「競馬を楽しむ◆廖蔽翹楴宛Φ羲次

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「僕達の夢・私達の夢」「競馬で生活することの難しさ◆廖瞥Φぁ

JUGEMテーマ:競馬

 本来は24万の10回分の用意がベターなのですが、昨年はどうしても夏までの成績が悪かったので「Win5」もスタートできなかったのです。

したがって今年は中本式東西を24万×2の48万でスタート、昨年成績の良かった「Win5」も今年からスタートしたのに半年間もプラスにならなかったので7月でストップしたら、なんと8月に大きな配当が的中して大失敗、これがギャンブルの怖さなのですね?止めた途端に600万越えの配当にはそれなりにショックを受けたものです。

 

研究室でも万歳がでたり大変な騒ぎになったりしましたが、僕と同じように6月でストップしたり7月にストップした人も多く、本当に悔しい思いをしたものです。

それで9月に復帰したら9月は3週続けて的中で、最高は200万越えの配当でしたし11月に430万越えの配当も的中して「幸せメンバー」の仲間入りをしたのです。

ところが11日と12日の「デイリー杯2歳S」で2番「フロンティア」を狙って200万突っ込んで失敗、「エリザベス女王杯」も16番「ヴィブロス」に200万突っ込んでこれも5着で2日間で400万の損でした。

 

買わなければいいものを「Win5」的中で余裕ができたので、同じ間違いをしてしまうのが人間なのですが、ちょっとだけ油断したお思いがこんな結果になって本当に困ったものです。

「勝ち逃げ」も程々にプラスできたのに一気に400万近くのマイナスですから、ショックはそれなりにありますが今度は無理にレースを絞って勝負するのは完全に止めないといけないと反省しています。

 

これでまた振り出しに戻ってしまった訳ですが、最後の6週間は「勝ち逃げ」だけで勝負していきます。

こんな感じでまだまだ未熟な自分ですが、きっと勉強も足りないし経験も足りないのだと反省することばかりで、自分に呆れてしまうので、もう少し先に進んでみたいと最近は「ボス」の家にお邪魔していろいろと教えて貰っています。

「シゲ」さんにも教えて貰いたいのですが、最近はいつ訪ねても留守にしており拠点を移しつもりかと思っていたら、どうやら子供達との時間を大切にしようと彼方此方に出かけているようです。

 

そんな「シゲ」さんはさすがに寒くなったので11月に入ってから帰ってきたようで、先日やっとお会いできました。

競馬塾の先生だったので、何でも話せるのが「シゲ」さんの良いところなのですが、僕よりも苦しい経験を持っている大先輩でもあるのです。

 

「ギャンブル依存症」は若い時よりも年取ってからひどくなるそうで、男よりも女の方が依存症になり易く、「シゲ」さん「ボス」に会った事で2度助けられ依存症から解放されたらしく、50過ぎの頃にも一度危機があったそうです。

病気と結婚と子供が生まれて完全に依存症から解放されたそうですが、それまではいつも暴走してたようです。

 

僕の場合も大きくプラスするとつい勝負をしたくなるのですが、今でもこんな調子ですから「メインレース」はG1だけにして、予算1万円でという事で我慢しようと思います。

「シゲ」さんや「ボス」にも叱られましたし、今のストレスの少ない生活を守っていく事が大切です。

やはり競馬で生活することは簡単では無い様です。

 

「僕達の夢・私達の夢」「競馬で生活することの難しさ!」(勇気)

JUGEMテーマ:競馬

 僕達の平日は皆さんと全く変わらない生活をしていて、朝10時から午後6時まではパソコンファクトリー「Room365」に出勤しますが、個人事業主なので全員が社長であり社員なのです。

仕事はパソコンの修理や組み立てが70%、設置や販売が30%といったような感じで仕事は多い時と少ない時があって収入は極端ですが、今年からホームページの制作やデザインの仕事も熟すようになって徐々に収入も増えてきて、生活も改善されて毎日楽しく仕事を続けています。

 

個人事業主なので自分のスケジュールに合わせて仕事ができますし、ストレスになるような事もあまりないです。

平日は焦らずに仕事をしてユッタリしたスケジュールで動いていますので、ミスもなくきめ細かな仕事ができています。

そして土日は朝から晩まで競馬ですから遊ぶ暇もないように感じてましたが、結構空き時間も休みも平日に有ったりで自分のペースでノンビリと時間が進んでいる感じです。

しいて言えばデートの時間が平日になってしまうので、なかなか恋人ができない事です。

 

競馬はいろいろと勉強していますが奥が深すぎてしかも大変な難しい事も分かって、自分のペースで急がず慌てずといった感じで「勝ち逃げ」中心に楽しんでいます。

欲を出すと失敗するので月間20万平均で年間プラス240万を目指して頑張っていますが、どうやら今年は無事に達成できそうです。

これまでは、勝ってはG1レースにつぎ込んで失敗してましたので、今年は「勝ち逃げ」以外は購入しないようにしていますが、どうやらそれが良かったようです。

 

皆も同じようにスタートして競馬塾で勉強したりしたのに20人前後いた塾生は最後には9人だけになって、この世界の厳しさが身に染みて分かった様な気がしますが、僕も途中で何度も失敗してますので止めたいと思ったことが何度もありましたし、残った塾生の中にも同じ経験をした仲間が多い事もあって助け合ってやっと残れたと思います。

 

間違いに気が付くまでは時間がかかりますし、失敗を話す勇気も必要なので自己嫌悪に陥ってしまうのがギャンブルの世界、最後には自分の失敗が他人のせいになったり、馬のせいになったりと反省することを忘れてしまうのです。

研究室の先輩に相談すれば直ぐに解決するのに、相談する勇気を失くしてしまうと、それこそもうどうにもならないのです。

今考えると本当に残念だと思う事が沢山あって後悔することばかりです。

 

僕もそうでしたが今月40万儲かったら、来月は資金を倍にすれば80万は儲けられると浅はかに考えてしまう事で、そこにはもう外れたらという概念は吹き飛んでしまっています。

物事の結末はいつも同じではないと分かっていても、欲を出すとそんなこと等忘れてしまいます。

残念ながらギャンブルの世界はこんなものかもしれませんが、24万×8回分の用意で年間240万のプラスはそんなに難しくはないのです。⇔次回に続く!

 

競馬とオーディオの世界は類似点が多くビックリ!(大雅)

JUGEMテーマ:競馬

 最近は毎日のように仕事があって「Room365」にいるか、お客様の所でパソコンやオーディオの設置をして結構忙しいのです。

時間があれば競馬の勉強をしたり、休日はオーディオの試聴に出かけたりでやることが山積みされていますので、競馬の勉強は仕事が終わってから、自宅に帰って食事をしてからゆっくりと2時間から3時間かけてやっています。

 

競馬は歴史的にはイギリス・フランス・アイルランド・ドイツ・アメリカが中心となって行われ、戦後だいぶたってから日本・香港・オーストラリア・ニュージーランドなどが台頭してきたわけですが、オーディオの世界もイギリス・ドイツ・フランス・デンマーク・アメリカ・日本の製品が多く、それぞれに歴史があって共通点が沢山あるものです。

 

サラブレッドの基礎はイギリスで築かれて近隣諸国に広がっていった訳ですが、オーディオ機器も同じようにイギリスからスタートし、真空管からトランジスタ時代へ移った頃には日本の製品も世界中で認められるようになったようです。

オーディオに興味を持ったのはここ5年くらい、競馬もそのくらい前からですのでほぼ同じ時期にスタートした訳ですが、パソコンもスマホ(携帯)も音が悪かったのでずい分と気になっていました。

 

そんな中USB-DAC製品のお陰で今やPC音楽はハイレゾという全く別の世界に飛び込みとても良い環境になりましたし、競馬もディープ産駒やキンカメ産駒によってワンランク上の世界レベルに到達しました。

毎年海外挑戦する馬も増えて楽しみですが、海外生産に頼っていたオーディオも徐々に国内生産に切り替えるメーカーもあって、どちらの世界も本当に楽しみです。

 

競馬の世界もオーディオの世界も徐々に「メイド・イン・ジャパン」が増えてきているという事ですが、以前は外国産馬の活躍が目立っていて、「タイキシャトル」・「シンコウキング」・「シーキングザパール」・「タイキブリザード」・「グラスワンダー」・「エルコンドルパサー」・「アグネスワールド」・「アグネスデジタル」・「クロフネ」・「シンボリクリスエス」・「モーニン」等結構沢山の輸入馬が活躍しています。

 

 最近の種牡馬の中でも活躍中の「ロードカナロア」・「ルーラーシップ」・「ダイワメジャー」・「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「オルフェーヴル」等は内国産馬なので、これからも本当に楽しみです。

私達の夢「日本馬で凱旋門賞優勝」は今年も残念な結果でしたが、近いうちに必ず実現するものと思っています。

オーディオも競馬もまだまだこれからの部分もあるのですが、これまでの努力が徐々に結果として残されてきていますし、メイドインジャパンが輝きを取り戻してくれることを祈っています。

 

競馬もオーディオものめり込んでしまうともうその先は、どんどん沈み込むように深みにハマってしまいますので、どこかで歯止めをかけないともう抜け出す事が困難になってしまいます。

日本のオーディオ機器が世界で認められるようになったのは、真空管からトランジスタに代わった頃のアンプからだったそうですが、世界のレースで活躍する日本馬がでるようになったのは「サンデーサイレンス」が輸入されてからという事です。

 

私にとってどちらも余りにも遠い世界だったような気がするのです。

しかし、最近その何年も前のアンプに出会う機会が多くなってそのクオリティの高さに驚いてしまうのですが、競馬の世界も「サンデーサイレンス」の孫たちの活躍や、「キングカメハメハ」産駒やその孫の活躍にはこの先の楽しみが増えました。

ハイレゾ機器によって「メイドインジャパン」がまた注目されるようになって、競馬も世界中の目が日本に向けられるようになってきたようですが、まだまだ先があるようでどちらもさらなるキッカケが必要な時期になってるようです。

頑張って欲しいですね。

「私達の夢・僕達の夢」「我慢ができなければ競馬は負ける」(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 僕もみなさんもきっと同じなのですが、競馬は我慢することから始まります。

どんなに素晴らしい強い馬がいても馬連や3連複にしても、2着も3着も的中させる必要がありますので馬券で生活するなんて普通は不可能なのですが、最初からそれを理解できる人は少ないと思います。

 

僕の場合、競馬はあくまでもギャンブルとしてしか捉えてなかった事もあって、のめり込むような事は今まで無かったのは競馬塾のお陰だと思っています。

その時に教えられた現実はそれこそ天国と地獄を1年で味わった「シゲ」さんの身に起こった事でしたから、説得力がありました。

それでも脱落者がでるくらいですから、この世界は本当に甘くないと思いましたし、勝ち逃げで勝っても余計なレースに手を出して負けが込んでしまうことがあって、それこそ3年ぐらいは本当に大変でした。

 

今年はこれまでの経験から「メインレースの通常買い」はG1だけにして、「勝ち逃げ」と「Win5」を買い続けました。

途中何度も折れそうになった心に鞭打って我慢して8月20日にやっと「Win5」で大きな配当が的中し、今年のプラスが決まりましたがそれまでは小さな配当が3回ほど的中しただけでしたから、諦めかけたことが何度もありました。

それでも「勝ち逃げ」が好調だったこともあり、何とか購入を続けることができましたので本当に助かりました。

 

「勝ち逃げ」だって昨年度は夏競馬途中まで成績が悪く大変でしたが、最終的にはプラスで終了しました。

今年はコースが少なくなったこともあり、状況は大きく変化してとても好調です。

仕事も順調で平日は「Room365」でPCの組み立てや修理で頑張っていますが、最近新しいくWeb制作の仕事もスタートさせ何とか生活ができるようになりました。

平日は仕事をしながら土日は競馬と休む暇がないのですが、結構時間は有効に使っているようで自分なりに満足いく生活がやっとできるようになりました。

 

何よりもストレスが少ない生活がベストなのでしょうか、心配事が何もなくてとても良い環境ですし、学生時代の最終年は就活だけでも大きなストレスがあって焦るばかりでしたが、今はのんびりと自分の好きな事をやる時間がタップリあります。

競馬も間違えるとストレスの原因になるのでしょうが、現時点ではまったくストレスなく我慢ができるようになりました。

いつも同じペースでストレスのない生活をすることは難しいものですが、ちょっとした時間のやり繰りで環境は大きく変わるものだと気づくまでは大変かもしれません。

でも、自分のペースでゆっくりと進んで行くのが正解なのだと、今は理解できています。

 

これからも信じるという我慢を続けていきたいと思っていますし、常に状況や環境は同じではないかもしれないですが、仕事も競馬も一生懸命に勉強して、少しでも理想の環境を長く維持していきたいと思っています。

みなさんも「Web競馬塾」を参考にして頑張って下さい。

「私達の夢・僕達の夢」「賭け時と引き時の瀬戸際」(道大)

JUGEMテーマ:競馬

 火曜日は久々に研究室へ顔を出して若いみんなと話をしたのですが、2つのグループでいろいろと話し合いが持たれていて「賭け時」と「引き時」の瀬戸際について話し合われていました。

これには私も興味があったので一番後ろで静かに聴いておりましたら、最初に話し合われたのが「Win5」の件で、8月20日の「Win5」はOB会で3人もの的中者が出たのですが、研究室のみんなはそれまでの的中配当が安かったこともあり、夏の間はお休みしてしまったようで、あれだけの人数がいるのにたった1人だけの的中だったようです。

 

ずっと購入していれば良いものを途中で諦めてしまった結果が、6,384,380円を取り逃がしてしまったのですから、後悔先に立たずだったようです。

平均的に購入する機会は多くても年間55回ほどですから、1回の勝負で324点平均の購入で年間の購入額は1,782,000円ですから、今年はもうプラスが決定だったのに、もったいない事です。

 

 続いて次は「中本式勝ち逃げ」で今年初めてのマイナスがでた事で、たったの1週で止めてしまったりチェンジしたりと右往左往したのは会員さんも研究員も同じだったようで、次の週で取り戻す事なんか考えてもいなかったのです。

どうやら悪い方へ動いてしまう人が多いのはみんな同じなのです。

私も経験があるのですが、最初から続けられなかった事も色々とあって、自分もそんな時期もあったのです。

 

でも意見を求められても答えようがないのですが、人それぞれの考えがあるし一応こんな形で書くことにしました。

マインドコントロールは簡単ではないので、賭け時と引き時の区別は非常に難しいけど、どこかで判断を自己責任で行わなければならない訳です。

私の場合も若い研究員でも同じミスをしてしまうのが「ギャンブル」の世界、ちょっとしたタイミングの問題なので本当に難しいものです。

 

現在の私は「吾郎」さん程「馬を診る」という作業はできないので、「メインの通常買い」はグレードレースだけにしていますし、金額は1レース1万円にしています。

「Win5」は買い続けていますので6月末までは買い続け、7月以降にプラスが確定した時点でその年の購入はストップしていますので、今年は8月20日で終了でこの後の購入はしない事にしていますが、来年からまた購入をスタートさせます。

 

「勝ち逃げ」は私達にとってはなくてはならない存在なので、毎年10セット分の資金の準備をしているので途中でコース変更をすることもありません。

ひたすら買い続けていますが、若い研究員さんにとっては10セットの用意は不可能なので、コースを変更したりすることは当たり前のようで、ミスは結構あるのです。

やはり忍耐力が必要ですし、ある程度の資金力が必要になる訳です。

 

私も240万円を10セットに分けて、1コース24万円からスタートさせたのですが、すべてフルで購入できるまで8年も費やしてしまったのです。

本来なら5年でクリアできるものを、ミスをしたせいで3年も無駄にしてしまったのです。

みなさんも勉強して忍耐力と資金力を蓄えて下さい。

 

「私達の夢・僕達の夢」日本の三冠馬とその血統!(中本)

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 みなさんお久しぶりです!

今日は競馬でも日本の三冠馬について書いてみたいと思いましたが、これまで7頭の三冠馬がおりますので1頭づつ取り上げてみたいと思います。

 

◎1941年「セントライト」12戦9勝(父ダイオライト・母フリッパンシー)⇒父ダイオライトも母フリッパンシーも英国の競走馬でしたが、ダイオライトは「2000ギニー」の勝馬、日本には35年に輸入され初年度からタイレイやテツザクラがG1を勝っていますし、2年目の産駒から三冠馬「セントライト」が誕生しています。

4度リーデングサイアーに輝いていますし、沢山のG1馬を残しました。

 

◎1964年「シンザン」19戦15勝2着4回(父ヒンドスタン・母ハヤタケ)⇒父ヒンドスタンは英国産馬ですが愛ダービーを勝って、アイルランドで種牡馬となったのですが、めぼしい産駒が出なかったこともあり、55年に日本に輸入され「シンザン」の他にも沢山のG1馬を出しています。

7度のリーディングサイアーに輝いております。

 

◎1983年「ミスターシービー」15戦8勝(父トウショウボーイ・母シービークイン)⇒トウショウボーイの父「テスコボーイ」はイギリスから輸入された種牡馬で4度のリーディングサイアーに輝いて沢山のG1馬を出しましたし、トウショウボーイは内国産種牡馬として日本の生産界では特別な存在となり、重賞勝ち馬を沢山出しております。

しかし三冠馬となった「ミスターシービー」は種牡馬として成功しませんでしたが、重賞勝ち馬は何頭か出しました。

 

◎1984年「シンボリルドルフ」16戦13勝(父パーソロン・母スイートルナ)⇒父パーソロンは愛国産馬でG1「ナショナルS」に勝ったのみでしたが、日本で種牡馬となってメジロアサマ・サクラショウリなど沢山のG1馬を出しており、68年から71年までの「オークス」で4年連続産駒が勝ったのには驚いたものです。

パーソロンは2度リーディングサイアーに輝いていますし、「シンボリルドルフ」も種牡馬になってから2冠馬「トウカイテイオー」を出しているが、パーソロン程ではなかったです。

 

◎1994年「ナリタブライアン」21戦12勝(父ブライアンズタイム・母パシフィカス)⇒父ブライアンズタイムは米国から輸入された種牡馬で「フロリダダービー」に勝った馬で、日本でも「ナリタブライアン」

の他にも16頭ものG1馬を出しており、日本では大成功した種牡馬ですが同時期に運が悪く「サンデーサイレンス」という大種牡馬が活躍中だったためにリーディングサイアーは一度も取れませんでした。

 

◎2005年「ディープインパクト」14戦12勝(父サンデーサイレンス・母ウインドインハーヘア)⇒父サンデーサイレンスは米国二冠馬でG1を8戦6勝2着2回という優秀な成績で輸入され、13年連続リーディングサイアーに輝いた大種牡馬なのです。

43頭ものG1馬を出してディープインパクトの他にステイゴールド・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール・ネオユニヴァース・ゼンノロブロイ・ハーツクライ・ダイワメジャーなどが後継種牡馬として大活躍中です。

 

◎2011年「オルフェーヴル」21戦12勝(父ステイゴールド・母オリエンタルアート)⇒父ステイゴールドは内国産種牡馬で大種牡馬サンデーサイレンス産駒、自身は国内のG1は勝てなかったのに当時はG2だった「ドバイシーマC」や香港のG1「香港ヴァース」を勝っている海外仕様の日本馬でとても気性の激しい競走馬でした。

「オルフェーヴル」も気性が激しい馬でしたが、「凱旋門賞」2年連続2着で日本馬の意地を見せてくれ私達に夢を与えてくれました。

 

「サンデーサイレンス」産駒の種牡馬が成功している様に、これからも「ディープインパクト」産駒や「オルフェーヴル」産駒にも期待をしたいと思います。

最近はこのように北米産の種牡馬が活躍していますが、1975年にカナダ生まれの「ノーザンテースト」(フォレ賞)が日本に輸入され通算10度のリーディングサイアーに輝いてから、北米系の種牡馬の輸入が盛んになりました。

それまではヨーロッパ系の種牡馬が多かったのですが、その頃から日本の競馬は大きく変化してきました。

 

徐々に偏り始めた日本の競馬、ノーザンテーストが10年、サンデーサイレンスが13年もリーディングサイアーになって、そろそろ新しい血を入れなければいけない時期に来ているようです。

「ラムタラ」産駒も走りませんでしたし、どんなにお金をかけても成功しない例が多いのもこの世界です、まだまだ未熟なのかもしれないのですが、繁殖牝馬も揃っているので期待はしています。

馬場状態が大きく異なるために欧州向けの北米向け血統が存在するのかもしれませんが、これからさらに勉強してみたいと思っております。

「キングジョージ6世&QES」と「凱旋門賞」優勝の夢!(Nobu)

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 「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」で日本馬が優勝する、これが競馬塾からの夢となっているのですが、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」は「ハーツクライ」の3着が最高、「凱旋門賞」は「オルフェーヴル」の2着が最高とどちらも優勝馬は出ていません。

 

この10年間でも「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」の勝馬では「コンデュイット」や「ハービンジャー」や新種牡馬の「ノヴェリスト」が日本に輸入されていますし、「凱旋門賞」の勝馬も「ワークフォース」がおります。

古くは「オペラハウス」や「ラムタラ」も日本で種牡馬になっていましたし、「オペラハウス」は「テイエムオペラオー」や「メイショウサムソン」を送り出しておりますし、「ハービンジャー」産駒も頑張っております。

 

下記の様に「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」に勝った馬は9頭おります。

1956年「リボー」

1958年「バリーモス」

1971年「ミルリーフ」

1986年「ダンシングブレーヴ」

1995年「ラムタラ」

2000年「モンジュー」

2006年「ハリケーンラン」

2007年「ディラントーマス」

2012年「デインドリーム」(牝馬)

 

今年は3歳牝馬でG1を4連勝しているエネイブル(Enableイネーブルとも表記)がすでに「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」を勝っており、現時点で「凱旋門賞」で1番人気になっているくらい、とてつもなく強い牝馬がおります。

これまでのレースも楽勝していますので、今年は気持ち的には複雑な思いをしている方が多いと思いますが、僕もその一人で日本馬「サトノダイヤモンド」の応援もしたいけど「エネイブル」も応援したいのです。

できるなら1着同着でと思ってしまうくらいです。

 

現在の日本の生産界は「サンデーサイレンス」系が多く、種牡馬の上位10位以内に6頭もの種牡馬がおります。

欧州では「ガリレオ系」が強くて産駒が大活躍なのですが、「エネイブル」の父「ナサニエル」も「ガリレオ産駒」で、日本の「ソウルスターリング」の父「フランケル」も「ガリレオ産駒」、しかも「ナサニエル」とは同世代なのです。

「サドラーズウェルズ」系は日本では成功しないと言われていますが、どうやら「ガリレオ」産駒の次の世代は対応可能なのかもと密かに期待してしまいます。

 

「Win5」は最も的中が難しいけど夢があるからこそ!(翼)

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 「Win5」が8月20日の的中で今年の大勢が決定されました。

1番人気が1頭も絡んでなくて6,384,380円の配当ですが、今年はなんと4回目の的中でも、3回目までが10万円以下の配当という事で諦めムードで研究員も殆どがギブアップ状態、蓋を開けてみると会員さんも含め数名だけの的中という事でした。

 

僕は諦めずに購入してきましたので、夏の特別ボーナスを貰ったような気分でしたが、年間で200万近くは購入することになるので、今年はこれでプラス決定となりました。

「Win5」だけなら年間で400万のプラスですが、「メインの通常買い」でマイナスがありますので、結局は「勝ち逃げ」分が手元に残りますし、まだ4カ月ありますので頑張りたいと思います。

 

一応をプラスになったところで止めるという選択もあるのですが、来年からは「Room365」の仕事も忙しくなりそうなので、今年だけは続けたいと考えています。

来年は「勝ち逃げ」だけに絞っての勝負となりそうなのですが、実験購入も本格化するという事でどうやら「メインレース会員」と「Win5会員」は「勝ち逃げ会員」に統合されるようです。

 

僕の競馬はこの4年間錯綜し迷走しましたが、このように「勝ち逃げ」に落ち着くことになりました。

嬉しい事なのか悲しい事なのか分かりませんが、「吾郎」さんの様に馬を診ることができませんし、勝負処が見つけられないのです。

勉強が足りないのかまだまだ奥が深いという事ですね?

 

 何と言っても今年の目標は「凱旋門賞」の観戦ですので、春のドバイ遠征には参加しないで僕は秋を選んだのですが、アメリカのBC観戦にも行きたい気持ちがあります。

いつかは日本馬が「凱旋門賞」も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」も、勝ってくれるとは思っているのですが僕達の夢でもありますから、この目で勝つシーンを観たいと思っています。

 

  

 

今年は3歳牝馬で「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を楽勝した「エネイブル」(写真右)が、すでに「凱旋門賞」に出走予定していてもうダントツの1番人気が確定となっていますし、25日の「ヨークシャーオークス」でも5馬身差楽勝でG1を4連勝しました。

日本馬「サトノダイヤモンド」(写真左)にとっては強敵となりそうですが、今年はちょっと複雑な心境です。

 

勝ち逃げの基本は「新馬戦&未勝利戦」3年続けたら分かる事!(翔)

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 競馬は「努力が足りないとではなく、勉強が足りないと勝つことができないが的確な言い方」ですと、私達は競馬塾で教えられました。

朝早起きして新聞を読んだり血統の勉強してもそれはあまり効果がなく、結局は新馬戦と未勝利戦のデータをノートでもパソコンにでも詳細を書き残し、データ化することで判明する事が沢山あります。

 

新馬戦と未勝利戦のレベルが高ければ、次の年のクラシックはレベルの高いものになるのですが、2歳時の結果がクラシックに大きく反映されるものです。

もちろん例外はあるのですが、基本的には新馬戦と未勝利戦の勉強が積み重なって3年目、4年目と自分たちの収入も増えていく事が多いので、そのことからもその重要さが分かると思います。

 

競馬塾ではいつもこの「新馬戦&未勝利戦」のノート記入から始まりますので、最初はみんな馬鹿にして真剣に勉強しないのです。

競馬は自分なりの方法でも勝つことができたりすることがあるからで、決して常勝ではなくても勝てる喜びの方が勝ってしまうからなのですが、今年のメンバーも最初の1年目にこの勉強を疎かにしたために、10人前後の脱落者がでてしまいました。

次の競馬塾は7年後の2024年からですので、私が51歳になる年に新しいメンバーが入ってくることになります。

 

「ボス」が勝ち逃げを始めたのは30代になってからで、勉強を始めてから10年も経過してからだったそうです。

私達は4年目から勝ち逃げを始めたのですが、それはもう山あり谷ありでこれまでの人生は、ジェットコースターに乗っているような物でした。

自分の力を過信しすぎて深みにハマったり、マイナス生活が半年も続いたりと苦しかった時期がありましたが、その度に自分を安全圏に戻してくれたのは、「新馬戦&未勝利戦」のノートでした。

 

今年卒業のメンバーも早くこれに気づいてくれたらと思っていますが、「信」さんが「新馬戦&未勝利戦」のデータを載せ始めたという事はみんなにもきっと勉強して欲しいという思いからだと思います。

その中から時計的に優秀な馬達を拾って置けば、次のステップへと進んでいけるのです。

 

◎6月4日阪神・芝1400良「ヴァイザー」(ノヴェリスト)新・1.21.9

◎6月4日東京・芝1600良「ステルヴィオ」(ロードカナロア)新・1.34.8

 

◎6月10日阪神・芝1400良「アマルフィコースト」(ダイワメジャー)・1.22.1

◎6月11日東京・芝1800良「ジナンボー」(ディープインパクト)・1.49.9

 

◎6月17日函館・芝1000良「ベイビーキャズ」(アルデバラン2)・0.57.7

◎6月18日函館・芝1200良「ナンヨ―プランタン」(ルーラーシップ)・1.09.8

◎6月18日阪神・芝1600良「コスモインザハート」(ハーツクライ)・1.34.0

 

◎6月24日函館・芝1200良「アリア」(ダイワメジャー)・1.09.7

◎6月25日阪神・芝1800稍「ダノンプレミアム」(ディープインパクト)・1.48.7

 

◎7月1日函館・芝1200良「カシアス」(キンシャサノキセキ)・1.09.4未勝利

◎7月1日函館・芝1000良「キタノユウキ」(ハードスパン)新・0.58.0

◎7月1日福島・芝1800良「コスモイグナーツ」(エイシンフラッシュ)新・1.49.4未勝利

◎7月2日中京・芝1400良「コーディエライト」(ダイワメジャー)・1.22.2未勝利

◎7月2日福島・芝1200良「パッセ」(パイロ)・1.09.7

 

この数は徐々に増えて行って、来年の3月にはある程度の上位馬が決定されて勝負しやすくなるものです。

新馬の場合は馬体よりも状態が重視され、2戦目や3戦目は馬体が重視されていますので、最近は調教代わりにレースに出す馬は少ないので、比較もしやすいのです。

 

こんな積み重ねが大切なのですが、みなさんもやってみて下さい。

3年続けられれば多くの事が分かって競馬が楽しくなりますよ!

「僕達の夢・私達の夢」「夏競馬こそ私のルーツ」(英)

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 僕の夢は「オルフェ―ヴル」と共にの時代がありましたので、デビュー戦の地「新潟競馬場」には一度行ってみたいと思っていました。

地方の競馬場で走ったのはその1回だけだったのですが、14年のダービー馬「ワンアンドオンリー」は小倉でデビュー、この7年間でもダービー馬で地方からデビューしたのはこの2頭だけ、やっぱり新潟も小倉もまだ行ったことが無いので、今年は札幌も含めぜひとも行ってみたいと思っております。

 

福島と函館は1度だけ、中京は何度か行っていますのでこの夏の休み期間に残りの3か所を周ってみようと思っています。

考えてみると「オルフェーヴル」は新潟でデビューして、フランスの「凱旋門賞」まで行ったのですから凄い事なのですが、こんなちいさな国の馬が世界最高のレースで2着ですから、やっぱり日本の競馬史上に残る偉大な名馬なのです。

 

僕の場合、みんなよりも競馬歴が長いのは小さい頃名古屋で2年間暮らしていたことがあって、親父が時々「中京競馬場」に連れて行ってくれたので、学生時代は近い事もあって「東京競馬場」に行くようになったのです。

こうして日本の競馬場もあまり知らない僕が、「オルフェーヴル」を追いかけて2度も「ロンシャン競馬場」に行ったのですから、今年は少しでも日本の競馬の勉強をしたいと思っています。

 

 「Room365」ではパソコンの修理が中心でオーディオ等の修理もしており、毎日忙しいながら楽しみながら仕事をさせていただいていますし、オーディオの勉強や機器のチェックも元気にやっています。

これまでミニコンポだけだった我が家にも、オーディオ機器が揃って少しはいい音で音楽が聴けるようになりましたし、PCも新しく最新のパーツで組み換えしました。

古いのは小さめのケースに移してミュージック用に変更して使っていますが、ネットワーク上ですと色々と便利に使えるので助かっています。

 

ここ2年くらいは競馬の事もPCとオーディオの事も色々と勉強させてもらっていますが、競馬は昔の中京競馬場が私のルーツなのです。

また「オルフェーヴル」の様にどこまでも追いかけて行きたい「馬」に出会いたいと思っていますが、やっぱり「凱旋門賞」に行きたいです。

なお今年の夏は、「オルフェーヴル」に会いに行くつもりです。