は個人事業主のPCエンジニアの集まりが主体で出来ていますが、全体で42名ですが2名は外部の研究員で構成されており、研究室に所属しない事業主の方も全国に30名弱います。

 

平日はみなさんエンジニアとして働いていますので、仕事はバラバラで時々まとまった仕事が入った時に一緒に活動していますが、研究室はみんなが足並みを揃えて土日と祝日の競馬開催日には朝7時から、コミュニケーションツール(アプリやソフト)を使ってグループ毎に資金を出し合って「勝ち逃げ」や「3コロガシ」を楽しんでいます。

 

1チーム5人で8チームありますが、それぞれローテーションを決めて馬券購入をしていますので、軸を決めたり消去馬を決めたりするのも各チームで決めています。

以前はみんなで集まって「酒がのめるぞ〜」といった感じで、毎週飲んでいたのですが、流石にコロナの感染拡大ですべてリモートになりました。

 

以前から「リモートワーク」仕様になっていたので、困る事もなくすんなりとリモート競馬に入り込んで行けました。

したがって現在の研究室は週に1回掃除に行くだけで、これもみんなで交代でやっていますし、各自それぞれが競馬の研究(購入方法のみ)は続けています。

 

「勝ち逃げ」も「3コロガシ」もみなさんには大きな問題がありますので、「勝ち逃げ」も「3コロガシ」もレースが接近していますので「勝ち逃げ」は、実際に一人で行うとなれば1コースしかできませんし、「3コロガシ」レースが接近していると購入する時間が無くなってしまうのです。

最低2から3人でチームを作る事ができればそこは簡単に解決します。

 

2コースで年間400万のプラスはそんなに難しくない「勝ち逃げ」は、1日中軸が同じで買い方も決まっていますので、考える事が必要なのは軸を決定する事だけで、後は機械的に購入して的中したらそこで購入を止めるだけでプラスは確保できています。

それを繰り返すだけなのですが、結構それが難しい人も多いと思いますし、土日に仕事がある人は完全に無理です。

何れにせよチーム作りからスタートさせるのが、自分のチャンスを広げる事になりますので、是非そこから始めてみて下さい。

 

さて今日のお酒はシングルモルトスコッチウイスキーの中でも、特に有名な「マッカラン」(MACALLAN)を取り上げます。

こちらも「グレンリヴェット」と同じくスペイサイド地区にある蒸留所で、ちょっと価格は高目ですがその価値は十分で、長く愛される飽きのこない滑らかで高級感のある味わいがとても良いです。

 

  

一番飲まれている「シェリーオークカスク」と「ダブルカスク」ですが、とても数多くの製品があってファンを飽きさせない品質の良いウイスキーなので、いつも記念日などにはボトルを開けるようにしています。

 

  

中には何百万もするものもあるようですが、お目にかかったこともありませんし日本で売られている製品では「リフレクション」というのが15万前後で売られていますし、「M デキャンタ」92万ぐらいでした。

いつもは12年物が中心ですがとても美味しいウイスキーです。

勝てる競馬を目指そう!新しい競馬の楽しみ方1(Kei)

  • 2020.10.23 Friday
  • 07:53

JUGEMテーマ:競馬

 私達は獣医でもなければ調教師でもない訳ですから、馬の状態を見極めることはほぼ不可能に近いのですが、人間は面白い事に色々な環境でもそれこそ懸命に努力してプロになろうと努力します。

持ち時計・ローテーション・馬体重・調教など勉強する材料を探すと幾らでもあるのが競馬です。

 

私は競馬をこうして50年もやっていますが、いつかそんな研究をすべて辞めてしまったので、競馬に対するロマンの部分と勝負の部分は全く別物にしています。

競馬をしていると誰でも「好きな馬」ができるもので、勝ち負けに関係なく何頭か応援したくなるものです。

 

こうして長い間「巣ごもり競馬」ですと、自然の成り行きで好きな馬も増えてしまうのですが、史上初の無敗の牝馬三冠馬となった「デアリングタクト」もそうですが、当日京都10Rで4連勝目を飾ってオープン入りした「レイパパレ」も2戦目にこれはと思った馬ですし、新潟11Rで9か月ぶりに勝った「ジャンダルム」も「高松宮記念」と「スプリンターズS」とG1を2勝した「ビリーヴ」の子供、これまで注目してきた馬なのです。

どれも応援馬券で購入したのは100円の単勝馬券ですが、これで好きな競馬は終了にしています。

 

こうして競馬の好きな部分はここまでで終了、趣味の部分としての楽しみ方でスポーツとして捉えていますが、仕事としての競馬はお金を稼ぐための勝負と思っていますので、「勝ち逃げ」や「3コロガシ」です。

すべて「Pランク」を利用した購入で、自分の意志は完全に無視されていますので楽しくはないです。

単勝100円で自分の好きな馬を買って競馬を観る方がずっと楽しいですから、「勝ち逃げ」や「3コロガシ」は仕事なのです。

 

 最近は「巣ごもり競馬」ですのでお酒を飲みながらノンビリとやってますが、毎週違うお酒を飲んでいます。

やはりベルギービールの時もあればウイスキーの場合もありますが、カルヴァドスやコニャックの場合も多いです。

今週はシングルモルトスコッチウイスキーの中から、先日スコットランド北部スペイサイド地区の「ザ・グレンリヴェット」を紹介いたしましたが、ハイランド地区の「グレンモーレンジィ」(GKENMORANGIE)を紹介します。

 

  

 

世界中で人気の銘柄ですが、ザ・オリジナルは爽やかな香りでとてもフルーティーで飲み易いので初めてシングルモルトウイスキーを飲む方にもピッタリです。

  

ザ・オリジナルの他に「グレンモーレンジィ ラサンタ 12年」・「シグネット」・「ザ・キンタ・ルバン 14年」・「ザ・ネクタードール」・「グレンモーレンジィ 18年」などもあってそれぞれ美味しいです。

夏も冬もハイボール多いですが、時々は温かい珈琲に入れて飲んでいます。

一杯やりながらの「巣ごもり競馬」もいろいろおつまみを用意して楽しんでいますが、最高です!

日本競馬史上初「無敗の牝馬三冠」に乾杯!(Kei)

  • 2020.10.21 Wednesday
  • 00:29

JUGEMテーマ:競馬

 徐々に新しい記録が残されて行く日本の競馬会、長年達成できなかった「無敗の牝馬三冠」も、先週の日曜日「デアリングタクト」(父エピファネイア)によって塗り替えられました。

G1で2勝の「エピファネイア」は、2冠馬で米オークスの勝ち馬でもある「シーザリオ」の子で、どちらも血統的な背景は十分なのですが、北海道の小さな牧場で生まれた「デアリングタクト」だけに本当に嬉しいものです。

 

月曜日はお休みなので「シゲ」さんや「吾郎」さん達と、我が家でウイスキーでお祝いををしました。

小田原燻製屋の燻製をおつまみに、キープして置いた大好きな「グレンリヴェット21年(アーカイブ)」を開けて楽しみました。

 

お酒を飲み始めた頃、ロスのホテルのバーで初めて飲んだのが「ザ・グレンリベット 18年 シングルモルト」で、なんと滑らかで飲み易いウイスキーなんだろうと思ったくらい美味しかったのです。

それからずっと日本で入手できなくても、旅行に行った友人や研究室のみんなに頼んで愛飲しています。

 

  

12年・15年・18年・21年・25年とありますが、25年はまだ封を切っていないですので「日本馬の凱旋門賞優勝」又は「牝馬と牡馬の同時三冠馬誕生」じに開けようと思っています。

「オルフェーヴル」の三冠時は18年、凱旋門賞2着時は2年連続で今回と同じ21年物でした。

実際には50年物(700万)があるそうですが、お目にかかったことはありません。

 

最近あるネット記事で読んだのですが、「黒船来航」(1853年)で有名なペリーはこの酒の大ファンだったらしく、当時は品質の悪かったバーボンではなく、以前の銘柄名「スミス・グレンリヴェット」を黒船に積んでいたらしい、当時から色々な人に愛されていたようです。

 

今では日本でも人気のシングルモルトウイスキーですが、国産のサントリー「山崎」やニッカ「余市」も入手困難になってしまいましたし、日本のウイスキーも世界中で人気です。

今週末は「コントレイル」が勝ってくれれば25年物を開けるつもりです。楽しみです!

絶好調の2歳戦「3コロ」は下半期最大のチャンス!(Kei)

  • 2020.10.20 Tuesday
  • 00:33

JUGEMテーマ:競馬

 史上初の無敗の牝馬三冠馬「デアリングタクト」の誕生で大いに沸いた競馬場、いつもよりは少ないですが歓声が上がるほどでしたし、お祝いの拍手で迎えられ本当にうれしそうな松山騎手の笑顔が素敵でした。

2着と3着に10番人気と9番人気が入って馬券は的中できませんでしたが、歴史に残る嬉しい結果となりました。

 

また今年は新馬戦から6連勝中の「コントレイル」が今週末の「菊花賞」を勝つと、こちらも無敗の「三冠馬」となり同じ年に無敗での牝馬三冠馬と牡馬三冠馬が誕生する事になって、これも史上初となりますので期待が膨らみます。

 

 私達の「勝ち逃げ」は順調ですが、競馬自体は難しい状況が続いていてみんなの注目は、今年からスタートさせた「2歳未勝利&2歳オープン戦」の「3コロガシ」が大注目です。

私達の方法は朝や早くの午前中のレースが多いので、1鞍目と2鞍目はできるだけギリギリまで考察をしますし、3鞍目は無理しない方法で勝負します。

 

もちろん全8チームが同じレースを選ぶ訳ではないし、午前中のレースは売り上げも少ないので、多くの人が同じレースを選ぶと直ぐにオッズに影響がでてしまいます。

みなさんも経験済みだと思うのですが、この時期の未勝利戦ダートは初ダート馬も多く難しいレースも多くなりますから、やはり芝のレースを選択する方が的中させ易いのです。

 

もちろん人の考え方は「十人十色」ですから、同じ「Pランク」を利用しても結果も様々です。

できるだけ的中させるという事を重視していますので、私達はチーム制(1チーム4名から5名)を取っていますが、みんなの意見をまとめて購入に反映させますので、偏らないベストな状態での勝負ができています。

 

競馬を長く続けていると自分の好きな馬が必ずできるのですが、この馬の出走時は単勝100円購入して応援できるようになれば、「勝ち逃げ」も「3コロガシ」も上手く行くようになります。

競馬は仲間を集めてと言うのは結構難しいもので私達も随分と苦労しましたが、何とか失敗を繰り返しながらノーマルになる迄20年ほど経過したと思います。

 

「Zoom」を繋いだままで意見交換していますが、レースの打ち合わせも購入も準備を整えておかないと間に合わないのです。

17日も京都3Rと東京3Rですと、京都3Rがゴールしたらすぐに東京3Rを購入しなければなりませんし、写真判定を待っている暇もないのですから一人ではパニック状態になります。

私達の場合は最終的に計算役がいて、直ちに対応してくれるからです。

 

毎年6月に始まる2歳戦は未勝利戦が始まるのが6月最後の週あたりからですので、「3コロガシ」は本格的に買えるのは7月に入ってからで、8月頃からやっと毎週狙えるようになり、10月からは週に2回も3回もスタートできるようになります。

翌年に3歳になると今度は3歳戦のオープン戦以上が対象になりますので、レース数は少なくなって3歳未勝利戦は難しくなって対象から外れてしまいます。

 

本気で勝とうと思うなら2歳未勝利戦と2歳オープン戦以上のレースという事になります。

7月から12月末まではチャンスなのですが、徐々にダート戦でも分かりやすいレースが多くなります。

ただ、午前中のレースが多いのでみんながそこへ集まると、オッズに影響がでてしまいますので注意が必要なのですが、キーポイントはレースの選択と購入を軸からにするかBOXにするかの判断力です。

 

こんな部分に注意しながらみなさんもチャレンジして下さい。

研究室のチームでも、7月からプラスの額が2千万円を超えているチームが半数以上です。

旅行も外食も大きく変わったし競馬も???(Kei)

  • 2020.10.17 Saturday
  • 00:01

JUGEMテーマ:競馬

 コロナ禍で大きく変わったのは旅行や外食ですが、2月に河口湖に行ったのが最後でその後の旅行はゼロ、外食も週2回平均が月1回になりましたので、外へ出る回数が極端に減って更に買い物も食料品と日用雑貨品は全て配達、外へ出るのは病院と床屋に行く時だけなんて月もありました。

 

最も変化したのは大好きな競馬で、今年は「ダービー」もこれからゲートインする「秋華賞」も「菊花賞」もTV観戦、現地でライブ観戦ができないのです。

しかも、無敗の牝馬三冠と無敗の三冠同時に達成されるかもという史上初のイベントを、ライブで観られないのですからちょっと残念です。

「秋華賞」と「菊花賞」は京都競馬場で行われますが、どっちにしても指定席のみの抽選販売ですし、京都まで新幹線に乗っての移動もあってちょっと無理なのです。

 

今年は東京開催は結局1日も感染に行けなかったので本当に寂しいですが、コロナ禍でも売り上げが上がっているという事なのでちょっと驚きました。

でもなんとなくこんな事態ですからその気持ちが良く分かります。

何しろ楽しみが非常に限定されてしまうからですが、競馬は最も楽しめるスポーツ&ギャンブルだから、パチンコ等に比べると巣ごもりでも十分に楽しめるからだと思っています。

 

旅行にしてもそろそろ出かけようとは思っていますが、スケジュールするとコロナの拡大があればキャンセルもギリギリまでできる様に変更されたり、キャンセル保険ができたりと本当に便利になりました。

旅行でもソーシャルディスタンスを守って行けば十分に旅行ができると思いますので、密を避けるために平日にスケジュールしたりと工夫をしています。

 

生活様式が随分変わってしまいましたが、しっかりと対策をして出かけて欲しいと思っていますし、競馬場にも出かけてみて下さい。

秋競馬は比較的に馬場が良い時が多いです!(Kei)

  • 2020.10.16 Friday
  • 01:49

JUGEMテーマ:競馬

 秋競馬初日からダートも芝も不良馬場となってビックリですが、この場合は2位軸が多くなるので注意が必要です。

ただ1位軸も何とか3着までならというレースも多いので、完全にゼロという事はないですよ。

 

秋競馬の中心は「勝ち逃げ・新勝ち逃げ」よりは少しは、自分の意見が少しは通る「3コロ」が人気のようですが、「通常買いの3コロ」は成功例は少ないですけど、成功した時の配当が400万〜800万と随分大きくなる事もあって人気です。

それに比べると3歳未勝利戦と3歳オープン戦(重賞も含む)は的中度合いが多く、結構成功率が高いのです。

今回も土日の2日間で2回成功と言うチームが5チーム(全8チーム)もありましたように、それこそ選択を間違えなければ非常に効率よく的中できるものです。

 

私達のチームはダートの傾向・芝の傾向・距離による違い・競馬場による特徴等を頭に叩き込んでありますので、選択するレースをミスることは少なく、更にチームで「Zoom」を利用して前日の夜と当日朝早くから、しっかりと話し合って決めていますから暴走が少ないのです。

これが一人でやると思い込みで勝負をしてしまうので、的中すできるレースを外してしまのです。

 

BOX購入しなければいけないレースと上位3頭で決まるレースを経験で区別できるようにならないといけないです。

休み明けが1頭で人気が被っているケースなどは特に注意が必要ですし、人気馬に休み明けが多い場合は期間の長い馬から疑ってみるなどルールとセオリーを確認しながら、みんなで決めると6頭ですからスパッと決定できるものです。

 

理想的なレースは沢山あるのではなくとても少ないものであること、ハンデ戦は難しいレースが多い事、2歳戦にはハンデ戦が無い事などしっかり頭に叩き込んでおいて下さい。

コロナ禍で生活様式が大きく変わった今では、土日の楽しみは競馬や競輪や競艇などがネット投票ができるので最適ですし、遊びが本当に制限されますので、私達が言う事じゃないかもしれないのですが、ギャンブル依存症にならないよう注意する事が大切です。

 

購入額の制限をする事や仲間と話し合いながらの競馬も歯止め効果があるものです。

今年はお天気に恵まれない日が多いですので、今週も注意が必要です。

6頭の組み合わせをすべて購入して「Win5」で3年間プラスの強者!(Kei)

  • 2020.10.08 Thursday
  • 07:50

JUGEMテーマ:競馬

 人の夢もそうですが競馬の賭け方も十人十色ですが、彼(オール君)の場合は大きく競馬のルールを逸脱している。

今から4年前の2017年から「オール君」何を勘違いしたのか、「Win5」の「Pランク」6頭の全組み合わせ7,776点をすべて購入するようになったのです。

いやあ〜、色々な研究員がおりますが「オール君」は、考えて外れるより面倒だから全組み合わせを買おうと思ったそうです。

 

実際にこの3年間年間トータルでしっかりプラスしています。

今年も現在これまで511万のプラスですから、残り12週間で13回の勝負で購入額は1,010万、これから500万以上のプラスがあれば、年間でプラスになりますのでこれで4年間連続でプラスが確定する訳です。

 

私達の「勝ち逃げ」スタイルで自分で考える事をやめてしまった事で、こんな思い切った購入ができる様になったそうですが、やはり普通ではないですし、彼曰く物事を深く考えて後悔するより自分が楽な方法を取ったという事です。

2019年はプラス37,994,620円と大きなプラスを残している「オール君」、これまでの3年間で5,000万程のプラスがあるので、それがマイナスになる迄は続けたいと考えている様です。

 

そういえば「勝ち逃げ」も枠連時代は年間400万プラスさせるのも大変でしたから、研究室から離れた人も沢山いましたし、それぞれのやり方があるからこそ、それも致し方ない無い事だと思っていました。

馬連から馬単へと3連複と3連単へと購入システムが増えるたびに、プラスは倍々に増えて行きましたので本当に長い間勝負を続けられました。

 

負けることもあるからこそ勝っても泡銭だと思わずにお金をキープしてきましたが、他の事で一文無しになることもありますし、みんなの失敗も私の失敗も沢山あります。

これもギャンブルをやっているからこそ当たり前だと思っているのですが、今はそんな時のために「研究室基金」を積み立てて、困った時の準備をしています。

 

今年はコロナ感染で旅行も飲み会も開催が殆どされませんでしたので、来年は全員で「凱旋門賞」応援に行ければと思っています。

それぞれ色々な買い方があるものですから勉強にもなりますし、みなさんのヒントにもなると思います!

ブレない方法こそが競馬で勝つ最大の法則!(Kei)

  • 2020.10.07 Wednesday
  • 10:21

JUGEMテーマ:競馬

 「勝ち逃げ」や「コロガシ」に否定的な方も多いのですが、現実は決してそうでない事をここに書き記しておきたいと思います。

コロナ禍で本当に「巣ごもり状態」を経験しました訳ですが、メインの仕事が影響を受けて一時的に売り上げが落ちましたけど、競馬がしっかりと私達の生活を支えてくれました。

 

メインの仕事は「パソコンの販売及び修理」なのですが、一時的に影響はあったものの結局は「テレワーク」や「リモートワーク」で7月に入ってから大きく売り上げを戻しております。

最終的にはマイクロホン・マイクスタンド・ヘッドホン・オーディオインターフェイス・モニター・カメラまで売れて、7月から9月迄とても忙しい思いをしました。

 

私達の競馬はみなさんもお分かりの様に「Pランク」による「勝ち逃げ」ですが、もう40年も枠連時代から購入を続けていますのでブレないで今でも主役は「勝ち逃げ」です。

今年はこれまでの「勝ち逃げ」と「コロガシ」に、「新勝ち逃げ」と「2歳戦コロガシ」がスタートして収入増に大きく貢献しましたが、みなさんはそれもブログで経験済みですから詳細もすべて確認できていると思います。

 

もちろん収入の半減を恐れたので「新勝ち逃げ」も「2歳戦コロガシ」もスタートさせたのですが、収入は仕事の方も増えて倍増以上です。

本来は「新勝ち逃げ」も「2歳戦コロガシ」も来年からの予定で3年間も温存されてきた方法ですが、「ナカ」さんのグループが研究してきたものです。

 

すっかり推理する楽しみや予想する楽しみを奪われてしまった「勝ち逃げ」が、一番成績が安定している事が納得できない方も多いと思いますけどそこは答えようがないので追及しないで下さいね!

考えるとかえって難しくなって理解不能になってしまいますので、「勝ち逃げ」とはそういうものだと思っていただければ幸いです。

自分の考えを殺してブレないでやる事が大切ですので、頑張って自分と戦ってください! 

競馬の楽しみは色々ですがやっぱり現地で興奮したい!(Kei)

  • 2020.10.06 Tuesday
  • 20:35

JUGEMテーマ:競馬

 「エネイブル」3勝目を期待した「凱旋門賞」も終わって、今度は国内に集中で〜す!みなさんも覚悟を決めて勝負しましょう。

先に「凱旋門賞」ですが非常に悪い馬場状態でその分時計も掛かりましたし、ゴール前は重巧者達が叩き合いを制してフランス調教馬が5着まで独占したように、タフな馬場に慣れてない馬にとっては厳しい馬場状態だったと言えます。

「ディアドラ」も最後は必死に伸びてきましたが、6着「エネイブル」、7着「ストラディヴァリウス」の8着となりましたが、健闘したと思います。

 

競馬は10月10日から指定席に限り入場が可能になりますが、新潟は25日、東京と京都は11月1日まで限定的ですが、その後も延長されるものと思っています。(当日発売は無しですので予約抽選購入となっています!)

欧州でも「スペイン」や「フランス」でも感染の再拡大が起こっており、今後は更に悪化しそうな感じですので、万全を期して競馬場に出掛けて下さい。

 

 さて、競馬の楽しみ方は色々とありますが、私達は「勝ち逃げ」・「コロガシ」(3コロガシ)を今年も実施してきましたし、「Win5」も研究対象にはしておりますが、個人的には射幸心が強くあまり好きではありません。

「勝ち逃げ」は「新勝ち逃げ」もスタート、「コロガシ」も昨年までは通常買いの対象レースのみでしたが、今年は2歳戦の未勝利戦とオープン戦が対象となりました。

 

そこそこの成績を残しているように、研究室やOB会のメンバーで8つのグループを作って交代で購入に当たっています。

特に「勝ち逃げ」は4コースあるのですべてを一人で購入する事など不可能ですし、仲間がいるからこそ購入できるというメリットもあります。

「コロガシ」も選ぶレースは一人でやるよりも5人でする方が、的確にレースが選択できるものです。

 

こうして競馬の仲間は仕事でも一緒の事が多いのですが、みんな個人事業主ですから仕事も頑張っていますし、競馬もしっかりと楽しんでいます。

研究室も徐々に再開して行きたいと思っていますが、密になるといけないので5人づつでローテーションを組むつもりです。

 

今回休んでいる内にサーバーを高速なものに移動しました。

実はこれまで1日のアクセスが200人前後だったのが、コロナ感染が拡大してから1日2000人を超える様になったからです。

アクセスが困難になるといけないので高速なタイプに移動して、記事の整理も徐々にですがしています。

古い記事は先月から削除していますので、今月中には2009年までは削除されますし、その後2015年まで削除が進む予定ですので、どうかよろしくお願い致します。

 

出来るだけ「勝ち逃げ&新勝ち逃げ」と「3コロガシ」だけは残したいと思っておりますし、しっかりとプラスできる競馬ですのでみなさんも仲間を集めてチャレンジしてみて下さい。

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM