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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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勝ち逃げの基本は「新馬戦&未勝利戦」3年続けたら分かる事!(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は「努力が足りないとではなく、勉強が足りないと勝つことができないが的確な言い方」ですと、私達は競馬塾で教えられました。

朝早起きして新聞を読んだり血統の勉強してもそれはあまり効果がなく、結局は新馬戦と未勝利戦のデータをノートでもパソコンにでも詳細を書き残し、データ化することで判明するが沢山あります。

 

新馬戦と未勝利戦のレベルが高ければ、次の年のクラシックはレベルの高いものになるのですが、2歳時の結果がクラシックに大きく反映されるものです。

もちろん例外はあるのですが、基本的には新馬戦と未勝利戦の勉強が積み重なって3年目、4年目と自分たちの収入も増えていく事が多いので、そのことからもその重要さが分かると思います。

 

競馬塾ではいつもこの「新馬戦&未勝利戦」のノート記入から始まりますので、最初はみんな馬鹿にして真剣に勉強しないのです。

競馬は自分なりの方法でも勝つことができたりすることがあるからで、決して常勝ではなくても勝てる喜びの方が勝ってしまうからなのですが、今年のメンバーも最初の1年目にこの勉強を疎かにしたために、10人前後の脱落者がでてしまいました。

次の競馬塾は7年後の2024年からですので、私が51歳になる年に新しいメンバーが入ってくることになります。

 

「ボス」が勝ち逃げを始めたのは30代になってからで、勉強を始めてから10年も経過してからだったそうです。

私達は4年目から勝ち逃げを始めたのですが、それはもう山あり谷ありでこれまでの人生は、ジェットコースターに乗っているような物でした。

自分の力を過信しすぎて深みにハマったり、マイナス生活が半年も続いたりと苦しかった時期がありましたが、その度に自分を安全圏に戻してくれたのは、「新馬戦&未勝利戦」のノートでした。

 

今年卒業のメンバーも早くこれに気づいてくれたらと思っていますが、「信」さんが「新馬戦&未勝利戦」のデータを載せ始めたという事はみんなにもきっと勉強して欲しいという思いからだと思います。

その中から時計的に優秀な馬達を拾って置けば、次のステップへと進んでいけるのです。

 

◎6月4日阪神・芝1400良「ヴァイザー」(ノヴェリスト)新・1.21.9

◎6月4日東京・芝1600良「ステルヴィオ」(ロードカナロア)新・1.34.8

 

◎6月10日阪神・芝1400良「アマルフィコースト」(ダイワメジャー)・1.22.1

◎6月11日東京・芝1800良「ジナンボー」(ディープインパクト)・1.49.9

 

◎6月17日函館・芝1000良「ベイビーキャズ」(アルデバラン2)・0.57.7

◎6月18日函館・芝1200良「ナンヨ―プランタン」(ルーラーシップ)・1.09.8

◎6月18日阪神・芝1600良「コスモインザハート」(ハーツクライ)・1.34.0

 

◎6月24日函館・芝1200良「アリア」(ダイワメジャー)・1.09.7

◎6月25日阪神・芝1800稍「ダノンプレミアム」(ディープインパクト)・1.48.7

 

◎7月1日函館・芝1200良「カシアス」(キンシャサノキセキ)・1.09.4未勝利

◎7月1日函館・芝1000良「キタノユウキ」(ハードスパン)新・0.58.0

◎7月1日福島・芝1800良「コスモイグナーツ」(エイシンフラッシュ)新・1.49.4未勝利

◎7月2日中京・芝1400良「コーディエライト」(ダイワメジャー)・1.22.2未勝利

◎7月2日福島・芝1200良「パッセ」(パイロ)・1.09.7

 

この数は徐々に増えて行って、来年の3月にはある程度の上位馬が決定されて勝負しやすくなるものです。

新馬の場合は馬体よりも状態が重視され、2戦目や3戦目は馬体が重視されていますので、最近は調教代わりにレースに出す馬は少ないので、比較もしやすいのです。

 

こんな積み重ねが大切なのですが、みなさんもやってみて下さい。

3年続けられれば多くの事が分かって競馬が楽しくなりますよ!

「僕達の夢・私達の夢」「夏競馬こそ私のルーツ」(英)

JUGEMテーマ:競馬

 僕の夢は「オルフェ―ヴル」と共にの時代がありましたので、デビュー戦の地「新潟競馬場」には一度行ってみたいと思っていました。

地方の競馬場で走ったのはその1回だけだったのですが、14年のダービー馬「ワンアンドオンリー」は小倉でデビュー、この7年間でもダービー馬で地方からデビューしたのはこの2頭だけ、やっぱり新潟も小倉もまだ行ったことが無いので、今年は札幌も含めぜひとも行ってみたいと思っております。

 

福島と函館は1度だけ、中京は何度か行っていますのでこの夏の休み期間に残りの3か所を周ってみようと思っています。

考えてみると「オルフェーヴル」は新潟でデビューして、フランスの「凱旋門賞」まで行ったのですから凄い事なのですが、こんなちいさな国の馬が世界最高のレースで2着ですから、やっぱり日本の競馬史上に残る偉大な名馬なのです。

 

僕の場合、みんなよりも競馬歴が長いのは小さい頃名古屋で2年間暮らしていたことがあって、親父が時々「中京競馬場」に連れて行ってくれたので、学生時代は近い事もあって「東京競馬場」に行くようになったのです。

こうして日本の競馬場もあまり知らない僕が、「オルフェーヴル」を追いかけて2度も「ロンシャン競馬場」に行ったのですから、今年は少しでも日本の競馬の勉強をしたいと思っています。

 

 「Room365」ではパソコンの修理が中心でオーディオ等の修理もしており、毎日忙しいながら楽しみながら仕事をさせていただいていますし、オーディオの勉強や機器のチェックも元気にやっています。

これまでミニコンポだけだった我が家にも、オーディオ機器が揃って少しはいい音で音楽が聴けるようになりましたし、PCも新しく最新のパーツで組み換えしました。

古いのは小さめのケースに移してミュージック用に変更して使っていますが、ネットワーク上ですと色々と便利に使えるので助かっています。

 

ここ2年くらいは競馬の事もPCとオーディオの事も色々と勉強させてもらっていますが、競馬は昔の中京競馬場が私のルーツなのです。

また「オルフェーヴル」の様にどこまでも追いかけて行きたい「馬」に出会いたいと思っていますが、やっぱり「凱旋門賞」に行きたいです。

なお今年の夏は、「オルフェーヴル」に会いに行くつもりです。

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-03(蒼介)

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 「僕の夢」は競馬という訳ではなくて、小さな頃は宇宙飛行士になるのが夢だったのですが、工業系の学校で勉強したのでいつしかロケット部門のエンジニアになる事が目標となりました。

分かっていたのですが厳しいもので就活にも次々失敗してしまったのが原因で、結局はPCエンジニアが精一杯とい事になって世の中の厳しさにさらされました。難しいものです!

 

「競馬塾」への入塾は僕と「圭祐」さんが一番最後だったのですが、まさか自分が「ギャンブル」で生活をすること等、少しも考えたことはなかったのです。

ただ、研究室でアルバイトする前ですが、「凱旋門賞」で惜敗した「オルフェーヴル」の姿は強烈に残っており、ラチにさえぶつからなければ勝っていたと確信していたのです。

しかし、同じ2着でも万全な状態の次の年は2着を確保するのがやっとの惨敗でした。

その後、期待した「ドゥラメンテ」は「ドバイシーマクラシック」で「ポストポンド」の2着、その次の「宝塚記念」も2着後故障して「凱旋門賞」は不参加、「マカヒキ」は果敢に3歳で挑戦も14着と惨敗して悔しくてずっとスッキリしない思いをしています。

 

決して「競馬命」ではないのですが、まるでオリンピックの時にどうしても日本の選手を応援してしまうのと同じで、ついつい応援したくなってしまうのです。

それで負ける時もちょい負けならいいのですが、大きく負けるとショックが大きくてフラストレーションがたまってしまいます。

こんな感じで「やっぱり気になる凱旋門賞」なのですが、いろんな意味で周りには沢山の目標があって、僕も同じようにトップエンジニアを目指して頑張っています。

 

「Room365」での仕事はとても好きなので大満足なのですが、ちょっと忙しい日が続いていて疲れが溜まっているのです。

土日も競馬があるので大変なので、夏休みは早目にとってと考えています。

もう一つ、あまり好きではなかった競馬も、みんなに追いつくために今は勉強を沢山していますので、徐々にその全貌が分かってきました。

 

昨日も秋の遠征に期待していた「キタサンブラック」がよもやの9着、皮肉にも休み明けの「サトノクラウン」がピッタリマークで直線では難なく抜け出して勝つのですから、競馬の難しさも沢山経験させられています。

穴人気になった4歳勢はそれぞれ4着・5着・6着で、「キタサンブラック」以外のG1馬3頭が1着から3着までを独占です。

それで馬単・3連複・3連単が万馬券なのですから、やりきれないです。

これで「キタサンブラック」の海外遠征は白紙状態、それでも日本馬の挑戦が続いて欲しいと思うこの気持ちは、やっぱり「気になる凱旋門賞」なのです。

 

こんな感じで毎週、競馬に引き込まれていく自分があり、PCの組み込みやオーディオのチェック等も楽しくなっていく自分もあって、心はなんとなく穏やかではないのですが、いつもワクワクと楽しいものです。

 

夢を乗せて大きく変更される研究室とシステム!(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 先週の研修会は3泊4日という長丁場、毎日いろいろな意見が交わされ、そしてデータのズレの修正も含めて緊急に対応してちょっと忙しかったです。

「勝ち逃げ研究室」と「メインレース研究室」は7月1日より、「勝ち逃げ」に統合され「ココモ式研究室」と「ナカモト式研究室」に変更されます。

 

「吾郎」さんの引退で不安定な成績になってしまった「メインレース情報」の提供は続けられますが、年内一杯で廃止して「Win5」も同じく今年一杯で廃止することになりました。

やはり安定してプラスを残せる「勝ち逃げ」に専念して、新しい「勝ち逃げ」の開発も進められており「ココモ式」と「ナカモト式」に研究グループを分けることになりました。

 

これまではいつも海外のG1時期は日本のG1時期と重なってしまうので、「凱旋門賞」の応援には「競馬塾」の塾生達の何人かが出掛けていましたが、これからは研究室のメンバーも何人かは行けるようにしたい事などが話し合われ、海外のレースの観戦も含めいろいろなアイデアが提供されました。

 

「ココモ式研究室」は「勝ち逃げ研究室」のメンバー、「ナカモト式研究室」は「メイン研究室」のメンバーがそのまま移動ということになりますが、どちらもそれぞれ「シゲ」さんと「ナカ」さんの協力を得て、さらに上を目指して頑張ろうということになりました。

また、「凱旋門賞」観戦に行くための貯金もすることになって、全員は無理ですが何人かは応援に行けるようになります。

 

また「Room365」では研究室からの12人が平日に、パソコンの修理や「HTPC」(ホームシアター・パソコン)や「GamingPC」(ゲーミング・パソコン)の制作にも取り組んでいますので、応援してあげてください。

最近は「MusicPC」(ミュージック・パソコン)の制作も行っており、ハイレゾ環境にマッチした製品の出荷も行っていますので、よろしくお願い致します。

 

「私達の夢」はまだまだ続くのですが、「日本馬の凱旋門賞優勝」と「完璧なるMusicPC」だけはなんとなく近いと思っています。

まだまだ日本の馬が勝っていない海外のG1レースは沢山ありますので、応援していこうと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

 

「僕達の夢・私達の夢」「研修会でデータ分析のズレに気付く!」(勇気)

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 競馬で生活が出来るなんて思っていない僕ですが、「勝ち逃げ」をスタートして2年目を迎えてその考えが間違っていることに気が付きました。

今回、研修会に初参加させていただいたのですが、3泊4日での研修会ではOB「年を取った馬会」の「ボス」の指摘で、「Pランク」データにズレが生じていることに気が付いて、研修会が終了した昨日からデータの入れ替え作業と分析のし直しが始まりました。

 

研修会では1日目は今後の研究室の方針、2日目は「新しい勝ち逃げ」の研究発表、3日目はPランクデータに使用するファクターの入れ替え等のテーマで研修会が午後4時間ぐらいづつ3日間行われました。

初めての事なので戸惑いもありましたが、「新しい勝ち逃げ」については驚きの方法もあって、自分の知識の無さにガッカリする場面もあり、気合を入れ直しました。

 

競馬もそうですが「ギャンブル」では色々と失敗することが多く、反省する事ばかりなのですが、「競馬塾」を終了して実際にこの世界にどっぷりと浸かってしまうと、まったく違う価値観に気づくものです。

僕も平日の昼はサラリーマンなのですが、土日の集中力と平日5日間のそれは大きな差がある事に気付いてしまうのです。

「勝ち逃げ」をするようになってから肩の力が抜けているので、以前の様に冷静さを失うことが少なくなって、平日のPCの修理や組み込みの方が常に緊張していて何倍も疲れてしまうのです。

これが以前は全く逆だったのですが、不思議なものです。

 

このように「勝ち逃げ」をすることで、ギャンブルの落とし穴から解放されるとは思っていませんでしたし、とても無駄な事をしてきたような違和感がありますが、その経験があるからこそ今の感じを経験出来たのだと思っています。

僕が考えていた競馬とは違った世界が、ここにはあるような気がしています。

研修会でもみんながさん付けで呼び合っていることも、お互いに知識の押し付けをしない関係を保ちつつ、すべて自己責任で物事が進むという良い環境を作られていることが分かります。

 

飲むときも食べる時も競馬の話題ばかりですが、飽きることが無いので不思議です。

みんな自分の好きな事を好きなように言えるからでしょうか?とても不思議な関係です。

そんな話題の中でも今年の新馬戦に思いを寄せているのは全員一致なのですが、昨年から今年のクラシックはとても難しい結果が続いたので、今年はヒーローの誕生を待ち侘びているようです。

 

「僕達の夢・私達の夢」は始まったばかり!(楓真)

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 競馬を始めた頃の僕の最初の夢はも、もちろん「競馬で勝てるようになる事」だったのですが、競馬が仕事の一部になった塾生時代は少し考え方が変化して、「競馬で生活が出来れば」が大きな目標になりました。

人間ですからあれこれと考えてしまうので、通常買いはどうしても日によっては勝つこともあるのですが、マイナスになることが多いので諦めればいいものを余計にムキになってしまうので、どんどん深みにハマってしまうのです。

 

今年は早くから「Room365」でパソコンの仕事をスタートさせ、仕事も多く生活も順調になっています。

特に僕の場合「勝ち逃げ」が順調なので、通常買いはG1やG2の重賞だけにして、金額も減らし「勝ち逃げ」のプラスを残すようにしています。

「吾郎」さんが引退してしまったので、競馬が本当に難しくなってしまいましたし、それよりも「3連複勝ち逃げ」が安定していることもあって、通常買いをしなくても十分なプラスがでるようになったことが、色々な部分でいい方向に導いてくれたようです。

 

僕は「中本式3連複」24万東西(48万)プラス「ココモ式3連複」37.6万東西(75.2万)だけで、「ココモ式3連単」は購入額が大きくなってしまうので、どちらも「3連複」だけの購入でスタートしています。

今年は「中本式」が290万で「ココモ式3連複」が273万のプラスで、先週までで合計563万のプラスがありますが、1カ月につき93万円、学生時代の借金(教育ローン)もあり親にも迷惑かけられないので繰り上げて返済して、やっと借金がゼロになりましたので本格的にスタートラインに立てたと思っています。

 

昨年は購入金額を増やした開催で、2度もマイナスがあって振り出しに戻された経験もしましたので、今年は増額をしないで借金の返済を先に終わらせたのです。

お陰で気が楽になって重苦しさから解放されて気分爽快ですが、これまで数々の失敗がありますので楽観できないです。

これから少しづつ蓄えもしなければいけないのですが、昨年度は年収が少なかったのでこれからが我慢比べになりそうです。

 

海外の競馬も沢山観に行きたいですし、オーディオもちょっとだけグレードアップさせたいと思っていますので、しっかりと研究して意思を貫き通したいです。

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-02(信)

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 僕達研究室の新人にとってはやっぱりなんといっても「凱旋門賞」・「キングジョージ6世&QES」・「ドバイシーマクラシック」・「ブリーダーズCターフ」・「ジャパンC」というのが世界の5大ターフレースとして記憶しております。

今年もいよいよ「凱旋門賞」に向けての戦いが始まりました。

 

5月に入って「シーザスターズ」(G1を6連勝で凱旋門賞馬なった)産駒の「クロスオブスターズ」(牡4歳)が、仏G1の「ガネー賞」芝2,100mを「ザラック」や「シルバーウェーヴ」を破って勝ちましたし、きっと父と同じようにこれから2戦から3戦して「凱旋門賞」を目指すものと思っています。

 

また5月28日には「ガリレオ」産駒の「デコレ―テッドナイト」(牡5歳)が、愛G1の「タタソールズGC」カラ競馬場の芝2,100mで勝ちましたし、「シーザスターズ」産駒の「メクタール」(牡4歳)が、仏G1「イスパーン賞」シャンティイ競馬場の芝1,800mで勝って今年の「凱旋門賞」は非常に楽しみなメンバーが揃いそうです。

 

「シーザスターズ」は母「アーバンシー」も「凱旋門賞」を勝っており、随分と期待されながらG1で活躍する馬が少なかったのですが、今年に入って楽しみな馬が増えておりますし期待したいです。

この馬は初戦だけ負けましたがあとはすべて1着した馬で、14戦無敗だった「フランケル」と共に大注目の種牡馬でもあります。

「フランケル」産駒も日本ですでにG1馬「ソウルスターリング」が誕生しており、この先楽しみな種牡馬なのです。

これからも応援して行きたいと思っています。

 

 僕の「Room365」での仕事は「マザーボード」選定と組み立てとなっているのですが、最近は仕事も慣れてきてスムースに毎日を過ごせていますし、結構忙しくて程々に頑張っています。

時々は余裕もあって音楽を聴く時間も少しはあります。

最近はハイレゾ対応装置でPCにため込んだ音楽を聴いていますし、ジャンルを問わずに何でも聴くのが好きなので幅広く楽しんでいます。

 

自宅には安物のコンポしかありませんので、競馬で勝ったお金で今年こそハイレゾ環境を整えようと頑張っています。

USB-DACを購入してPCに繋いでコンポから音を出していますが、次にはスピーカーとアンプが欲しいです。

予算も60万ぐらいと考えておりますが、新製品の事もあるので秋ぐらいまでにはと考えています。

毎日仕事と音楽を楽しんで週末は競馬を楽しむ生活は、まだまだ貧乏ですがストレスがなく本当に幸せだと思っておりますし、PCの組み立て作業や修理も面白いです。

競馬の世界もオーディオの世界もマインドコントロールが大切!(雅)

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 競馬はキャリア5年、オーディオ歴3年の「大雅」(たいが)こと「雅」(まさ)です。

競馬歴は5年と言っても、実際には中学生の時に父達が騒いでいた「ディープインパクト」のレースはすべてテレビで観戦してましたし、何度か競馬場にも連れて行かれたので、馬券は購入しなくてもそれなりに楽しさは知っていました。

その後は学生時代の三冠馬「オルフェーヴル」にはすっかり魅せられてしまったのですが、馬券も購入しましたが競馬場にもよく足を運びました。

 

「Room365」にはアルバイトに何度か来ていて「競馬塾」に入塾することなったのですが、その後は研究室でもアルバイトをするようになったのです。

馬券は勝ったりもありましたが、負けることが多く収支はずっとマイナスでした。

大学を卒業し2年間普通の会社に就職して懸命に働いたのですが、諦めずに週3日の「競馬塾」と時給2,000が魅力で「研究室」や「Room365」には参加してました。

 

ところが徐々に会社の仕事で上司と上手く行かなくなって辞めることになったのですが、工房「Room365」で仕事をすることになりました。

PCの製造もありますが、ホームページの制作など複数の仕事があって結構忙しいし、一人一人が個人経営という特殊な集まりなので働いた分が自分の給料となるので、不満もなく納得して仕事が出来るのです。

消耗品や通信費や水道光熱費はみんなで負担しています。

 

こうして私は1年前から「競馬塾」では「勝ち逃げ」に参加して、今年2月で2年目に突入となりました。

会社時代の2年間は殆どアルバイトで生活が出来ましたし、貯金もあったことで「勝ち逃げ」は「3連複」だけでなく「馬連」や「馬単」にも手を出してマイナス時にすべてパンクを経験し一度はどん底へ落されましたが、その後は手堅く「3連複」だけにして頑張っています。

しかし今度は「Room365」で聴いたハイレゾの魅力にすっかり憑りつかれてしまい、USB-DACやアンプを買い始めてしまいました。

 

そんな時に「ボス」に競馬もオーディオもマインドコントロールが大切、競馬は冷静に勝負できればいつでも勝てるし、オーディオはどんなにいいものを用意してもコンサートに勝るものはないですよ!と言われて成る程と納得したのですが、確かにコンサートの音が本当の音なのです。

こうして競馬もオーディオも歯止めが出来たのですが、生活環境があまりにも自由なので精神的に自分を甘やかしてしまうのかもしれません。

でもお金が出来たら、これならと納得できるオーディオが欲しいものです。

 

世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬!(流星)

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 世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬の代表格と言えば「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」が双璧、前者は「リアルスティール」が「ドバイターフ」を昨年優勝し、今年は同レースを「ヴィブロス」が優勝したように何頭も海外G1での活躍馬がおりますし、「ディープ」や「キンカメ」のライバルだった「ハーツクライ」は、自身が「ドバイシーマクラシック」を勝っており、「キングジョージ&QエリザベスS」でも3着になっています。

 

「キンカメ」産駒では「ロードカナロア」や「ルーラーシップ」が海外G1を勝っていますし、「ハーツクライ」産駒も「ジャスタウェイ」や「アドマイヤラクティ」が海外G1を勝っています。

昨年は内国産種牡馬ではない「フランケル」産駒が話題になり早くもG1馬「ソウルスターリング」が誕生しましたが、今年も15頭前後がデビュー予定ですし、内国産の代表格になって欲しい「オルフェーヴル」産駒が150頭余りもデビューを予定しており、こちらも楽しみなのです。

 

「凱旋門賞」2年連続2着の悔しさを産駒に伝えてくれれば、きっと「凱旋門賞」を勝てる日本馬の出現もそんなに遠く無いと思っています。

他にも「ロードカナロア」や「エイシンフラッシュ」や「ローズキングダム」産駒の、デビューも予定されており楽しみが一杯ですが、輸入種牡馬でもG1を5連勝したドイツ馬の「ノヴェリスト」は、「キングジョージ&QエリザベスS」を勝っているだけに注目です。

 

 僕もあまり競馬には拘りがなかったのですが、「競馬塾」でいろいろなレースビデオを観て初めて日本馬が海外遠征する理由が分かった様な気がします。

「凱旋門賞」を勝つことだけでなく他にも大きなレースが沢山あって、これからは世界のダート競馬の頂点である「ドバイワールドC」や「ブリーダーズカップ・クラシック」でも、勝てる馬を育てないといけないと思うようになりました。

 

  

 

今週末はいよいよ「オークス」ですが、今年は「ハーツクライ」と「ハービンジャー」産駒の登録が多く、「ディープ」と「ダイワメジャー」産駒が2頭づつとなっていますし、「桜花賞」の上位3頭のチャンスも大きいと思います。楽しみです!

 

「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-01(翼)

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 「ヴィクトリアマイル」は4歳馬3頭が上位を独占し「アドマイヤリード」が勝ちました。

とても難しいレースでしたが、「阪神牝馬S」組が大活躍でハズレてしまいました。

 

 さて今回は僕たちの夢についてです。

僕も「ヒデ」さんと同じで「オルフェーヴル」のクラシックが競馬の始まりでしたので、あの2年連続の2着には悔しい思いをしたのですが、今年も10月1日にシャンティイ競馬場で行われます。

10日に予備登録が締め切られたのですが、119頭がエントリーということでその人気ぶりが分かります。

日本からも現時点で「キタサンブラック」・「サトノダイヤモンド」・「サトノノブレス」・「カデナ」・「クリンチャー」の5頭が登録しましたし、各国の精鋭も多数出走登録をすませ中でも地元の「アルマンゾル」・「イラプト」・「レフトハンド」、愛の昨年2着の「ハイランドリール」や3着の「オーダーオブセントジョージ」、他にも「ドバイシーマクラシック」で復活した「ジャックホブス」などは注目されそうです。

 

 

(競馬場とシャンティイ城ですが、町全体がとても美しいです。お城の内部は美術館になっており美術品も素晴らしいです。写真は借りものです。)

 

今年3月までに卒業した塾生は全部で9人ですが、すべてあの2年連続「オルフェーヴル」の2着を観戦し悔しい思いをしていますので、「凱旋門賞」に対する思い入れは「OB会」の皆さんにも負けないと思います。

でも、まさか2年連続現地まで応援に行く人がいたとは、本当に驚いていますし頭が下がります。

実は僕も昨年「マカヒキ」を応援しに行ったのですが、14着惨敗となって馬券でも大負けしてリベンジを誓って帰ってきたのです。

馬券は年明けて3月25日の「ドバイターフ」1戦で大きく取り戻せましたが、今でもあの14着の悔しさを思い出します。

 

今年行かれる方はパリで最も大きな展示会が重なっているために大混雑が予想され、早目に予約を取っておいた方が良さそうです。

シャンティイ競馬場はパリから距離がありますので、競馬場近郊のホテルに泊まるのもいいと思いますし、国際免許があるなら車での移動ならとても便利です。

10日間の旅行で彼方此方の競馬場でレースを楽しみましたし、美味しいものを沢山食べて帰ってきました。

 

ドバイや香港での日本馬の活躍を沢山見てきているのですが、「凱旋門賞」と「キングジョージ」だけは日本馬にぜひ優勝して欲しいと思っております。

また、フランスやイギリスの競馬場は歴史の重みがいっぱい詰まっていて、楽しみ方が日本とは大きく違うということが分かります。

ドバイの様な派手なセレモニーもいいですが、イギリスやフランスの厳かな雰囲気もまた良いものです。

 

何故か「競馬塾」を卒業するころには、塾生みんなの夢が「凱旋門賞」での日本馬優勝になっています。

その偉大なレースの勝馬や出走馬達の産駒が、これからの生産界のカギを握っているからなのです。

今年も日本馬に期待していますし、頑張って欲しいものです。