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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「私達の夢・僕達の夢」「賭け時と引き時の瀬戸際」(道大)

JUGEMテーマ:競馬

 火曜日は久々に研究室へ顔を出して若いみんなと話をしたのですが、2つのグループでいろいろと話し合いが持たれていて「賭け時」と「引き時」の瀬戸際について話し合われていました。

これには私も興味があったので一番後ろで静かに聴いておりましたら、最初に話し合われたのが「Win5」の件で、8月20日の「Win5」はOB会で3人もの的中者が出たのですが、研究室のみんなはそれまでの的中配当が安かったこともあり、夏の間はお休みしてしまったようで、あれだけの人数がいるのにたった1人だけの的中だったようです。

 

ずっと購入していれば良いものを途中で諦めてしまった結果が、6,384,380円を取り逃がしてしまったのですから、後悔先に立たずだったようです。

平均的に購入する機会は多くても年間55回ほどですから、1回の勝負で324点平均の購入で年間の購入額は1,782,000円ですから、今年はもうプラスが決定だったのに、もったいない事です。

 

 続いて次は「中本式勝ち逃げ」で今年初めてのマイナスがでた事で、たったの1週で止めてしまったりチェンジしたりと右往左往したのは会員さんも研究員も同じだったようで、次の週で取り戻す事なんか考えてもいなかったのです。

どうやら悪い方へ動いてしまう人が多いのはみんな同じなのです。

私も経験があるのですが、最初から続けられなかった事も色々とあって、自分もそんな時期もあったのです。

 

でも意見を求められても答えようがないのですが、人それぞれの考えがあるし一応こんな形で書くことにしました。

マインドコントロールは簡単ではないので、賭け時と引き時の区別は非常に難しいけど、どこかで判断を自己責任で行わなければならない訳です。

私の場合も若い研究員でも同じミスをしてしまうのが「ギャンブル」の世界、ちょっとしたタイミングの問題なので本当に難しいものです。

 

現在の私は「吾郎」さん程「馬を診る」という作業はできないので、「メインの通常買い」はグレードレースだけにしていますし、金額は1レース1万円にしています。

「Win5」は買い続けていますので6月末までは買い続け、7月以降にプラスが確定した時点でその年の購入はストップしていますので、今年は8月20日で終了でこの後の購入はしない事にしていますが、来年からまた購入をスタートさせます。

 

「勝ち逃げ」は私達にとってはなくてはならない存在なので、毎年10セット分の資金の準備をしているので途中でコース変更をすることもありません。

ひたすら買い続けていますが、若い研究員さんにとっては10セットの用意は不可能なので、コースを変更したりすることは当たり前のようで、ミスは結構あるのです。

やはり忍耐力が必要ですし、ある程度の資金力が必要になる訳です。

 

私も240万円を10セットに分けて、1コース24万円からスタートさせたのですが、すべてフルで購入できるまで8年も費やしてしまったのです。

本来なら5年でクリアできるものを、ミスをしたせいで3年も無駄にしてしまったのです。

みなさんも勉強して忍耐力と資金力を蓄えて下さい。

 

「私達の夢・僕達の夢」日本の三冠馬とその血統!(中本)

JUGEMテーマ:競馬

 みなさんお久しぶりです!

今日は競馬でも日本の三冠馬について書いてみたいと思いましたが、これまで7頭の三冠馬がおりますので1頭づつ取り上げてみたいと思います。

 

◎1941年「セントライト」12戦9勝(父ダイオライト・母フリッパンシー)⇒父ダイオライトも母フリッパンシーも英国の競走馬でしたが、ダイオライトは「2000ギニー」の勝馬、日本には35年に輸入され初年度からタイレイやテツザクラがG1を勝っていますし、2年目の産駒から三冠馬「セントライト」が誕生しています。

4度リーデングサイアーに輝いていますし、沢山のG1馬を残しました。

 

◎1964年「シンザン」19戦15勝2着4回(父ヒンドスタン・母ハヤタケ)⇒父ヒンドスタンは英国産馬ですが愛ダービーを勝って、アイルランドで種牡馬となったのですが、めぼしい産駒が出なかったこともあり、55年に日本に輸入され「シンザン」の他にも沢山のG1馬を出しています。

7度のリーディングサイアーに輝いております。

 

◎1983年「ミスターシービー」15戦8勝(父トウショウボーイ・母シービークイン)⇒トウショウボーイの父「テスコボーイ」はイギリスから輸入された種牡馬で4度のリーディングサイアーに輝いて沢山のG1馬を出しましたし、トウショウボーイは内国産種牡馬として日本の生産界では特別な存在となり、重賞勝ち馬を沢山出しております。

しかし三冠馬となった「ミスターシービー」は種牡馬として成功しませんでしたが、重賞勝ち馬は何頭か出しました。

 

◎1984年「シンボリルドルフ」16戦13勝(父パーソロン・母スイートルナ)⇒父パーソロンは愛国産馬でG1「ナショナルS」に勝ったのみでしたが、日本で種牡馬となってメジロアサマ・サクラショウリなど沢山のG1馬を出しており、68年から71年までの「オークス」で4年連続産駒が勝ったのには驚いたものです。

パーソロンは2度リーディングサイアーに輝いていますし、「シンボリルドルフ」も種牡馬になってから2冠馬「トウカイテイオー」を出しているが、パーソロン程ではなかったです。

 

◎1994年「ナリタブライアン」21戦12勝(父ブライアンズタイム・母パシフィカス)⇒父ブライアンズタイムは米国から輸入された種牡馬で「フロリダダービー」に勝った馬で、日本でも「ナリタブライアン」

の他にも16頭ものG1馬を出しており、日本では大成功した種牡馬ですが同時期に運が悪く「サンデーサイレンス」という大種牡馬が活躍中だったためにリーディングサイアーは一度も取れませんでした。

 

◎2005年「ディープインパクト」14戦12勝(父サンデーサイレンス・母ウインドインハーヘア)⇒父サンデーサイレンスは米国二冠馬でG1を8戦6勝2着2回という優秀な成績で輸入され、13年連続リーディングサイアーに輝いた大種牡馬なのです。

43頭ものG1馬を出してディープインパクトの他にステイゴールド・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール・ネオユニヴァース・ゼンノロブロイ・ハーツクライ・ダイワメジャーなどが後継種牡馬として大活躍中です。

 

◎2011年「オルフェーヴル」21戦12勝(父ステイゴールド・母オリエンタルアート)⇒父ステイゴールドは内国産種牡馬で大種牡馬サンデーサイレンス産駒、自身は国内のG1は勝てなかったのに当時はG2だった「ドバイシーマC」や香港のG1「香港ヴァース」を勝っている海外仕様の日本馬でとても気性の激しい競走馬でした。

「オルフェーヴル」も気性が激しい馬でしたが、「凱旋門賞」2年連続2着で日本馬の意地を見せてくれ私達に夢を与えてくれました。

 

「サンデーサイレンス」産駒の種牡馬が成功している様に、これからも「ディープインパクト」産駒や「オルフェーヴル」産駒にも期待をしたいと思います。

最近はこのように北米産の種牡馬が活躍していますが、1975年にカナダ生まれの「ノーザンテースト」(フォレ賞)が日本に輸入され通算10度のリーディングサイアーに輝いてから、北米系の種牡馬の輸入が盛んになりました。

それまではヨーロッパ系の種牡馬が多かったのですが、その頃から日本の競馬は大きく変化してきました。

 

徐々に偏り始めた日本の競馬、ノーザンテーストが10年、サンデーサイレンスが13年もリーディングサイアーになって、そろそろ新しい血を入れなければいけない時期に来ているようです。

「ラムタラ」産駒も走りませんでしたし、どんなにお金をかけても成功しない例が多いのもこの世界です、まだまだ未熟なのかもしれないのですが、繁殖牝馬も揃っているので期待はしています。

馬場状態が大きく異なるために欧州向けの北米向け血統が存在するのかもしれませんが、これからさらに勉強してみたいと思っております。

「キングジョージ6世&QES」と「凱旋門賞」優勝の夢!(Nobu)

JUGEMテーマ:競馬

 「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」で日本馬が優勝する、これが競馬塾からの夢となっているのですが、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」は「ハーツクライ」の3着が最高、「凱旋門賞」は「オルフェーヴル」の2着が最高とどちらも優勝馬は出ていません。

 

この10年間でも「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」の勝馬では「コンデュイット」や「ハービンジャー」や新種牡馬の「ノヴェリスト」が日本に輸入されていますし、「凱旋門賞」の勝馬も「ワークフォース」がおります。

古くは「オペラハウス」や「ラムタラ」も日本で種牡馬になっていましたし、「オペラハウス」は「テイエムオペラオー」や「メイショウサムソン」を送り出しておりますし、「ハービンジャー」産駒も頑張っております。

 

下記の様に「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」に勝った馬は9頭おります。

1956年「リボー」

1958年「バリーモス」

1971年「ミルリーフ」

1986年「ダンシングブレーヴ」

1995年「ラムタラ」

2000年「モンジュー」

2006年「ハリケーンラン」

2007年「ディラントーマス」

2012年「デインドリーム」(牝馬)

 

今年は3歳牝馬でG1を4連勝しているエネイブル(Enableイネーブルとも表記)がすでに「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」を勝っており、現時点で「凱旋門賞」で1番人気になっているくらい、とてつもなく強い牝馬がおります。

これまでのレースも楽勝していますので、今年は気持ち的には複雑な思いをしている方が多いと思いますが、僕もその一人で日本馬「サトノダイヤモンド」の応援もしたいけど「エネイブル」も応援したいのです。

できるなら1着同着でと思ってしまうくらいです。

 

現在の日本の生産界は「サンデーサイレンス」系が多く、種牡馬の上位10位以内に6頭もの種牡馬がおります。

欧州では「ガリレオ系」が強くて産駒が大活躍なのですが、「エネイブル」の父「ナサニエル」も「ガリレオ産駒」で、日本の「ソウルスターリング」の父「フランケル」も「ガリレオ産駒」、しかも「ナサニエル」とは同世代なのです。

「サドラーズウェルズ」系は日本では成功しないと言われていますが、どうやら「ガリレオ」産駒の次の世代は対応可能なのかもと密かに期待してしまいます。

 

「Win5」は最も的中が難しいけど夢があるからこそ!(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 「Win5」が8月20日の的中で今年の大勢が決定されました。

1番人気が1頭も絡んでなくて6,384,380円の配当ですが、今年はなんと4回目の的中でも、3回目までが10万円以下の配当という事で諦めムードで研究員も殆どがギブアップ状態、蓋を開けてみると会員さんも含め数名だけの的中という事でした。

 

僕は諦めずに購入してきましたので、夏の特別ボーナスを貰ったような気分でしたが、年間で200万近くは購入することになるので、今年はこれでプラス決定となりました。

「Win5」だけなら年間で400万のプラスですが、「メインの通常買い」でマイナスがありますので、結局は「勝ち逃げ」分が手元に残りますし、まだ4カ月ありますので頑張りたいと思います。

 

一応をプラスになったところで止めるという選択もあるのですが、来年からは「Room365」の仕事も忙しくなりそうなので、今年だけは続けたいと考えています。

来年は「勝ち逃げ」だけに絞っての勝負となりそうなのですが、実験購入も本格化するという事でどうやら「メインレース会員」と「Win5会員」は「勝ち逃げ会員」に統合されるようです。

 

僕の競馬はこの4年間錯綜し迷走しましたが、このように「勝ち逃げ」に落ち着くことになりました。

嬉しい事なのか悲しい事なのか分かりませんが、「吾郎」さんの様に馬を診ることができませんし、勝負処が見つけられないのです。

勉強が足りないのかまだまだ奥が深いという事ですね?

 

 何と言っても今年の目標は「凱旋門賞」の観戦ですので、春のドバイ遠征には参加しないで僕は秋を選んだのですが、アメリカのBC観戦にも行きたい気持ちがあります。

いつかは日本馬が「凱旋門賞」も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」も、勝ってくれるとは思っているのですが僕達の夢でもありますから、この目で勝つシーンを観たいと思っています。

 

  

 

今年は3歳牝馬で「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を楽勝した「エネイブル」(写真右)が、すでに「凱旋門賞」に出走予定していてもうダントツの1番人気が確定となっていますし、25日の「ヨークシャーオークス」でも5馬身差楽勝でG1を4連勝しました。

日本馬「サトノダイヤモンド」(写真左)にとっては強敵となりそうですが、今年はちょっと複雑な心境です。

 

勝ち逃げの基本は「新馬戦&未勝利戦」3年続けたら分かる事!(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は「努力が足りないとではなく、勉強が足りないと勝つことができないが的確な言い方」ですと、私達は競馬塾で教えられました。

朝早起きして新聞を読んだり血統の勉強してもそれはあまり効果がなく、結局は新馬戦と未勝利戦のデータをノートでもパソコンにでも詳細を書き残し、データ化することで判明する事が沢山あります。

 

新馬戦と未勝利戦のレベルが高ければ、次の年のクラシックはレベルの高いものになるのですが、2歳時の結果がクラシックに大きく反映されるものです。

もちろん例外はあるのですが、基本的には新馬戦と未勝利戦の勉強が積み重なって3年目、4年目と自分たちの収入も増えていく事が多いので、そのことからもその重要さが分かると思います。

 

競馬塾ではいつもこの「新馬戦&未勝利戦」のノート記入から始まりますので、最初はみんな馬鹿にして真剣に勉強しないのです。

競馬は自分なりの方法でも勝つことができたりすることがあるからで、決して常勝ではなくても勝てる喜びの方が勝ってしまうからなのですが、今年のメンバーも最初の1年目にこの勉強を疎かにしたために、10人前後の脱落者がでてしまいました。

次の競馬塾は7年後の2024年からですので、私が51歳になる年に新しいメンバーが入ってくることになります。

 

「ボス」が勝ち逃げを始めたのは30代になってからで、勉強を始めてから10年も経過してからだったそうです。

私達は4年目から勝ち逃げを始めたのですが、それはもう山あり谷ありでこれまでの人生は、ジェットコースターに乗っているような物でした。

自分の力を過信しすぎて深みにハマったり、マイナス生活が半年も続いたりと苦しかった時期がありましたが、その度に自分を安全圏に戻してくれたのは、「新馬戦&未勝利戦」のノートでした。

 

今年卒業のメンバーも早くこれに気づいてくれたらと思っていますが、「信」さんが「新馬戦&未勝利戦」のデータを載せ始めたという事はみんなにもきっと勉強して欲しいという思いからだと思います。

その中から時計的に優秀な馬達を拾って置けば、次のステップへと進んでいけるのです。

 

◎6月4日阪神・芝1400良「ヴァイザー」(ノヴェリスト)新・1.21.9

◎6月4日東京・芝1600良「ステルヴィオ」(ロードカナロア)新・1.34.8

 

◎6月10日阪神・芝1400良「アマルフィコースト」(ダイワメジャー)・1.22.1

◎6月11日東京・芝1800良「ジナンボー」(ディープインパクト)・1.49.9

 

◎6月17日函館・芝1000良「ベイビーキャズ」(アルデバラン2)・0.57.7

◎6月18日函館・芝1200良「ナンヨ―プランタン」(ルーラーシップ)・1.09.8

◎6月18日阪神・芝1600良「コスモインザハート」(ハーツクライ)・1.34.0

 

◎6月24日函館・芝1200良「アリア」(ダイワメジャー)・1.09.7

◎6月25日阪神・芝1800稍「ダノンプレミアム」(ディープインパクト)・1.48.7

 

◎7月1日函館・芝1200良「カシアス」(キンシャサノキセキ)・1.09.4未勝利

◎7月1日函館・芝1000良「キタノユウキ」(ハードスパン)新・0.58.0

◎7月1日福島・芝1800良「コスモイグナーツ」(エイシンフラッシュ)新・1.49.4未勝利

◎7月2日中京・芝1400良「コーディエライト」(ダイワメジャー)・1.22.2未勝利

◎7月2日福島・芝1200良「パッセ」(パイロ)・1.09.7

 

この数は徐々に増えて行って、来年の3月にはある程度の上位馬が決定されて勝負しやすくなるものです。

新馬の場合は馬体よりも状態が重視され、2戦目や3戦目は馬体が重視されていますので、最近は調教代わりにレースに出す馬は少ないので、比較もしやすいのです。

 

こんな積み重ねが大切なのですが、みなさんもやってみて下さい。

3年続けられれば多くの事が分かって競馬が楽しくなりますよ!

「僕達の夢・私達の夢」「夏競馬こそ私のルーツ」(英)

JUGEMテーマ:競馬

 僕の夢は「オルフェ―ヴル」と共にの時代がありましたので、デビュー戦の地「新潟競馬場」には一度行ってみたいと思っていました。

地方の競馬場で走ったのはその1回だけだったのですが、14年のダービー馬「ワンアンドオンリー」は小倉でデビュー、この7年間でもダービー馬で地方からデビューしたのはこの2頭だけ、やっぱり新潟も小倉もまだ行ったことが無いので、今年は札幌も含めぜひとも行ってみたいと思っております。

 

福島と函館は1度だけ、中京は何度か行っていますのでこの夏の休み期間に残りの3か所を周ってみようと思っています。

考えてみると「オルフェーヴル」は新潟でデビューして、フランスの「凱旋門賞」まで行ったのですから凄い事なのですが、こんなちいさな国の馬が世界最高のレースで2着ですから、やっぱり日本の競馬史上に残る偉大な名馬なのです。

 

僕の場合、みんなよりも競馬歴が長いのは小さい頃名古屋で2年間暮らしていたことがあって、親父が時々「中京競馬場」に連れて行ってくれたので、学生時代は近い事もあって「東京競馬場」に行くようになったのです。

こうして日本の競馬場もあまり知らない僕が、「オルフェーヴル」を追いかけて2度も「ロンシャン競馬場」に行ったのですから、今年は少しでも日本の競馬の勉強をしたいと思っています。

 

 「Room365」ではパソコンの修理が中心でオーディオ等の修理もしており、毎日忙しいながら楽しみながら仕事をさせていただいていますし、オーディオの勉強や機器のチェックも元気にやっています。

これまでミニコンポだけだった我が家にも、オーディオ機器が揃って少しはいい音で音楽が聴けるようになりましたし、PCも新しく最新のパーツで組み換えしました。

古いのは小さめのケースに移してミュージック用に変更して使っていますが、ネットワーク上ですと色々と便利に使えるので助かっています。

 

ここ2年くらいは競馬の事もPCとオーディオの事も色々と勉強させてもらっていますが、競馬は昔の中京競馬場が私のルーツなのです。

また「オルフェーヴル」の様にどこまでも追いかけて行きたい「馬」に出会いたいと思っていますが、やっぱり「凱旋門賞」に行きたいです。

なお今年の夏は、「オルフェーヴル」に会いに行くつもりです。

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-03(蒼介)

JUGEMテーマ:競馬

 「僕の夢」は競馬という訳ではなくて、小さな頃は宇宙飛行士になるのが夢だったのですが、工業系の学校で勉強したのでいつしかロケット部門のエンジニアになる事が目標となりました。

分かっていたのですが厳しいもので就活にも次々失敗してしまったのが原因で、結局はPCエンジニアが精一杯とい事になって世の中の厳しさにさらされました。難しいものです!

 

「競馬塾」への入塾は僕と「圭祐」さんが一番最後だったのですが、まさか自分が「ギャンブル」で生活をすること等、少しも考えたことはなかったのです。

ただ、研究室でアルバイトする前ですが、「凱旋門賞」で惜敗した「オルフェーヴル」の姿は強烈に残っており、ラチにさえぶつからなければ勝っていたと確信していたのです。

しかし、同じ2着でも万全な状態の次の年は2着を確保するのがやっとの惨敗でした。

その後、期待した「ドゥラメンテ」は「ドバイシーマクラシック」で「ポストポンド」の2着、その次の「宝塚記念」も2着後故障して「凱旋門賞」は不参加、「マカヒキ」は果敢に3歳で挑戦も14着と惨敗して悔しくてずっとスッキリしない思いをしています。

 

決して「競馬命」ではないのですが、まるでオリンピックの時にどうしても日本の選手を応援してしまうのと同じで、ついつい応援したくなってしまうのです。

それで負ける時もちょい負けならいいのですが、大きく負けるとショックが大きくてフラストレーションがたまってしまいます。

こんな感じで「やっぱり気になる凱旋門賞」なのですが、いろんな意味で周りには沢山の目標があって、僕も同じようにトップエンジニアを目指して頑張っています。

 

「Room365」での仕事はとても好きなので大満足なのですが、ちょっと忙しい日が続いていて疲れが溜まっているのです。

土日も競馬があるので大変なので、夏休みは早目にとってと考えています。

もう一つ、あまり好きではなかった競馬も、みんなに追いつくために今は勉強を沢山していますので、徐々にその全貌が分かってきました。

 

昨日も秋の遠征に期待していた「キタサンブラック」がよもやの9着、皮肉にも休み明けの「サトノクラウン」がピッタリマークで直線では難なく抜け出して勝つのですから、競馬の難しさも沢山経験させられています。

穴人気になった4歳勢はそれぞれ4着・5着・6着で、「キタサンブラック」以外のG1馬3頭が1着から3着までを独占です。

それで馬単・3連複・3連単が万馬券なのですから、やりきれないです。

これで「キタサンブラック」の海外遠征は白紙状態、それでも日本馬の挑戦が続いて欲しいと思うこの気持ちは、やっぱり「気になる凱旋門賞」なのです。

 

こんな感じで毎週、競馬に引き込まれていく自分があり、PCの組み込みやオーディオのチェック等も楽しくなっていく自分もあって、心はなんとなく穏やかではないのですが、いつもワクワクと楽しいものです。

 

夢を乗せて大きく変更される研究室とシステム!(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 先週の研修会は3泊4日という長丁場、毎日いろいろな意見が交わされ、そしてデータのズレの修正も含めて緊急に対応してちょっと忙しかったです。

「勝ち逃げ研究室」と「メインレース研究室」は7月1日より、「勝ち逃げ」に統合され「ココモ式研究室」と「ナカモト式研究室」に変更されます。

 

「吾郎」さんの引退で不安定な成績になってしまった「メインレース情報」の提供は続けられますが、年内一杯で廃止して「Win5」も同じく今年一杯で廃止することになりました。

やはり安定してプラスを残せる「勝ち逃げ」に専念して、新しい「勝ち逃げ」の開発も進められており「ココモ式」と「ナカモト式」に研究グループを分けることになりました。

 

これまではいつも海外のG1時期は日本のG1時期と重なってしまうので、「凱旋門賞」の応援には「競馬塾」の塾生達の何人かが出掛けていましたが、これからは研究室のメンバーも何人かは行けるようにしたい事などが話し合われ、海外のレースの観戦も含めいろいろなアイデアが提供されました。

 

「ココモ式研究室」は「勝ち逃げ研究室」のメンバー、「ナカモト式研究室」は「メイン研究室」のメンバーがそのまま移動ということになりますが、どちらもそれぞれ「シゲ」さんと「ナカ」さんの協力を得て、さらに上を目指して頑張ろうということになりました。

また、「凱旋門賞」観戦に行くための貯金もすることになって、全員は無理ですが何人かは応援に行けるようになります。

 

また「Room365」では研究室からの12人が平日に、パソコンの修理や「HTPC」(ホームシアター・パソコン)や「GamingPC」(ゲーミング・パソコン)の制作にも取り組んでいますので、応援してあげてください。

最近は「MusicPC」(ミュージック・パソコン)の制作も行っており、ハイレゾ環境にマッチした製品の出荷も行っていますので、よろしくお願い致します。

 

「私達の夢」はまだまだ続くのですが、「日本馬の凱旋門賞優勝」と「完璧なるMusicPC」だけはなんとなく近いと思っています。

まだまだ日本の馬が勝っていない海外のG1レースは沢山ありますので、応援していこうと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

 

「僕達の夢・私達の夢」「研修会でデータ分析のズレに気付く!」(勇気)

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 競馬で生活が出来るなんて思っていない僕ですが、「勝ち逃げ」をスタートして2年目を迎えてその考えが間違っていることに気が付きました。

今回、研修会に初参加させていただいたのですが、3泊4日での研修会ではOB「年を取った馬会」の「ボス」の指摘で、「Pランク」データにズレが生じていることに気が付いて、研修会が終了した昨日からデータの入れ替え作業と分析のし直しが始まりました。

 

研修会では1日目は今後の研究室の方針、2日目は「新しい勝ち逃げ」の研究発表、3日目はPランクデータに使用するファクターの入れ替え等のテーマで研修会が午後4時間ぐらいづつ3日間行われました。

初めての事なので戸惑いもありましたが、「新しい勝ち逃げ」については驚きの方法もあって、自分の知識の無さにガッカリする場面もあり、気合を入れ直しました。

 

競馬もそうですが「ギャンブル」では色々と失敗することが多く、反省する事ばかりなのですが、「競馬塾」を終了して実際にこの世界にどっぷりと浸かってしまうと、まったく違う価値観に気づくものです。

僕も平日の昼はサラリーマンなのですが、土日の集中力と平日5日間のそれは大きな差がある事に気付いてしまうのです。

「勝ち逃げ」をするようになってから肩の力が抜けているので、以前の様に冷静さを失うことが少なくなって、平日のPCの修理や組み込みの方が常に緊張していて何倍も疲れてしまうのです。

これが以前は全く逆だったのですが、不思議なものです。

 

このように「勝ち逃げ」をすることで、ギャンブルの落とし穴から解放されるとは思っていませんでしたし、とても無駄な事をしてきたような違和感がありますが、その経験があるからこそ今の感じを経験出来たのだと思っています。

僕が考えていた競馬とは違った世界が、ここにはあるような気がしています。

研修会でもみんながさん付けで呼び合っていることも、お互いに知識の押し付けをしない関係を保ちつつ、すべて自己責任で物事が進むという良い環境を作られていることが分かります。

 

飲むときも食べる時も競馬の話題ばかりですが、飽きることが無いので不思議です。

みんな自分の好きな事を好きなように言えるからでしょうか?とても不思議な関係です。

そんな話題の中でも今年の新馬戦に思いを寄せているのは全員一致なのですが、昨年から今年のクラシックはとても難しい結果が続いたので、今年はヒーローの誕生を待ち侘びているようです。

 

「僕達の夢・私達の夢」は始まったばかり!(楓真)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬を始めた頃の僕の最初の夢はも、もちろん「競馬で勝てるようになる事」だったのですが、競馬が仕事の一部になった塾生時代は少し考え方が変化して、「競馬で生活が出来れば」が大きな目標になりました。

人間ですからあれこれと考えてしまうので、通常買いはどうしても日によっては勝つこともあるのですが、マイナスになることが多いので諦めればいいものを余計にムキになってしまうので、どんどん深みにハマってしまうのです。

 

今年は早くから「Room365」でパソコンの仕事をスタートさせ、仕事も多く生活も順調になっています。

特に僕の場合「勝ち逃げ」が順調なので、通常買いはG1やG2の重賞だけにして、金額も減らし「勝ち逃げ」のプラスを残すようにしています。

「吾郎」さんが引退してしまったので、競馬が本当に難しくなってしまいましたし、それよりも「3連複勝ち逃げ」が安定していることもあって、通常買いをしなくても十分なプラスがでるようになったことが、色々な部分でいい方向に導いてくれたようです。

 

僕は「中本式3連複」24万東西(48万)プラス「ココモ式3連複」37.6万東西(75.2万)だけで、「ココモ式3連単」は購入額が大きくなってしまうので、どちらも「3連複」だけの購入でスタートしています。

今年は「中本式」が290万で「ココモ式3連複」が273万のプラスで、先週までで合計563万のプラスがありますが、1カ月につき93万円、学生時代の借金(教育ローン)もあり親にも迷惑かけられないので繰り上げて返済して、やっと借金がゼロになりましたので本格的にスタートラインに立てたと思っています。

 

昨年は購入金額を増やした開催で、2度もマイナスがあって振り出しに戻された経験もしましたので、今年は増額をしないで借金の返済を先に終わらせたのです。

お陰で気が楽になって重苦しさから解放されて気分爽快ですが、これまで数々の失敗がありますので楽観できないです。

これから少しづつ蓄えもしなければいけないのですが、昨年度は年収が少なかったのでこれからが我慢比べになりそうです。

 

海外の競馬も沢山観に行きたいですし、オーディオもちょっとだけグレードアップさせたいと思っていますので、しっかりと研究して意思を貫き通したいです。