「競馬を楽しむ◆廖淵瓮ぅ鷂Φ羲次

「競馬」は「メインレース」だけで勝てる!
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競馬の世界もオーディオの世界もマインドコントロールが大切!(雅)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬はキャリア5年、オーディオ歴3年の「大雅」(たいが)こと「雅」(まさ)です。

競馬歴は5年と言っても、実際には中学生の時に父達が騒いでいた「ディープインパクト」のレースはすべてテレビで観戦してましたし、何度か競馬場にも連れて行かれたので、馬券は購入しなくてもそれなりに楽しさは知っていました。

その後は学生時代の三冠馬「オルフェーヴル」にはすっかり魅せられてしまったのですが、馬券も購入しましたが競馬場にもよく足を運びました。

 

「Room365」にはアルバイトに何度か来ていて「競馬塾」に入塾することなったのですが、その後は研究室でもアルバイトをするようになったのです。

馬券は勝ったりもありましたが、負けることが多く収支はずっとマイナスでした。

大学を卒業し2年間普通の会社に就職して懸命に働いたのですが、諦めずに週3日の「競馬塾」と時給2,000が魅力で「研究室」や「Room365」には参加してました。

 

ところが徐々に会社の仕事で上司と上手く行かなくなって辞めることになったのですが、工房「Room365」で仕事をすることになりました。

PCの製造もありますが、ホームページの制作など複数の仕事があって結構忙しいし、一人一人が個人経営という特殊な集まりなので働いた分が自分の給料となるので、不満もなく納得して仕事が出来るのです。

消耗品や通信費や水道光熱費はみんなで負担しています。

 

こうして私は1年前から「競馬塾」では「勝ち逃げ」に参加して、今年2月で2年目に突入となりました。

会社時代の2年間は殆どアルバイトで生活が出来ましたし、貯金もあったことで「勝ち逃げ」は「3連複」だけでなく「馬連」や「馬単」にも手を出してマイナス時にすべてパンクを経験し一度はどん底へ落されましたが、その後は手堅く「3連複」だけにして頑張っています。

しかし今度は「Room365」で聴いたハイレゾの魅力にすっかり憑りつかれてしまい、USB-DACやアンプを買い始めてしまいました。

 

そんな時に「ボス」に競馬もオーディオもマインドコントロールが大切、競馬は冷静に勝負できればいつでも勝てるし、オーディオはどんなにいいものを用意してもコンサートに勝るものはないですよ!と言われて成る程と納得したのですが、確かにコンサートの音が本当の音なのです。

こうして競馬もオーディオも歯止めが出来たのですが、生活環境があまりにも自由なので精神的に自分を甘やかしてしまうのかもしれません。

でもお金が出来たら、これならと納得できるオーディオが欲しいものです。

 

世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬!(流星)

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 世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬の代表格と言えば「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」が双璧、前者は「リアルスティール」が「ドバイターフ」を昨年優勝し、今年は同レースを「ヴィブロス」が優勝したように何頭も海外G1での活躍馬がおりますし、「ディープ」や「キンカメ」のライバルだった「ハーツクライ」は、自身が「ドバイシーマクラシック」を勝っており、「キングジョージ&QエリザベスS」でも3着になっています。

 

「キンカメ」産駒では「ロードカナロア」や「ルーラーシップ」が海外G1を勝っていますし、「ハーツクライ」産駒も「ジャスタウェイ」や「アドマイヤラクティ」が海外G1を勝っています。

昨年は内国産種牡馬ではない「フランケル」産駒が話題になり早くもG1馬「ソウルスターリング」が誕生しましたが、今年も15頭前後がデビュー予定ですし、内国産の代表格になって欲しい「オルフェーヴル」産駒が150頭余りもデビューを予定しており、こちらも楽しみなのです。

 

「凱旋門賞」2年連続2着の悔しさを産駒に伝えてくれれば、きっと「凱旋門賞」を勝てる日本馬の出現もそんなに遠く無いと思っています。

他にも「ロードカナロア」や「エイシンフラッシュ」や「ローズキングダム」産駒の、デビューも予定されており楽しみが一杯ですが、輸入種牡馬でもG1を5連勝したドイツ馬の「ノヴェリスト」は、「キングジョージ&QエリザベスS」を勝っているだけに注目です。

 

 僕もあまり競馬には拘りがなかったのですが、「競馬塾」でいろいろなレースビデオを観て初めて日本馬が海外遠征する理由が分かった様な気がします。

「凱旋門賞」を勝つことだけでなく他にも大きなレースが沢山あって、これからは世界のダート競馬の頂点である「ドバイワールドC」や「ブリーダーズカップ・クラシック」でも、勝てる馬を育てないといけないと思うようになりました。

 

  

 

今週末はいよいよ「オークス」ですが、今年は「ハーツクライ」と「ハービンジャー」産駒の登録が多く、「ディープ」と「ダイワメジャー」産駒が2頭づつとなっていますし、「桜花賞」の上位3頭のチャンスも大きいと思います。楽しみです!

 

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-01(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 「ヴィクトリアマイル」は4歳馬3頭が上位を独占し「アドマイヤリード」が勝ちました。

とても難しいレースでしたが、「阪神牝馬S」組が大活躍でハズレてしまいました。

 

 さて今回は僕たちの夢についてです。

僕も「ヒデ」さんと同じで「オルフェーヴル」のクラシックが競馬の始まりでしたので、あの2年連続の2着には悔しい思いをしたのですが、今年も10月1日にシャンティイ競馬場で行われます。

10日に予備登録が締め切られたのですが、119頭がエントリーということでその人気ぶりが分かります。

日本からも現時点で「キタサンブラック」・「サトノダイヤモンド」・「サトノノブレス」・「カデナ」・「クリンチャー」の5頭が登録しましたし、各国の精鋭も多数出走登録をすませ中でも地元の「アルマンゾル」・「イラプト」・「レフトハンド」、愛の昨年2着の「ハイランドリール」や3着の「オーダーオブセントジョージ」、他にも「ドバイシーマクラシック」で復活した「ジャックホブス」などは注目されそうです。

 

 

(競馬場とシャンティイ城ですが、町全体がとても美しいです。お城の内部は美術館になっており美術品も素晴らしいです。写真は借りものです。)

 

今年3月までに卒業した塾生は全部で9人ですが、すべてあの2年連続「オルフェーヴル」の2着を観戦し悔しい思いをしていますので、「凱旋門賞」に対する思い入れは「OB会」の皆さんにも負けないと思います。

でも、まさか2年連続現地まで応援に行く人がいたとは、本当に驚いていますし頭が下がります。

実は僕も昨年「マカヒキ」を応援しに行ったのですが、14着惨敗となって馬券でも大負けしてリベンジを誓って帰ってきたのです。

馬券は年明けて3月25日の「ドバイターフ」1戦で大きく取り戻せましたが、今でもあの14着の悔しさを思い出します。

 

今年行かれる方はパリで最も大きな展示会が重なっているために大混雑が予想され、早目に予約を取っておいた方が良さそうです。

シャンティイ競馬場はパリから距離がありますので、競馬場近郊のホテルに泊まるのもいいと思いますし、国際免許があるなら車での移動ならとても便利です。

10日間の旅行で彼方此方の競馬場でレースを楽しみましたし、美味しいものを沢山食べて帰ってきました。

 

ドバイや香港での日本馬の活躍を沢山見てきているのですが、「凱旋門賞」と「キングジョージ」だけは日本馬にぜひ優勝して欲しいと思っております。

また、フランスやイギリスの競馬場は歴史の重みがいっぱい詰まっていて、楽しみ方が日本とは大きく違うということが分かります。

ドバイの様な派手なセレモニーもいいですが、イギリスやフランスの厳かな雰囲気もまた良いものです。

 

何故か「競馬塾」を卒業するころには、塾生みんなの夢が「凱旋門賞」での日本馬優勝になっています。

その偉大なレースの勝馬や出走馬達の産駒が、これからの生産界のカギを握っているからなのです。

今年も日本馬に期待していますし、頑張って欲しいものです。

「吾郎の夢」「素晴らしい環境でこそ!」Part39(吾郎)

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 私達の研究室は「メイン」と「勝ち逃げ」の2か所、他にパソコン工房「Room365」がPC事業の名残として残っています。

どちらの研究室も研究が目的なので給料や手当がある訳ではありませんので、若いうちはどこかで仕事をしながら又は私の様に家業を継いで経営をしながら、研究に参加しています。

 

今の私と家内は家業を息子夫婦や娘夫婦に譲り引退して、こちらに来ましたので収入は競馬だけとなり、家内がこちらでスタートさせたビジネスでの僅かな収入が生活の基盤となっています。

「年取った会」(OB会)のメンバーもほとんどが同じような環境ですし、競馬以外の何かしらの収入源を持っています。

 

現研究室の30%は普段サラリーマン、70%はエンジニアです。

以前にも説明したように研究室にはいつも誰かはいますが、土日以外は全員が集まることも少なくみんな自由に研究テーマを決めて、グループを作って集まっています。

したがって、ルールや決まり事もなくリーダーも1年ごとに代わりますし、上下関係もないのです。

 

こんな感じですから、ストレスが全くない環境でギャンブルが出来るのですが、「Room365」も全員が個人事業主なので収入が多い少ないは仕事のクオリティによって、信頼の厚いエンジニアに沢山入ってくる仕組みになっています。

こちらもストレスのない環境が用意されていますから、みんながそれぞれ勉強しながら腕を磨いています。

 

土日はフルタイムで競馬をするのかというと決してそうでもなく、勝ち逃げはみんな週1回勝負、メインは家でも買えますから午前中は研究室にいても午後は自宅に帰る研究員が結構います。

休みも月曜日となっていますが、週に3日だけ研究室に来る研究員もいてそれぞれ好きな時間に利用しています。

「Room365」はエンジニアたちが集まって作業をしていますが、全員が揃うのは珍しいのです。

 

 収入の殆どが競馬ですから負けるわけにはいかないという悲壮感もなく、「勝ち逃げ」主体で購入をしていますので無理な購入は年を取ると避けるようになって、生活に必要な分だけ勝てばいいという感じです。

とにかくストレスがないので、ギャンブルをしているという感覚もあまりないのです。

ただ、メインレースの通常買いはプレッシャーもあってハズレが続くとストレスになるのですが、最近はレースを選んで購入しノンビリと楽しんでいます。

 

家業を継いだ時は本当に苦労しましたし、ストレスもあって胃潰瘍になったり睡眠障害を起こしたりと、30年間本当に大変でしたので、こうした環境を構築したことでストレスのない競馬が出来る事は本当にありがたいですし、楽しんで競馬が出来る素晴らしい環境だからこそ、長く続けられるという事が理解できるようになりました。

まだ今年で60歳ですから、あと15年くらいは競馬が楽しめると思っています。

「吾郎の夢は続く」「素晴らしい若者達の挑戦に驚いています。」Part38(吾郎)

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 2月から私はノータッチにして「翔」さん達で決定して提供し始めた「メインレース情報」は、なんとも素晴らしい結果で最初の週が4戦2勝、2週目が4戦3勝と抜群の成績となりました。

私と「道大」さんはどうしてもパドックを診ないと安心できなくて間違った選択をしてしまうのですが、データオンリーでやってきた若者達はやはり違う視点で競馬を見ているのでしょう。

 

確かに海外では馬体重の発表もないし、パドックも日本みたいに整然としておりませんのでそれが普通なのかもしれません。

別の意味で勉強をさせていただいていますので、今後の動向が楽しみです。

確かに海外のレースも得意のようで「ブリーダーズC」でも良績を残したように、私達とは違った感性を持っていますしこれからも進化しそうです。

 

 それと最初は15名前後だった「競馬塾」生もいよいよ3月で残りが卒業して、一度に9名が増えて両研究室はとても賑やかになります。

全体的には6名が脱落して9名が残った訳ですが、以前の20名で卒業4名とかでしたからみんな優秀なのです。

もう私達OB会(別名・年寄り倶楽部)の出る幕はないのかもしれないですが、研究だけは続けたいのでみんなと仲良く最後まで頑張るつもりです。

 

苦しい時代もありましたし、いろんな年齢層の馬好きが集まったのがキッカケで私はとても幸せな人生を送れたと思っております。

残りは死ぬ前に一度でいいから「日本馬が凱旋門賞で勝つ」瞬間をこの目で見たいと思っていますが、それも「オルフェーヴル」が2年連続で2着して、勝てるチャンスがある事を確信しましたし、これからも日本の馬には頑張って貰いたいと思っています。

 

「OB会」での今後はこれまでの研究をつづける事、特に「パドックの診方」や「返し馬のチェック」等のマニュアルを作成したり、新しい「勝ち逃げ」に挑戦したりときっと勉強は死ぬまで続きそうです。

みんなまだ仕事をしたりしている方も多いのですが、私はもうすでに仕事から離れていますし毎日ノンビリと過ごしています。

 

まだ、3月までは研究室にも顔を出しますが4月以降は月に2度だけとなる予定です。

しかし今後も「吾郎の夢」は続けていきますので、よろしくお願いします。

「吾郎の夢は続く」「研究に没頭できる環境」Part37(吾郎)

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 昨日発表されたように2月からOB会のメンバーは補佐という事になって、毎日の研究室での作業から完全に開放されOB会のメンバーで「通常買い研究会」を発足させていただきました。

今後は「メインレース」だけでなく、準オープンクラス以上のレースを対象に独自のシステムを構築しようという事です。

 

やはり「勝ち逃げ法」の大切さは十分に解っているのですが、「メインレース通常買い」になるとPランク外でも馬券に絡むことが予測できても選ぶ術がないのが理由で、独自方式の構築が必要になっています。

こんな感じでOB会全員でこの問題に取り組むことになり、本格的な研究がスタートしました。

 

いろいろな問題をこれからクリアしていく必要が有りますので、すぐに対応は難しくても少しづつテスト購入もしてみようと考えていますし、期待は大きな感じがします。

パドックを診てからの情報提供は1鞍なら可能かもしれませんが、3鞍ですと殆ど不可能ですから違う方法の模索やファクターが必要になってくるのです。

 

今回、こんな形でOB会全体で研究会が設けられたことによって今後は大きな変化が期待できそうです。

これまでは2人でやってきた研究に「道大」さんが加わって、昨年からは「創」さんが加わって4人でやっていたのですが、今度は倍の8人での研究ですから、回答がでるのも早いと思っております。

 

 さて平地のG1レースは「大阪杯」と「ホープフルS」が昇格して、24鞍のG1レースがこれからの大きな目標となります。

しかし海外のレースも購入しなければなりませんし、こちらも全体的に見るとかなりのレース数になりそうですが、私も頑張らないといけないと思っております。

 

今後はボックス購入中心から、軸を決めての購入に切り替えていこうと思っていますが、難しレースはボックス買いでと考えています。

海外のレースは日本馬が出走していなくても、データ収集のために情報の提供はしていく予定です。

突然の変化はないと思うのですが、徐々に成績は良くなると考えております。

お楽しみに!

 

「吾郎の夢は続く」「有馬記念の的中!戻った自信」Part36(吾郎)

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 「有馬記念」は綺麗に的中しプラスもでて本当に良かったです。

3日間6鞍で3鞍のトリプル的中で失った自信を取り戻しましたし、元気が出てきました。

やはり馬体を診ないとダメなのはわかっているのですが、やはり短い時間での確認はとても難しいものなので、ずい分勉強させられましたし、選択の失敗も徐々に見えてきたような気がします。

 

私はギリギリまで待って、パドックのチェックと返し馬のチェックをしますので、購入する時間は本当に僅かになってしまいますし、いつも時間との勝負になります。

どんな状況下に置かれても冷静に対応できるのが、馬を診ていないという心配が過ぎって上手く消し馬の選択が出来なくなってしまうのです。

長年の癖ですから完璧を求めてしまって失敗をするのですが、実際にパドックや返し馬でその時の状態が把握できることも多くてつい頼ってしまうのです。

 

確かに先に消した馬はデータ優先なのでもっと状態の悪い馬が見つかる時も多く、入れ替えることが多いのも事実ですがパドックのチェックは非常に難しもので、長年の経験が必要です。

したがって情報量の多いレースを選んで勝負することが大切なのです。

 

いろいろな事を総合的に考えるとやはりダート競馬だけで行われる地方競馬が、最も分かり易い競馬という事になります。

同じダートなので追加条件がないので比較がしやすいのが特徴です。

私の場合は地方競馬の経験はこちらに引っ越してからですので、経験が浅くても「シゲ」さんの教えだけで十分に的中が確保できるようになったのです。

 

中央競馬も最近はきちんと2分化されてきましたので、芝のレースとダートのレースは私達も区別してデータ分析をしています。

これからも期待に応えられるように頑張りますし、思い切った情報ができるようにさらに勉強したいと思います。

「吾郎の夢は続く」「ジュベナイルF+香港G1全勝も夢の途中」Part35(吾郎)

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 勉強する事とデータ処理が多くて毎日がとても充実しているのですが、ヒモ選定のミスなどがまだ続いてい現状です。

現在の情報は馬体重の増減を加味してから情報の伝達をしているのですが、まだまだの状態が続いておりミスが多くなっています。

今年の9月はそれまで通りの形で良かったのですが、10月に入るとデータの入れ替えによる変更によってちょっと難しくなって、ズレが生じております。

 

パドックのチェックと返し馬で修正可能な場合が多く、休み明けや休み明け2戦目が多いのがその原因となっています。

徐々に改訂できているので少しづつは良くなってきていますが、ここら辺が馬体重増減までのチェックでは限界なのかもしれません。

しかし残りの2週間はしっかりと頑張ってみようと思っていますが、香港のG1も馬連と馬単は全勝出来ましたし、「ジュベナイルF」も含め5鞍のG1中、3鞍で3連複と3連単も的中できて自身が戻って来ました。

 

日本のG1と重なる最悪の環境の中でも冷静に対応できたと満足しています。

「凱旋門賞での日本馬優勝」とともにパドックと返し馬のチェックを加味しない「通常買い情報でのプラス」も、まだ「夢の途中」なので、さらなる努力が必要なので頑張るしかないのです。

 

 日本の競馬もそろそろ新しい血の導入が急務で、今年の「凱旋門賞」の結果が示す通り「ガレリオ」産駒が3着まで独占と、いろいろな部分でその差が広がったような感じがします。

それでも、2,000mや2,400mの「香港カップ」や「香港ヴァ―ズ」では「モーリス」(父Matju)と「サトノクラウン」(父スクリーンヒーロー)が勝ったように、まだまだ日本馬の中に息づいている血統の産駒達が活躍しています。

 

日本ではノーザンテーストで一気に開花したノーザンダンサー系や、ロベルト産駒ブライアンズタイムやヘイロー産駒のサンデーサイレンスによって築かれたヘイルトゥ―リーズン系の時代も見てわかるように、その血の強さには驚かされます。

ノーザンダンサー系はサドラーズウェルズによって欧州で確固たる地位をきづいたのですが、英・仏・愛で17回もチャンピオンサイヤーを獲得しています。

 

日本もサンデーサイレンス系に偏り過ぎたので、少しは新しい血を入れてもう一段レベルアップしないと「凱旋門賞」を獲るのは厳しいとはおもうのです。

夢は簡単には実現できないものですが、それでもチャンスは少しづつ階段を昇って行くように近づいてきているのですから、諦めないで頑張りたいものです。

 

「吾郎の夢は続く」Part34「ジャパンCは何とか的中」(吾郎)

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 「ジャパンC」はどうにか6頭から5頭に絞りボックス購入指示で見事的中、実際にはパドックと返し馬で確認して1番「キタサンブラック」を軸にして購入しましたので馬連2,570円(払い戻し5,834)・3連単36,260円(払い戻し11,965)的中で大幅プラス、ついでに京都最終「京成杯」もパドックと返し馬のチェックで、2番「ネロ」を軸に9番・17番・18番の3頭に絞って購入し、馬連1,110円(払い戻し5,372)と久々に大勝でした。

 

最近は情報提供のシステムが9月から変わったことで、すっかり調子を崩してしまいましたが、徐々に冷静さを取り戻しつつあります。

やはり、パドック診断と返し馬診断は大きなファクターである事は十分に理解しているのですが、どうしてもそこからでは情報の提供は時間的に不可能なので、これまで通りの情報伝達を続ける他に方法はないようです。

 

それでも的中率の良い方向へ持っていく事が大切なのですが、もう少し研究を進めてみようと思っています。

今後は海外の馬券発売対象レースも含めて充実した情報提供ができるようにしたいですし、的中数も増やしていきたいです。

 

 「ジャパンC」もここ数年は日本馬が優勝していますが、今年の「凱旋門賞」は厳しい結果になり来年は「ロンシャン競馬場」に戻るなら馬場状態が難しそうですし、工事の遅れでもう1回「シャンティイ競馬場」という事もありそうです。

研究室の殆どが日本馬で「凱旋門賞」を勝てるようにという事で、集まったのが始まりなのですが、競馬はギャンブルですから思ったようには的中できないものです。

もちろん借金をして身動きとれなくなった仲間も沢山いますし、借金地獄から這いだした研究員は「シゲ」さんや私を含めて数名いるのですが、やはり堅い意志がないと復帰できないものです。

 

やはり「勝ち逃げ」があるからこそ我慢比べでも負けない精神力が付くのかもしれませんが、私も何度となく「勝ち逃げ」に助けられてここまで来たと思っています。

通常買いはデータのズレが何年か毎にやってきますので、どうしても難しい時期もあるもので紙一重でプラスマイナスが決まってしまうものです。

成績が悪い時はマイナスを最小限に食い止める方法を考えたり、購入金額で調整したりと何らかの工夫は誰でもできる事なので、すこしづつ勉強をしています。

そして少しでもミスのない選出をして利益を出せるよう、頑張ります。

「吾郎の夢は続く」Part33「日本で発売の海外G1レースの初的中はフィリ―&メアターフ」(吾郎)

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 先週はもうめちゃめちゃ忙しい中で1日「メルボルンC」、6日の早朝には「BCフィリ―&メアターフ」のG1レース2鞍も馬券が発売され、私も8番「レディーイーライ」から13番・11番・4番・3番の4頭に流して、馬連1,590円・3連複3,890円・3連単30,760円を的中できました。

配当が中くらいでしたので結構プラスになりましたが、日曜日の競馬終了後に沢山飲んだことも影響して、そのまま寝てしまい次の日は朝から二日酔いと熱でダウン、とうとう3日間寝込んでしまい奥さんに叱られてしまいました。

みなさんにもご迷惑をかけてしまい本当に申し訳ありません。

 

日本で発売される海外レースは「凱旋門賞」と「メルボルンC」を外してしまい、「3度目の正直」で「3倍の資金」で「3時に購入」と3を三つ並べてゲン担ぎでの的中です。

やはり思いっきりが必要でパドックも返し馬もろくに映してもらえないので本当に困ってしまいますが、ベースはあくまでも「Pランク」、その中で勝負をしなければならないのですから的中したことは本当にうれしいものです。

でも本来なら現地に行きたいのですが、日本の競馬もありますし本当に難しい問題です。

 

もう年齢的にも59歳ですし、海外旅行は飛行機に乗る時間が8時間が限度、それ以上だとストレスが溜まってしまいますし、空港までの時間も考えると羽田発着が理想です。

それでも近いうちに行ってみたいものです。

 

さて国内の成績はまだまだデータが必要ですが、少しづつ改良を加えていますので良績が残せるように頑張ります。

やはりパドックと返し馬が見れないと大きく成績に影響してしまいます。

馬体重が発表されても実際に馬体を確認しないと良し悪しが分からないので本当に辛いです。

それと穴馬が分かっていても「Pランク」内で拾ってきたので、その部分の殻も破れないでいますが、「ボス」や「創」さん達も同じように考えているようで、いろんなことが判明してそれにも対応していかなければと焦りもあるのです。

 

本当に競馬はこれでいいという事が全くないので、勉強が必要な部分が多すぎて困ってしまいますが、「賢」さんや「道大」さん達が必死に頑張ってくれていますので助かります。

今週末からG1が続きますので、必死にデータ分析をしてます。