「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「勝ち逃げの歴史」「Pランク」の利用方法 塀戞

JUGEMテーマ:競馬

 今日は「Pランク」の読み方について説明して参ります。

参考にするのは9月29日の4回阪神競馬場8日目です。

 

4回阪神8日(9月29日)

レース/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/ランク順/馬単順/馬連/馬単/3連複/3連単

01R02・09・07・01・13・08A1-6-4/2-8-1/1,010/1,400/3,260/12,700

02R14・11・05・09・07・04B1-4-0/14-9-0/1,380/2,220/-------/-------

03R07・05・09・06・13・04D1-4-3/7-6-9/1,880/2,870/1,780/12,460

04R09・05・15・02・10・16C1-4-2/9-2-5/1,460/2,140/1,240/6,730

05R07・03・11・02・13・08B5-1-6/13-7-8/920/2,500/6,310/33,840

06R11・01・07・10・06・04B5-0-0

07R13・01・03・04・16・10A2-3-4/1-3-4/1,710/3,780/3,410/18,960

08R16・05・03・06・13・10D4-2-1/6-5-16/2,340/4,340/2,230/17,010

09R11・06・01・09・07・08E2-0-0

10R01・05・04・16・13・03E4-1-0/16-1-0/4,830/7,100/-------/-------

11R08・03・14・01・15・16C2-6-3/3-16-14/3,490/5,040/7,200/40,080

12R06・14・08・03・18・04D5-2-1/18-14-6/2,570/5,380/2,920/19,760

 

4回阪神競馬場8日目は全部で12レースですので順に説明していきますが、メモを取って残しておいてください。

●「Pランク」は能力数値の高い順から1位〜6位まで6頭並んでいますが、軸候補は1位と2位です。

●「Pランク」あとのABCは、軸馬候補2頭のレース支配率をアルファベットで表現したもので、Aに近いほどランク1位や2位の馬が上位に入る事が多く、EとかFだとランク外の馬が絡むことが多くなります。

●次の数字は1着から3着までのランク順を表していますので、ランク外の馬が絡んだ場合は0で表示しております。

●次の数字は1着から3着までの馬番順です。

●次からは馬連・馬単・3連複・3連単と配当が並べてあります。

 

通常買いで全レースを的中させることは不可能ですので、私達は通常買いで購入する場合は準オープン・オープン・グレードレースといった上位クラスのレースのみを購入しています。

したがって対象レースは特別レース又はメインレースとなるのですが、レース支配率のデータをしっかりとって工夫して購入してくだされば、しっかりとプラスが出来るようになります。

 

通常買いでは安定した収入を得られないので、私達は1日1レース的中すればプラスになる「勝ち逃げ法」で勝負しています。

研究室のみんなも最初は信じてなかったのですが、「競馬塾」でも無理やりという事が無かっただけに私も理解できるまで3年も費やしました。

通常買いだけに拘った仲間は一人も残れなくなって脱落して辞めていきましたし、戻って来た研究員もこの30年間で2人(1.6%)だけです。

 

「ギャンブル」とは言えない買い方で面白くもない方法が「勝ち逃げ」なのですが、競馬を純粋に楽しむという事からすると一番合っている方法なのかもしれません。

でも「吾郎」さんの様に「通常買い」でもプラスを残せる人も実際にいますので、チャンスが全くない訳ではないのです。

「Pランク」を上手に使って工夫してみて下さい、きっと得られるものがあると思います。

「勝ち逃げの歴史」研究室を作った理由!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「勝ち逃げの歴史」の最後は私が書くことになりました。

私が研究室を作ったのは「シゲ」さん達の借金が原因で、それまでは「勝ち逃げ」を人に教えようとは思いませんでしたし、信じてもらえるとは思っていなかったのです。

創設時の研究員達の「達ての願い」に負けて教えることにしたのですが、直ぐに間違いであると気付かされてショックを受けてしまったのです。

 

何と20年分の研究資料が紛失してしまい3ケ月も「勝ち逃げ」が出来ない状態に追い込まれ、たまたま半分をコピーして保管してあった「シゲ」さんお陰で足りなくなった分を補って再スタートを切りました。

しかしまだまだ熟成していない資料ですから、徐々にマイナスに落ち込んで辞めて行く研究員が増えて、最後は「ナカ」さんと3人だけになりました。

それで「シゲ」さんと「ナカ」さんの二人で「競馬塾」を開いて後継者を育てようと思ったそうで、私を激励する意味もあったのでしょう。

 

ところが最初に暴走したのが「シゲ」さん、ミイラ取りがミイラになったのです。

考えもしなかった方法で「勝ち逃げ」を始めたのです、最初は調子が良かったのですが徐々に成績が悪くなって、借金作って行方不明になりました。

この時は「ナカ」さんが大ショックでずっと探し続けたのですが、本人は自宅にいたようで借金取りから逃れるため常に居留守を使っていたそうで、色々と大変でしたが1年半かけて借金を返させました。

 

この時代の日本の競馬はまだ熟成しておりませんしパソコンがない時代なので、データ分析にもファクター分析にもとても時間が必要でした。

丁度「キングカメハメハ」や「ハーツクライ」の世代から、本格的に熟成期に入った様で、PCの導入もされ成績がグーンとアップしました。

彼らの次の年が「ディープインパクト」の世代で日本の競馬が大きく進歩したのです。

 

熟成期を迎えた日本の競馬は私達にも大きなプレゼントをしてくれたのですが、「3連複」と「3連単」によって「勝ち逃げ」の利益は大きく向上しました。

今年は「ナカ」さんが亡くなったりでいろいろと問題もありましたが、「ココモ式勝ち逃げ」ですでに目標額を超えたコースもあって、土曜日は「3連複」だけ、日曜日は「3連単」だけとなっています。

 

会員の募集等は行っていませんので、「Pランク」を好きなようにアレンジしてみなさんなりにチャレンジして欲しいと思っています。

分からない事があればどうぞメールでお問い合わせください。よろしくお願いします。

「勝ち逃げの歴史」背負ってきたものを下ろす勇気は必要!(道大)

JUGEMテーマ:競馬

 私もそうでしたがあまりクヨクヨすることのない性格でしたし、競馬で借金作って結果的には家業を継ぐ事にはなったものの、最初は競馬場が目の前にあるのですから普通に負けていました。

競馬の重いデータを背負っていたのですから無理もない話なのですが、勝つ日よりも負ける日が多くなるのはごく自然な事で、借金は増えなくても自分のお小遣いはいつもゼロの状態でした。

 

ある日突然、もう駄目だと思って背負ってきたものを下すことにして、「勝ち逃げ」をコツコツとやり始めたのです。

徐々に借金地獄から解放されてプラスが出るようになったのですが、ギャンブルの面白さからはかけ離れていましたが嬉しかったですね!

何で重い荷物を背負っていたのか分からなくなってしまうのですが、これまで色々と勉強してきたことは、何だったのか分からなくなるのですから理解に苦しむ訳です。

 

でも背負ってきたものを下すことで「Pランク」は合理的に出来ていることが判明するのですから、やはり不思議に思ったものです。

でも徐々にその原理が正しいという事は「ボス」が言った通りで、競馬で背負ってきたものを下ろす時になって初めて理解が出来ました。

ただただ自分の考えをすべて捨ててしまう事だったのです、簡単な事なのですがそれが出来ないのが普通だそうです。

本当に厳しい世界がそこにはありましたが、10年も苦労したのにと悲しかったですし悔しかったです。

 

それからはコツコツと「馬連」での「勝ち逃げ」で資金を貯めて、息子の卒業に合わせて関東に戻る計画を立てたのです。

その後はカミさんも賛成してくれてとんとん拍子に計画は進んで行き、今は幸せな日々を送っています。

自分が苦労して積み上げたものを捨てなければいけないのですから、本当に時間が必要なのと勇気が必要だったのですが、その後は急激に生活が変化していったのです。

しかも緩やかにユックリと静かに進んで、とても心配のない安心感が得られたような不思議な安ど感に包まれたものです。

 

亡くなった「中本」さんからも最後に手紙をいただきましたが、同じような事が書いてありましたので、彼も同じ道を歩いてきたのでしょうか、ギャンブル道から外れた購入法を受け入れるまで相当な時間が必要だったそうです。

そんなみんながここに残っているのですから、きっと本来は誰でも出来る事だし選択できるのだと理解しています。

みなさんも背負ってきたものを下す時が来るかもしれません、その時は声かけて下さい。

「勝ち逃げの歴史」購入法のまとめ!(龍)

JUGEMテーマ:競馬

 色々とみんなが書いておりますが最初に「勝ち逃げ」の方法から説明しますが、長所と短所も説明したいと思います。

長所としては購入資金さえあれば誰でも勝ち逃げに挑戦できますし、好き嫌いをなくせば安定した収入が得られる事ですが、短所は好きな馬から勝負できず機械的で面白さがない、多額の購入資金が必要で現実的でない、信じられない等など上げればキリがないのです。

 

私達は少なくとも15年以上も「勝ち逃げ競馬」で生活してきたのですから、無理をしなければこれからも生活が保証されたようなものです。

それでも仕事をきちんとしている様に、ダメになってもという備えもしているのです。

 

さて購入法はとても簡単です。

★ココモ式★
購入金額表は下記の通りです。
1R100単位(1単位100円で計算すると1万円)
2R100単位(累計200)
3R200単位(累計400)
4R300単位(累計700)
5R500単位(累計1,200)
6R800単位(累計2,000)
7R1,300単位(累計3,300)
8R2,100単位(累計5,400)
9R3,400単位(累計8.800)
10R5,500単位(累計14,300)
11R8,900単位(累計23,200)
12R14,400単位(累計37,600単位・同376万円)

◎3連複⇒対象レースは1Rから12Rまでです。
1位軸⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点
2位軸⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点
5頭BOX⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点

◎3連単⇒対象レースは1Rから12Rまでです。
1位軸⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点
2位軸⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点
5頭BOX⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点

 

したがって「3連複」は最高10点ですから10分の1の購入金額(総額37.6万円)からスタートできますが、「3連単」はフルの金額でないと購入は不可能です。

それで私達も「3連単」はみんなで資金を出し合って購入しているのです。

 

配当はどの組み合わせで的中しても平均的に配当が戻るように、購入資金を振り分けるのですが、60点もあると振り分けを自動化する必要がありますので、JRA-VAN NEXT等のソフトを利用して購入するのが簡単です。

そして自分の考えを殺して機械的に買うだけなので簡単に見えるのですが、これはもう悟りの世界と同じで納得が出来るものではないのです。

 

しかし、それを超えるとギャンブルの壁は無くなり、純粋に競馬を楽しめる様になります。

その感覚は不思議な歯がゆい感覚なのですが、きっと研究室の全員がその経験がある筈だと思います。

できたら、みなさんにもその感覚を経験して欲しいです。

 

次回は「背負ってきたものを下ろす勇気は必要」について「道大」さんが書きますよ!

「勝ち逃げの歴史」購入資金はいくらなら安全か?(創)

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 いつも最終的にはこの購入資金が一番大きな問題となりますが、みなさん正直に申告してくれる人はとても少ないです。

「勝ち逃げ」すると決まってもやりたい気持ちが優先されるために、10回分の資金が必要ですと言っても2回分〜4回分でスタートしてしまいます。

 

「3連単」は最高60点になるためスタートの金額は1万円からとなりますし、「3連複」は最高10点となりますので1000円からスタートが出来ます。

したがって東西の同じコースを購入するなら最低でも「3連単」で4,000万、「3連複」で400万となるのですがこれを守ってくれないために途中でパンクしてしまう方が多く、継続しての購入が不可能になってしまうのです。

 

今は土曜日も日曜日もありますので、購入資金は4,000万で各コース半額購入で「龍」さん達と4人で勝負しています。

したがって何れも5000円がスタートの金額となりますが、今年は既に土日合わせて4,000万以上のプラスになるのですから文句の付けようがないのです。

しかし、私達も最初は半信半疑でしたし儲けが出るまで苦労した事もありましたが、今では納得のできる購入法と安心して購入しています。

 

何が問題かと言うとみなさんもうお気づきですよね?

みなさん資金が少ないのにスタートしてしまう事に問題があるのですが、もう一つ「勝ち逃げ」には大きな欠陥があるのです。

それは購入が機械的なので「ギャンブル」としての面白さがないこと、的中してもうれしさがないのです。

長くやっていると慣れてくるのですが、とても難しい問題なのです。

 

私達は恵まれていて仲間がいるからこそ続けられたのかもしれないのですが、この購入法は「ギャンブル道」からは逸脱しているのですから、私は営業職の歩合給与くらいにしか思っていませんでした。

そう思わないと自分でギャンブルをしている感覚が全くないのですから、この方法が普通な事なのだとはとても思えないのです。

ただ笑っていられるか、いられないか、面白いか、面白くないかは人それぞれの問題なので、どれが正しい方法かは個人差があると思うのです。

 

仲間もいて別に楽しめる環境がある私達と、刺激を求め面白さを追求する人では自ずと勝負の方法は違ってくる筈なのです。

面白さを捨てて安定を選んだのが私達だったと理解しています。

 

次回は「勝ち逃げ」購入法のまとめを「龍」さんに書いてもらいます。

「勝ち逃げの歴史」愚かな購入法と賢い購入法!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 「メインレース通常買い」を提唱する私が「勝ち逃げ」について書くなんて、おかしいと思うと思いますが、実はこの「通常買い」に拘り過ぎて結局田舎の家業を継ぐことになったのです。

「通常買い」で当たった時の快感は今でも忘れることが出来ないのですが、私の間違いはそのまま「ギャンブル依存症」になって、気が付いた時は2000万近くの借金を抱え込んでしまった事です。

 

今でもボスに叱られたことを覚えています。

競馬には「愚かな購入法」と「賢い購入法」があって、レースを絞って購入するか勝ち逃げで勝負するのが賢い購入法で、要するに1日1レースを的中させるなら、徹底した分析が出来るしメインレースなら情報も多いので的中が容易になるという事なのです。

また、「勝ち逃げ」は12レース中1レースを的中させることで、プラスが確保できるという訳です。

 

すべてのレースを的中させることは不可能なので「愚かな購入法」という事なのですが、そこの区別が出来なくなってしまう物なのです。

私のその後の苦労は大変でしたが、準オープン以上のメインレースなら情報料も多く的中が容易だという事にたどり着くまで、15年も必要でしたから笑えますよね!

 

意地でも「メインレースの通常買い」を今でもしておりますが、「勝ち逃げ」が安定していることは紛れもない事実なのです。

考えるだけでも疲れてしまう購入法と、何もしなくてもプラスが出来る購入法とどちらが賢いかは、比較することもないものですし、最初に「勝ち逃げ法」を教えられた時は「くだらない」とか「面白くない」と思いましたし、正直バカげているとさえ思ったものですが、まさか自分が一番最初に脱落するとは思わなかったです。

 

それでもボスは復帰のチャンスをくれたのですから、そして今カミさんも私も残された人生を、好きな事をして生きられることの大切さを実感しています。

ストレスフリーな人生は簡単ではないのですが、関わりが多ければ多いほどストレスになりますし、OB会のみんなも研究室のみんなもいつも個人を大切にしてくれますので、安心して付き合える環境が整っています。

私生活は本当に守られていて、情報の出し惜しみもないのでデータ分析やシステム構築にもストレスがないのです。

 

次は一番大切な「購入資金について」(創)さんです。

「勝ち逃げの歴史」創設の理由!(シゲ)

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 「ココモ式勝ち逃げ」はボスと私が出会った頃には既に構想が出来ておりましたし、それまでもそれ以降も紆余曲折が色々とありました。

「世界の必勝法」という本から「ココモ式」を見つけ出したボスは、それを競馬用にアレンジを始めたのですが、当時は「単勝」・「複勝」・「枠連」と3種類の馬券しかなかったので、利益を出すためには非常に難しい作業が必要だったのです。

 

それにすでに研究室の存在もあったし、みんなには相手にされなかった事もあり、取り組んだのは結局私と「ナカ」さんの3人だけでした。

ギャンブルの好きな人たちの集団なのに頑固で、自分の考えが反映されないゲーム感覚で勝負するなど、面白くないというのが最大の理由だったそうです。

今から30年以上も前の話です。

 

そんな中、研究室の資料が無くなったり、50名近くいた研究員は5人から10人くらいのグループが7つ位できて、収拾がつかなくなってバラバラになってしまい、研究室では競馬塾を創設して若い人達を育てる事へ転換をしたのです。

「馬連」が91年に発売されて「中本式勝ち逃げ」が大きく飛躍することになりましたが、「ココモ式勝ち逃げ」は「3連複」が発売される02年までは注目される事もありませんでした。

 

そして04年には「3連単」の発売がされ、05年から「3連複」で研究室内で脚光を浴びることになったのですが、ボスはそれを発表しようとはしないで、研究室だけで楽しむようにしたのです。

そしてこの年から本格的に「3連単」の実験購入が始まったのですが、完成まで丸3年必要でした。

 

この頃から競馬塾の第1期塾生(吾郎・両)さんと第2期塾生(道大・創・龍)さんらが合体して、研究室は賑やかになり研究にも力が入るようになったのです。

やはり「吾郎」さんの「馬を診る馬券法」は絶大な人気を誇りましたが、後継者が現れずに本人に負担がかかり病気になってしまったように、一人では背負いきれないプレッシャーがあるものです。

 

「ココモ式3連複」は13年、「ココモ式3連単」は10年とまだ短い期間ですがその成果は素晴らしいものです。

今でもブログの人気は「メインレースの通常買い」>「Win5」>「勝ち逃げ」の順ですし、しっかりと資金準備が出来る人も少ないので、本格的な募集活動もしないでやってきたのです。

3人の創設メンバーが諦めずにやって来たからこそ今の研究室が残されたわけですが、それも「ナカ」さんが亡くなってボスと私の二人になってしまいましたしここらが潮時かなと思ったのですが、第3期塾生たちのお願いもあって研究室を残すことになったのです。

新たに「第4期競馬塾」の準備も進められているようですが、まだ休ませては貰えないようです。

 

次回は「愚かな購入法」と「賢い購入法」についてです。

競馬も仕事もゲームも出来る15万円以下のゲーミングノートPC(Sho-R)

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 PC工房「Room365」でも研究室でも最近はゲーミングノートが大人気で、どのデスクにもノートPCが並んでいます。

もちろんゲームが目的ではなく、デスク上が広く使える事と出かける時は車に積んで置けるからなのですが、競馬をやる時も同じノートを使う人が増えています。

 

その代わりスマホは画面サイズが少し大きなタイプにして、車で出かけることが多いのでサクサク動くゲーミングノートが便利だという事です。

人気順に並べてみました。

 

 

●Dell Dell G3 17 プラチナ(134,400円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12547 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:128GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量3.27Kg:GeForce GTX1050Ti搭載(GTX1050搭載モデルは97,700円で買えるです。)

 

 

●iiyama LEVEL-15FX079-i7-LNF(126,300円)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12545 ストレージ容量:SSD:250GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量2.3Kg:GTX 1050Ti搭載

 

 

●HP Pavilion 15(129,600円)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12545 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:128GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量2.34Kg:GTX 1050Ti搭載

 

みなさん流石にメモリは16GBを選んでいる様に、できるだけサクサクと動くように工夫しております。

人気は17インチですが、徐々に発売間もないHP Pavilion 15の人気が高まっていますし、仕事でも大活躍のゲーミングノートです。

重いソフトもスムース、みなさんも1台いかがですか?

「リーディング」&「G1レース」特集!(駿)

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 今年のリィーデングは86勝(7月12日まで)で並んでいる「C.ルメール騎手」と「M.デムーロ」の二人は不動の1位と2位、3位は「川田騎手」65勝と20以上も差をつけられているが、4位「戸崎騎手」、5位「福永騎手」、6位「田辺騎手」、7位「松山騎手」、8位「岩田騎手」、9位「藤岡佑介騎手」、10位「内田騎手」43勝ですので、この辺までが年間100勝が狙えそうです。

 

種牡馬リーディングはあまり入れ替わりがないのですが、今年の2歳馬はちょっとした変化があります。

勝鞍数でもディープインパクト産駒はまだ1勝なのでちょっと心配ですが、ロードカナロア産駒とヴィクトワールピサ産駒が4勝づつ、ジャスタウエイ産駒、ダイワメジャー産駒、ヘニーヒューズ産駒が3勝づつと順調な滑り出しです。

 

今年前半の平地G1レースは12鞍、「C.ルメール騎手」3勝(桜花賞・オークス・安田記念)で、残りは「内田騎手」(フェブラリーS)・「川田騎手」(高松宮記念)・「M.デムーロ」(大阪杯)・「戸崎騎手」(皐月賞)・「岩田騎手」(天皇賞春)・「藤岡佑介騎手」(NHKマイルC)・「幸騎手」(ヴィクトリアマイル)・「福永騎手」(ダービー)・「和田騎手」(宝塚記念)とすべて1勝づつとなっていますが、G1初優勝は「藤岡佑介騎手」一人です。

そう言えば「藤岡佑介騎手」の弟「藤岡康太騎手」もG1初優勝は「NHKマイルC」でした。

 

ディープインパクト産駒の活躍はこれからでしょうが、今年の上半期は1位を確保していますが2位はステイゴールド、僅差で3位がキングカメハメハ、後はハーツクライ、ダイワメジャー、ハービンジャーとなっています。

ステイゴールドは今年の2歳馬が最後の産駒となりますし、キングカメハメハもハーツクライも今年17歳、ディープインパクトも16歳ともう産駒もこれからは徐々に少なくなってくると思いますが、後継種牡馬が出ないと先が心配になってきます。

 

それでもまだ5年くらいは頑張ってくれると信じているのですが、これらの種牡馬から海外へ飛び出してくれる馬達が出ることを楽しみにしています。

今年11回目の「Win5」的中はダービーで達成!(圭祐)

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 「Win5」の夢のような的中はまだまだと思っていたのに、今年はここまで11回の的中がありましたが、今回は始めてダブル的中となってちょっと驚きです。

 

今年は下記の様に丁度10回の的中がありましたが、11回目の的中はご覧の通りダブル的中となりました。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

5月20日3-5-11-1-13       295,190円

 

最初の対象レースである東京8R「青嵐賞」で、1着が4番「ムイトオブリガード」と8番「パリンジェネシス」の同着で配当は2つになりました。

5月27日4-13-7-2-17 418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円

 

結局は「Pランク」をすべて組み合わせた方は、どちらも的中したのですが、絞った方もどちらかは的中できたようです。

研究室でもほとんどの研究員が的中させていました。

今回、オークスデイとダービーデイの2週連続的中は本当にうれしいです。

 

僕の場合は失敗が少ないように4頭よりも5頭で組み合わせることが多く、絞って少ない時でも3頭は買うように心がけていますので、ほとんどの「Win5」を的中させていますが、今年は10万円台の配当は2度とも外しております。

したがって他の組み合わせは運が良く的中していて、プラスは自分で想像したよりも大きいです。

 

毎年赤字になっていた「Win5」も、購入の方法が研究室で徐々に確立されつつあります。

みんなで必死に研究しているのではなく、毎日のデータ分析から割り出した数値をみんなでノンビリと分析して来たので、自然体で身についたようです。

 

チョットは大変な部分もあるかもしれないですが、みなさんもこれまでの的中と「Pランク」を照らし合わせて研究してみて下さい。

結構面白い事に気付かれると思いますし、馬券を購入しないと的中しませんのでチャレンジしてみて下さい。