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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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競馬はこうして勝て!「G1レースの狙いと購入のテクニック」(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 今回はG3「ダイヤモンドS」とG1「フェブラリーS」を例に取り上げますが、私達の「Pランク」を利用して購入している方の90%弱は「勝ち逃げ」が主流で「通常買い」は10%強となっております。

正確にはG1レースだけを対象と考えると全体の95%の方が「通常買い」で勝負しているようです。

 

メインレースの中でもG1レースは、特別なレースという事もあって「勝ち逃げ」とは違った楽しみがあるようです。

したがってG1>G2>G3の順でレース後に復習の意味も込めて、おさらいをしておきたいと思います。

 

★東京11R「ダイヤモンドS」G3

軸12番(G2で1着)⇔相手8番・7番・1番・4番⇔消し馬11番(馬体重が増えて重め残り)

結果⇒馬連2,040円・馬単2,660円・3連複1,870円・3連単9,850円的中

購入は私の場合は10万円、馬連50%:3連複30%:3連単20%(90倍以下カット)で購入、払い戻し8.8:6.9:16.7−10万=+22.4万です。

 

★東京11R「フェブラリーS」G1

軸3番(前走の敗因は出遅れ)⇔相手10番・6番・9番・11番⇔消し馬4番(最近は自分の展開でも5着が精一杯)

直前になって6番も近走が悪いだけでなく、この季節に馬体が減ったことが気に入りませんし消し馬にしたかったくらいです。

結果⇒馬連1,470円・馬単2,520円・3連複2,140円・3連単9,240円的中

購入は前日と同じく10万円、馬連50%:3連複30%:3連単20%(90倍以下カット)で購入、払い戻し18.2:13.5:8.3−10万=+30万です。

 

 私達は師匠(吾郎さん)と違ってパドックも返し馬も、診ることが出来ないというハンデを背負っていますので、馬体重の発表後にすぐに消し馬を出せるようにしておきます。

ところがパドックのチェックをしていると3鞍もメインがある時は、最初のレースが購入不可能になってしまいますし、とても無理があるのでパドックをチェックしてからの情報はやはり無理なのです。

 

そこで私達は研究室のみんなで消し馬を選び出すことから始めました。

「ダイヤモンドS」では太目になった11番・マイナス10キロの4番・休み明けで馬体変わらない7番と3頭が候補になりましたが、やはりこの中では11番がハッキリとした理由があったのです。

4番は同体重で3着があり候補から外れましたし、7番は昨年海外遠征後の初戦がこのレースで2着に来てますので候補から外しました。

 

「フェブラリーS」は近走成績が悪い4番・6番・11番の3頭が消し馬候補になったのですが、この馬体でも実績があるし昨年の2着馬という事で候補から外れましたし、6番は最後まで迷いましたが残しました。

ところが4番は近走自分の勝パターンでも掲示板が精一杯ではG1は厳しく消し馬になったのです。

こんな感じで十分にプラスになるのがうれしいです。

競馬はこうして勝て!「昇級馬と降級馬の取り扱い」(創)
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 新馬戦が始まってもう来年のクラシックの話題がでたりするのですが、さっそく4頭の新馬勝ち馬がでてなんとなくワクワクしています。
クラス編成もあって降級馬にも注意が必要ですし、昇級馬の扱いもとても難しいもので、今日はそこに触れてみます。

東京の土曜日10R「稲村ヶ崎特別」の降級馬は1頭4番「アヴェニールマルシェ」で、休み明け前は2桁着順で厳しいなと思っていたら1番人気で4着、勝ったのは連勝中の2番人気の5番「ナスノセイカン」でした。
11R「麦秋S」は3番・9番・15番の3頭が降級馬で3番はゲートを飛び出して除外、このクラス連勝で勝った15番は2番人気で6着、9番は10か月の休み明けで8着、勝ったのは連勝でこのクラスに留まった6番「ソルティコメント」でした。

昇級馬については勝ち上がってきた過程が非常に大切で、オープン馬になる馬はそれなりの強さを持っていますので、準オープンと1000万クラスを行ったり来たりしてはだめなのです。
500万で低迷していても、抜け出したら各クラス2戦か3戦で抜け出せれば立派なオープン馬になれますし、成長が止まらなければG1馬になる可能性を秘めているものです。
近年では「ゴールドアクター」がそんな馬なのですが、未勝利勝ちは3戦目で500万抜け出すのに4戦費やし、その後1000万クラスも勝って連勝して「菊花賞」3着、次の年の7月まで休養して降級、1000万、準オープン、G2の3連勝で「有馬記念」を8番人気で勝ってしまいました。
こんな馬は珍しく少しづつ成長していくタイプようですが、ごくごく僅かなのは確かです。

降級馬だから強い、昇級馬だから弱いという先入観を持たないで対応して欲しいのですが、一番悪いのは思い込みなのです。
その点オープンクラスは降級馬が居なくて、昇級馬だけをチェックすればよいので助かりますし能力比較が容易です。
馬は生まれた時にその能力差をもって生まれてきますが、高い能力を持っていても体が弱くて勝てないまま終わってしまう馬も結構おりますし、血統馬の中にもそんな馬が沢山おります。

そんな目に見えない部分もあるので、きちんと事前にチェックしておく作業が大切になります。
まじめに真剣に取り組んでみると結構分からなかった部分も見えてくるものです。
競馬はこうして勝て!◆峭愼資金について」(創)
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 今回はメインレースの場合どのぐらいの購入資金を用意したらいいのかについてです。
私達の購入は1鞍24万円か25万円を振り分けてハンデ戦とその他のレースを区別していました。
でも、今後の購入が馬連と3連複の時もあるという事で、先週から25万円に統一しましたが、最初からこの金額で購入していたのではありません。

最初は1鞍25,000円を振り分けていましたので、購入式は土日分で20万円から30万円でした。
2日分で毎週用意する金額は多少の違いはありますが、この金額で先週勝負したとしますと、21日が「平安S」がプラス193,960円、「メイS]はマイナス25,000円でトータルではプラス168,960円と見事なプラスになります。
22日は「韋駄天S」がプラス144,880円、「伊勢志摩S」がマイナス25,000円、「オークス」がプラス93,890円となって、トータルはプラス213,770円で2日間では382,000円強のプラスになります。

この勝った金額を残して置き、次々に加算してしていけばいつかは1鞍25万円で購入できるようになるのですが、もちろん1鞍50万円で購入する人もいるでしょうし、中にはもっと大きな金額で勝負する人もいます。
購入金額が大きくなるともうそれは「競馬を楽しむ」という次元ではなく、本当の勝負の世界(ギャンブルの世界)になって楽しむなんて事ではなくなってしまうのですが、そんな究極な勝負を好む方もいるものです。

私もそんな緊迫した土日を送ったことがありましたが、精神的にはあまり良くないもので胃の痛い思いをして苦しんだ事もありました。
あまり欲を出さないでコツコツとなんて似合わないのですが、今は家族がいますのであんまり無茶はできないのです。
もちろん家内も分かっているからこそ、私には会社を手伝うぐらいが丁度いいと帳簿付けぐらいで我慢してくれるので、本当に助かります。
今は会計ソフトが充実してますのでとても楽なんですが、賃貸物件の管理が一番大変です。

話が脇道にそれてしまいましたが、本来の私の姿は皆さんもご存じの通りつい勝負したくなってしまう事が多く、一時期は両親の残した財産を競馬で全部失くしてしまったのですから、今やっとそれを取り戻しただけなのです。
コツコツと「勝ち逃げ」をやったり、「通常買い」を「吾郎」さんに教えて貰ってやっと、21年かけて取り戻しただけなのです。
失くすまで6年で、取り戻すのに21年間ですから割の合わない事で、自分の心の中では納得ができていないのですが、自分なりに「吾郎」さん達と話し合いながら少し購入システムを改良し、良い結果を残せるよう頑張っていきたいと考えています。

したがって皆さんも決して最初から無理しないで「競馬を楽しむ」くらいから、この「メイン情報」を上手に活用して欲しいと思っています。
競馬はこうして勝て!「購入比率について」(創)
JUGEMテーマ:競馬
 今年はOB会でノンビリとなんて考えていたのに「ボス」のお願いで、「吾郎」さんと「道大」さんにお手伝いさせてもらう事になってしまいましたが、これまで時間がなく馬単・3連複・3連単の3種に分けて購入していた方法が、今回の「メイン研究室」の課題になったのです。

私も一昨年の後期ぐらいから気が付いていた「馬連と馬単」の逆転現象、「3連複と3連単」の逆転現象なのですが昨年は殆どのメインレースがその逆転現象になって、ほぼ10%ぐらいのプラスを損した形になりました。
原因は「馬連と馬単」の場合は単純に「馬単」の方が配当が高いので、「馬単」有利と思い込んでしまった事、「3連複と3連単」の場合は単純に平均値を出さなかった事と、「3連単」の購入が軸を1着と2着に固定することが多くマルチでの購入が少ないからです。
「吾郎」さんと「道大」さんの二人だけで研究を続けた結果、時間的にその部分の購入比率のチェックまで研究が及ばなかった勝ったようです。

そこで今日は先日行われた「オークス」は、実際の購入は2,500で馬単4点800:3連複6点900:3連単1着固定12点800の購入比率、払い戻しは順に2,555:3,677:5,657となって、プラス9,389となりましたが、これまで通りの購入では馬単8点900:3連複6点800:3連単軸を1着と2着固定24点800がパターンで、この場合の払い戻しは1,822:3,269:3,479となって、プラスは6,070になってしまいますので、36%も少なくなります。
もしこれが馬連4点1,200:3連複1,300の購入比率なら、払い戻しは2,734:4,914となって、プラスは5,148になってしまいます。

馬券を購入する前にそれをチェックして1番効率の良い購入を考えるなら、実際の購入がシュミレーションできている事と、「馬連」か「馬単」しか的中しなかったときは、その的中で購入資金が戻ってくることが大切ですし、3連単は軸が3着になったらマルチで購入しなければハズレになってしまいますので、その危険がある場合は「3連複」に購入をまとめる事ができれば最高です。
これなら年間のプラスもグーンと良くなりますが、プラスよりも「3連単」に拘る方もいる筈なので強制はできないのです。

多少のミスはあるものですし、メインとメインの10分間のうちに2鞍のレースがスタート、購入する時間はたったの5分ですからめちゃくちゃ忙しい思いをするのですが、徐々に慣れてきたように、おそらくあと2か月もあれば完全に熟せる様になっている筈です。
今回はたまたま1着固定にできた場合のレースを取り上げましたが、機会があったらいろいろなケースを取り上げていきたいと思っています。
研究室にやってきた2つのエスプレッソマシン!(創)
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 今年もあと少しで終わりますが、最近は「ボス」が研究室にほとんど来ないので、あの美味しい珈琲を飲めなくなって寂しいのです。
でも先日、室長の交代の件もあってみんなが集まった時に、あの美味しい珈琲を淹れてくれましたが、エスプレッソマシンなら誰でも結構美味しく淹れられるということで、さっそくみんなと相談して、2台のエスプレッソマシンを購入しました。



左は「デロンギ」の「EC221Y」でこちらは9気圧で、通常の珈琲豆をミルで挽いて淹れるタイプ、抽出される温度が丁度良くなるように工夫がされていて、とても美味しいですが掃除がちょっと大変です。
右は「ネッスル」の「ピクシークリップD60」でこちらは珈琲カプセルを使うタイプで、掃除も簡単です。
どちらもクリーミーな泡でとても美味しいのです、香りも苦みも最高で、カフェラテやカプチーノも楽しめるのです。

カップもいろいろと用意して、まだどの豆と珈琲カプセルを使うか決まっていませんが、ローストの深い豆を使っているので味や香りの比較が微妙です。
ゆっくりと時間をかけて探してみようと思っています。

 私の室長としての仕事もあと僅か、「龍」さんに引継ぎ晴れて「OB会」の一員となりますので、研究室に来るのも少なくなってしまいますが、解放される喜びとみんなに会えなくなる寂しさとが入り混じって気持ちは複雑です。
あと2週間必死で頑張ります。 
いよいよ始まるG1戦線「有馬記念」まで休む暇なし!(創)
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 研究室長として最後の2か月半、来年は私は「OB会」所属になって引退です。
長い間、研究室で競馬をやってきたのですが、来年で50歳になるので今後は研究を「OB会」で続け平日は奥さんの仕事のお手伝いをして、ノンビリしたいと思っております。

  今年は難しい競馬が続いていますが、10月18日「秋華賞」(京都)・25日「菊花賞」(京都)・11月1日「天皇賞秋」(東京)・1週お休み・15日 「エリザベス女王杯」(京都)・22日「マイルCS」(京都)・29日「ジャパンC」(東京)・12月6日「チャンピオンズC」(中京)・13日「阪神 JF」(阪神)・20日「朝日杯FS」(阪神)・27日「有馬記念」(中山)ととても忙しく、データの入れ替え作業は9月から10月15日には終わらせな いといけないので、先週は研修を兼ねて全員で現地競馬で、馬場状態やタイムチェックをして参りました。

10鞍のG1レースをパーフェクトに的中するのは難しいですが、やはり最低でも半分は的中させたいです。
「メインレース」はほぼ「吾郎」さんにおんぶに抱っこなのですが、最近は少しコツを覚えましたので、的中率も良くなりましたし大事なレースをトリプル的中出来る様になって、プラスが大きくなって楽しくなってきました。
先週の「京都大賞典」も軸を1着に固定して買おうかと思ったくらいです。

「勝ち逃げ」もある程度のパンクはあっても切り抜けられるように、データの修正をしましたので最後の2開催は思い切った勝負をしたいと思っていますし、お天気が良くて良馬場が望ましいです。

もう来年に向けての準備も始まって、いろいろな意見が飛び交っていますが来年の室長は43歳(来年後期に44歳)の「龍」さんですから、研究室も若返り平均年齢も30代となってバリバリと頑張ってくれそうです。

 「OB会」はみんなが集まったりとかも少なく、それぞれが好きなように研究をしていて、時々は会ったりする事もありますが、連絡は9割はメールです。
ただ、近くに住んでいるので散歩がてらお邪魔することはありますし、時々は「ボス」宅にお邪魔することもあります。
年齢的にも暴飲暴食はできなくなりましたので、温泉旅行も家族と一緒が多くなりました。
今は家でノンビリと競馬ができる環境があるので、本当に家から出ることが少なくなりましたし、研究室も車で5分ですから午前中で終了、午後は自宅にいることが多いのです。

来年からは研究室に行くことも減って、寂しさもありますがやり残したこともありますのでノンビリとマイペースで頑張りたいです。
さて、今週末から気合を入れて頑張ります。   
「勝ち逃げ」は1週間お休み、「メイン情報」は通常通り!(創)
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 「勝ち逃げ」は成績が悪い状態が続いていますので、修正を行うために東京と京都の最初の3日間はお休みを頂いて時計データの収集をいたします。
したがって、「Pランク」の提供も「メインレース」と「Win5」対象のレースのみとなります。

成績が悪いといっても前開催終了までの各コースの成績は次の通りで、トータル的にはプラスなのです。
ただ、昨年と比較してみるとやはりプラス額が少ないです。

★「中本式勝ち逃げ」成績★
◎「馬 単」関東総合成績−985,520
◎「馬 単」関西総合成績+7,289,800
東西合計 +6,304,280

◎「3連複」関東総合成績+2,794,160
◎「3連複」関西総合成績+335,530
東西合計 +3,129,690

◎「3連単」関東総合成績+26,376,040
◎「3連単」関西総合成績+8,637,090
東西合計 +35,013,130
中本式全コース合計 +44,447,100

☆「ココモ式勝ち逃げ」成績☆
◎「馬 単」関東総合成績-851,420
◎「馬 単」関西総合成績+1,681,700
東西合計 +830,280

◎「3連複」関東総合成績-2,945,930
◎「3連複」関西総合成績+14,507,310
東西合計 +11,561,380

◎「3連単」関東総合成績+7,130
◎「3連単」関西総合成績+13,861,640
東西合計 +13,868,770
ココモ式全コース合計 +26,260,430

 数値的には決して悪くないのですが、9月からの復帰会員の方は前開催が終了時点でマイナスしていますので、残りの3開催でプラスに持っていけるよう頑張りたいので、「シゲ」さんも「中本」さんも必死にデータ分析を行っています。
また、ボスもシステム変更に取り組んでおり、一発逆転をどこかで狙っています。

 今年の競馬は思った以上に天候に恵まれなかったこともあって、難しいレースが続いていますので、せめて残りの3開催は良馬場中心でお願いしたいです。
今週末は私も現地研修に参加しますので、頑張りたいですし「Win5」 も狙ってみたいです。 
秋競馬に突入でデーターの分析作業に追われる日々!(創)
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 先週の日曜日から研究室と競馬塾のみんなで必死に、データーの分析と入れ替え作業を行っておりますが、今年は資料が多く非常に難航しており、月曜日の休みも返上して頑張っております。

連絡用のパソコン1台を残し、研究室のパソコンはすべてインタネットから切り離されて、入れ替え作業が行われます。
細かい作業で目も疲れますし結構大変です。

毎年、この時期には3歳の未勝利戦がなくなりますので、大量の移動が行われますので登録抹消から、地方への移動馬も昨年の9月からの分が入れ替えられますので、作業量が極端に多くなるのです。

 もう一つ、この時期には昨年9月以降に復帰した旧会員の卒業もあって、「ココモ式」全コース50%購入の方、「中本式」全コース50%購入の方、両方の全コース25%以上で購入の方はほとんどの方が卒業入れ替えとなります。
こちらも、新たな復帰会員が次々に復帰していきますので、そちらの対応も大変です。
9月から11月までに半分が復帰、11月と12月で半分が復帰となります。

今年は全体的には非常に苦労しましたが、途中で諦めた方も少なく忍耐強く頑張ってくれましたので良かったと思います。
卒業のみなさんは今後「Pランク会員」として、今まで通りのスタイルで購入を続けて、悪い時もありますが、良い時もあるものだと思って頑張ってください。

 「新競馬塾」の塾生もスタートして4人が脱落しましたが、何とか10人が残り新規で6人が加わる予定で、こちらも週2回の勉強会と土日の現地競馬で頑張っています。
みなさんパソコンの使い方が上手で作業もとても早いので助かります。

勉強することが多いので、スマホやボイスレコーダーに録音したり、みんなそれぞれ工夫しながら頑張っています。

私の任期もあと4か月、最後はしっかりとプラスさせて「龍」さんに引き継ぎたいと思っていますので、全力で頑張りたいと思っています。  
今年は応援馬の記事が発表されていませんでした。(創)
JUGEMテーマ:競馬
 まさか応援馬の記事を忘れていたなんて本当にびっくりです。
本来ならば3月中に発表しなければいけなかった「応援馬」、原稿を書いてあったのにすっかり忘れていたのです。
今回「ロードクエスト」が、来年度の応援馬候補第1号という話から、思い出したのですが今年は何かと忙しかったこともあって、どうやら忘れてしまったようです。

今年も6頭の応援馬が選ばれているのですが「ショウナンアデラ」・「ルージュバック」・ 「ドゥラメンテ」 ・「リアルスティール」・「キタサンブラック」・「ダノンプラチナ」です。

ついでにこれまでの応援馬の活躍状況をお知らせしておきます。
6 歳馬では「ゴールドシップ」が「阪神大賞典」と「天皇賞春」優勝、「グランデッツア」が「七夕賞」優勝、5歳馬は「ロゴタイプ」が「中山金杯」2着と「中 山記念」でも2着、「タマモベストプレイ」が「札幌日経オープン」2着、4歳馬では「ミッキーアイル」が「阪急杯」2着と「高松宮記念」3着、「トゥザ ワールド」はオーストラリアのG1「ザBMW」で2着、「レッドリヴェール」が「クイーンS」2着、3歳馬は「ドゥラメンテ」が「皐月賞」と「ダービー」 の2冠、「リアルスティール」は「皐月賞」2着、「ルージュバック」が「オークス」2着、「キタサンブラック」が「皐月賞」3着など、結構活躍していま す。

 今年は「ショウナンアデラ」が3月に骨折休養、「ドゥラメンテ」や「リアルスティール」も故障で休養中という事ですし、「札幌記 念」に出走を予定していた「ルージュバック」も熱発で回避、「凱旋門賞」の日本馬の出走は寂しくなりそうですが、応援馬が出走するとなんとなく応援にも力 が入るものです。 
勝っているのが当たり前ではない「勝ち逃げ」?(創)
JUGEMテーマ:競馬
 「勝ち逃げ」というと勝っているのが当たり前と考えている方が多いのですが、決してそうではありません。
昨年度はどっからやられてもプラスが残りましたが、一昨年は11月までは7割の会員さんがマイナス、途中でギブアップした方も多かったのです。
しかし我慢して12月の開催も続けられた方は、全員がプラスになってお正月を迎えたのです。
その後も続けて2014年度は9月前に卒業となったのです。

一昨年途中でギブアップした方も、昨年9月にはずいぶんと復帰していますし、今年のギブアップ組もこの9月にには復帰してくる方が沢山おられますし、卒業者も出るものと思っています。
私もどちらかというと我慢できずに、コースを移動するタイプでしたので、この15年間で3度の年間トータルでマイナスをしています。
こんな経験をして最近はマイナスがあっても、「こんなものいつもの事」と割り切って買い続けるようになって、良績を残せるようになりました。

  結婚して子供が出来て、競馬を止めようと思ったこともありましたが、PCエンジニアとして頑張ってきたので仕事も減って他にすることもなくなって、40歳 を超えると再就職も難しく、家内と起業したもののお手伝い程度のことしかできず、結局は競馬から離れることができない自分を妙に納得してしまったりで、ず いぶんと葛藤があったのです。

それでも結婚してからは競馬の成績も安定して、偶然にも仕事が減ってもその分を競馬が補ってくれたようになって、生活も徐々にではありますが楽になっていきました。
起業した会社も家内中心でどうにか回るようになって、収入も増えて何とか引っ越しもできました。
セカンドハウスもどうにか物件が見つかったのですが、ちょっと予算オーバーになってしまいました。

前にも書いたように、私は親父が残してくれた資産を食いつぶしてしまうくらい、競馬にのめり込んで「競馬塾」で救われ、15年も費やしてやっと自分の競馬システムが間違っていることに気が付いたのです。
この様に諦めないで頑張ることが、本当に大切なことのようです。