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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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競馬の難しさを認識させられました。(大雅)

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 「桜花賞」はショックの連続、良馬場なら32秒台も期待できそうなメンバーで、稍重でも重馬場に近い状況での34秒5は優秀な時計だと思いますが、前半から速い流れで息を入れる暇もなくレースが終わってしまい、直線では足色がみんな同じような感じになって決着しました。

 

上位5頭の差は僅差、「オークス」は非常に難しくなったように思えますが、「ソウルスターリング」は人気馬だけにスタートして直線はずい分厳しそうでストレスのある走り方、もう1頭の人気馬「アドマイヤミヤビ」はもっと生きっぷりが悪く、最後まで3コーナーから叩き続けて惨敗でした。

 

それでもG1で1着〜3着馬の3頭の順位が入れ替わっただけの結果で、ある程度の納得はできているのですが、競馬は本当に難しいものです。

そんなに短期間で勢力図が大きく変化する訳ではないのですが、分かっていてもそれを実際の馬券購入に反映できてないことになります。

 

人気の盲点になりやすい事例として改めて競馬の難しさを再認識しました。

競馬塾を卒業して私なりに研究をしてきたつもりですが、まだまだ競馬の事はスタートしたばかりの「ひよこ」ですから、これから何年もかけて勉強していく事が必要なのですね?

 

私も競馬は勝てないものと思っておりましたし、最初は半信半疑で競馬塾へ入ったのですが、常に自分との葛藤があり未だにその呪縛からは解き放たれていないのです。

でも、勝ち逃げという方法はなんとなく自分の方法とは違うと思いながらも、プラスを出してくれるのですから不思議に思っていても、きっとそこに抜け出す道があるかもと考えています。

もう少しメインレースの勉強を続けながら、勝ち逃げで頑張りたいと思っています。

間違いに気づくまでの自分との葛藤!(楓真)

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 やっと卒業して仕事も決まって一段落したので部屋の整理や引っ越しの準備をして、研究室のある秦野市の周辺にと思っていたのですが、結局いろいろあって研究室のある建物に落ち着きました。

2年間とちょっと研究室でアルバイトしながら「競馬塾」で毎日勉強した事で、僕の競馬は大きく変わってしまいました。

 

競馬は12年から始めましたからあの「ディープブリランテ」が「ダービー」を勝った年からですが、13年の「ダービー」は「キズナ」、14年は「ワンアンドオンリー」、15年は「ドゥラメンテ」、16年は「マカヒキ」が勝っています。

特に「キズナ」・「ドゥラメンテ」・「マカヒキ」の3頭は33秒台の末脚で勝っているので、全体的な時計よりも強烈な印象があるもので、その後のレースでもついそれを思い出してしまい惚れ込んでしまうという悪い癖がついてしまうのです。

 

昨年は「凱旋門賞」の馬券が初めて日本でも買えることになって、もちろん僕の中心は前哨戦の「ニエル賞」を勝った「マカヒキ」でした。

結局は同じ競馬場と同じ距離でも2秒2という大きなタイム差があって、14着と惨敗してしまったのです。

僕の競馬は毎年こんな感じでしたので、1年通じては大きなマイナスが残ってしまうという状況が続いてましたし、2年前の9月から「勝ち逃げ」を各24万×2(東西)=48万円で始めるまで自分の間違いに、まったく気づかないでいたのですから恥ずかしい限りです。

 

9月からの「勝ち逃げ」購入で15年はプラスゾーンに入ったまま16年を迎えることが出来て、初めて自分の問題点に気づいたのです。

「Pランク」は人間の感情が一切反映されていなくて、コンピューターで計算されたポイント制でランキングされたものなので、正確に実力だけでランク付けされているのです。

確かに冷静に判断されていますので、ランク1位の馬を軸に購入するだけでも1日でいくつかのレースが的中できますし、グレードレースの的中率はとても優れています。

 

それでも人間は間違いを犯すもの、毎年必ず自分の好みの馬が目の前に現れてしまいますから、それこそ厄介な事になってしまいます。

今は「シゲ」さんや「中本」さんと同じで、好きな馬は100円だけ単勝を買います。

あとは「勝ち逃げ」が7割、「メインの通常買い」3割というパターンで今年は勝負していますから、昨年よりはちょっとだけプラスが大きくなっていますし、「中本式」だけでなく「ココモ式」の3連複も買えるようになり、あと少しで3連単も購入可能になります。

 

きっとみんなも「好きな馬」に惑わされ葛藤の挙句に、「競馬塾」に残ったり去ったりだったと思います。

僕も好きな馬たちに惑わされずに競馬を続けていこうと思っています。

競馬の真実は私達の競馬とは懸け離れたものでした!(雅)

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 競馬塾を卒業して「メイン研究室」に配属、「Room365」に参加しました「大雅」(雅=マサと呼ばれています)です。

2年間競馬塾で学んだ事は、同じパソコンデータとアプリを使った競馬をしていた僕に、方法が間違っているということを気付かせるまでそんなに時間がかかりませんでした。

私はデータを使った競馬をしていましたし、それなりにいろいろと研究をしていたので自信もありましたが、年間でプラスが出来なくて悩んでいた時に、研究室でアルバイトをすることになったのです。

 

平日は授業もありましたし、大学が休みの日は「Room365」でパソコンの勉強もさせていただき、卒業と同時に独立して個人事業主となりました。

競馬塾には大学の3年生から参加して、これまでの競馬に対する考えを改めなければいけない事態に戸惑い、自分との葛藤もありましたが、突きつけられた「勝ち逃げ」の結果には納得しなければなりませんでした。

 

自分の方法にこだわったのが恥ずかしいくらいのショックがありましたが、「シゲ」さんや「中本」さんの理論と実践では塾生全員が完敗となって、「勝ち逃げ」の簡単さには面食らったものです。

兎にも角にも与えられた「Pランク」6頭だけで勝負するので、推理することも好きな馬を買う事も出来ない訳ですから、買う側には納得が出来ないという違和感が残ってしまうのです。

 

しかし徐々にそのシステムが「メインの通常買い」にも生かされていることが分かり、少しづつ「Pランク」の良さが浮き彫りになって行き、ストレスから解放されるようになりました。

「メインの通常買い」は「吾郎」さんの様に馬を診断できませんので、購入軸は1番人気にしていますがボックス購入の場合も時々あります。

しかし、やはりプラスさせるのは簡単ではなく、「勝ち逃げ」の様には行かないもので、最終的には今後のためにも生活のためにも「勝ち逃げ」を受け入れるしかなかったのです。

 

こうしてモヤモヤから解放されるまで2年近くも経過したのですが、卒業間際の講義でそのモヤモヤを開放する原因になったパトロールビデオを見せられたのです。

あのレースを前方上から撮影したビデオの事ですが、なんとまあレース中に競走馬は沢山の不利を受けて走っていて、外へ行ったり内に行ったりとそれこそ1秒の不利で6馬身の差がついてしまうのですから、まともには走ってはいないのです。

 

これは推理の範疇には入っていませんから的中できないのは当たり前なのですが、これを僕は無視してきたことに気づかされましたし、推理することは無駄ではないが有効ではなということも理解したのです。

こうして研究室のメンバーになっていろいろと勉強しておりますが、まだまだ足りない部分が多くこれからも懸命に頑張らないといけないのでよろしくお願いいたします。

「競馬塾」で2年間学んだことは本当に大切な事でした。(勇気)

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 学生時代から「オルフェーヴル」や「キズナ」に魅せられて競馬やっていたのですが、残念ながらマイナス日が多くて年間トータルではいつもマイナスしていました。

しかし「研究室」でアルバイトをしたことが縁で「競馬塾」に入塾してから、僕の人生は大きく変わりました。

当時16人程いた塾生も最終的には7人が脱落し9人だけになりましたが、試練は本当に辛いもので自我を殺すことからスタートするという大きな課題がありました。

 

どんなに好きな馬がいても、どんなに強そうな馬がいても関係なく各レース選出された6頭だけ、しかも「勝ち逃げ」で購入するので自分で考える余地などどこにもないのです。

それでも勉強を重ねていけばみんな「メインレース」ぐらいは簡単に的中できると考えてしまうのですが、勉強すればする程に競馬は難しくなるものです。

徐々に通常買いでは「Pランク」の中で購入した方が的中率が高いことが分かるのですが、それに気が付いた頃には9人になっていました。

 

2年間「競馬塾」で勉強して、「勝ち逃げ」してこそお金が残せる方法だと気付くのですが、やっぱり「メインレース」も購入してしまい失敗することが多いので、徐々に購入額は「勝ち逃げ」の9割、メインレース1割となっていきやっとプラスが残せるようになりました。

今は「中本式」と「ココモ式」の「3連複」だけの購入ですが、ここまで来るのに3年目になりますのでこの調子なら秋からは「3連単」も買えるか、「3連複」の購入金額を増やすか楽しみが少しづつ増える予定です。

 

推理する楽しみが魅力的な競馬ですが「勝ち逃げ」も「Pランク」での「6頭立ての競馬」も、競馬本来の楽しみは失われてしまうものです。

しかしプラスが出来る日が多くなるのでギャンブルの世界は本当に厳しいものですね?

自分の考えを捨てて、ゼロから勉強しなおすなど考えもしなかったのですが、これが現実なのかもしれません。

これからも頑張ります!

OB会は「年を取った馬会」となって第二の人生をスタートです。(馬会)

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 中本さんが提案した「年を取った馬会」(年を取った馬かい?)とは、滅茶苦茶な名前だと思ったのですが、イソップ童話に「年を取った馬」という童話が載っているそうで、読んでみるとなるほどと納得をしてしまいます。

年を取った馬ほど「わしの若い頃は」と愚痴るらしく、ハッと気づいて思わず吹き出してしまいます。

 

博識な中本さん、小さな時からお父さんにイソップ童話を聞かされて育ったらしく、自分の子供にも孫たちにも良く読んで聞かせたそうです。

私達ももうそんな年齢なのですから、あまり若い頃の自慢話はしちゃいけないものです。

これからは第二の人生を楽しみたいと思います。

 

◎年を取った馬会???

(会長)「ボス」⇔65歳・競馬歴46年・好きな馬(ハイセイコー・ニッポーテイオー・シンボリルドルフ)・特徴:競馬バカ

 

(副会長)「シゲ」⇔61歳・競馬歴37年・好きな馬(ミスターシービー)・特徴:失踪歴2回

 

(経理)「中本」⇔62歳・競馬歴44年・好きな馬(タイキシャトル・ビリーヴ)・特徴:子供大好き・独身

 

(総務)「吾郎」⇔60歳・競馬歴37年・好きな馬(ナリタブライアン・シンボリルドルフ)・特徴:馬を診れる

 

(福利)「龍」⇔45歳・競馬歴24年・好きな馬(ナリタブライアン・エルコンドルパサー)・特徴:奥さんのお手伝い

 

(福利)「創」⇔51歳・競馬歴28年・好きな馬(キングカメハメハ・ディープインパクト)・特徴:自己破産経験

 

(福利)「道大」⇔50歳・競馬歴31年・好きな馬(ディープインパクト・オルフェーヴル)・特徴:函館競馬場で育ちました

 

(引退)「両」⇔58歳・競馬歴37年・病気のため2月中旬に実家へ帰って療養中です。長い間に渡りPC等のメンテナンスをしていただき、本当にありがとうございます。

 

こうして「年を取った馬会」も、7人の老人で研究室をサポートして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平均年齢は56.3ですので、あと14年は大丈夫そうです。(笑)

福利が多いのは旅行会・飲み会・食べる会が多いからですが、この年になると競馬の話をするのも疲れますので、ただただ「飲むかい?」、「食べるかい?」、「出かけるかい?」なのです。

 

少しは役に立てたらと思っていますが、若い人たちの頑張りにはとても敵わないものです。

でも、競馬だけは忘れていませんので、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

「BCフィリ―&メアターフ」の結果「ヌーヴォレコルト」は11着!(シゲ)

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 真夜中に行われた「BCフィリ―&メアターフ」は「ヌーヴォレコルト」は11着と、残念な結果でしたがこれだけのメンバーが揃っての競馬でしたので楽しませていただきました。

ども8番「レディイ―ライ」軸に購入したので、馬券は的中しました。

 

一応順位をつけてみました。

1位:8番レディイーライ(G1で3勝)

2位:3番セブンスヘブン(G1で2勝)

3位:11番クイーンズトラスト(G1で3着2回)

4位:1番シーカリシ(G1で1勝)

5位:13番ヌーヴォレコルト(G1で1勝2着4回)

6位:4番アベンジ(前走このコースで2000mG1で勝っている)

次点:5番アイズギャル(G1で2勝)

 

 軸は8番⇔ヒモ3番・11番・13番・4番で購入しました。

馬連1,590円・3連複3,890円・3連単30,760円が的中です。

 

研究室は大騒ぎですが、これからみんな仮眠をとって今日の競馬に備えます。

皆で盛り上げよう海外競馬「BCフィリ―&メアターフ」!(シゲ)

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 さて今夜はちょっと一眠りして朝4時には早起きして、「ヌーヴォレコルト」が出走する「BCフィリ―&メアターフ」ほか、アメリカ「BC」の各レースを観戦しましょう。

 

一応順位をつけてみました。

1位:8番レディイーライ(G1で3勝)

2位:3番セブンスヘブン(G1で2勝)

3位:11番クイーンズトラスト(G1で3着2回)

4位:1番シーカリシ(G1で1勝)

5位:13番ヌーヴォレコルト(G1で1勝2着4回)

6位:4番アベンジ(前走このコースで2000mG1で勝っている)

次点:5番アイズギャル(G1で2勝)

 

こんな感じですので、我が国代表の「ヌーヴォレコルト」にもチャンス十分です。

みなさんも馬券を購入して、盛り上がって下さい。

来年はこのレースだけでなくその他の「BC」レースにも出走して欲しいです。

地方競馬「JBC」の結果です!(シゲ)

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 地方競馬最大のイベントの「JBC」、これだけは1年に1回だけなので「吾郎」さんと協力して「Pランク」の提供をいたしました。

結果を報告いたします。

 

11月3日 川崎競馬場 「Pランク」

◎9R「JBCレディスクラシック」02・14・12・08・05・11

結果⇒2-14-0 馬連1,100円・馬単2,280円的中

 

◎10R「JBCスプリント」02・01・06・12・10・03

結果⇒1-2-12 馬連480円・馬単1,130円・3連複1,050円・3連単5,010円的中

 

◎11R「JBCクラシック」09・07・13・08・06・11

結果⇒9-8-6 馬連700円・馬単1,150円・3連複1,330円・3連単4,230円的中

 

1番人気馬が全部絡んでますのでプラスは少なかったですが、十分に楽しめました。

皆で盛り上げよう地方競馬「JBC」!(シゲ)

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 地方競馬最大のイベントというとやはり「JBC」、これだけは1年に1回だけなので絶対に参加しておきたいという事で「吾郎」さんと協力して「Pランク」の順位を決めました。

今年は「川崎競馬場」で行われますので、皆さんも即PATやWinsで馬券を購入して盛り上がって下さい。

 

11月3日 川崎競馬場 「Pランク」

◎9R「JBCレディスクラシック」02・14・12・08・05・11

 

◎10R「JBCスプリント」02・01・06・12・10・03

 

◎11R「JBCクラシック」09・07・13・08・06・11

 

どうしてもJRA馬中心になってしまいますが、皆さんも絞って購入してください。

地方競馬という事で、人気は無視できませんが絞って購入するのがコツです。

オーストラリア・フレミントン競馬場「メルボルンC」は午後1時発走!(吾郎)

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 10年前にこのG1「メルボルンC」を優勝したのが「デルタブルース」、2着「ポップロック」と角居厩舎のワンツー、3,200mと春の「天皇賞」と同距離という事で、当時は本当にビックリしたものです。

「デルタブルース」は「菊花賞」馬「ダンスインザダーク」(日本ダービー2着)の産駒、「ポップロック」は「凱旋門賞」馬「エリシオ」(G1で5勝・ジャパンC3着)の産駒と完璧なステイヤーの血を引いた2頭が大活躍しました。

 

今回、日本から参戦の「カレンミロティック」はやはりステイヤーの「ハーツクライ」産駒という事で期待したいところですが、オセアニア地区の表記ではもう9歳馬で地力に賭けるしかないのです。

でも同距離「天皇賞・春」では昨年3着、今年は2着と遅咲きだったのは気性的問題もあったようです。

 

今回は13番人気(ブックメーカのオッズ)前後ですが、「ハートネル」・「ボンダイビーチ」・「ジャメカ」・「ビッグオレンジ」・「オーシャノグラファー」・「アルマンダン」と人気です。

正確なデータがありませんので、順位をつけるとすれば下記の様になります。

 

1位:4番「ボンダイビーチ」

2位:12番「ジャメカ」

3位:6番「ハートネル」

4位:1番「ビッグオレンジ」

5位:5番「エクソスフェリック」

6位:3番「カレンミロティック」

次点:10番「ギャラントゥ」

 

どっちにしても馬券を買わなければ的中はできないのですから、絞って購入してみて下さい。