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「競馬」は「メインレース」だけで勝てる!
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「いざ世界へ」!「日本ダービー」で期待する馬達」55(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も早いものでもう「日本ダービー」の時期となりました。

期待の馬達が揃った訳ですが、今年は牝馬が優秀だったため「皐月賞」まではパッとしなかった牡馬勢も、やっと及第点が付けられる状態になってきました。

「皐月賞」の上位は1着「アルアイン」(レーティング118P)、2着「ぺエルシアンナイト」(同117点)、3着「ダンビュライト」(同116点)、4着「クリンチャー」(同114P)、5着「レイデオロ」(同113P)となっておりますが、他にも「青葉賞」1着の「アドミラブル」(同114P)や「弥生賞」1着の「カデナ」(同113P)等が有力候補ということになります。

 

とくに上位3頭はレコードタイム同等の走りでしたのでちょっと安心したのですが、レベルの高いレースだったと思っています。

それ以外の馬達も追い出しのタイミング次第といった感じで、結構力差は無いように思えますし、「アルアイン」が「毎日杯」を勝って「皐月賞」も勝った事で、「毎日杯」2着の「サトノアーサー」の差し脚にも期待が集まりそうです。

 

ここ5年間でも「ダービー」出走組が世界へ飛び出している様に、今からワクワクしていますが今年の秋から来年年末の香港まで、楽しませてくれる馬に成長して欲しいです。

「凱旋門賞」や「キングジョージ」、「香港」や「オーストラリア」のG1にもどんどんチャレンジしてくれるものと思っていますし、出来れば米の「ブリーダーズカップ」も狙って欲しいです。

 

欧米の競馬は追い込み一辺倒の脚質ではレースでは不利なので、中団より前で競馬のできる馬が理想的なのです。

6月10日の米三冠レースの最後「ベルモントS」には「エピカリス」参戦しますが、7月29日は英で「キングジョージ6世&QEステークス」等にも出走をして欲しいです。

どうしてもやっぱり「凱旋門賞」には拘ってしまうのですが、研究室もOB会も毎年応援に行く人がいますので盛り上がり方も半端じゃないです。

私も毎年のように出張時期を合わせて「凱旋門賞」を楽しんでいますが、今年はまだ何も決まっていませんし、米国出張が増えていますので、今年は「凱旋門賞」を現地観戦できなかったらとても寂しいです。

 

10月出張ならパリ、11月出張ならロサンゼルスと考えていますが、今年の「凱旋門賞」は昨年に続き「シャンティイ競馬場」ですが、ブリーダーズカップは太平洋に面した「デルマー競馬場」で行われます。

「デルマー競馬場」はサンディエゴから車で30分程、ロサンゼルスからも2時間ほどですが、電車もソラーナビーチ駅を利用できますし、ビーチリゾートがあるのでとてもいいところです。

今年はどちらにいけるのでしょうか、楽しみです。

 

「いざ世界へ」!「頼もしい新人たちのデビューはとても参考になります」54(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の塾生時代は「いざ現地競馬」へが合言葉で、海外競馬を現地観戦すること等は特別な事がない限りなかったのですが、今年の卒業塾生達はご覧の通り、「凱旋門賞」や「ドバイワールドカップ」さらに「ケンタッキーダービー」や「ブリーダーズカップ」まで行くくらいです。

凄い新鮮でもあり、羨ましい限りです。

こんなメンバーですから英語も話せるタイプが多く、良く勉強しているなと驚かされます。

 

一番感心したのはあまりクヨクヨすることもなく、直ぐに切り替えが出来る事と失敗を全く恐れない強い意志がとても魅力的です。

競馬歴もほとんどが5年〜6年なのですが、とても良く勉強していて海外の競馬にも詳しく、どうやら日本馬が沢山遠征するようになって、海外の馬のチェックも普通に行っているのです。

それぞれが目標をもって努力をして、パソコンやオーディオの研究も一生懸命です。

 

私達が陥った「勝ち逃げ」への疑問も、あくまでも競馬で勝つ方法の一つとして捉えているので、「考える競馬」(通常買い)と「考えない競馬」(勝ち逃げ)との分類が出来ているようです。

また「Win5」とかはあくまでも宝くじの様に思っているらしく、本当に購入することが少ないようです。

私の場合は「勝ち逃げ」に、投資額の大半をつぎ込むようになるのに6年以上も費やしましたので、それまでの生活が結構大変で仕事もかけもちでしたし、独立するまでさらに4年も必要でした。

 

 このように新しい変化には驚いてしまうのですが、海外遠征も勉強の一つと捉えている様子です。

特にフランスに行くとシャンティイ競馬場だけでなく、フランスの地方の競馬場やベルギーやイタリアなどの国々の競馬場にも、足を運び熱心に海外の競馬も勉強しているのです。

移動する距離も半端じゃないと思うのですが、10日間で10か所の競馬場を周ったツワモノもいるのですから驚きです。

しかも英語の資料もしっかり用意して、トリップアドバイザーやネットで安いホテルやチケットを探して、安くて速く旅行を楽しんでいるようです。

 

先日「ヒデ」さんと話した時に「COUTUME CAFE」について聞かれたのですが、パリで人気のカフェで私も良く行くカフェ、なんと日本にも出店しているらしく逆に教えて貰いました。

現地でも美味しい情報を集めたり、パリで仕事をすることが多い私よりもいろいろな事を知っています。

これからもいろいろな面で勉強しなければ追いつけない程、先に進んでしまったようですが楽しみでもあります。

「いざ世界へ」!「世界のG1レース4月」53(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も世界中でクラシックレースの季節がやってきましたが、4月に行われたG1レースの結果をお知らせしておきます。

その前に悲しいお知らせ、香港初の4歳三冠馬「ラッパードラゴン」がレース中の故障で予後不良となってしまいました。

これからという時だったのに本当に残念です。

 

4月1日(すべてG1レースです)

★ATCサイアーズプロデュースS(豪)芝1,400m「インヴェーダー」(牡2歳)

★オーストリアンダービー(豪)芝2,400m「ジョンスノー」(牡3歳)

★TJスミスS(豪)芝1,200m「シャトークア」(セン6歳)

★ドンカスターマイル(豪)芝1,600m「イッツサムワット」(セン6歳)

★フロリダダービー(米)ダート1,800m「オールウェイズドリーム」(牡3歳)

 

4月2日

★大阪杯(日)芝2,000m「キタサンブラック」(牡5歳)

 

4月8日

★オーストラリアンオークス(豪)芝2,400m「ボンヌヴァル」(牝3歳)

★サンタアニタオークス(米)ダート1,700m「パラダイスウッズ」(牝3歳)

★クイーンエリザベスS(豪)芝2,000m「ウィンクス」(牝5歳)

★サンタアニタダービー(米)ダート1,800m「ゴームリー」(牡3歳)

★レガシーS(豪)芝1,600m「フォックスプレイ」(牝3歳)

 

4月9日

★桜花賞(日)芝1,600m「レーヌミノル」(牝3歳)

 

4月14日

★アップルブラッサムハンデキャップ(米)ダート1,700m「ステラ―ウィンド」(牝5歳)

 

4月15日

★シャンペンS(豪)芝1,600m「ザミッション」(牡2歳)

★オールエイジドS(豪)芝1,400m「ティヴァシ」(牡4歳)

★アーカンソーダービー(米)ダート1,800m「クラシックエンパイア」(牡3歳)

 

4月16日

★皐月賞(日)芝2,000m「アルアイン」(牡3歳)

 

4月22日

★シドニーC(豪)芝3,200m「ポラライゼーション」(セン5歳)

 

4月30日

★クイーンエリザベス2世C(香港)芝2,000m「ネオリアリズム」(牡6歳)

★天皇賞・春(日)芝3,200m「キタサンブラック」(牡5歳)

 

まだまだこれからですが「ポストポンド」も引退しましたし、今後が本当に楽しみです。

5月と6月はまた楽しみ一杯ですが、どんなビッグホースが誕生するのか今後のレースをしっかり見ていきたいと思います。

 

昨年は「ミスエルテ」(G3・ファンタジーS)と「ソウルスターリング」(G1・阪神ジュベナイルF)が重賞を勝ちをした、「フランケル」産駒は今年の夏以降に注目される産駒がデビュー予定ですし、「オルフェーヴル」産駒や「ロードカナロア」産駒もデビューしますので、それらをチェックするだけでも楽しみが増えてしまいます。

 

「いざ世界へ」!「一番上手に乗った騎手が勝った内外2つのG1」52(賢)

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 「天皇賞春」は最初の1000mが58秒3、次の1000m61秒4、その次は60秒6のペースとなってハイペースからスローにギアチェンジしたために、最後の1000mを切ったあたりからエンジンを徐々にフル回転させた3番「キタサンブラック」に、他の馬たちも同じように合わせてしまったために、4コーナー5番手以内で周った内の4頭が上位を占めました。

 

逃げた馬と出遅れた1番以外は、すべての馬が「キタサンブラック」の動きに合わせてロングスパート、まるで後ろからは届きませんよというような計算されつくされたレースとなって、最後は脚色が一緒になってしまいました。

絶妙な2番手追走の「キタサンブラック」の落ち着いた騎乗ぶりには、武豊騎手の巧さを感じました。

 

  

 

それから2時間弱でゲートインとなった香港のG1「QE2世C」2000mは、逃げ馬不在で高速馬場にも係わらず超スローペース、残り1000mからロングスパートで逃げ切った日本馬の5番「ネオリアリズム」が勝ちました。

こちらも最後の50mは苦しかったですが、モレイラ騎手の巧さが目立った優勝となりました。

「ネオリアリズム」は速いタイムの決着は苦手な方だけに、ピッタリの流れになったと思えますが、思い切った騎乗スタイルに思わず「上手い!」と呟いてしまいました。

 

 どちらもお天気が良くて素晴らしいレースが行われ、本当に楽しくてうれしい一日を経験させていただきましたが、芝2000mについては日本馬のレベルの高さを証明してくれた「ネオリアリズム」に拍手です。

またこれで秋の海外挑戦が実現するのか、「キタサンブラック」の今後の動向も気になるところです。

 

「いざ世界へ」!「天皇賞春&香港QE2世C」」51(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 30日は日本では「天皇賞春」芝3,200m、香港では「クイーンエリザベス2世カップ」芝2,000mと2つのG1レースが行われるのですが、ちょっと特集を組んでみました。

 

「天皇賞」は「キタサンブラック」(レーティング121P)と「サトノダイヤモンド」(同120P)の2強対決になるのか、120Pの「ゴールドアクター」と「ディーマジェスティ」と115Pの「シュヴァルグラン」らがどんなレースをするのかとても楽しみです。

いずれにせよ4歳馬と5歳馬が中心になるとは思いますが、長丁場だけになかなか難しいレースで展開に左右されますので過信は禁物です。

 

一方の「クイーンエリザベス2世カップ」は2002年に「エイシンプレストン」と「アグネスデジタル」が1着と2着を日本馬が独占し、2003年は「エイシンプレストン」が連覇、2012年は「ルーラシップ」が勝っており、日本にもなじみの深いレースとなっております。

今年は「中山記念」を勝った「ネオリアリズム」が参戦しますが、昨年「香港C」(9着)に遠征しており、今年はちょっと気合が入っていますし、メンバー的には1番人気になってもおかしくない状態で、ブックメーカーでも現時点では1番人気になっているようです。

 

G1「香港ダービー」2着の「パキスタンスター」やG2で4着の「ワーザー」、G1で3着の「シークレットウェポン」、G2で5着の「ブレイジングスピード」など香港勢が人気になっています。

今年の香港では久々に「ラッパードラゴン」が三冠馬となって、世界中からも注目されております。

 

今年の国際レースではG1「ドバイターフ」で「ヴィブロス」が優勝して幸せをいただきましたし、海外レースは大幅プラスの状態ですので、香港も楽しみにしております。

これから海外に挑戦する馬も沢山出てくると思いますが、フランス・アメリカ・イギリス・オーストラリア・香港と12月まで目が離せないですけど、これからも日本馬の活躍が楽しめそうです。

また、馬券も日本で買えるので楽しみは何倍にもなるのです。

「いざ世界へ」!「クラシックレースから世界へ飛び出した馬達◆50(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 「皐月賞」は大荒れ終了でハズレとなりましたが、タイムも速くてレースレコードということになって、今年の牡馬は決して低レベルではないことを証明してくれましたので本当に良かったです。

先週に続いて今回は15年と16年についてまとめてみました。

 

◎2015年(G1のみ)

「皐月賞」1着「ドゥラメンテ」(ダービー優勝)⇒「ドバイシーマ」16年2着

「皐月賞」2着「リアルスティール」⇒「ドバイターフ」16年1着

「皐月賞」6着「サトノクラウン」⇒「QE2世C」16年12着・「香港ヴァ―ス」16年1着

 

◎2016年

「皐月賞」2着「マカヒキ」(ダービー優勝)⇒「凱旋門賞」16年14着

 

15年と16年はまだ少ないですが、これから世界に飛び出す馬も出てくる筈で今後が楽しみですし、クラシックレースに出走経験のない馬たちの海外挑戦もあって本当に楽しみが増えました。

私もみなさんと同じように発売があれば馬券を購入しますが、決して沢山の資金を投入することはなく、「馬連4点〜5点又は馬単6点〜12点」と「3連複10点まで又は3連単36点まで」の2種類の馬券を、1点100円〜500円の金額で購入して楽しんでいます。

 

決して大きな金額では購入しませんで、日本のG1レースも同じように少ない購入額で楽しんいますし、いつも土曜日の「勝ち逃げ」が私の生活のベースになっています。

これは自分たちの大先輩たちから教わったのですが、感情移入しやすいG1レースは少ない金額で楽しむという不文律の決まりがあるのです。

 

先日の「ドバイWCデー」の時は最初の「ドバイターフ」が2番・1番・9番・3番の4頭のBOX買いで馬連6点300円づつ1,800円と3連単24点300円づつの7,200円、合計9,000円の購入で払い戻しは523,050円という大きなプラスで、他のレースがすべて外れてもマイナスには絶対ならないといことになったのです。

 

最終的には発売されたレースすべて的中させてプラスを加算して終了したのですが、こんなに小さな購入で50万を超えるプラスになったのは初めてでした。

気楽に購入した結果でいつもの感情移入なら、2番か1番を軸にして購入していたと思います。

 

競馬は1レース5,000円でも3,000円でも十分に楽しめるのですから、みなさんにもこんな「緊張感のない競馬」をお勧めします。

何事もほどほどにということですね?

自分の考えを曲げることはとても難しい事なのですが、ギャンブルではそれが大切なのです。

 

やはり馬券の種類が増えたことで購入方法も変化したと思うのですが、少しでも冷静さを保てる方法でぶれない方法が良績を生むようです。

そんなこんなで「勝ち逃げ」も今は「3連複」と「3連単」が中心で、その他の方法は各自が自由に購入しています。

「いざ世界へ」!「クラシックレースから世界へ飛び出した馬達 49(賢)

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 毎年クラシックレースが始まる頃になると楽しみにしてるのが、今年はどの馬が海外へ挑戦するんだろうと期待感で一杯なので、クラシックレースを中心にここ5年間の出走馬を中心に、世界に飛び出した馬たちを取り上げてみました。

 

◎2012年(G1のみ)

「桜花賞」1着「ジェンティルドンナ」(オークス・秋華賞も優勝し牝馬三冠)⇒「ドバイシーマ」13年2着・14年優勝

「皐月賞」1着「ゴールドシップ」(菊花賞も優勝しニ冠)⇒「凱旋門賞」14年14着

「皐月賞」2着「ワールドエース」⇒「香港マイル」14年4着・「ジョージRS」15年11着・「ドンカスタM」15年8着

「オークス」7着「ハナズゴール」⇒「オールAS」14年1着

「ダービー」1着「ディープブリランテ」⇒「キングジョージ」12年8着

「ダービー」11着「ジャスタウェイ」⇒「ドバイDF」14年1着・「凱旋門賞」14年8着

「ダービー」14着「スピルバーグ」⇒「プリンスオブウェールズ」15年6着

 

◎2013年

「皐月賞」1着「ロゴタイプ」⇒「ドバイDF」14年6着・「香港マイル」16年5着

「皐月賞」2着「エピファネイア」(菊花賞優勝)⇒「QE2世C」14年4着・「ドバイWC」15年9着

「オークス」3着「デニムアンドルビー」⇒「ドバイシーマ」14年10着

「ダービー」1着「キズナ」⇒「凱旋門賞」13年4着

「ダービー」7着「ラブリーデイ」⇒「QE2世C」16年4着・「香港C」16年4着

「秋華賞」2着「スマートレイア―」⇒「香港ヴァ―ス」16年5着

「菊花賞」4着「ラストインパクト」⇒「ドバイシーマ」16年3着

 

◎2014年

「桜花賞」1着「ハープスター」⇒「凱旋門賞」14年6着・「ドバイシーマ」15年8着

「桜花賞」3着「ヌーヴォレコルト」(オークス優勝)⇒「香港カップ」15年2着・「QE2世C」16年6着・「BCフィリーズ」16年11着・「香港ヴァ―ス」16年4着

「皐月賞」2着「ドゥザワールド」⇒「ザBMW」15年2着・「QES」15年12着

「皐月賞」4着「ワンアンドオンリー」(ダービー優勝)⇒「ドバイシーマ」15年3着・「同」16年5着

「皐月賞」5着「ステファノス」⇒「QE2世C」15年2着・「香港C」15年10着・「同」16年3着

「ダービー」3着「マイネルフロスト」⇒「エアラインC」15年4着

「ダービー」11着「サウンズオブアース」⇒「ドバイシーマ」17年6着

 

15年と16年は次回ということになりますが、これだけの馬たちが海外のG1レースにチャレンジして馬券に絡んでいます。

「ジャスタウェイ」の様にダービー11着から「ドバイDF」優勝と、後で強くなった馬もいるものですが、やはりクラシックレースで活躍できることが世界のG1レースに直結しています。

 

今年も「桜花賞」の上位3頭と今日の「皐月賞」の上位馬達に期待したいと思います。

今年の牡馬戦線は非常に力が拮抗しているとは思いますが、何とか的中させたいものです。

「いざ世界へ」!「クラシックレースを勝つことが世界への第一歩」48(賢)

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 クラシックレースの第一弾「桜花賞」、第二弾「皐月賞」と今週末から2週連続つづく訳ですが、やはりクラシックレース制覇=海外レース挑戦という構図が1番しっくりきます。

各国の競馬を見ていてもやはり同じことが言えそうです。

 

今年は牡馬よりも牝馬のレベルが高いように思えるのですが、牡馬もこれからなのかもしれません。

日本の競馬もこれから、もう一段パワーアップしてくれないといけない部分もあって、難しい部分もあるのですがレベル的には世界レベルである事は間違いのない事です。

ただ、欧州の柔らかな馬場と違って日本の競馬場は比較的硬い馬場なので、スピード競馬が主流なっています。

今後は欧州血統を沢山導入して、スピードに持久力をプラスさせた馬づくりをしていかなくてはと思います。

 

オーディオの世界でもスピーカーは、欧州の音づくりと日本の音づくりは基本的に大きな違いがあるように、その差は決して小さなものではありません。

クラシック音楽やオペラなどコンサートホールで音楽を楽しむ習慣がない日本では、根本的に広がりのある音づくりをしていないことが多く、小さな部屋で聴くための装置となってしまうのです。

 

競馬にもこのような差を感じているのは、きっと私だけではないと思っていますが、直ぐには修正が出来ないものなのです。

それでもやっぱり私達は日本人ですから、日本の馬や日本のスピ―カーを応援してしまうのですが、本当に困ったものです。

いつの日か日本馬が「凱旋門賞」で勝ってくれると信じていますし、頑張って欲しいといつも思っているので、こうしてクラシックの時期が来るとついどんな馬がでてくるのだろうと期待で一杯です。

 

今年の「桜花賞」と「皐月賞」の中から2冠馬や3冠馬がでてくれれば、さらに楽しみが増える訳ですが各馬に頑張って欲しいといつも願っています。

それでは主要国のダービーを紹介しておきます。

 

◎5月6日・アメリカ・ケンタッキーダービー・ダート2,000m

◎5月28日・日本・日本ダービー・芝2,400m

◎6月3日・イギリス・英ダービー・芝2,410m

◎6月4日・フランス・仏ダービー・芝2,100m

◎7月1日・アイルランド・愛ダービー・芝2,400m

 

私はこの中で愛ダービーだけは観戦したことがありませんが、その他は現地で観戦したことがあります。

各国でそれぞれ特徴があってとても面白いものですが、ケンタッキーダービーはとても賑やかで印象に残っています。

機会があったら是非観戦に行ってみて下さい。

「いざ世界へ」!「いつもの方法でぶれないシステム」47(賢)

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 私達の夢はなんといっても「日本馬(日本調教馬)が凱旋門賞」で優勝してくれることなのですが、これまで4回の2着があるのにいまだに勝てないでいます。

99年のエルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタ、12年・13年オルフェーブルの4回なのであと少しなのですが、本当に難しいものです。

でもきっといつかはと思って、ほぼ毎年仕事もありますので現地に応援に行っています。

 

さて今回「ドバイワールドカップデー」は「ドバイターフ」芝1800mで、5番人気の「ヴィブロス」が回避した「リアルスティール」に代わり勝ってくれたのですが、2着にも7番人気の「エシェム」が入って、馬連11,640円・馬単20,350円・3連複20,220円・3連単162,710円とすごい配当になりました。

この2年連続の日本馬の優勝にはほんとに心から「おめでとう」と言いたいです。

 

私は馬単と3連複を購入したのですが、この時点で「ドバイシーマクラシック」・「ドバイワールドカップ」・「高松宮記念」の3鞍が全部外れてもプラスが確定してしまいました。

いつも「Pランク」を利用して購入しているのですが、雨が降ろうが風の影響があろうがいつも同じように購入していきますので、ぶれることがないのから結構プラスになることが多いです。

行き当りバッタリではない、いつもの方法なので考えずにパッと買えるのが自分には合っているのでしょうか?

 

私はこの世界ではまだまだ「ひよこ」くらいですから生活などできる訳などないのですが、競馬だけでもしっかりと暮らしていけることが分かりました。

もちろんマイナスの年も考えられますので仕事はしていますが、現在では仕事よりも競馬のプラスが大きいことが結構あります。

競馬を始めた頃は何度もマイナスを繰り返していましたが、「競馬塾」で「Pランク」の利用をするようになってからは徐々にプラス側にいられるようになりました。

 

「Pランク」利用の6頭立ての競馬はいつでもぶれることがないのですが、実は自分自身がぶれてしまうので失敗も多く、いろいろと経験させられました。

4期目の競馬塾の脱落者は6人だけですが、私の頃には1年で9人、2年間では14人、3年間で18人にも脱落者がでたものです。

みんなぶれてしまったからなのですが、潔く「Pランク」と向き合った人だけが残りました。

今回のドバイのレースも含め改めて「Pランク」の良い部分を確認できました。

「いざ世界へ」!「G1高松宮記念と世界の芝1,200mのG1」46(賢)

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 今週はドバイワールドカップデーばかりではなく、日本でもG1「高松宮記念」がゲートインします。

今日はこちらのレースを取り上げてみました。

日本で芝1,200mのG1というとこの「高松宮記念」と、秋に中山競馬場で行われる「スプリンターズS」の2鞍だけですが、ここ10年でどちらのG1も勝った馬は「ローレルゲレイロ」・「カレンチャン」・「ロードカナロア」と3頭もおります。

 

このように以前とは違ってアジア地区やオセアニア地区でも、活躍可能なスプリンターが日本でも育つようになったのですが、今年の「高松宮記念」にも「フィエロ」(ランキング116P・マイルCS2着)、「レッドファルクス」(115P・スプリンターズS1着)、「シュウジ」(114P・スプリンターズS4着)、「スノードラゴン」(112P・スプリンターズS1着)などの有力馬が揃いました。

 

ここで勝ったら5月7日に香港で行われる国際G1レース「チェアマンズスプリントプライズ」(1,200m)、イギリスで行われるキングズスタンドステークス」(1,000m)などの「グローバルスプリントチャレンジ」の対象レースに、出走が可能になっています。

あまり注目されないスプリント(短距離戦)ですが、やはり競馬の発展には無くてはならない存在になるのがこれらの馬達なので、疎かにしてはならないのです。

 

「グローバルスプリントチャレンジ」は2005年に設立されたのですが、最初はオーストラリア・イギリス・日本・香港の4か国6レースだけでした。

現在は下記のレースが対象となっています。(すべて国際格付けG1です。)

 

◎第1戦2月18日「ブラックキャビアライトニング」 オーストラリア(フレミントン競馬場) 芝直線1,000m

◎第2戦3月25日「アルクオーツスプリント」 UAE(メイダン競馬場) 芝直線1,200m

◎第3戦3月26日「高松宮記念」 日本(中京競馬場) 芝1,200m

◎第4戦5月7日「チェアマンズスプリントプライズ」 香港(シャティン競馬場) 芝1,200m

◎第5戦6月20日「キングススタンドステークス」 イギリス(アスコット競馬場) 芝直線5f

◎第6戦6月24日「ダイヤモンドジュビリーステークス」 イギリス(アスコット競馬場) 芝直線6f

◎第7戦7月15日「ジュライカップ」 イギリス(ニューマーケット競馬場) 芝直線6f

◎第8戦10月1日「スプリンターズステークス」 日本(中山競馬場) 芝1,200m

◎第9戦11月11日「スプリントクラシック」 オーストラリア(フレミントン競馬場) 芝直線1,200m

◎第10戦12月10日「香港スプリント」 香港(シャティン競馬場) 芝1,200m

 

世界の競馬でのこの距離は直線コースが多く、日本と香港だけコーナーがあるのが分かると思いますが、こんなところにもスプリンターの育つ環境の違いが表れています。

それでも「香港スプリント」で「ロードカナロア」が、12年・13年と2年連続勝ったことによって、日本のスプリンターのレベルの高さが認識されるようになったのですが、それまでは私も当分はこの距離の国際レースで勝つことは無理だと思っていただけに、とても驚いたものです。

 

日本馬にどんどん国際レースに出向いてもらってと思っていますが、これからも頑張って欲しいし楽しみでもあります。

みなさんも注目してくださいね!