「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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私達の競馬はちょっとだけ違うだけ!「逆転の発想」(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 先週は「ボス」が競馬の面白さと勝負方法について書いてくれましたが、今日はこれまでの勝負方法で気が付いたことを思い切って書きました。

今まではこんな事を書いてはいけないと思っていたのですが、正しい事を伝えるのは決して悪い事ではないと考えました。

 

数々の失敗があった私の競馬ですが、一番の間違いは自分の心を制御できなかったことにポイントがあったのです。

毎年のように好きな馬がどうしても出来てしまうから、ややこしい事になるのですが、徐々に期待が膨らんでしまいデータに無理だと出ていても、どうしてもその馬を中心に買ってしまうために間違いを繰り返していました。

こうして尊い時間を無駄にしてしまったのですが、「ボス」曰く「競馬に勝つためには自分に勝つことが大切」&「逆転の法則」だという事です。

 

何度も言われていたのに納得出来ずに失敗を繰り返しましたが、50歳を超えてから結婚することになって初めて家庭を守る事から、その間違いに気が付いたのです。

データに沿って購入すれば、自分の考えを反映させる必要がなくなるので、安定した成績が得られるという「逆さの考え」方なのです。

これが冷静さを失う事がなく、馬券が購入できる方法のひとつであるという事に気付いたのです。

 

確かにそれからの私の生活は大きく変化して、ギャンブラーなのに妙に安定しているのですが、不思議なものです。

でもどうして自分の考えでは安定して勝てないのかという疑問は、いつもありましたし、そう考えても結論がでないものなのですが、要するに納得のいく結論に達しないのです。

 

何時か何時の日かと思っている内にあっという間に50代になって、結婚して初めて間違いを治すことが出来たのですが、自分との戦いに勝つには本当に難しいものなのですね?

研究室のみんなは若いうちにそれが分かっていますから、デジタル世代とアナログ世代の違いは本当に大きいものだと思います。

「キンカメ」と「ディープ」を失った日本の競馬会!(シゲ)

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 「キングカメハメハ」(18歳)は7月9日に種牡馬引退、「ディープインパクト」(17歳)は7月30日に安楽死と2頭の大種牡馬を失って、パニック状態の競馬会です。

こんな状態になるなんて想像もしてなかったのですが、相次いで偉大な国産種牡馬を失う事になって私達もショックを受けております。

 

2010年からリーディングの上位を独占してきた2頭の産駒が、3年後以降はデビュー馬がいなくなりますので何とも寂しい事です。

「キングカメハメハ」は「ロードカナロア」と「ルーラーシップ」に、「ディープインパクト」は「キズナ」と「リアルインパクト」を後継種牡馬として送り出していますが、まだまだこれからもチャンスはあると思っています。

「キングカメハメハ」は「ドゥラメンテ」や「レイデオロ」、「ディープインパクト」は「リアルスティール」や「ダノンプレミアム」・「ワグネリアン」等にも期待したいです。

 

何れにせよ、種牡馬リーディングは暫くは混とんとする筈ですが、まだ2頭の産駒はこの後も後継種牡馬として血を繋いで欲しいと願っています。

 

 

私はこの2004年と2005年のダービーを忘れることが出来ないくらい鮮明に覚えています。

本来ならこの2頭は激突する筈でしたが、「キングカメハメハ」はダービー後に故障して引退となってしまいましたので、実現することはありませんでした。

 

これからは残された2頭の産駒と共にもう少し競馬を楽しみたいですし、後継種牡馬の産駒にも期待したいものです。

これまで15年も素晴らしい日本の競馬を、世界レベルに引き上げてくれた2頭に感謝の気持ちしかありません。

情報過多をどう整理するかで勝負は大きく変化!(龍)

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 現在はネット社会ですから情報過多と言える環境で私達は生活している訳で、とても生活をシンプルに考えることは不可能に近いですが、中にはこれではいけないと気付いてアナログ時代に生活を戻す人達もいます。

のんびりと田舎の農村に戻って農業をやる人や、海に憧れて漁師になったりと若い人達の中にも、田舎で起業する人が増えているようです。

 

私達の「勝ち逃げ競馬」も実はアナログ時代に手書きでデータ分析されたものを、デジタル化して現在に至っている訳ですが、基本はやはりアナログなのです。

AIもチャレンジはしているのですが、不確定要素が多いのでレースによっては大きく外れてしまう事もあって、精度が良くなるのはまだまだ先のようです。

もちろん情報過多も原因の一つなのですが、こんな状態ではAIの完成には程遠いと考えていますし、色々な意味で一度アナログに戻してから、データを再デジタル化する必要がありそうです。

 

私は自分の経験からお年寄りの介護製品等を販売していますが、今は何でもあるように見えます。

しかし現実は違っていて物は豊富にはなっていますが、心のケアはできてないし介護施設も大いに問題があってお年寄りが必ずしも満足している訳ではないのです。

施設にいる人達は本来なら家族や孫に囲まれて生活したいと思っている人が半分、迷惑を掛けたくないからという人が半分でほんの僅かな人が施設が良いと思っているようですし、全面的に満足している人は少ないようです。

 

私も50歳が近くなって急いでやることが徐々に苦手になってきましたし、余裕を持ってゆっくりと仕事も競馬も楽しむようになりましたが、競馬のデータ分析もまた沢山のファクターからしっかりと絞って行うことの大切さを学びました。

現在40代後半〜60代のOB会のメンバーは殆どがアナログ世代ですから、PCは独学で学んだ人達なので決して楽ではなかった筈です。

 

しかし、その後は情報過多に移行して仕事も競馬も遊びも複雑になっていますので、ちょっと混乱状態が続いていましたが、最近はいろんな意味で大切なことに気づきました。

きっとこれまではユックリと自分の事を考える時間が足りなかったのかもしれません。

みなさんも情報過多に惑わされないでゆっくりと考えてみてください。

半期のG1シリーズ最後の〆は「宝塚記念」(シゲ)

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 今年前半戦のG1レースは「宝塚記念」残すのみとなりましたが、今年はちょっとどころではなく大いに反省しなければいけないです。

 

結果を覗いてみましょう。

2月17日「フェブラリーS」06・03・11・14・10・07B6-3-2(2着まで的中)

3月24日「高松宮記念」13・15・03・12・08・09B3-4-7(ハズレ)

3月31日「大阪杯」07・06・02・11・09・04C3-6-2(ハズレ)

4月07日「桜花賞」15・08・04・09・14・01C8-16-4(ハズレ)

4月14日「皐月賞」12・04・01・07・10・03A12-7-4(3着まで的中)

4月28日「天皇賞・春」10・02・09・12・05・07C10-7-8(2着まで的中)

5月05日「NHKマイルC」07・17・03・06・15・13C17-18-10(ハズレ)

5月12日「ヴィクトリアM」06・09・11・02・04・07D4-9-3(2着まで的中)

5月19日「オークス」13・02・03・08・11・12D13-10-2(ハズレ)

5月26日「ダービー」06・07・13・12・14・15A1-7-13(ハズレ)

6月02日「安田記念」14・15・02・05・08・04A5-2-14(3着まで的中)

6月23日「宝塚記念」???????

 

12戦中11戦消化して5勝6敗、3着までの的中が2回しかないのですから、通常買いでは大幅マイナスといったところですが、「安田記念」でびっしり勝負して何とかトントンに持ち込みました。

今年はレースレコードが続出するような馬場で時計が速く、スタートが悪いと巻き返しが利かないレースが続いており、使いっ放しの東京でも先行馬が残るレースが多くなっています。

 

アメリカやイギリスのクラシックも荒れ模様で世界的な傾向なのかもしれませんが、普通に競馬をしているとマイナスゾーンにどっぷりと使ってしまいそうです。

とても難しい状況が続いていますし、クラス編成も変化しましたので簡単にはプラスゾーンには、入れそうにない様に思えるのですが、研究室はのんびりしたもんで、みなさん競馬旅行に出かけたり温泉旅行に出かけたり、慌てず騒がず状態で土日も空っぽ状態です。

 

でも今日からはいよいよクラス編成の分析が始まりますので、研究員は全員でデータ分析の資料を集めます。

「勝ち逃げ」は「ココモ式」だけですが、実際には「中本式」の研究も続けられていますのでこれからが本格的な分析に入りますし、クラス編成の変更がどれだけ影響するのかも判明すると思います。

面倒なことはしないでも徐々にデータが分析されるようになってきていますので、昔に比べると楽になりました。

前半戦最後の「宝塚記念」はなんとしても的中させたいと思っています。

競馬で勝つには「勝ち逃げ」が一番です。◆塀戞

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 明日から昨年まであった降着制度が廃止され、クラス編成が1勝クラス・2勝クラス・3勝クラス・オープンとなりますが、簡単に言うとこれまで年齢による降着制度によって優遇されてきた馬達は、今後はその優遇処置が無くなることでクラスを上げることができずに同じクラスで頑張る事になってしまいます。

 

したがって今年はこのために懸命に「勝ち逃げ」でお金を貯めてきたのです。

2勝クラスから3勝クラスへの移動は勝たなくてはならないので、これからは本当に力のある馬でなければクラスを上げることが厳しくなりますし、馬達の淘汰も早くなります。

 

したがって今開催の「勝ち逃げ」はお休みです。(3週間のお休みを予定しています。)

Win5・通常買い・コロガシの対象レースはそれぞれ提供いたしますが、研究室のみんなもお休みを取ってそれぞれの研究の旅に出ることになっていますので、データ分析が終わるまでお休みをいただきます。

これが私達のルールですので、どうかお許しください。

 

こうして競馬のルールが変化するときは必ず大きな変化が起こるものですから、休むという選択技も必要で、私達はこれができるからこそプラスを残せると思っています。

無理な勝負はしないですが、これと思った時はドカーンと勝負するようにしています。

 

今回の特集はこの様に我慢して次の段階に進むことが要求されますし、自分との戦いでもありますので、余計な事を考えないで十分な充電期間として、海外の競馬を観に行ったり地方競馬を観に行ったりいろいろと楽しんで欲しいものです。

今週末はイギリスとフランスでダービーが2日連続でありますし、今日は「コロネーションC」と「英オークス」がエプソム競馬場でゲートイン、18日~22日にはロイヤルアスコット開催で8鞍のG1が行われ、19日の「プリンスオブウェールズS」には日本馬「ディアドラ」が出走予定です。

時間があったらみなさんも応援に行ってください。

競馬で勝つには「勝ち逃げ」が一番です。 塀戞

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 今年は単純に計算すると夏前に3760万の資金は、すでに5264万のプラスを加算して9024万になった訳ですが、これはもちろん計算上の話でと思っている方が多いと思います。

しかしながら実際の数字なのですが、これだけオープンにしていても「勝ち逃げ」に参加してくれる方は本当に少ないのです。

まあ実際にやってみるとこんなに詰まらない方法は他にない事も事実ですが、勝つという事ですとこの方法に勝るものは存在しないです。

 

どんなに素晴らしい配当を「Win5」で的中しても、的中する回数が10回に2回くらいですと最終的に利益は少ないものになってしまいますし、通常買いではレースを絞っても2日で1日プラスがやっとでとても大きな年間プラスは望めません。

今回はそんな「勝ち逃げ」のメリットとデメリットについて書いてみました。

 

最初にデメリットからです。

◎まとまった購入資金が必要。

◎拘束される時間が長い。

◎買い続ける忍耐力が不可欠。

◎つまらないし面白くない。

 

続いてメリットです。

◎考える必要がない。

◎予想紙も必要ない。

◎プラスし易い。

 

こうして考えると分かり易くていいですが、全く考える余地がありませんので面白味がないのと、推理する楽しみを奪われてしまうので嫌がる人が多いのです。

私達も最初は逆らって遠回りした時期もありましたが、見本になる仲間がいるので続けることができたと思います。

仲間がいるので実際の購入が見れるのですから、3年もあれば十分に合理的であることが理解できるのですが、一人でチャレンジすると本当に続けることが難しいです。⇒続く

競馬を楽しくやろうが合言葉!(吾郎)

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 復帰して8年間、素晴らしい競馬の時間を十分に楽しませていただきましたし、これからは死ぬまでもっともっと楽しみたいと願っている「馬五郎」です。

私ももう62歳になりますし、この8年間は本当に夢の中にいるようでしたが、「勝ち逃げ」のお陰で私も妻もストレスのない充実した生活ができています。

 

でも最初から「ボス」やシ「シゲ」さんに逆らわずに「勝ち逃げ」をしていたらと、最近は少し後悔もあります。

自分なりに自信があっただけに大きな失敗をしてきたのに、通常買いに拘ってしまい大きな失敗をしたのですが、「勝ち逃げ」のお陰で本当に研究室に戻れたことには、自分でも良かったと思っていますし、妻が一番喜んでくれています。

 

当時は私も若かったし人の話を聞く事もなく「シゲ」さんとも良くぶつかったものですが、今では最高の友人です。

そう言えば「ボス」の口癖は「勝ち逃げを我慢してできたら競馬は何倍も楽しくなるよ」でしたが、最近やっとその意味が分かった様な気がします。

本当に「勝ち逃げ」は楽しくないけれど、競馬を楽しくできる資金を用意してくれています。

 

自分場合、すべての生活ベースを「勝ち逃げ」によってもたらされたことは間違いのない事実ですし、妻の起業の源も「勝ち逃げ」だったからです。

何千万ものお金を損して競馬会に貯金していたのを利息を付けて貰って、返していただいているようなものですが、今はストレスない状況下でのんびりと暮らしていますし、お金に換えられない大切な幸せがある事に気づきました。

 

大好きな競馬ができること、いや、やりたいことができることがこんなにも楽しいという事を噛み締めながら生活をしています。

「競馬を楽しくやろう」は「勝ち逃げ」だと今は理解していますが、ここまで何年かかったのでしょうか、本当にバカでした。

これが「勝ち逃げ」を続ける事の答えなのです。「競馬を楽しくやろう」なのです。

「春の天皇賞と香港チャンピオンズデー」(吾郎)

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 古馬のG1レースの中ではすっかり嫌われた感じのG1レースとなった「天皇賞・春」は、今年もメンバーがちょっと寂しいです。

「菊花賞」の上位馬の再戦といった感じでになってしまい、「ダービー」馬も「皐月賞」馬も「ジャパンC」馬も不在のレースという感じが強くなっています。

 

3月の「大阪杯」2000mから6月の「宝塚記念」2200mまでの3か月の谷間にあるレースが3200mでは、ローテーション的には使いたくないレースとなってしまうのですが、やはり馬にかかる負担を考慮するとやはり使いたくない思うようです。

それだけ過酷な距離という事になる訳です。

 

レース形態が整備され1600m〜2400mのレースが多くなったのは世界的傾向で、なかには3000mクラスのレースも無い訳ではないのですが馬への負担を考え長距離路線には一流馬が集まらなくなっているもの事実なのです。

もうそろそろ考えるべき時期が来ていると思います。

 

 続いて「香港チャンピオンズデー」(28日)の「クイーンエリザベス2世C」2000mに出走予定の日本馬、「ウインブライト」・「ディアドラ」・「リスグラシュー」の3頭と、「チェアマンズスプリントプライズ」1200mに出走の「ナックビーナス」は元気に調教されているようで順調です。

どの馬にもチャンスがありそうですが、日本馬中心に応援したいと思っています。

 

「天皇賞・春」は「菊花賞」の優勝馬と上位馬に期待したいと考えていますので、「フィエールマン」・「エタリオウ」・「クリンチャー」・「ユーキャンスマイル」などに期待したいと思っています。

 

今週は3日間開催となりますので、「通常買い」の対象レースも27日3鞍、28日5鞍、29日3鞍、同じく「コロガシ」の対象レースも27日1鞍、28日2鞍、29日1鞍の4鞍と楽しみ満載です。

今週末からいよいよ芝G1レースが開幕!「高松宮記念」(吾郎)

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 G1レースが今週末から連続4週間続くのですが「高松宮記念」・「大阪杯」・「桜花賞」・「皐月賞」ともうワクワクしますよね?

今週はリステッド競走1鞍、G3が2鞍、G2が1鞍でなんと5鞍の「コロガシ」対象がありますし、もうレースを3鞍に絞るのも大変です。

 

◎23日

★阪神11R「毎日杯」G3別定(15時35分発走)芝1800m

★中山11R「日経賞」G2別定(15時45分発走)芝2500m

 

◎24日

★阪神11R「六甲S」L別定(15時20分発走)芝1600m

★中山11R「マーチS」G3ハンデ(15時30分発走)芝1800m

★中京11R「高松宮記念」G1定量(15時40分発走)芝1200m

 

うーんなかなかセレクトレースが難しいですね、楽なのは23日はどちらか1鞍で、24日は「六甲S」から「高松宮記念」という事になりますが、レースごとの難しさも関係しますのでちょっとだけ大変です。

G1「高松宮記念」は「ダノンスマッシュ」・「ラインスピリット」・「ロジクライ」・「レッツゴードンキ」・「ラブカンプー」・「ナックビーナス」・「ミスターメロディ」らが候補なのですが、当日までに絞りたいと思っています。

 

 

「ロードカナロア」は500キロ前後の馬体でG1で6勝もした馬ですから、種牡馬としても大成功すると思っていましたが、初年度から「アーモンドアイ」や「ステルヴィオ」や「ダノンスマッシュ」、2年目も注目の「サートゥルナーリア」をだしていますので、これから海外に向けて大物がでる可能性が高いですし期待で一杯です。

特に引退レースとなった「香港スプリント」は走りは今も強烈に残っています。

「勝ち逃げ」があるからできるいろいろな勝負!(翼)

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 土曜日の「通常買い」は4戦4勝で2鞍が3着まで的中でしたので、何とか2倍ぐらいのプラスにはなったのですが、残念ながら日曜日は競馬が大荒れ状態でそれ以上にマイナス、「コロガシ」も「Win5」もハズレて最悪の14万のマイナスとなってしまいました。

その他にも研修があったので、その他のレースにも手を染めてさらに8万円ほどのマイナスで合計22万円のマイナスになりました。

 

通常の勝負では私たちのマイナスがこんな状態では、あっという間に生活困窮者になってしまうのですが、私には「勝ち逃げ」があります。

土日で半額勝負でも95万のプラスですから、このように「Win5」も「コロガシ」も遊べる訳です。

 

このようにあまり面白くない「勝ち逃げ」が私たちの救世主になっているのですから、不思議なもので嫌ってしまうと見事に生活が大変になってしまうのです。

私も「競馬塾時代」に二度「勝ち逃げ」を疎かにしたために、生活困窮者になったことがあります。

ちょっとしたルールを守らなかったために陥ったことなのですが、今考えると勿体ないバカをしてしまったと思っています。

 

あれが無ければ今頃マンションが買えていたのにと思うことがあるのですが「あとの祭り」です。

その後は同じ間違いをしない様にルールをきちんと守って、昨年暮れに念願の金額をキープできました。

もちろん競馬研究は「勝ち逃げ」だけではないので、「吾郎」さんの様に馬を診れるようになりたいと思っても、5年や10年では本当に難しいのです。

やはり20年から25年は必要なのかもしれません。

 

自分なりの思いから色々とチャレンジはしているのですが、競馬となるとギャンブルなだけに周囲からも助けて貰えるわけではないので、研究室の仲間は良き友人としてともに悩んだり喜んだりするので、大きな支えとなっています。

これが一人でやるよりもずっと長く研究も続けられる方法だと思いますし、自分の小さな力だけでは30年も40年も続けることは難しいと考えています。

 

みなさんも「勝ち逃げ」を競馬の基盤にしてと考えていただければ、色々なことにチャレンジできるようになると思ってください。

好きなことが思いっきりできる時間があれば、最高に楽しい人生になると思うのですが、私も大好きなオーディオを揃えて毎日楽しんでいますし、ゲーミングPCの組み込みも楽しんでやっていますから、毎日が充実しています。

こんな感じで「勝ち逃げ」は私の生活をしっかりと支えてくれています。