「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「勝ち逃げ」2019-02「3日目1位軸・4日目2位軸」(蒼介)

JUGEMテーマ:競馬

 12日(3日目)1位軸と13日(4日目)2位軸の成績です。

夏のローカルまでは1位軸か2位軸での勝負となります。

 

◎12日3日:中山

3連複02R3,290円(8点1,500的中)49,350-20,000=+29,350(+156,050円)

3連単03R24,060円(45点400的中)96,240-40,000=+56,240(+394,780円)

 

◎12日3日:京都

3連複04R1,500円(9点6,100的中)91,500-70,000=+21,500(+83,660円)

3連単12R11,960円(57点42,200的中)5,023,200-3,760,000=+1,263,200(+1,406,450円)

合計+1,370,290(+2,040,940円)

 

◎13日4日:中山

3連複01R2,990円(7点2,100的中)62,790-10,000=+52,790(+70,080円)

3連単01R20,410円(45点300的中)61,230-10,000=+51,230(+93,760円)

 

◎13日4日:京都

3連複08R12,470円(9点10,000的中)1,247,000-540,000=+707,000(+2,816,980円)

3連単08R88,630円(52点1,500的中)1,329,450-540,000=+789,450(+2,323,610円)

合計+1,600,470(+5,304,430円)

 

やはり「勝ち逃げ」は最強です!みなさんもやってみて下さい。

夏競馬までは1位軸か2位軸、ほとんど1位軸で購入していますので、1年のプラスを作るチャンスは夏までなのです。

その後はBox買いを含めますので難しさが倍くらいになるものです。

「勝ち逃げ」2019-01「2日間1位軸」(蒼介)

JUGEMテーマ:競馬

 5日(初日)と6日(2日目)の成績です。

 

◎初日:中山

3連複08R2,260円(10点29,500的中)666,700-540,000=+126,700円

3連単08R14,170円(52点6,200的中)878,540-540,000=+338,540円

 

◎初日:京都

3連複05R4,140円(8点4,400的中)182,160-120,000=+62,160円

3連単05R10,530円(44点2,500的中)263,250-120,000=+143,250円

合計+670,650円

 

◎2日:中山

3連複03R3,370円(9点1,700的中)57,290-40,000=+17,290円

3連単03R9,170円(48点900的中)82,530-40,000=+42,530円

 

◎2日:京都

3連複10R1,820円(5点188,900的中)3,437,980-1,430,000=+2,007,980+102,000(9R返還分)

3連単10R27,290円(40点10,400的中)2,838,160-1,430,000=+1,408,160+126,000(9R返還分)

合計+3,703,960円

 

やはり「勝ち逃げ」は最強です!1年分のボーナスを今年最初の週で貰った感じです。みなさんもやってみて下さい。

夏競馬までは1位軸か2位軸、ほとんど1位軸で購入していますので、チャンスは夏までなのです。

その後はBox買いを含めますので難しさが倍くらいになるものです。

競馬の楽しみ方もいろいろと変化して!(シゲ)

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 昨日は「Room365」の仕事の手伝いで一日8時間出荷作業に追われ、記事の更新も不可能でした。

今日はちょっと一休みできますので、最近の研究室でトレンドとなっている購入法についてです。

 

 競馬の楽しみ方も徐々に変化して、OB会のみんなと研究室の若者達とは大きく違っています。

OB会はそれぞれの仕事をしながら「勝ち逃げ」メインで楽しんできたのですが、それぞれ工夫しながらその他の買い方も楽しんできたのです。

研究室の半数は「勝ち逃げ」が生活基準なのですが、半数は勝負処が「メインレースの勝ち逃げ」か「Win5」にと変化をしています。

 

すべての方法を取り上げるのはやはりみなさんを惑わす事になりますし、迷宮の地に誘い込む事になりそうなのですが、ここまで書いて止めると批判も出そうなので書いておきます。

「メインレースの勝ち逃げ」は「勝ち逃げ法」と違う部分は、対象レースが準オープンクラス以上のメインレースになる事です。

また、準オープンクラス以上の特別レースを対象として、「勝ち逃げ」をしている研究員もいますし、「Win5」を生活基準にしている研究員もいます。

 

「勝ち逃げ」はすべて「ココモ式」で、通常の「勝ち逃げ」とシステムは全くおなじです。

「Win5」は殆どが各レース2頭から5頭に絞っての組みあ合わせで、一人だけ6頭全組み合わせを購入している研究員がおります。

確かに全体的に見ると「ココモ式勝ち逃げ」が圧倒的にプラスが多いのですが、「Win5」の購入だけでも年間500万円はプラスできていますから、確かにどれでも良いのです。

 

 とても厳しい状況になることがあっても自己責任ですから、自由に購入をするためにはそれぞれがきちんと勉強してデータも収集して頑張っていますので、私の若い頃とは随分と違っていてみんなしっかりと研究をしています。

そこから少しづつ新しいものが生まれ育っていく訳ですから、「ココモ式」が無くなっても「中本式」が無くなっても困らない環境を「ボス」が構築しようとしていたので、きちんと若い世代に受け継がれたと思っています。

 

忙しい時期をクリアできましたら、少しづつ新しい購入システムを取り上げてみたいと考えています。

「勝ち逃げ」は統計学からでの結果!◆淵轡押

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 強烈な印象を残して「ジャパンC」が終わりましたが、こんなレースは考えられなかったし、もう我々の枠から本当に飛び出してしまった牝馬が登場したと思いました。

 

さて「勝ち逃げ」は目標達成なんか関係なく、みんな購入を続けていますが、開催の後半戦や最終週はBOX購入でのパンクが多くなってきますので、私達は出来るだけBOX買いは避けてシンプルに「1位軸」でというのが通常の方法です。

これで2日間勝負してみましょう。

計算は7レース以降で的中したものだけ記載します。

 

◎24日

3連複関東05R1,640円的中

3連単関東12R11,890円(65,000円)的中(50点購入)(配当7,728,500−全購入額3,760,000)収支+3,968,500円

 

3連複関西04R1,620円的中

3連単関西05R12,960円的中

 

◎25日

3連複関東04R1,970円

3連単関東05R32,320円

 

3連複関西04R2,280円

3連単関西04R21,850円

 

購入はみなさんもお分かりのように3連複は組み合わせが軸を1頭から組み合わせても、5頭BOXにしても10点となりますが、購入前のオッズ15倍未満はカットして購入しますし、3連単の場合もどちらも60点になりますがオッズ90倍未満はカットして購入しますので、平均的には3連複が8点前後、3連単は50点前後になります。

こんな感じでG1レースの多い時と暮れのレースは荒れるのが常ですので、注意が必要なのです。

これからも目立った成績の時は書きますので注目してください。

「勝ち逃げ」は統計学からでの結果!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 今回は「勝ち逃げの軸馬は統計学から」の結果をお知らせします。

プラスがある程度あったコース部分だけを取り上げますので、計算は簡単にしてあります。

 

東京5日(1117日)

09R13・12・07・06・04・08C5-4-1/4-6-13/6,000/13,950/4,840/57,070(1位軸⇒3連単)

57,070円(2,400円的中)購入52点・収支+489,680円

 

10R02・07・09・06・05・04B1-2-4/2-7-6/1,040/1,660/2,280/9,200(2位軸⇒3連単)

9,200円(21,500円的中)購入51点・収支+548,000円

 

京都5日(1117日)

07R03・08・09・13・06・01C6-2-1/1-8-3/3,540/7,510/2,180/24,980(2位軸⇒3連複・3連単)

2,180円(32,800円的中)購入8点・収支+385,040円⇒3連複

24,980円(2,700円的中)購入49点・収支+344,460円⇒3連単

 

東京6日(1118日)

05R02・11・10・04・08・07C1-5-6/2-8-7/1,600/2,440/2,770/12,990(1位軸・1位Box⇒3連単)

12,990円(1,400円的中)購入54点・収支+61,860円⇒1位軸

12,990円(2,100円的中)購入58点・収支+152,790円⇒1位BOX

 

京都6日(1118日)

07R07・14・11・03・04・15C2-4-1/14-3-7/3,320/4,720/2,150/18,310(2位軸⇒3連単)

18,310円(3,800円的中)購入50点・収支+365,780円

 

10R07・06・05・01・02・03C4-6-3/1-3-5/9,890/12,180/8,070/67,640(2位Box⇒3連複・3連単)

8,070円(30,100円的中)購入9点・収支+999,070円⇒3連複

67,640円(5,200円的中)購入49点・収支+2,087,280円⇒3連単

 

すべて5レース以降での的中結果を掲載しましたが、結構プラスがあることが分かったと思いますが、この結果を見て前日、前週の軸の出現率を参考にして軸を決めたって、17日に2位Boxが出現しなかった京都が18日で3連複と3連単で大きなプラスをもたらしています。

 

買ってはいけない組み合わせというのが、ある程度統計学によって割り出せるのですから面白いですね?

こんな方法もあるのですし、工夫次第でどうにでもなるのですよ!

「勝ち逃げ」の軸決めは統計学から!(シゲ)

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 金曜日にあるメンバーからメールを頂いたのですが、その内容が「勝ち逃げの軸の決め方」という事です。

果敢にもストレートな質問ですが、優しいボスの事ですから誰でも考えられる素敵な返事をしてあげて下さいとの事ですので、チョットだけ統計学を披露したいと思います。(本当は統計など細かい作業は嫌いです!)

 

最初に東京競馬場の統計用データです。

★3連複11月10日1位軸(1R的中・2R・4R)・1位Box(1R的中・2R)・2位軸(4R的中)・2位Box(8R的中)

☆3連複11月11日1位軸(的中ナシ)・1位Box(的中ナシ)・2位軸(3R的中・4R・11R)・2位Box(3R的中・4R・11R)

(3連複は10点になりますがオッズ15倍未満をカットして購入する!)

 

★3連単11月10日1位軸(2R的中・4R・10R)・1位Box(2R的中・10R)・2位軸(4R的中・10R)・2位Box(8R的中)

☆3連単11月11日1位軸(的中ナシ)・1位Box(的中ナシ)・2位軸(3R的中・4R・11R)・2位Box(3R的中・4R・11R)

(3連単は60点になりますがオッズ90倍未満はカットして購入する!)

 

続いて京都競馬場の統計用データです。

★3連複11月10日1位軸(7R的中・11R)・1位Box(7R的中・11R)・2位軸(9R的中)・2位Box(9R的中)

☆3連複11月11日1位軸(4R的中・6R)・1位Box(4R的中・3R・6R)・2位軸(1R的中)・2位Box(1R的中・3R)

(3連複は10点になりますがオッズ15倍未満をカットして購入する!)

 

★3連単11月10日1位軸(7R的中・11R)・1位Box(7R的中・11R)・2位軸(9R的中)・2位Box(9R的中)

☆3連単11月11日1位軸(4R的中・6R)・1位Box(3R的中・4R・6R)・2位軸(1R的中)・2位Box(1R的中・3R)

(3連単は60点になりますがオッズ90倍未満はカットして購入する!)

 

これをみて一目瞭然というのが、11月17日の東京は1位軸か1位Boxという事になりますし、京都も1位軸か2位軸が安全でBoxは出現率が高いので避けたいところです。

私達はこれにこれまでのデータを重ねて決めていますが、1位軸か2位軸でBox買いは避けたいと思うのは当たり前なのです。

 

こんなところにも簡単な方法があるのですが、統計を取ることが苦手な人が多いのです。

チョットした工夫なのですが、こうしてマイナスが回避できるのですから利用しない手はないので、大いに活用してみて下さい。

「通常買い」と「勝ち逃げ」の違い!(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 研究室は現在14名が在籍していますが「勝ち逃げ」だけという研究員は一人もいません、自分の考えを通せない、面白くないということ等の理由でやはり「通常買い」や「Win5」も購入している人が多いです。

それでも基本的にはみんな「勝ち逃げ」は収入源としてと割り切って購入しているので、私達の間で細かいことは気にしないで買い続けています。

 

ある意味「Win5」もギャンブル性が強いこともあって「Pランク」を利用していても、勝負は週1回ですから的中を期待できない事も多いので配当の大きさは魅力でも、のめり込めないのというのが本音です。

しかし「通常買い」は自分なりに「Pランク」の中でも多少の選択技が残されているので、面白さは十分にあるのです。

したがって出走馬すべてを対象として考える必要がないので、難しさは半分以下になります。

 

6頭の中で考えれば良い訳ですから、1位軸で購入、2位軸で購入、BOX買いにするの3種類の買い方から選択するだけです。

伝統的な面白さを残した方法であり、さらに「Pランク」というデータで的中率を上げることが目的となっていますので、みなさんの邪魔にならないように工夫されています。

最近流行りの「BOX4頭絞り」は私も昨年から仲間になり、これまで8回のチャレンジで1度だけ成功していますが、この時のプラスは28回分の購入額でしたから、1年5回のチャンスで5年分以上ありました。

 

 この方法も「吾郎」さんと「ボス」が6年以上も研究してきたそうで、決して「勝ち逃げ」だけに囚われているのではないのです。

純粋に「競馬を楽しもう」いう事から始まっているので、勝っても負けても繰り返し繰り返し研究されて購入が続けられたからこそです。

ハンデ戦をやらないグレードレースが対象という事でチャンスは本当に少ないですが、この勝負には面白さが詰まっていますし、1年に多くても6回くらいしかチャンスがありません、しかし昨年から海外のレースも買えるようになったのでそのチャンスは増えてきています。

 

ただどの方法も私達にとっては「勝ち逃げ」のプラスが必要になるので、収入源の確保として大きな役割を果たしているのです。

「勝ち逃げ」があるからこそ、その他の馬券も楽しめるという事です。

色々と工夫がされてきた「Pランク」がみなさんの参考になっていたら、本当にうれしい事だと思っています。

「勝ち逃げの歴史」「Pランク」の利用方法 塀戞

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 今日は「Pランク」の読み方について説明して参ります。

参考にするのは9月29日の4回阪神競馬場8日目です。

 

4回阪神8日(9月29日)

レース/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/ランク順/馬単順/馬連/馬単/3連複/3連単

01R02・09・07・01・13・08A1-6-4/2-8-1/1,010/1,400/3,260/12,700

02R14・11・05・09・07・04B1-4-0/14-9-0/1,380/2,220/-------/-------

03R07・05・09・06・13・04D1-4-3/7-6-9/1,880/2,870/1,780/12,460

04R09・05・15・02・10・16C1-4-2/9-2-5/1,460/2,140/1,240/6,730

05R07・03・11・02・13・08B5-1-6/13-7-8/920/2,500/6,310/33,840

06R11・01・07・10・06・04B5-0-0

07R13・01・03・04・16・10A2-3-4/1-3-4/1,710/3,780/3,410/18,960

08R16・05・03・06・13・10D4-2-1/6-5-16/2,340/4,340/2,230/17,010

09R11・06・01・09・07・08E2-0-0

10R01・05・04・16・13・03E4-1-0/16-1-0/4,830/7,100/-------/-------

11R08・03・14・01・15・16C2-6-3/3-16-14/3,490/5,040/7,200/40,080

12R06・14・08・03・18・04D5-2-1/18-14-6/2,570/5,380/2,920/19,760

 

4回阪神競馬場8日目は全部で12レースですので順に説明していきますが、メモを取って残しておいてください。

●「Pランク」は能力数値の高い順から1位〜6位まで6頭並んでいますが、軸候補は1位と2位です。

●「Pランク」あとのABCは、軸馬候補2頭のレース支配率をアルファベットで表現したもので、Aに近いほどランク1位や2位の馬が上位に入る事が多く、EとかFだとランク外の馬が絡むことが多くなります。

●次の数字は1着から3着までのランク順を表していますので、ランク外の馬が絡んだ場合は0で表示しております。

●次の数字は1着から3着までの馬番順です。

●次からは馬連・馬単・3連複・3連単と配当が並べてあります。

 

通常買いで全レースを的中させることは不可能ですので、私達は通常買いで購入する場合は準オープン・オープン・グレードレースといった上位クラスのレースのみを購入しています。

したがって対象レースは特別レース又はメインレースとなるのですが、レース支配率のデータをしっかりとって工夫して購入してくだされば、しっかりとプラスが出来るようになります。

 

通常買いでは安定した収入を得られないので、私達は1日1レース的中すればプラスになる「勝ち逃げ法」で勝負しています。

研究室のみんなも最初は信じてなかったのですが、「競馬塾」でも無理やりという事が無かっただけに私も理解できるまで3年も費やしました。

通常買いだけに拘った仲間は一人も残れなくなって脱落して辞めていきましたし、戻って来た研究員もこの30年間で2人(1.6%)だけです。

 

「ギャンブル」とは言えない買い方で面白くもない方法が「勝ち逃げ」なのですが、競馬を純粋に楽しむという事からすると一番合っている方法なのかもしれません。

でも「吾郎」さんの様に「通常買い」でもプラスを残せる人も実際にいますので、チャンスが全くない訳ではないのです。

「Pランク」を上手に使って工夫してみて下さい、きっと得られるものがあると思います。

「勝ち逃げの歴史」研究室を作った理由!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「勝ち逃げの歴史」の最後は私が書くことになりました。

私が研究室を作ったのは「シゲ」さん達の借金が原因で、それまでは「勝ち逃げ」を人に教えようとは思いませんでしたし、信じてもらえるとは思っていなかったのです。

創設時の研究員達の「達ての願い」に負けて教えることにしたのですが、直ぐに間違いであると気付かされてショックを受けてしまったのです。

 

何と20年分の研究資料が紛失してしまい3ケ月も「勝ち逃げ」が出来ない状態に追い込まれ、たまたま半分をコピーして保管してあった「シゲ」さんお陰で足りなくなった分を補って再スタートを切りました。

しかしまだまだ熟成していない資料ですから、徐々にマイナスに落ち込んで辞めて行く研究員が増えて、最後は「ナカ」さんと3人だけになりました。

それで「シゲ」さんと「ナカ」さんの二人で「競馬塾」を開いて後継者を育てようと思ったそうで、私を激励する意味もあったのでしょう。

 

ところが最初に暴走したのが「シゲ」さん、ミイラ取りがミイラになったのです。

考えもしなかった方法で「勝ち逃げ」を始めたのです、最初は調子が良かったのですが徐々に成績が悪くなって、借金作って行方不明になりました。

この時は「ナカ」さんが大ショックでずっと探し続けたのですが、本人は自宅にいたようで借金取りから逃れるため常に居留守を使っていたそうで、色々と大変でしたが1年半かけて借金を返させました。

 

この時代の日本の競馬はまだ熟成しておりませんしパソコンがない時代なので、データ分析にもファクター分析にもとても時間が必要でした。

丁度「キングカメハメハ」や「ハーツクライ」の世代から、本格的に熟成期に入った様で、PCの導入もされ成績がグーンとアップしました。

彼らの次の年が「ディープインパクト」の世代で日本の競馬が大きく進歩したのです。

 

熟成期を迎えた日本の競馬は私達にも大きなプレゼントをしてくれたのですが、「3連複」と「3連単」によって「勝ち逃げ」の利益は大きく向上しました。

今年は「ナカ」さんが亡くなったりでいろいろと問題もありましたが、「ココモ式勝ち逃げ」ですでに目標額を超えたコースもあって、土曜日は「3連複」だけ、日曜日は「3連単」だけとなっています。

 

会員の募集等は行っていませんので、「Pランク」を好きなようにアレンジしてみなさんなりにチャレンジして欲しいと思っています。

分からない事があればどうぞメールでお問い合わせください。よろしくお願いします。

「勝ち逃げの歴史」背負ってきたものを下ろす勇気は必要!(道大)

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 私もそうでしたがあまりクヨクヨすることのない性格でしたし、競馬で借金作って結果的には家業を継ぐ事にはなったものの、最初は競馬場が目の前にあるのですから普通に負けていました。

競馬の重いデータを背負っていたのですから無理もない話なのですが、勝つ日よりも負ける日が多くなるのはごく自然な事で、借金は増えなくても自分のお小遣いはいつもゼロの状態でした。

 

ある日突然、もう駄目だと思って背負ってきたものを下すことにして、「勝ち逃げ」をコツコツとやり始めたのです。

徐々に借金地獄から解放されてプラスが出るようになったのですが、ギャンブルの面白さからはかけ離れていましたが嬉しかったですね!

何で重い荷物を背負っていたのか分からなくなってしまうのですが、これまで色々と勉強してきたことは、何だったのか分からなくなるのですから理解に苦しむ訳です。

 

でも背負ってきたものを下すことで「Pランク」は合理的に出来ていることが判明するのですから、やはり不思議に思ったものです。

でも徐々にその原理が正しいという事は「ボス」が言った通りで、競馬で背負ってきたものを下ろす時になって初めて理解が出来ました。

ただただ自分の考えをすべて捨ててしまう事だったのです、簡単な事なのですがそれが出来ないのが普通だそうです。

本当に厳しい世界がそこにはありましたが、10年も苦労したのにと悲しかったですし悔しかったです。

 

それからはコツコツと「馬連」での「勝ち逃げ」で資金を貯めて、息子の卒業に合わせて関東に戻る計画を立てたのです。

その後はカミさんも賛成してくれてとんとん拍子に計画は進んで行き、今は幸せな日々を送っています。

自分が苦労して積み上げたものを捨てなければいけないのですから、本当に時間が必要なのと勇気が必要だったのですが、その後は急激に生活が変化していったのです。

しかも緩やかにユックリと静かに進んで、とても心配のない安心感が得られたような不思議な安ど感に包まれたものです。

 

亡くなった「中本」さんからも最後に手紙をいただきましたが、同じような事が書いてありましたので、彼も同じ道を歩いてきたのでしょうか、ギャンブル道から外れた購入法を受け入れるまで相当な時間が必要だったそうです。

そんなみんながここに残っているのですから、きっと本来は誰でも出来る事だし選択できるのだと理解しています。

みなさんも背負ってきたものを下す時が来るかもしれません、その時は声かけて下さい。