「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「アスコット競馬場の祭典」&「勝ち逃げについて」(賢)

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 秋のアスコットの祭典が終わりましたが、いつも行きたいと思っているので準備はしているのに、やっぱり「凱旋門賞」が最優先されてしまいます。

結果は下記の通りです。

 

◎英チャンピオンズスプリントS(芝1200m)⇒「サンズオブマリ」牡3歳(父Panis)

◎英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(芝2390m)⇒「マジカル」牝3歳(父Galileo)

◎クイーンエリザベス2世ステークス(芝1600m)⇒「ロアリングライオン」牡3歳(Kitten's Joy)

◎英チャンピオンステークス(芝1990m)⇒「クラックスマン」牡4歳(父Frankel)

 

 

いいですねそれぞれ素晴らしい馬達が勝ちましたが「クラックスマン」はこれが最後のレース、「ロアリングライオン」も今期で引退と有力馬が次々と引退して寂しくなりそうです。

 

 

 競馬の楽しみ方はいろいろとありますが、私もやはり「勝ち逃げ」には最初本当に抵抗があって、何度も「勝ち逃げ」から逃げ出そうと思ったものです。

何故か勝っているのに納得が出来ないのです。

 

ところが海外で競馬を観ているうちに徐々にその考え方に変化が起こりました。

英・愛・仏の競馬を観ていると分かるのですが、競馬の祭典として行われる「凱旋門賞」や「アスコットデー」は全くのお祭りで、馬券はどこ吹く風状態で競馬場はパーティー会場みたい、純粋に競馬を楽しんでいるという雰囲気がひしひしと伝わってくるのです。

とても華麗で日本では感じられない優雅さが漂っています。

 

「凱旋門賞」も「ブリーダーズC」もそうですが、一度そこへ立ってしまうといつもそこに居たいと思うようになるものです。

そのためには懸命に働いてお金を貯めなければという問題がありますが、私には「勝ち逃げ」というもう一つの収入減があるという強みがあります。

本物の競馬を楽しむために競馬で勝つという最も簡単な理由が見つかって、今では「勝ち逃げ」をそのためにやっているのだと納得できています。

「凱旋門賞観戦&ちょっと仕事」から戻りました。(賢)

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 丁度1日3時間から5時間で5日間連続での仕事は楽でしたが、「凱旋門賞」当日はパリ市内で義兄と研究室の中も含め6人で「悔し酒」をタップリいただきました。

「凱旋門賞」の「スタディオブマン」9着・「クリンチャー」17着、「オペラ賞」の「ラルク」13着、「フォレ賞」の「ジェニアル」は14着と日本馬は壊滅状態でした。

 

 

 

応援に行った私達も言葉を失うくらいのショックもありましたが、夜だけですがみんなで食事に行ったり飲みに出かけたり、パリを満喫しましたし、地方へ出かけた仲間もいてそれぞれ7泊9日間の旅を満喫できたようです。

土曜日と日曜日は新しいロンシャン競馬場を2日間びっしりと満喫できましたし、競馬の成績も悪くはなかったので本当に楽しかったです。

 

昨年も2桁着順と日本勢の成績が悪くどうにも応援に来ても力が入らなく、完全に観光旅行化しています。

馬券も仕事も良好なだけに、肝心の日本馬の成績が悪すぎます。

でも最近のパリは日曜日でも開いてる施設が多くなりましたし、買い物もショッピングセンターなどはオープンしていますので便利になり、和食レストランも豊富にあります。

もちろん、来年も応援に行きますよ。

 

世界の競馬ニュース「注目のG1と凱旋門賞」(賢)

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 9月に入って終わった注目の海外競馬は下記の通りですが、「凱旋門賞」へ向けての準備についても書いてみました。

注目はハーツクライ産駒の「ヨシダ」が2つ目のG1を制覇し、しかも米ダート戦という事で驚いています。

 

●1日「ウッドワードS」(米サラトガ競馬場)ダート1,800m「ヨシダ」(牡4歳父ハーツクライ)

 

 

●2日「バーデン大賞」(独バーデンバーデン競馬場)芝2,400m「ベストソリューション」(牡4歳父Kodiac)

こちらは「べルリン大賞」に続いてG1を2連勝していますので、ちょっと注目しています。

 

 いよいよ残り1カ月で「凱旋門賞」ですので、パリ行きの航空券の手配をそろそろしないといけないですが、私の場合は仕事もありますので2日から9日までの8日間か、5日から12日までの8日間で準備を進めています。

直行便羽田発ですとJAL・ANA・エールフランスで179,000円〜で12時間30分前後のフライト時間ですし、乗り換え1回ですとフライト時間20時間以内というのが106,000円〜です。

 

直行便成田発ですとエールフランスで148,500円〜でフライト時間もほぼ同じですが、1回乗り換えでオランダ・ドイツ・スイス・イギリス・イタリア・フィンランド・デンマーク・アブダビなどに立ち寄るのも面白いです。

ただこの時期のパリのホテルはとても込み合いますので、結構料金が高いのですが気長にネット探すと見つかりますし、航空チケットと一緒に申し込むと安く取れるケースもあります。

 

パリ市内からロンシャン競馬場まではタクシーなら15分から30分で2,500円から3,500円前後、メトロ1号線のポルト・マイヨ駅(バス244番)・メトロ10号線ポルト・ドートゥィユ駅(バス224番)他無料バスが運行される筈ですが、チェックしてみて下さい。

私は仕事がありますので競馬場へ行けるのは当日のみになりそうですが、みなさんも是非行ってみて下さい。

世界の競馬ニュース「注目のG1」(賢)

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 「凱旋門賞」に向けてのステップレースが多くなる時期ですので、各国のG1レースの結果をお知らせします。

 

●22日英インターナショナルS(英ヨーク競馬場・芝2,050m)「ロアリングライオン」(牡3歳父Kitten's Joy)

●23日ヨークシャーオークス(英ヨーク競馬場・芝2,370m)「シーオブクラス」(牝3歳父See The Stars)

●24日ナンソープS(英ヨーク競馬場・芝1,000m)「アルファデルフィニ」(セ7歳父Captain Gerrard)

●25日ソードダンサーS(米サラトガ競馬場・芝2,400m)「グロリアスエンパイア」(セ7歳父Holy Roman Emperor)

●25日とラヴァーズS(米サラトガ競馬場・ダート2,000m)「カトリックボーイ」(牡3歳父More Than Ready)

 

 

 

「英インターナショナルS」は「ロアリングライオン」は「エクリプスS」に続いてG1レース連勝、今後が楽しみですがやはり中距離路線で「愛チャンピオンS」から「英チャンピオンS」向かうようです。

このレースにはディープ産駒の「サクソンウォリアー」も出走していましたが4着に敗れています。

「ヨークシャーオークス」の勝馬「シーオブクラス」は「凱旋門賞」へ追加登録料を払って参戦という事ですが、勝ち方が素晴らしく有力馬となります。

 

有力馬達は「凱旋門賞」行われる10月7日にはフランスロンシャン競馬場に集合、13日にはオーストラリア最大のG1レース「ジ・エベレスト」、20日にはイギリスの「チャンピオンS」他G1が4鞍行われますし、11月2日〜3日はアメリカのBCが行われます。

これから1か月〜2カ月間は目の離せないG1レースが目白押しです。

 

フランス・パリはこれからが素晴らしい季節になり競馬も目一杯楽しめますし、食欲の秋で食べ物も美味しいです。

また、10月20日のアスコット競馬場も重賞レースが沢山ありますし、とても気持ちの良い競馬場ですので出かけてみて下さい。

世界と国内競馬ニュースと「凱旋門賞」(賢)

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 オーストリアの女傑「ウィンクス」は26連勝で「ブラックキャビア」の連勝記録を更新、G1勝利も通算19度目となりました。

一度は走る姿を現地で観てみたいのですが、牝馬6歳ですからチャンスがあるかどうか難しいところです。

 

 

「凱旋門賞」は日本から「クリンチャー」1頭だけの遠征となりそうで寂しいですが、「エネイブル」や「クラックスマン」が出走してくる今年は素晴らしいメンバーが揃いそうです。

今年も応援に行くつもりですが、色々とあって今後がとても楽しみです。

 

また「サクソンウォリアー」と「スタディオブマン」のディープ産駒2頭の動向も気になるところです。

特に前走3着と敗れたもののオーナーサイドは「凱旋門賞」に出走をしたいと考えているようですが、これから9月上旬は多くのレースが「凱旋門賞」のトライアルとなるだけに目が離せません。

 

 今回OB会は悲しみに包まれていますが、「ナカ」さんには私達も色々と教えていただき大変お世話になりました。

OB会は人達はみんな札幌に行きましたが、弔いもあって競馬はしっかりとやる事に決定し土日は研究室で頑張るつもりです。

きっと休んだら「ナカ」さんは怒るでしょうから、みんなで頑張る事になりました。

「ナカ」さんも「凱旋門賞」には毎年観戦に行きたいレースと言っていただけに、絶対に復帰したいと思っていたと思うのですが、本当に残念です。

 

世界の競馬「凱旋門賞へ行こう」(賢)

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 今年の「凱旋門賞」は10月7日(日曜日)ですから、10月5日にフライトすれば直行便なら10日間又は11日間で9鞍のG1が楽しめるのですが、どうでしょうかみなさんも行ってみてはいかがですか?

 

☆10月6日☆イギリスとフランスなのでどちらか1鞍の観戦

●フランス:カドラン賞(芝4000m)ロンシャン競馬場

●イギリス:サンチャリオットS(芝1600m)ニューマーケット競馬場

 

☆10月7日☆すべてロンシャン競馬場

●フランス:ジャンリュックラガルデール賞(芝1600m)

●フランス:オペラ賞(芝2000m)

●フランス:凱旋門賞(芝2400m)

●フランス:アベイドロンシャン賞(芝直1000m)

●フランス:マルセルブーサック賞(芝1600m)

●フランス:フォレ賞(芝1400m)

新しくなったロンシャン競馬場はパリ中心地からタクシーで20分から30分、地下鉄駅ポルト・マイヨ―駅とポルト・ドートゥイユ駅から無料のバスが出ています。

 

☆10月12日☆

●イギリス:フィリーズマイル(芝1600m)ニューマーケット競馬場

 

 

☆10月13日☆

●イギリス:デューハーストS(芝1400m)ニューマーケット競馬場

ニューマーケット競馬場はロンドン中心地から2時間30分はかかりますが、車なら2時間もかからないです。

 

もしあと7日間滞在するならあと4鞍のG1レースが観戦できます。

☆10月20日☆すべてアスコット競馬場

●イギリス:クイーンエリザベス2世ステークス(芝1600m)

●イギリス:チャンピオンステークス(芝2000m)

●イギリス:チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(芝2400m)

●イギリス:チャンピオンズスプリントステークス(芝1200m)

アスコット競馬場はロンドン中心地から1時間ほどで行けます。

 

この時期はパリまでなら直行便で12時間半(成田発10時35分発149,000円前後)、1回乗り換えで早いのはアシアナ航空(羽田9時発98,000円前後)の16時間等もあって便利です。

同じ16日間でロンドンは直行便なら12時間半137,600円から、1回乗り換えで早いのは大韓航空16時間10分で133,700円からです。

エティハド航空やエミレーツ航空なんかも21時間〜となりますが、快適な設備で10万円台ですからちょっと楽しいです。

世界の競馬G1シリーズ特集「愛ダービー・サンクルー大賞他」(賢)

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 6月30日「愛ダービー」(カラ競馬場2,400m)はまた1番人気のディープ産駒「サクソンウォリアー」は、残念ながら3着となって負けてしまいましたが、勝ったのは「ラトローブ」(牡3歳)父Camelotでした。

 

 

同じく7月1日のカラ競馬場で行われた「プリティポリーS」(2,000m)は「アーバンフォックス」(牝4歳)父Foxwedgeが優勝、こちらも断然人気の「フォーエバートゥギャザー」(牝3歳)父Galileoは2着に敗れました。

更に1日に仏で行われた「サンクルー大賞」(サンクルー競馬場2,400m)は、「ヴァルトガイスト」(牡4歳)父Galileoが「コロネット」(牝4歳)父Dubawiとの叩き合いをハナ差で勝ちました。

 

ディープ産駒はこれで「仏ダービー」と「日本ダービー」に優勝、「英ダービー」4着、「愛ダービー」3着と大活躍したことになりますし、今後に期待が持てる成績である事には違いないです。

今後にも期待が出来る訳ですが、頑張って欲しいと願っています。

 

サッカーのワールドカップの中継もあって毎日が寝不足状態ですが、お昼に2時間の睡眠をとって何とか持っています。

みなさんも大変だと思いますが、やっぱりついつい観てしまいますね。

 

日本チームにも頑張って欲しいですが、競馬も新しい時代を迎えたようでこんな形で日本馬の活躍が観られることは、大きな進歩だと思っています。

これからはオルフェーヴル産駒やロードカナロア産駒やジャスタウエイ産駒にも期待できそうです。

世界の競馬G1シリーズ特集「ロイヤルミーティング」2日(賢)

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 ル・マン24時間のトヨタ初優勝、サッカーワールドカップの日本対コロンビア戦の日本の勝利、色々なところで日本が大活躍の中「ロイヤルミーティング」も2日目を迎えました。

 

残りは下記の様になりますが、「プリンスオブウェールズS」(芝約2,000m)は素晴らしいレースになったようです。

 

★6月20日

●プリンスオブウェールズS(芝約2,000m)ポエッツワード(牡5歳)父Poet's Voice

これまでG1レース2着3回とどうしても勝てませんでしたが、ネオリアリズム等が出走した昨年の「香港C」でも6着、今年の「ドバイシーマクラシック」2着でしたが、今回はG1レース3連勝中のFrankel産駒「クラックスマン」や「ドバイシーマクラシック」の「ホークビル」らに雪辱しました。

 

 

 

★6月21日

●ゴールドC(芝約4,000m)

 

★6月22日

●コロネーションS(芝約1,400m)

●コモンウェルスC(芝直約1,200m)

 

★6月23日

●ダイヤモンドジュビリーS(芝直約1,200m)

 

まだまだ続きますが、お楽しみに!

世界の競馬G1シリーズ特集「ロイヤルミーティング」!(賢)

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 いよいよ開幕されたイギリス最大の競馬の祭典「ロイヤルミーティング」(ロイヤルアスコット)、5日間に渡り沢山の重賞レース行われますが、下記の様にG1も8鞍と楽しみなレースが一杯です。

 

★6月19日

●セントジェームズパレスS(芝約1,600m)ウィズアウトパロール(牡3歳)父Frankel

Frankel産駒のウィズアウトパロールとGalileo産駒のグスタフクリムトの最後の叩き合い凄かったですが、最後まで頑張って何とか追撃をしのいで4連勝のウィズアウトパロールは「英2000ギニー」回避の雪辱をしました。

 

 

●クイーンアンS(芝直約1,600m)アクシデンタルエージェント(牡4歳)父Delegato

ハーツクライ産駒の「ヨシダ」は見せ場十分でしたが5着と惜しい結果でしたが、素晴らしい直線のマイルレースは面白いです。

勝った馬アクシデンタルエージェントが強かったです。

 

 

●キングススタンドS(芝直約1,000m)ブルーポイント(牡4歳)父Shamardal

こちらは直線1,000mのスプリント、2月のドバイで行われたG2「メイダンスプリント」2着馬「ブルーポイント」がゴール直前で抜け出して勝ちました。

 

 

★6月20日

●プリンスオブウェールズS(芝約2,000m)

 

★6月21日

●ゴールドC(芝約4,000m)

 

★6月22日

●コロネーションS(芝約1,400m)

●コモンウェルスC(芝直約1,200m)

 

★6月23日

●ダイヤモンドジュビリーS(芝直約1,200m)

 

今日は「プリンスオブウェールズS」が行われますが、みなさんも楽しんで下さい。

 

近年活躍中の種牡馬たちは「ディープインパクト」を超えられるか?(賢)

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 ここ数年で活躍する種牡馬が少しづつ変化しています。

欧州では「Galileo」産駒の「New Approach」・「Frankel」・「Nathaniel」等の産駒が活躍中ですが、日本の「チャンピオン種牡馬」ディープインパクトの後継種牡馬が育っていない状況で、私達も心配しております。

そんな中、新種牡馬達の活躍馬が目立ってきましたので、ちょっとまとめてみました。

 

「キングカメハメハ」(父キングマンボ)産駒の「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」は初年度産駒からG1勝馬が出ていますし、一時期は種付け能力が落ちてしまったりしたキンカメは後継種牡馬をしっかりと残しています。17歳

 

「ハーツクライ」(父サンデーサイレンス)産駒の「ジャスタウェイ」・「ワンアンドオンリー」・「シュヴァルグラン」等のG1馬がおり「ジャスタウェイ」は初年度産駒が今年の新馬初勝利を上げて優秀ですし、まだまだチャンスがありそうです。17歳

 

「ハービンジャー」(父ダンシリ)産駒も「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」・「ディアドラ」等が昨年G1を勝っている様に、これからが楽しみです。12歳

 

「オルフェーヴル」(父ステイゴールド)産駒も「ラッキーライラック」・「エポカドーロ」と初年度からG1馬が誕生しています。10歳

 

「ルーラーシップ」(父キングカメハメハ)産駒では「キセキ」がG1を取っていますので、もう少し活躍馬が出そうです。11歳

 

「ロードカナロア」(父キングカメハメハ)産駒では「アーモンドアイ」がG1を取って初年度から活躍馬が出ています。10歳

 

ディープインパクトももう16歳ですし、「サクソンウォリアー」(英2000ギニー)や「スタディオブマン」(仏ダービー)の活躍でこれからは海外からの需要も増えるものと思っていますが、後継種牡馬が出ないのでちょっと心配です。

もちろん、ディープインパクト産駒はサンデー系が多いので日本では飽和状態なのかもしれませんが、それだけではないのかも知れないです。