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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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世界のクラシックレースに注目(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 春のクラシックシーズンを迎え周りは賑やかになってきましたが、日・米・英・仏・愛などのクラシックレースを取り上げています。

 

04月07日「桜花賞」芝1,600m・日本・「グランアレグリア」(1.32.7)

04月14日「皐月賞」芝2,000m・日本・「サートゥルナーリア」(1.58.1)

05月03日「ケンタッキーオークス」D1,800m・米・「セレンゲティエンプレス」(1.50.17)

05月04日「2000ギニー」芝1,600・英・「マグナグレシア」(1.36.84)

05月04日「ケンタッキーダービー」D2,000m・米・「カントリーハウス」(2.03.93)

05月05日「1000ギニー」芝1,600m・英・「ハモサ」(1.36.89)

05月12日「仏2000ギニー」芝1,600m・仏・「ペルシアンキング」(1.38.98)

05月12日「仏1000ギニー」芝1,600m・仏・「キャッスルレディ」(1.40.91)

 

今回は米の二冠目「プリークネスS」と日本の「優駿牝馬」(オークス)です。

「プリークネスS」は「ケンタッキーダービー」で不利を受けて7着だった「ウォーオブウィル」が巻き返して勝ちましたし、「優駿牝馬」は優秀な時計で「ラブズオンリーユー」が無敗で優勝しました。

「ケンタッキーダービー」の降着問題はとうとう法廷闘争にまで発展しております。

 

05日18日「プリークネスS」D1,900m・米・「ウォーオブウィル」(1.54.34)

05月19日「優駿牝馬」芝2,400m・日本・「ラブズオンリーユー」(2.22.8)

 

 

◎これからの日程

05月25日「愛2000ギニー」・愛

05月26日「東京優駿」・日本

05月26日「愛1000ギニー」・愛

05月31日「オークス」・英

06月01日「ダービー」・英

06月02日「仏ダービー」・仏

06月08日「ベルモントS」・米

06月16日「仏オークス」・仏

06月29日「愛ダービー」・愛

07月20日「愛オークス」・愛

 

今週末はいよいよ「東京優駿」(ダービー)ですし、愛の「2000ギニー」と「1000ギニー」にも注目ですが、日本馬の動向も活発化しており、米三冠の最後「ベルモントS」(ベルモントパークD2,400m)に「マスターフェンサー」、6月19日の英G1「プリンスオブウィルS」(アスコット芝1,990m)に「ディアドラ」が出走予定です。

世界のクラシックレースに注目◆文)

JUGEMテーマ:競馬

 春のクラシックシーズンを迎え周りは賑やかになってきましたが、日・米・英・仏・愛などのクラシックレースを取り上げています。

 

04月07日「桜花賞」芝1,600m・日本・「グランアレグリア」(1.32.7)

04月14日「皐月賞」芝2,000m・日本・「サートゥルナーリア」(1.58.1)

05月03日「ケンタッキーオークス」D1,800m・米・「セレンゲティエンプレス」(1.50.17)

05月04日「2000ギニー」芝1,600・英・「マグナグレシア」(1.36.84)

05月04日「ケンタッキーダービー」D2,000m・米・「カントリーハウス」(2.03.93)

05月05日「1000ギニー」芝1,600m・英・「ハモサ」(1.36.89)

 

今回は仏の「2000ギニー」(プール・デッセ・デ・プーラン Poule d'Essai des Poulains)と「1000ギニー」(プール・デッセ・デ・プーリッシュ(Poule d'Essai des Pouliches)です。

残念ながら動画が入手できなかったので残念ですが、最近は重要なレースでは無くなっていたので注目度が少ないのですが、フランスの牡馬と牝馬のクラシックレースなのです。

 

05月12日「仏2000ギニー」芝1,600m・仏・「ペルシアンキング」(1.38.98)

05月12日「仏1000ギニー」芝1,600m・仏・「キャッスルレディ」(1.40.91)

 

◎これからの日程

05日18日「プリークネスS」・米

05月19日「優駿牝馬」・日本

05月25日「愛2000ギニー」・愛

05月26日「東京優駿」・日本

05月26日「愛1000ギニー」・愛

05月31日「オークス」・英

06月01日「ダービー」・英

06月02日「仏ダービー」・仏

06月08日「ベルモントS」・米

06月16日「仏オークス」・仏

06月29日「愛ダービー」・愛

07月20日「愛オークス」・愛

 

来週はいよいよ米二冠目の「プリークネスS」と日本の牝馬二冠目の「優駿牝馬」(オークス)、楽しみは暑さと共にやってくる訳ですが、今年は梅雨入りも早そうで嫌な季節がやってきそうです。

世界のクラシックレースに注目 文)

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 春のクラシックシーズンを迎え周りは賑やかになってきましたが、日・米・英・仏・愛などのクラシックレースを取り上げておきます。

 

04月07日「桜花賞」芝1,600m・日本・「グランアレグリア」(1.32.7)

04月14日「皐月賞」芝2,000m・日本・「サートゥルナーリア」(1.58.1)

05月03日「ケンタッキーオークス」D1,800m・米・「セレンゲティエンプレス」(1.50.17)

05月04日「2000ギニー」芝1,600・英・「マグナグレシア」(1.36.84)

05月04日「ケンタッキーダービー」D2,000m・米・「カントリーハウス」(2.03.93)

05月05日「1000ギニー」芝1,600m・英・「ハモサ」(1.36.89)

 

◎これからの日程

05月12日「仏2000ギニー」・仏

05月12日「仏1000ギニー」・仏

05日18日「プリークネスS」・米

05月19日「優駿牝馬」・日本

05月25日「愛2000ギニー」・愛

05月26日「東京優駿」・日本

05月26日「愛1000ギニー」・愛

05月31日「オークス」・英

06月01日「ダービー」・英

 

 

 

06月02日「仏ダービー」・仏

06月08日「ベルモントS」・米

06月16日「仏オークス」・仏

06月29日「愛ダービー」・愛

07月20日「愛オークス」・愛

 

「ケンタッキーダービー」は驚きの1着入選馬の史上初の降着で大荒れになりましたし、日本産馬としては初めての挑戦となった「マスターフェンサー」は、ゲートから飛び出したと思ったら左右に大きくよれて最後方からのレースとなりましたが、ゴールでは6着と健闘したようにこの次が楽しみな結果にも驚いております。

更におまけがついて繰り上がりで優勝した「カントリーハウス」は風邪でダウン、早々と「プリークネスS」回避を発表して今年の米競馬はアクシデントが続いています。

 

日程が取れるなら一つでも多くのレースを観戦に行きたいと思っていますが、日本のダービーが終わってから英の「オークス」から仏の「ダービー」までが候補となっています。

「アーモンドアイ」は凱旋門賞挑戦白紙!(賢)

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 「アーモンドアイ」は、この秋の「凱旋門賞」への登録を見合わせたとのニュースが飛び込んできました。

私も残念に思った一人なのですが、国内や近場の香港のレースを目標にするという事も大事な事かもと思っています。

牝馬だけに長距離輸送によるリスクや欧州の重い馬場を考えると、慎重にならざる得ないというのも一つの選択技だと納得できるからです。

 

やはりこれまでの「凱旋門賞」へ挑戦した馬で、帰国後活躍した馬もいますが、結果を残せないで低迷した馬もいますし、体調を崩したり故障したりの馬もおりましたので、無理をさせらないという事も含め国内に専念という選択をしたという事です。

特に「アーモンドアイ」の場合は共同馬主制度のクラブ馬なので、国内でという声も多いのではないでしょうか?

それに無理な使い方を避けているようなので、やはり体調面での不安材料も考えられますし、大事を取ったという事だと理解できます。

 

 アメリカで繁殖生活をしていた「ヒシアマゾン」が28歳で老衰のために亡くなりましたが、G1レース2勝(阪神3歳牝馬S・エリザベス女王杯)2着2回(有馬記念・ジャパンC)と牝馬ながらとても印象に残っている馬です。

特にナリタブライアンの2着に入った「有馬記念」とランドの2着に入った「ジャパンC」は思い出として、強烈に残っています。

色々な競馬シーンの中でもこの馬は牝馬でも、追い込み馬という脚質でしたので印象が強かったです。

 

この「エリザベス女王杯」も素晴らしく、レコードタイム決着となったゴール前のたたき合いは素晴らしいものでした。

素晴らしかった「ドバイ」と酷かった「大阪杯」!(賢)

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 気持ちを抑えてTV観戦となった「ドバイワールドカップデー」と「大阪杯」、「ドバイ」のレースは日本馬の大活躍で大満足の結果でしたし、「ドバイターフ」の「アーモンドアイ」の強さは休み明けでも素晴らしいパフォーマンスでした。

しかし、日本で行われた「大阪杯」は思いもよらない展開に残念でならないです。

 

タイムも平凡ですしレース内容も良くなかったですが、春先の競馬は4歳馬たちの調整が難しかったのか「有馬記念」以来のレースで「ブラストワンピース」はマイナス体重、「ステルヴィオ」休み明け2戦目でマイナス12キロと大幅減、万全ではない状態ではやはり切れが悪く残念な結果になりましたし、スタートからインに詰まってしまいレースの流れも悪かったです。

対照的だったのは「ドバイ」の「アーモンドアイ」、余裕の仕上げで素晴らしいレースをしてくれ大満足、秋に期待しロンシャンで応援したいです。

 

さて、いよいよ4月1日で年号の発表がされて「令和」になる事が判明しましたが、5月から新しい年号になる訳ですから、楽しみも一段と増えることになります。

私達の大きな夢はいつも「凱旋門賞」優勝なのですが、それ以外にもイギリスやアメリカのG1でも優勝して欲しいレースが沢山あります。

 

ダート競馬でも有力な馬が日本でも育って「マテラスカイ」の様な馬や、「ハーツクライ」産駒の「ヨシダ」みたいにアメリカのダートG1で優勝するような馬も出てきており、これからも期待できそうで楽しみが満載です。

日本の競馬も新しい年号と共に大きく発展して欲しいと願っていますし、これが研究室全員の想いなのです。

 

今年も秋にはパリに出張を計画していますし、ロンシャンで日本馬の応援に駆けつける予定ですので、沢山の日本馬が参戦してくれることを祈っています。

 

「通常買い&Win5予定」2019-09(信)

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 今週は中山・阪神・小倉の3場開催、重賞レース3鞍とリステッド競走1鞍でコロガシもできますし、通常買い対象レース9鞍、もちろん「Win5」と十分に愉しめそうです。

早くも5回的中の「Win5」も特に楽しみにしてます。

 

★3月2日(通常買い対象レースは準オープンクラス以上のレース)▼「Win5」無し

◎阪神10R「播磨S」定量

◎中山10R「上総S」ハンデ

◎阪神11R「チューリップ賞」G2馬齢

◎中山11R「オーシャンS」G3別定

 

★3月3日

◎中山09R「スピカS」定量

 

▼Win5対象

◎阪神10R「武庫川S」ハンデ

◎中山10R「総武S」別定

◎小倉11R「大宰府特別」定量(通常買い対象外)

◎阪神11R「大阪城S」Lハンデ

◎中山11R「弥生賞」G2馬齢

 

(私達は予想会社ではありませんので一切の勧誘活動を行っていません、質問等がありましたら心配しないでメールを送って下さい!出来るだけ2日以内には回答しますよ!)

「エネイブル」や「ウィンクス」目立つ牝馬の活躍!(シゲ)

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 30連勝達成の「ウィンクス」や「凱旋門賞」連覇の「エネイブル」や、3歳牝馬で「ジャパンC」を勝った「アーモンドアイ」等、世界中で牝馬の活躍が目立っています。

それも勝ち方が素晴らしいので驚いてしまうのですが、「ジャパンC」と「東京コース」のレコードは2005年の「アルカセット」が記録したもので、長い間破られなかったとんでもないレコードを1.5秒も更新してしまうのですから凄いです。

 

なぜこんなに牝馬が強いのかこの「ジャパンC」の10年間の勝ち馬のうち6頭が牝馬、本当にビックリの数字なのですが、21世紀になってからもG1で7勝の「ウィジャボード」、日本の「エリザベス女王杯」を連破しG1で6勝した「スノーフェアリー」、「BCマイル」を3連覇した「ゴルディコヴァ」、25戦無敗の「ブラックキャビア」も名牝と言われる驚きの牝馬達なのです。

 

昔なら考えられなかった日本の競馬でも、21世紀になってから牝馬の活躍が目立つようになりましたし、長年持っていた牝馬に対するイメージは大きく変わりました。

日本酒を飲みながら味わうおつまみの様な存在から、今では完全に主役になりましたしレースでも注目するようになりました。

面白いことに「アルカセット」も「アーモンドアイ」も「キングマンボ」の血が入っているように、日本向きの血統なのかもしれませんが、「ドバイターフ」でも注目です。

 

 

 

 さて、やっとお酒を少しは飲んでもいいくらいになって一安心なのですが、糖尿病も食生活の改善と子供たちと各地に旅行へ行って体を動かすことによって良くなりました。

今年は「ボス」とも少しは日本酒を愉しめるので、ちょくちょくお邪魔しているのですが、珈琲がおいしいので日本酒を飲まないうちにお腹一杯になってしまいます。(笑)

 

3月になると世界中でG1レースが開催されますので、今年は彼方此方と海外の競馬観戦に行きたいと思っています。

ドバイなら4泊5日でも20万以内に収まりますので、計画してみてください。

競馬ファンの夢を追いかけて!(賢)

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 随分と長い間「凱旋門賞」に出走する日本馬を応援してきたのですが、僕の夢は実現されずにここまで15年が経過し16年目に突入しました。

でもこの「凱旋門賞」の応援に行った時に道に迷ってしまい、途方に暮れていた時に声をかけてくれた日本人が今の奥さんです。

今でも毎年のように応援に行くのですが、奥さんの実家はなんとパリにあるのです。

パリ生まれで日本の学校を卒業してから、またパリに戻り美術関係の会社で働いている時に、会社の帰りに困っている私を助けてくれたのです。

 

その時はそのままで住所も名前も知らなかったのですが、次の年の「凱旋門賞」の応援に行った時にレストランでバッタリ会ったのです。

全く偶然なのですがそれがキッカケで結婚することになったのですが、どうやらその時は家族で競馬を楽しみにロンシャン競馬場に来たという事で、一緒に「凱旋門賞」を楽しませていただきました。

今でも彼女の家族の皆さんにはいつも良くしていただいて、仕事でパリに行った時はいつもお世話になっています。

 

 今年はどんな日本馬が出走する事になるのかは分からないですが、こんな出会いがあって私の夢は「凱旋門賞」なのです。

もう自分があのロンシャン競馬場を走ってみたいと思うくらいですが、もうあのクラシックな建物はモダンな建物に変化して当時の面影は無くなりました。

先頃「ワールドベストレースホースランキング」が発表されたのですが、30連勝を達成した「ウインクス」(オーストラリア牝馬)と「クラックスマン」(イギリス牡馬)がレーティング130で1位になっています。

 

 

 

「凱旋門賞」を連覇した「エネイブル」(イギリス牝馬)でも125で8位、日本馬では「アーモンドアイ」124で11位、「レイデオロ」が123で14位、「ブラスとワンピース」と「キセキ」が122で20位と4頭が上位に入りましたが、「凱旋門賞」を狙えるのは厳しい状況であることには変わりないです。

 

色々な困難があっても今年も「凱旋門賞」へだけは行きたいと考えていますが、何とか日本馬もチャレンジして欲しいものですし、「エネイブル」の3連覇も見たい気もして複雑です。

ペガサスワールドカップターフに出走の日本馬(裕)

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 「ペガサスワールドカップターフ」G1(芝1900m)は今年から芝のレースとして新設され、3年目となる「ペガサスワールドカップ」G1(ダート1800m)と共に1月26日(日本時間27日朝6時57分)に行われます。

どうやら土曜日も日曜日もお天気は崩れそうですが、ハーツクライ産駒の2番「ヨシダ」とクロフネ産駒の4番「アエロリット」には頑張ってほしいと思っています。

 

 

 

前売りで「ペガサスワールドカップ」G1は5番「アクセラレイト」と3番「シティオブライト」の一騎打ちの様相ですが、「ペガサスワールドカップターフ」G1は「ヨシダ」が1番人気、「アエロリット」が5番人気になっています。

両レースが行われる「ガルフストリームパーク競馬場」は、マイアミから北に30キロ程離れたところにあって、競馬場には年中無休のカジノもあって、隣接されたショッピングセンターもあって大変賑わっております。

ハリウッド国際航空・マイアミ国際空港・オパ・ロッカ空港やマイアミ市内から、車で20分から30分で行けますので大変便利です。

 

レストランも沢山ありますし、ホテルも空港が近いだけに選り取り見取り状態でビーチも近いし、ドライブしても最高です。

競馬も1月から3月までで67日も開催されるので、月曜日と火曜日以外はほとんどギャンブル漬けの状態になりますので、注意が必要です。

気候も安定しているのですが、近年は毎年のように台風に襲われ多大なる被害が出たり天候には注意が必要です。

 

それでもマイアミは素晴らしいところですから一度は行ってみてください。

競馬もカジノもビーチもドライブも最高です! 

「競馬は勝ち逃げ」・「仕事は貿易」という割り切った環境!(賢)

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 もう競馬をやるようになって16年、研究室に来て10年以上になりますがいつの間にか家族も増えて、何とか楽しく生活がで来ています。

凄く貧乏で大変な時期もありましたが、学校だって殆ど奨学金とアルバイトで卒業したようなものですから、勉強する時間も少なく成績も精々中の下か中の中でしたし、就職も面接で全部落とされて本当に焦りました。

競馬は研究室でのアルバイト前に何度か競馬場に遊びに行った事がありますので、知ってはいましたがのめり込むような魅力があったとは思えませんでした。

 

最初は何をしている研究室なのか不振に思う程でしたので、その後私の人生にこんなにも大きく関わるなんて考えもしませんでした。

私の場合はPCも大好きですが、やはりオーディオやカメラに興味がありましたし、日本のカメラは海外でも大変な人気なのでいつかそんな仕事をしてみたいと考えていました。

でも「ボス」は無理に嫌な仕事をしなくても、貧乏でも自分の好きな事が出来れば一番幸せな事だと教えてくれました。

 

もちろん挫折も何度となく味わったのですから、それはもう本当に厳しいもので仕事でも競馬でも失敗は大きなマイナスとなって、自分に降りかかってきますので、精神的な部分を学ぶことから始めました。

土日は競馬、平日は仕事と割り切って生活の時間をキッチリと区別することが大切でした。

したがって、仕事の給料で生活し競馬の勝ち分はしっかりとため込んで、自分のビジネスに繋げることにしたのですが独立する時は本当に大変でした。

 

今では仕事も順調ですし、これからの事もあって仕事先をヨーロッパに求めましたが、何とか人並みに暮らせるようになりましたし、借金をしないで仕事は何とか回っています。

「勝ち逃げ」のお陰で全てが順調に動くようになったのには驚いてしまいましたが、これが最良の方法なのかもと思うようになったのはつい最近です。

必死にやってきたことはそれに気付くための勉強だったと、今は納得しています。