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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「いざ世界へ」「アロゲートの惨敗に驚くばかり」!63(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬の世界の厳しさは本当に大変なもので、7月22日(日本時間23日)に米国デルマーで行われた、G2「サンディエゴハンデキャップ」ダート1700mに出走の現役最強馬の「アロゲート」は、先頭から35馬身遅れの4着と惨敗してレースは大波乱になってしまったようです。

G1を4連勝していただけに、見せ場も作れずに大差の4着という事で、今後のスケジュールが気になるところです。

 

日本でも「キタサンブラック」が「宝塚記念」で9着に敗れてしまい、秋の「凱旋門賞」は白紙になっている様に、世界の競馬は非常に厳しい状況になりつつあります。

きっとその時に1番体調の良い馬が勝つのでしょうが、大差で負けてしまうと次のレースが心配になってしまいます。

 

ターフの現役最強馬「ウィンクス」は17連勝中で内G1は12勝という豪の6歳牝馬、短距離から中距離まで走っていますので、これまでのレースビデオを観ましたが、本当に強い馬です。

英国と愛国の両オークスを勝った「エネイブル」は、現地29日のG1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」に出走するのか、8月24のG1「ヨークシャーオークス」に出走するのか、どちらにも出走するのか楽しみです。

 

 半年間が終わって各国騎手のリーディング争いも面白いですので、取り上げてみました。

英国⇒1位S.デソウサ70勝・2位R.ムーア44勝・3位D.タドホープ41勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

仏国⇒1位C.スミヨン151勝・2位P.ブドー131勝・3位M.ギュイヨン97勝(7月11日迄)3月から11月まで

(仏国の4位C.デムーロ52勝は日本のM.デムーロの弟さんです。頑張っています。)

愛国⇒1位C.キーン37勝・2位K.マニング36勝・3位W.リー34勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

米国⇒1位J.オルティス142勝・2位M.スミス42勝・3位J.カステリャーノ121勝(7月11日迄賞金順)通年

 

豪国⇒1位W.パイク187勝・2位J.ロイド178勝・3位D.イエンドール146勝(7月11日迄)8月から翌年7月まで

 

香港⇒1位J.モレイラ169勝・2位Z.パートン103勝・3位N.カラン45勝(7月11日迄)9月から翌年7月まで

 

日本⇒1位戸崎圭太103勝・2位M.デムーロ94勝・3位C.ルメール82勝(7月23日迄)通年

 

暑い日が続いてますが、日本の競馬は新馬戦が始まる6月からが勉強をするチャンスでもありますので、みなさんもいろいろな事の勉強をしてみて下さい。

 

「いざ世界へ」「ガリレオ⇒フランケル親子の種牡馬対決」!62(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 血統とは競走馬にとっては非常に大切なものですが、大種牡馬の父「サドラーズウェルズ」と凱旋門賞馬の母「アーバンシー」の間に生まれた「ガリレオ」は1988年生まれの19歳、現在は種牡馬として活躍中ですが現役時は英国と愛国のダービーを連勝して、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」も勝ってG1を3勝した馬です。

01年に引退して翌年から種牡馬になってからの産駒の活躍は凄いもので、初年度に4頭ものG1馬の父となっています。

 

ちょっと年度別に上げてみましょう!

◎03年

レッドロックス・シックスティーズアイコン・ナイタイム・アレグレット

 

◎04年

ソルジャーオブフォーチュン・テオフィロ

 

◎05年

ニューアプローチ・ラッシュラッシーズ・アランディ・チマデトリオンフ

 

◎06年

リップヴァンウィンクル・サンフロンティエール・アルタノ

 

◎07年

ケープブランコ・リリーオブザヴァリー

 

◎08年

フランケル・ナサニエル・トレジャービーチ・ロデリックオコナー・セヴィル・ゴールデンライラック・ミスティーフォーミー・ガリコヴァ・トゥゲザー

 

◎09年

ノーブルミッション・ワズ・グレートヘヴンズ・インペリアルモナーク・ロマンティカ・メイビー

 

◎10年

ルーラーオブザワールド・アンテロ・マジシャン・キングズバーンズ・モンディアリスト・ザユナイテッドステイツ

 

◎11年

アデレード・オーストラリア・マーヴェラス・フォトコール・タペストリー

 

◎12年

ファウンド・グレンイーグル・ハイランドリール・オーダーオブセントジョージ・デコレ―テッドナイト・トゥゲザーフォーエバー・カーヴィ

 

◎13年

マインディング・ザグルカ・ユリシーズ・ドーヴィル・セブンスヘヴン・アリススプリングス・ヨハネスフェルメール・バリードイル

 

◎14年

チャーチル・カプリ・ウインター・ロードデンドロン・ヴァルトガイスト

 

この他にも「ガリレオ」は5年間に渡りオーストラリアでも、シャトル種牡馬として活躍しており、5頭のG1馬を出しております。今年は産駒の「フランケル」や「ナサニエル」の子供たちが大活躍ですが、徐々にガリレオ産駒とガリレオ産駒種牡馬の子供たちとの戦いが増えてきています。

 

日本の「サンデーサイレンス」も12年間に渡ってG1馬や多くの活躍馬を出しましたが、晩年は同じような構図になったことがあります。

日本では「サドラーズウェルズ」系はあまり活躍馬がいませんが、今年「ソウルスターリング」がG1「オークス」を勝って一気に注目が集まっており、今後の活躍が期待できそうです。

 

「いざ世界へ」英・仏・愛の「ダービー&オークス」!61(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の英・仏・愛3国のダービーとオークスにスポットを当ててみたいと思います。

 

◎6月2日英オークス「エネイブル」2:34:13(5馬身差の圧勝)

◎6月3日英ダービー「ウイングスオブイーグルス」2:33:02・3/4差2着「クリフスオブモハー」・首差3着「クラックスマン」

◎6月4日仏ダービー「プラムト」2:06:51・短頭差2着「ウォルドガイスト」・1差3着「レコレトス」

 

◎6月20日仏オークス「センガ」2:05:97・1差2着「シスターチャーリー」・ハナ差3着「テラコヴァ」

 

◎7月1日愛ダービー「カプリ」2:35:45・首差2着「クラックスマン」・短頭差3着ウイングスオブイーグルス」(骨折引退)

 

◎7月15日愛オークス「エネイブル」2:32:13(5馬身半差の圧勝)

 

このように通常は2400mで行われるダービーとオークスですが、仏だけはマイラー達にもチャンスのある2100mで行われているのです。

続いて日本のダービーとオークスとの比較です。

 

◎5月21日オークス「ソウルスターリング」2:24:1・1馬身4/3差2着「モズカッチャン」・2馬身半差3着「アドマイヤミヤビ」

◎5月28日ダービー「レオデオロ」2:26:9・3/4差2着「スワ―ヴリチャード」・1馬身1/4差3着「アドミラブル」

 

英愛両オークスを勝った「エネイブル」(父ナサニエル)は時計的にも優秀でこれから期待したい馬です。

両オークス連覇も10年の「スノーフェアリー」以来という事ですが、この馬は日本でも活躍しており、同じ10年と11年の我が国のG1「エリザベス女王杯」も連覇し、G1で6勝して13年に引退しました。

 

 今年はこんな感じで国外も国内も牝馬のレベルが高そうで楽しみ一杯なのですが、「エネイブル」と「ソウルスターリング」が「エリザベス女王杯」で激突なんてあったら最高です。

実は「エネイブル」の父ナサニエルと「ソウルスターリング」の父フランケルはどちらも「ガリレオ」産駒、しかも同世代で「フランケル」には敵わなかったものの、「ナサニエル」は「キングジョージVI世クイーンエリザベスS」と「エクリプスS」のG1で勝っています。

 

いろんな意味で血統的にも「ガリレオ」にたどり着いてしまう流れが欧州にはあって、今年は「ガリレオ」産駒Vs「フランケル」等のガリレオ系種牡馬産駒という構図ができつつあって、日本の「サンデーサイレンス」時代を思い出してしまいます。

 

さて「ワールドレースホースランキング」も発表されましたが、134「アロゲート」、132「ウィンクス」と2頭が抜けていて、3位に125「ガンランナー」となっていますが、3歳馬では123「チャーチル」(父カリレオ)が1位で、全体でも5位となっています。

3歳馬の2位は122「オールウェイズドリーミング」、6位に122「エネイブル」が入って、10位に120「レイデオロ」(全体19位)という事ですので、秋から来年は期待できそうです。

「競馬の夢」応援していきたいと思っております。

 

「いざ世界へ」!「英ダービー馬骨折で引退」60(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の英ダービー馬「ウイングスオブイーグルス」が、7月1日の愛ダービーでは3着に敗れ「カプリ」に負けてしまい、のちに骨折していたことが分かって急遽引退となりました。

こんな悲しい出来事は競馬ではよくある事なのですが、本当に過酷な世界なのです。

勝った「カプリ」の父はあの「ガリレオ」ですから、今後の出走レースが気になるところです。

 

日本でもいよいよ新馬戦が始まって毎日が忙しくなって大変です。

いつもは夏休み頃までは「Room365」も暇なのですが、今年はAMDの新プロセッサ「Ryzenシリーズ」の発売で忙しい状態が続いています。

自分自身の「オーディオ用PC」も自作したり、スピーカー等のオーディオ機器の試聴にも出かけているので結構忙しいのです。

 

さて競馬の話に戻すと、仏国G1「サンクルー大賞」は「ザラック」(父ドバウィ)が勝って、2着が「シルバーウェーヴ」、3着「アルマンド」でしたが、2400mでG1を勝ったのですから皮肉なものです。

7月8日の英国G1「エクリプスS」は、「ユリシーズ」(父ガリレオ)が優勝でハナ差の2着が「バーニーロイ」という結果でした。

同じ8日に行われた米国G1「ベルモントオークス」と「ベルモントダービー」は、それぞれ「ニューマネーハニー」と「オスカーパフォーマンス」が勝ちました。

なお「ベルモントオークス」は2着「シスターチャーリー」も3着「ユニ」と入って「C.ブラウン」厩舎が上位独占でした。

7月9日仏国マイルG1「ジャンプラ賞」は「サンダースノー」が勝って、「トレフルール」が2着でした。

 

14日は仏国G1「パリ大賞典」、29日英国G1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が行われますが、2006年には「ハーツクライ」が3着しており、2010年優勝の「ハービンジャー」と2013年優勝の「ノヴェリスト」は現在日本で種牡馬となっております。

「凱旋門賞」同様にこのレースにも、もっと日本馬が参加してくれたらと思っているレースなのです。

残念ながら今年は行けそうにないですが、これまで何度か現地観戦しました。

アスコット競馬場で行われる、英国最大のG1レースなのでみなさんも是非行ってみて下さい。

 

この他にも世界中で沢山のG1レースが行われているのですが、日本は夏競馬でこれから暑い日が続きますので、しばらくは北海道に行きたいです。

もう長く行ってないのですが、夏は涼しいので暑くなると北海道に行きたくなります。

さて、今年は何頭が「凱旋門賞」へチャレンジするのか楽しみですね?

 

「いざ世界へ」!「ロイヤルアスコット開催にも注目」59(賢)

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 世界にはいろんな競馬の祭典がありますが、毎年6月の第三週に5日間に渡ってレースが行われる「ロイヤルアスコット開催」(Royal Ascot Race Meeting)は、イギリス王室が主催する世界でも最も優雅な競馬開催なのです。

そして1711年からという歴史を振り返っても凄いのに、エリザベス女王が自らウィンザー城から馬車に乗って臨席するということでも有名な競馬の祭典なのです。

 

◎主なレース

初日G1「クイーンアンS」芝直1,600m・「キングズスタンドS」芝直1,000m・「セントジェームスパレスS」芝1,600m

2日G1「プリンスオブウェールズステークス」芝2,000m

3日G1「ゴールドカップ」芝2,000m

4日G1「コモンウェルスカップ」芝1,200m・「コロネーションステークス」芝1,600m

5日G1「ダイヤモンドジュビリーステークス」芝直1,200m

 

  

 

これだけのG1レースの他にG2が8レース、G3か3レースなど全5日間で30レースが行われるのですが、その華やかさは素晴らしいものです。

私もたった一度だけこの競馬の祭典を経験しましたが、今でも忘れられない思い出となっています。

みなさんも機会がありましたら行ってみて下さい!

 

2日目に行われた「プリンスオブウェールズステークス」の勝馬は「ハイランドリール」、昨年の「凱旋門賞」2着馬で「BCターフ」を勝っている馬ですが、「香港ヴァース」では「サトノクラウン」の2着、「ドバイシーマクラシック」では「ジャックホブス」の7着となっていますので、今年の「凱旋門賞」は日本の馬にもチャンスありと思っています。

 

「いざ世界へ」!「宝塚記念は荒れ模様覚悟でも!」58(賢)

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 ここは登録馬が少なくてもプレレーティングからチェックしてみると、1位121P「キタサンブラック」、2位120P「サトノクラウン」、3位119P「シュヴァルグラン」、通常なら2位に入りそうな「ゴールドアクター」が5連勝した頃に戻ってないので上位3頭の争いかというと、最近の「宝塚記念」は結構荒れ模様なのです。

 

昨年も8番人気の「マリアライト」勝って、2着「ドゥラメンテ」、3着「キタサンブラック」となって馬単は8,460円と荒れ、一昨年は6番人気の「ラブリーデイ」が勝って、2着10番人気の「デニムアンドルビー」、3着11番人気の「ショウナンパンドラ」が入って、馬連・馬単さえも万馬券、3連複は15万超えで3連単は50万を超えてしまったのです。

 

非常に牝馬の活躍が目立つのですが、今年も紅一点「ミッキークイーン」は「オークス」と「秋華賞」を勝っておりますし、昨年暮れの有馬記念でも5着と頑張りましたので、チャンスはありそうです。

残りは4歳馬の3頭の食い込みがあるかですが、前走の「天皇賞春」が初G1レースの「シャケトラ」は今年初めの2戦くらい走れば十分戦えると思いますし、同じく今年最初のレース「日経新春杯」で「シャケトラ」をハナ差で破った「ミッキーロケット」も面白い存在です。

もう1頭の4歳馬「レインボーライン」もG1で2着と3着があって、3歳時には「ジャパンC」で後方から鋭い脚で追い込んでおり魅力を感じている馬です。

 

それでも秋はぜひ海外を目指して欲しい「キタサンブラック」には、ここで負けて欲しくないという気持ちだけはあるので、2着と3着探しと思っています。

「サトノクラウン」にも海外挑戦して欲しいのですが、「香港ヴァース」強かっただけに「凱旋門賞」を目指して欲しいと思っております。

 

 前半期最後のG1が終わればもう来年のクラシック候補選びが本格化するのですが、恒例の夏休みも6月26日から9月8日まで3週間づつ交代で取りますのでスケジュールの調整が難しのです。

各研究室のメンバーと「Room365」のメンバーはほぼ同じですので、それぞれが連絡取り合ってスケジュールします。

私も今年の夏は「Room365」での「MusicPC」の組み込みと、ハイレゾ機器のチェックを色々としてみたいと考えております。

 

個人輸入したスピーカーも含めしっかりとしたチェックをしてみたいと思っているのですが、暑くなると機器の移動も大変ですので涼しい日にすでに運び込んであります。

もう今年も半分が過ぎてしまいましたが、来年に向けて大きなチャレンジもあって何かと忙しい後半期になりそうです。

 

「いざ世界へ」!「見応えのある安田記念が終わって!」57(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 直線向いたときはちょっと速めの流れに、昨年と同じ結果にはならないと思っていたのですが、しっかりと脚を残した「ロゴタイプ」は2着に大健闘、残り50mで鋭く伸びて差した「サトノアラジン」が勝って、軸の「エアスピネル」は5着、スプリンターの「レッドファルクス」が3着、4着には「グレーターロンドン」が入りました。

1着から5着まで着差がすべて首差ということで、素晴らしいレベルの高いレースに大興奮でした。

 

しかし馬券はハズレてしまいましたが、難しいと分かっていたので1万円だけ「エアスピネル」から3連複だけ購入しました。

期待込めて4歳馬に注目したのですが残念な結果でした。

しかし2度の香港遠征で本当に強くなった「サトノアラジン」は、マイルならまだ活躍できそうですし、オーナーの里見さんも昨年10月からの8カ月間にG1で5勝ですから本当に良かったです。

「キタサンブラック」のオーナー北島さんも1年半でG1で5勝、これからは「皐月賞」と「ダービー」も勝ってほしいですね?

 

 

 

レコードタイムに近い決着でしたので見応えのあるレースでとても満足しています。

さて競馬は2週間はG3が4鞍ありますが、いろいろと勉強も必要な時期、新馬戦も含め降着馬のデータ分析も必要になってきますし、新しい「勝ち逃げ」の実験購入がスタートしています。

「勝ち逃げ研究室」と「メイン研究室」で話し合って「吾郎」さんが引退して、メインレースの成績が極端に悪くなっていることもあって、新しいタイプの「勝ち逃げ」の開発に取り組んでいます。

 

「3連複勝ち逃げ」の様に購入資金が少なくても購入可能で、誰でもチャレンジできる「勝ち逃げ」に取り組んでいます。

もうすでに実験購入がスタートしいていますが、徐々に発表されていくものと思っています。

私も今月は出張が控えていますので「宝塚記念」まではお休みですが、帰ったら研究グループに参加する予定です。

 

「いざ世界へ」!「安田記念と新馬戦」で期待する馬達!56(賢)

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 私の中では一番面白いと感じるレースは古馬のマイル戦、誤魔化しが効かないレースとなることが多く、状態が本当に良くなければ勝てないレースでもあります。

ここで好走できれば「天皇賞秋」を狙う馬やさらに短い距離の「スプリンターズステークス」に向かう馬もいて、非常に大切なレースなのですが、意外なことに日本では「ダービー」と「宝塚記念」の間のレースなので人気度がちょっと足りないです。

 

それにいよいよ新馬戦が始まることもあって、もうすでに研究室の話題も来年のクラシック候補探しが中心となっていて、今年の「安田記念」は6歳馬や7歳馬に人気が集まり、4歳馬の上位組の出走は「エアスピネル」ぐらいなのでちょっと注目度が薄いのです。

それでも海外から参加の2頭も含めとても興味のあるレースなのです。

「イスラボニータ」・「ステファノス」・「レッドファルクス」・「ロゴタイプ」等が人気になるとは思いますが、「エアスピネル」と「ブラックスピネル」にも注意が必要です。

 

続いて新馬戦には「オルフェーヴル」の他に「ロードカナロア」や「エイシンフラッシュ」の内国産種牡馬や、「ヘニーヒューズ」・「ノヴェリスト」・「ハードスパン」・「モンテロッソ」等の外国産種牡馬も注目です。

 

*「ヘニーヒューズ」(14歳)は日本でも輸入馬「モーニン」の父としてすでに有名なのですが、ダートに強そうなアメリカ血統でG1「キングスビショップS」やG1「ヴォスバーグS」を勝っている種牡馬です。

 

*「ノヴェリスト」(8歳)アイルランド生まれのドイツ馬ですが、4歳時に「サンクルー大賞」、「キングジョージ6世&QES」、「バーデン大賞」とG1で3連勝した素晴らしい馬で、父がモンズーンですから期待したい種牡馬なのです。

 

*「ハードスパン」(13歳)はアメリカ産馬で米三冠レースの内、ケンタッキーダービー2着、プリークネスS3着して馬でG1「キングスビショップS」を勝っている種牡馬、ダートに強い子を出しそうです。

 

*「モンテロッソ」(10歳)アイルランド産のイギリス馬で父ドヴァウィで、G1「ドバイワールドカップ」で勝っており、産駒が楽しみな種牡馬です。

 

これらの他にも「フランケル」産駒が15頭以上の数が日本に輸入されておりますし、本当に楽しみな年になりそうなので期待していますし、さらなる情報も収集したいと思っています。

「いざ世界へ」!「日本ダービー」で期待する馬達」55(賢)

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 今年も早いものでもう「日本ダービー」の時期となりました。

期待の馬達が揃った訳ですが、今年は牝馬が優秀だったため「皐月賞」まではパッとしなかった牡馬勢も、やっと及第点が付けられる状態になってきました。

「皐月賞」の上位は1着「アルアイン」(レーティング118P)、2着「ぺエルシアンナイト」(同117点)、3着「ダンビュライト」(同116点)、4着「クリンチャー」(同114P)、5着「レイデオロ」(同113P)となっておりますが、他にも「青葉賞」1着の「アドミラブル」(同114P)や「弥生賞」1着の「カデナ」(同113P)等が有力候補ということになります。

 

とくに上位3頭はレコードタイム同等の走りでしたのでちょっと安心したのですが、レベルの高いレースだったと思っています。

それ以外の馬達も追い出しのタイミング次第といった感じで、結構力差は無いように思えますし、「アルアイン」が「毎日杯」を勝って「皐月賞」も勝った事で、「毎日杯」2着の「サトノアーサー」の差し脚にも期待が集まりそうです。

 

ここ5年間でも「ダービー」出走組が世界へ飛び出している様に、今からワクワクしていますが今年の秋から来年年末の香港まで、楽しませてくれる馬に成長して欲しいです。

「凱旋門賞」や「キングジョージ」、「香港」や「オーストラリア」のG1にもどんどんチャレンジしてくれるものと思っていますし、出来れば米の「ブリーダーズカップ」も狙って欲しいです。

 

欧米の競馬は追い込み一辺倒の脚質ではレースでは不利なので、中団より前で競馬のできる馬が理想的なのです。

6月10日の米三冠レースの最後「ベルモントS」には「エピカリス」参戦しますが、7月29日は英で「キングジョージ6世&QEステークス」等にも出走をして欲しいです。

どうしてもやっぱり「凱旋門賞」には拘ってしまうのですが、研究室もOB会も毎年応援に行く人がいますので盛り上がり方も半端じゃないです。

私も毎年のように出張時期を合わせて「凱旋門賞」を楽しんでいますが、今年はまだ何も決まっていませんし、米国出張が増えていますので、今年は「凱旋門賞」を現地観戦できなかったらとても寂しいです。

 

10月出張ならパリ、11月出張ならロサンゼルスと考えていますが、今年の「凱旋門賞」は昨年に続き「シャンティイ競馬場」ですが、ブリーダーズカップは太平洋に面した「デルマー競馬場」で行われます。

「デルマー競馬場」はサンディエゴから車で30分程、ロサンゼルスからも2時間ほどですが、電車もソラーナビーチ駅を利用できますし、ビーチリゾートがあるのでとてもいいところです。

今年はどちらにいけるのでしょうか、楽しみです。

 

「いざ世界へ」!「頼もしい新人たちのデビューはとても参考になります」54(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の塾生時代は「いざ現地競馬」へが合言葉で、海外競馬を現地観戦すること等は特別な事がない限りなかったのですが、今年の卒業塾生達はご覧の通り、「凱旋門賞」や「ドバイワールドカップ」さらに「ケンタッキーダービー」や「ブリーダーズカップ」まで行くくらいです。

凄い新鮮でもあり、羨ましい限りです。

こんなメンバーですから英語も話せるタイプが多く、良く勉強しているなと驚かされます。

 

一番感心したのはあまりクヨクヨすることもなく、直ぐに切り替えが出来る事と失敗を全く恐れない強い意志がとても魅力的です。

競馬歴もほとんどが5年〜6年なのですが、とても良く勉強していて海外の競馬にも詳しく、どうやら日本馬が沢山遠征するようになって、海外の馬のチェックも普通に行っているのです。

それぞれが目標をもって努力をして、パソコンやオーディオの研究も一生懸命です。

 

私達が陥った「勝ち逃げ」への疑問も、あくまでも競馬で勝つ方法の一つとして捉えているので、「考える競馬」(通常買い)と「考えない競馬」(勝ち逃げ)との分類が出来ているようです。

また「Win5」とかはあくまでも宝くじの様に思っているらしく、本当に購入することが少ないようです。

私の場合は「勝ち逃げ」に、投資額の大半をつぎ込むようになるのに6年以上も費やしましたので、それまでの生活が結構大変で仕事もかけもちでしたし、独立するまでさらに4年も必要でした。

 

 このように新しい変化には驚いてしまうのですが、海外遠征も勉強の一つと捉えている様子です。

特にフランスに行くとシャンティイ競馬場だけでなく、フランスの地方の競馬場やベルギーやイタリアなどの国々の競馬場にも、足を運び熱心に海外の競馬も勉強しているのです。

移動する距離も半端じゃないと思うのですが、10日間で10か所の競馬場を周ったツワモノもいるのですから驚きです。

しかも英語の資料もしっかり用意して、トリップアドバイザーやネットで安いホテルやチケットを探して、安くて速く旅行を楽しんでいるようです。

 

先日「ヒデ」さんと話した時に「COUTUME CAFE」について聞かれたのですが、パリで人気のカフェで私も良く行くカフェ、なんと日本にも出店しているらしく逆に教えて貰いました。

現地でも美味しい情報を集めたり、パリで仕事をすることが多い私よりもいろいろな事を知っています。

これからもいろいろな面で勉強しなければ追いつけない程、先に進んでしまったようですが楽しみでもあります。