「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
世界の競馬「凱旋門賞へ行こう」(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の「凱旋門賞」は10月7日(日曜日)ですから、10月5日にフライトすれば直行便なら10日間又は11日間で9鞍のG1が楽しめるのですが、どうでしょうかみなさんも行ってみてはいかがですか?

 

☆10月6日☆イギリスとフランスなのでどちらか1鞍の観戦

●フランス:カドラン賞(芝4000m)ロンシャン競馬場

●イギリス:サンチャリオットS(芝1600m)ニューマーケット競馬場

 

☆10月7日☆すべてロンシャン競馬場

●フランス:ジャンリュックラガルデール賞(芝1600m)

●フランス:オペラ賞(芝2000m)

●フランス:凱旋門賞(芝2400m)

●フランス:アベイドロンシャン賞(芝直1000m)

●フランス:マルセルブーサック賞(芝1600m)

●フランス:フォレ賞(芝1400m)

新しくなったロンシャン競馬場はパリ中心地からタクシーで20分から30分、地下鉄駅ポルト・マイヨ―駅とポルト・ドートゥイユ駅から無料のバスが出ています。

 

☆10月12日☆

●イギリス:フィリーズマイル(芝1600m)ニューマーケット競馬場

 

 

☆10月13日☆

●イギリス:デューハーストS(芝1400m)ニューマーケット競馬場

ニューマーケット競馬場はロンドン中心地から2時間30分はかかりますが、車なら2時間もかからないです。

 

もしあと7日間滞在するならあと4鞍のG1レースが観戦できます。

☆10月20日☆すべてアスコット競馬場

●イギリス:クイーンエリザベス2世ステークス(芝1600m)

●イギリス:チャンピオンステークス(芝2000m)

●イギリス:チャンピオンズフィリーズ&メアズステークス(芝2400m)

●イギリス:チャンピオンズスプリントステークス(芝1200m)

アスコット競馬場はロンドン中心地から1時間ほどで行けます。

 

この時期はパリまでなら直行便で12時間半(成田発10時35分発149,000円前後)、1回乗り換えで早いのはアシアナ航空(羽田9時発98,000円前後)の16時間等もあって便利です。

同じ16日間でロンドンは直行便なら12時間半137,600円から、1回乗り換えで早いのは大韓航空16時間10分で133,700円からです。

エティハド航空やエミレーツ航空なんかも21時間〜となりますが、快適な設備で10万円台ですからちょっと楽しいです。

世界の競馬G1シリーズ特集「愛ダービー・サンクルー大賞他」(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 6月30日「愛ダービー」(カラ競馬場2,400m)はまた1番人気のディープ産駒「サクソンウォリアー」は、残念ながら3着となって負けてしまいましたが、勝ったのは「ラトローブ」(牡3歳)父Camelotでした。

 

 

同じく7月1日のカラ競馬場で行われた「プリティポリーS」(2,000m)は「アーバンフォックス」(牝4歳)父Foxwedgeが優勝、こちらも断然人気の「フォーエバートゥギャザー」(牝3歳)父Galileoは2着に敗れました。

更に1日に仏で行われた「サンクルー大賞」(サンクルー競馬場2,400m)は、「ヴァルトガイスト」(牡4歳)父Galileoが「コロネット」(牝4歳)父Dubawiとの叩き合いをハナ差で勝ちました。

 

ディープ産駒はこれで「仏ダービー」と「日本ダービー」に優勝、「英ダービー」4着、「愛ダービー」3着と大活躍したことになりますし、今後に期待が持てる成績である事には違いないです。

今後にも期待が出来る訳ですが、頑張って欲しいと願っています。

 

サッカーのワールドカップの中継もあって毎日が寝不足状態ですが、お昼に2時間の睡眠をとって何とか持っています。

みなさんも大変だと思いますが、やっぱりついつい観てしまいますね。

 

日本チームにも頑張って欲しいですが、競馬も新しい時代を迎えたようでこんな形で日本馬の活躍が観られることは、大きな進歩だと思っています。

これからはオルフェーヴル産駒やロードカナロア産駒やジャスタウエイ産駒にも期待できそうです。

世界の競馬G1シリーズ特集「ロイヤルミーティング」2日(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 ル・マン24時間のトヨタ初優勝、サッカーワールドカップの日本対コロンビア戦の日本の勝利、色々なところで日本が大活躍の中「ロイヤルミーティング」も2日目を迎えました。

 

残りは下記の様になりますが、「プリンスオブウェールズS」(芝約2,000m)は素晴らしいレースになったようです。

 

★6月20日

●プリンスオブウェールズS(芝約2,000m)ポエッツワード(牡5歳)父Poet's Voice

これまでG1レース2着3回とどうしても勝てませんでしたが、ネオリアリズム等が出走した昨年の「香港C」でも6着、今年の「ドバイシーマクラシック」2着でしたが、今回はG1レース3連勝中のFrankel産駒「クラックスマン」や「ドバイシーマクラシック」の「ホークビル」らに雪辱しました。

 

 

 

★6月21日

●ゴールドC(芝約4,000m)

 

★6月22日

●コロネーションS(芝約1,400m)

●コモンウェルスC(芝直約1,200m)

 

★6月23日

●ダイヤモンドジュビリーS(芝直約1,200m)

 

まだまだ続きますが、お楽しみに!

世界の競馬G1シリーズ特集「ロイヤルミーティング」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 いよいよ開幕されたイギリス最大の競馬の祭典「ロイヤルミーティング」(ロイヤルアスコット)、5日間に渡り沢山の重賞レース行われますが、下記の様にG1も8鞍と楽しみなレースが一杯です。

 

★6月19日

●セントジェームズパレスS(芝約1,600m)ウィズアウトパロール(牡3歳)父Frankel

Frankel産駒のウィズアウトパロールとGalileo産駒のグスタフクリムトの最後の叩き合い凄かったですが、最後まで頑張って何とか追撃をしのいで4連勝のウィズアウトパロールは「英2000ギニー」回避の雪辱をしました。

 

 

●クイーンアンS(芝直約1,600m)アクシデンタルエージェント(牡4歳)父Delegato

ハーツクライ産駒の「ヨシダ」は見せ場十分でしたが5着と惜しい結果でしたが、素晴らしい直線のマイルレースは面白いです。

勝った馬アクシデンタルエージェントが強かったです。

 

 

●キングススタンドS(芝直約1,000m)ブルーポイント(牡4歳)父Shamardal

こちらは直線1,000mのスプリント、2月のドバイで行われたG2「メイダンスプリント」2着馬「ブルーポイント」がゴール直前で抜け出して勝ちました。

 

 

★6月20日

●プリンスオブウェールズS(芝約2,000m)

 

★6月21日

●ゴールドC(芝約4,000m)

 

★6月22日

●コロネーションS(芝約1,400m)

●コモンウェルスC(芝直約1,200m)

 

★6月23日

●ダイヤモンドジュビリーS(芝直約1,200m)

 

今日は「プリンスオブウェールズS」が行われますが、みなさんも楽しんで下さい。

 

近年活躍中の種牡馬たちは「ディープインパクト」を超えられるか?(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 ここ数年で活躍する種牡馬が少しづつ変化しています。

欧州では「Galileo」産駒の「New Approach」・「Frankel」・「Nathaniel」等の産駒が活躍中ですが、日本の「チャンピオン種牡馬」ディープインパクトの後継種牡馬が育っていない状況で、私達も心配しております。

そんな中、新種牡馬達の活躍馬が目立ってきましたので、ちょっとまとめてみました。

 

「キングカメハメハ」(父キングマンボ)産駒の「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」は初年度産駒からG1勝馬が出ていますし、一時期は種付け能力が落ちてしまったりしたキンカメは後継種牡馬をしっかりと残しています。17歳

 

「ハーツクライ」(父サンデーサイレンス)産駒の「ジャスタウェイ」・「ワンアンドオンリー」・「シュヴァルグラン」等のG1馬がおり「ジャスタウェイ」は初年度産駒が今年の新馬初勝利を上げて優秀ですし、まだまだチャンスがありそうです。17歳

 

「ハービンジャー」(父ダンシリ)産駒も「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」・「ディアドラ」等が昨年G1を勝っている様に、これからが楽しみです。12歳

 

「オルフェーヴル」(父ステイゴールド)産駒も「ラッキーライラック」・「エポカドーロ」と初年度からG1馬が誕生しています。10歳

 

「ルーラーシップ」(父キングカメハメハ)産駒では「キセキ」がG1を取っていますので、もう少し活躍馬が出そうです。11歳

 

「ロードカナロア」(父キングカメハメハ)産駒では「アーモンドアイ」がG1を取って初年度から活躍馬が出ています。10歳

 

ディープインパクトももう16歳ですし、「サクソンウォリアー」(英2000ギニー)や「スタディオブマン」(仏ダービー)の活躍でこれからは海外からの需要も増えるものと思っていますが、後継種牡馬が出ないのでちょっと心配です。

もちろん、ディープインパクト産駒はサンデー系が多いので日本では飽和状態なのかもしれませんが、それだけではないのかも知れないです。

 

「ジャスティファイ」米三冠達成!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日はアメリカからうれしい三冠達成のニュースです。

ネット観戦ででしたが、朝早くから準備をして「シゲ」さんと一緒でとてもうれしいです。

 

  

 

「ジャスティファイ」(正当化する・申し開く)、いい名前です!

世界の競馬G1シリーズ特集「フランスダービー他」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 実は6月は大変な数のG1レースが各国で行われるのですが、ディープインパクト産駒が2頭も「英ダービー」と「仏ダービー」に出走するという事でヨーロッパ行きを計画したのです。

しかし、競馬場への入場が不可能な事が判明し敢え無く諦めたのですが、馬券はしっかり義兄に頼み購入して貰いました。

 

6月1日

●コロネーションC(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔クラックスマン(牡4歳)父Frankel

●英オークス(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔フォーエバートゥギャザー(牝3歳)父Galileo

 

6月2日

●英ダービー(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔マサ―(牡3歳)父New Approach

(参考)1番人気のサクソンウォリアー(父ディープインパクト)は4着

 

6月3日

●安田記念(日)東京競馬場(芝1,600m)⇔モズアスコット(牡4歳)父Frankel

●仏ダービー(仏)シャンティイ競馬場(芝2,100m)⇔スタディオブマン(牡3歳)父Deep Impact

 

「仏ダービー」でディープインパクト(Deep Impact)産駒が勝って、大変に盛り上がったOB会の宴会は夕方から今朝まで飲み続けお祝いをしました。

日本生まれの馬が英三冠レースの「英2000ギニー」(サクソンウォリアー)勝っただけでなく、仏三冠レースの「仏ダービー」(ジョッケクルブ賞)に勝ったのですから、お祝いはもう「凱旋門賞」を取ったも同然という調子でしたし、みんな飲みすぎ状態で収拾不能状態でした。(笑)

 

でも、よく見ると5レース中4つのG1レースが「Galileo」系ですから驚きですし、そんなメンバーの中でディープインパクト産駒が1勝できた事はこれからの活躍を暗示しているようです。

しかもこれで日本のセリ市場はますます活況になりそうですし、それは逆に欧州馬の導入に大きく貢献しそうで日本の競馬も大きく変革を迎えそうで楽しみです。

 

私は輸出入の仕事に携わってきましたし、競馬はあくまでも趣味でしたが最近は世界中の競馬を観戦することが楽しみになりました。

研究室ではいつも宙ぶらりんな存在でしたが、仕事の傍ら競馬を楽しむ事がとても楽しく、さらに妻の実家がフランスなので家族で競馬場に結構行きます。

これからは海外の競馬からも目が離せません。

世界の競馬G1シリーズ特集「サンタリタ賞他」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 5月の最終週、26日と27日は各国でG1レースが行われましたので、すべて取り上げておきます。

 

26日

●ゴールドカップアットサンタアニタ(米)サンタアニタパーク競馬場(ダート2,000m)⇔アクセラレイト(牡5歳)父Lookin At Lucky

●愛2000ギニー(愛)カラ競馬場(芝1,600m)⇔ローマナイズド(牡3歳)父Holy Roman Emperor

 

27日

●タタソールズゴールドC(愛)カラ競馬場(芝2,100m)⇔ランカスターボンバー(牡4歳)父War Front

●サンタリタ賞(仏)ロンシャン競馬場(芝2,000m)⇔ローレンス(牝3歳)父Siyouni

●チャンピオンズ&チャターC(香)シャティン競馬場(芝2,400m)⇔パキスタンスター(セ5歳)父Shamardai

●愛1000ギニー(愛)カラ競馬場(芝1,600m)⇔アルファケンタウリ(牝3歳)父Mastercraftsman

●イスパーン賞(仏)ロンシャン競馬場(芝1,850m)⇔レコレトス(牡4歳)父Whipper

 

余り馴染みのない馬が多いですが、「パキスタンスター」は前走「クイーンエリザベス2世C」(アルアインやダンビュライト出走)も勝っておりG1連勝となりましたし、各国の3歳馬達の動向も気になるところです。

日本は今週末の6月3に「安田記念」が行われマイラー達が激戦を繰り広げるのですが、6月24日行われる「宝塚記念」が前半期最後のG1レースとなります。

それからの3開催は「夏競馬」となって地方の競馬場へ移動するために、一流馬達は休養調整に入ります。

 

ところが欧米の6月はクラシックレースの「オークス」や「ダービー」が行われ、米の三冠レースの最後「ベルモントS」もありますし、7月から9月までは「凱旋門賞」へ向けての戦いがスタートしますので、目が離せない時期になるのです。

こうして欧米では一番大切な時期に突入して行きますが、日本は競馬の中心は10月から11月にピークがきますのでその辺のスケジュールの違いにも注目して欲しいと思います。

フランス「1000ギニー&2000ギニー」は両騎手の連覇で決着!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 フランス「1000ギニー」はO.ぺリエ騎手騎乗の「テッパル」が勝って、「2000ギニー」はC.デムーロ騎手騎乗の「オルメド」が勝ちました。

 

 

両騎手ともに昨年も同じレースをO.ペリエ騎手は「プレシューズ」で、C.デムーロ騎手は「ブラムト」で勝っているのでどちらも連覇となりました。

 

こんなケースはとても珍しい事なのですが、日本で活躍中のM.デムーロ騎手の弟であるC.デムーロ騎手とO.ペリエ騎手は、日本でもお馴染みの騎手だけに、本当にうれしいです。

さて日本のG1「ヴィクトリアマイル」は直線大変な激戦となって「ジュールポレール」幸騎手が勝ちました。

抽選での出走だっただけに18頭目に残ってのG1勝ち、本当にうれしそうでした。

 

 さて19日は米三冠の二冠目「プリークネスS」が行われますが、「ケンタッキーダービー」の1着と2着がまた激突ですし、英マイルG1「ロッキンジS」もゲートインです。

今は世界中のレースが日本でも観戦できますし、本当に便利になりました。

 

今年の「凱旋門賞」はロンシャン競馬場に戻る訳ですが、「エネイブル」の故障のニュースもあってぜひ出走して欲しいと思っていますが、連覇したら8頭目になるのですが違う競馬場での連覇は確か初となります。

さてこれから英「ダービー」には「2000ギニー」の勝馬である、ディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」が出走予定ですし本当に楽しみです。

「ケンタッキーダービー」は人気のジャスティファイが勝ちました!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 ケンタッキーダービーは1番人気の「ジャスティファイ」が無傷の4連勝で完勝でしたが、3歳デビュー馬では136年ぶりの快挙となりました。

父「Scat Daddy」は日本でもG3「ファルコンS」を勝ったミスターメロディ、アイルランドでもG1馬「スーネーション」、「メンデルスゾーン」等が活躍中で素晴らしい種牡馬です。

 

 

 

レースの動画は雨が降っていて非常に悪い状況だったのが分かると思いますが、「ミントジュレップ」を飲みながらの観戦が普通なのです。

 

 

 

今年は研究室からも応援に行った人もいますが、大変な雨で酷かったようですし、「UAEダービー」を大差勝ちした「メンデルスゾーン」は20着と惨敗だったようです。

「ジャスティファイ」の強さが目立っていましたので、残りの三冠レースも期待したいです。

 

一昨日はディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」がイギリスのクラシックG1「2000ギニー」優勝、初めて日本生産馬が欧州のクラシックで勝ったのをお知らせしたのですが、作日はハーツクライ産駒の「ヨシダ」がアメリカのG1「ターフクラシックS」を勝ちました。

1番人気の「ビーチパトロール」や2番人気の「シンクロニ―」に勝ったのだから、今後は欧州遠征が見られるかもしれません。

 

こんな形でこそ日本生産馬が、海外で活躍できるレベルにある事が証明されたことは、今後の生産界にも大きな影響を与える出来事だと思っています。

日本で生産、現地で育てる方法こそ私達の夢を叶えてくれそうな気がします。