「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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今年19回目の3,012,220円的中は偶然か?「Win5で勝負」(楓真)

JUGEMテーマ:競馬

 10月21日は今年19回目の「Win5」的中にビックリですが、決して偶然ではなく「Pランク」の精度が徐々に上がっているからです。

今年後半戦の的中を見てみますと下記の様になります。

 

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円

7月22日4-14-6-16-14  845,440円

7月29日7-12-9-12-15 3,363,180円

8月26日13-14-5-11-6  122,080円

9月16日9-5-11-13-6         83,850円

9月23日8-8-4-3-7    56,590円

10月08日8-4-10-2-7          6,050円

10月21日7-8-12-10-12 3,012,220円 (45回)

 

今年の合計 36,522,630円(34,992,000円)

 

「Pランク」の6頭を全部組み合わせて購入している研究員が一人だけいますが、これまで45回で34,999,200円となって1,530,630円のプラスなのです。

しかし、実際には除外や出走取消で返還になったのが4回程有ったので、210万のプラスはあるそうです。

殆どの研究員は絞って購入していますので、的中できた人もできなかった人もいますが今回も数人が的中しています

 

私はどう絞ったか書き出してみますが、すべて準オープン以上のレースでしたので楽でした。

☆東京10R07・02・04・05・01・03A勝馬7「甲斐路S」(芝・定量)

ここは7番と2番だけにしました。

 

☆京都10R01・13・08・03・07・02C勝馬8「桂川S」(芝・定量)

ここも定量戦なので上位3頭を残しました。

 

☆新潟11R10・05・04・12・07・06C勝馬12「北陸S」(D・定量)

ここはダート戦10番と5番は実績で、12番と7番は休み明け2戦目に期待して残しました。

 

☆東京11R01・03・10・08・14・07D勝馬10「ブラジルC」(D・ハンデ)

ここもダート戦オープンで勝っている3番・10番・14番・7番の4頭を残しました。

 

☆京都11R03・09・05・04・14・12C勝馬12「菊花賞」(芝・馬齢)

4番と5番は距離が持たないと思って消し、14番はモレイラ騎手なので残し、有力3番・9番・12番の4頭に絞りました。

したがって2×3×4×4×4=384点での的中です。

 

遊んだのは「菊花賞」の14番だけで、後は前日から考えて考えて決めたので馬体重は全く気にしていないですし、自分なりに決め手がしっかりとあってメモを取って勉強していますので、偶然的中したのでは有りませんし、今回の最大のラッキーは新潟のメインでの的中でしたので「藤田菜七子騎手」に感謝です。

 

私達は予想会社ではありませんので、自分たちがプラスできればみなさんもプラスできるものと考えております。

「Pランク」を競馬情報の一つとして考えていただければ、私達も最高に幸せです。

1,747,840円はどうして的中できたのか?「Win5で勝負」◆米斬隋

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 今年最初の100万超えの的中は1月28日の7-9-11-1-14で、単勝の人気順は1番人気・3番人気・2番人気・4番人気・6番人気でしたので、その1回東京2日目・2回京都2日目・1回中京6日目を分析してみましょう。

 

☆対象レースのPランク☆(赤字が勝馬です。)

●1鞍目京都10R03・07・09・11・01・04C「飛鳥S」(芝1800m・定量戦)

ここは定量戦だけに上位人気3頭で大丈夫と考えた。

 

●2鞍目東京10R11・02・09・01・03・05B「早春S」(芝2400m・ハンデ)

ここはハンデ戦だが重量差が4キロと少ないし、上位4頭で決まると考えた。

 

●3鞍目中京11R11・04・07・02・06・03C「長篠S」(芝1200m・定量戦)

ここも定量戦のだけに上位3頭で決まると考えた。

 

●4鞍目京都11R02・08・01・13・15・07C「G3シルクロードS」(芝1200m・ハンデ)

ここはハンデ戦2番は重賞レース実績が足りない事で消し、8番も同型多く消しで残り4頭を実績で購入。

 

●5鞍目東京11R08・06・07・02・14・12C「G3根岸S」(D1400m・別定)

ここはダート戦だけに重賞実績重視で8番・6番・14番の3頭で購入です。

 

したがって3頭×4×3×4×3=432点での購入でしたが、22人いて的中は数人だったようです。

意外とグレードレースは実績重視で絞る人が多いみたいですが、なるほどと思いますね!

 

沢山の方が楽しみにしている「Win5」、本来なら土曜日も発売して貰いたいのですが、売り上げが思った程多くないのでやっぱり難しいからなのかなと思ってしまいます。

的中した研究員もそれぞれ消し方も含めて絞る方法が違いますので難しいものですが、チャレンジして見るととても面白いものです。

年間プラスが決まって購入を止めてしまう人もいて、手堅くプラスを残す堅実派もいる様ですが、勝負勝負といってイケイケ派もいて10人十色です。

キャンブルとしての面白さは満点!「Win5で勝負」 米斬隋

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 ギャンブルという観点からみるとこんなに面白い「馬券」は他にありませんし、満点の興奮を与えてくれます。

今年の的中を見てみますと下記の様になります。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

5月20日3-5-11-1-13       295,190円

5月27日4-13-7-2-17 418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円(同着で配当が2通りです)

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円

7月22日4-14-6-16-14  845,440円

7月29日7-12-9-12-15 3,363,180円

8月26日13-14-5-11-6  122,080円

9月16日9-5-11-13-6         83,850円

9月23日8-8-4-3-7    56,590円

10月08日8-4-10-2-7          6,050円 

合計 33,510,410円

 

研究員の中では「Pランク」6頭をすべて組み合わせて購入する人は1人だけ、下記の様に絞って組み合わせるケースが多くそれぞれ自分なりの考えで購入しています。

 

2×3×3×3×4=216点

2×3×3×4×4=288点

3×3×3×4×4=432点

3×3×4×4×4=576点

 

これ平均では378点となるので多少のずれはありますが、ほぼ300点〜450点の間には収まっていますので250万円以上の配当を一度的中させれば、年間でのプラスが確定するものです。

これも「Pランク」があって各レース6頭に絞られているからこそ的中者が多く出るのですが、年間でプラスも容易に出来ると思っていますし、絞りやすいので的中出来るチャンスが多くなるのです。

 

ただ面白さは満点でも購入資金はお小遣いの範囲という訳には行かないのが現実です。

私達には「勝ち逃げ」でのプラスがありますから、どうにか購入が続けられるのですが、研究員全体では「通常買いメインレース派」と「Win5派」の比率は5:5といった感じです。

私の場合、根底には「勝ち逃げ」のプラスがあるからという安心感があるので、年間の半分くらいの「Win5」は購入をしていますが、「メインレースの通常買い」は必ず購入するようにしています。

 

先日ポロッと「吾郎」さんが準オープン以上の特別レースは購入するという事を書いてしまいましたが、実際には「Win5」にもこれは大きく関係していますので、次回はその辺を探ってみたいです。

競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい!◆平)

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 パート,任話した通り僕の考えでは、暫くの間は「勝ち逃げ」を簡単に受け入れる事は出来なかったです。

そこで「勝ち逃げ」も「メイン通常買い」も同じ予算で塾生2年目はスタート、「吾郎」さんや「道大」さんもそばに居たこともあって、「勝ち逃げ」よりも「通常買い」が順調で9月ぐらいまではとてもいい感じでした。

 

結局、最終的には「勝ち逃げ」も「通常買い」もプラスできたのですが、年が明け二人が引退となってからは「通常買い」がマイナスすることが多くなったのです。

3年間大きな修正が行われなかったこともあって、徐々にデータに狂いが生じたのかと思ったのですが、そうではなく問題は競馬自体の変化に大きな狂いが生じていることが判明したのです。

どうやら「吾郎」さんは薄々気付いていたようですが、みなさんはなんだと考えられていますか。

 

それはルメール騎手とデムーロ騎手の二人が、日本競馬に参戦した事による影響が大きいのです。

お二人の3着内率は今年のここまでがルメール騎手が48.5%、デムーロ騎手が53%、日本の騎手では戸崎騎手が42.9%ですがこれまでの平均は35.7%、武豊騎手の今年は36.5%で通算では44.1%なのです。

みなさんも薄々はこれらに気づいている方が多いと思いますが、競馬に勝つためのファクターが大きく変化してきたのです。

 

私達はこの2年半でその違いを見せつけられてきた訳ですが、どうやら「吾郎」さんには耐えられなかったようです。

きっと騎手の力は30%ぐらいと思っていたのに、50%にもなってしまっては予想のファクターが大きく狂ってしまったのでしょうか、あっさりと引退を決めてしまいました。

先日会った時に質問したら意外な返事でビックリ、なんと「考えなくてもあの二人で買えばOK」です。

 

という事は「勝ち逃げ」も「3連複」と「3連単」だけになったのは同じところにと?思ってしまうのですが、まったくその通りで「馬連」と「馬単」は配当が下がってしまうので、買う意味が無くなってしまうのだそうです。

二人の優秀な騎手が加入しただけでもこんなにも大きな影響があるのですが、こんな自体を一体誰が予測できたでしょうか?

確かに重賞レースも平地のレースも騎手で軸が決められるくらいですから、ファクターへの影響も大きい訳です。

 

最近の「吾郎」さんG1・G2・G3のレースはちょっとだけ購入するそうですが、中心は「勝ち逃げ」にしているそうです。

引退してからは「シゲ」さん達と大井競馬場や川崎競馬場の競馬を楽しんだりしているそうですが、色々と楽しそうに話をされていました。

なんとなく「吾郎」さんの懐の大きさに頭が下がります。

止めるどころか改めて別の事にチャレンジしているようですが、見習いたいところです。⇒続く

 

競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい! 平)

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 競馬は勉強すればいろいろな事を知識として吸収できるのに、知識が増えれば増える程に馬券の的中率が下がってくる事に気が付く方が多いと思います。

本当は簡単な理由があるのですが、難しくしてしまうのは自分自身なので、それに気づくまではどんなに考えても結論が出ないものです。

勉強して覚えたことで結局は予想に使うファクターが増えてしまい、人の頭では総合的に判断が付きにくくなるからなのです。

 

こうして大半の方はこの競馬の「落とし穴」に落ちてしまいます。

この判断する事から抜け出せたのは研究室の仲間やOB会の中でも、ただ一人「吾郎」さんだけです。

「吾郎」さんの場合の競馬のファクターは「時計」と「状態」だけ、そして対象レースが準オープン以上のレースだけという事です。

しかし私達にはこの「状態」(馬の体調)を見分けることができないのです。

 

「吾郎」さんの場合は25年近くの間、馬の状態だけをチェックして勉強したそうですが、とても現実的ではない苦労をされたようで、誰にでもできる事ではない様に感じましたし、とんでもない量の勉強をしてきたと思います。

「ボス」の場合は競馬を始めて5年前でこれに気が付き、通常の勉強ではとても無理と判断され、その代替えとして「勝ち逃げ」というシステムに切り替えたそうですが、これも私達には現実的なものではない時間が費やされ、今でも研究が続けられている様に「はい、そうですか」的ではない訳です。

 

「勝ち逃げ」のファクターはその年の傾向によって、徐々に組み合わせが変化していくのですが、いくつかのファクターが組み合わさってできています。

多い時で6ファクター、少ない時で4ファクターとなっていて、的中率が悪すぎても良すぎてもダメだと言われています。

的中率が16%で12レース中2つの的中がある事になるのですが、それが的中対象のオッズ内に収まればいいのですが、収まらないレースがあるので、的中率は32%で計算されているのです。

 

こうして毎年ファクターの入れ替えがされていますが、PC(パソコン)で処理するために私達にはその原理が分からないです。

しかし、修正されるとパンクが少なくなるのも事実なのです。

これまで私達が研究室でアルバイトするようになって「競馬塾」の塾生になって、「Room365」で独立するまでの5年間では年間トータルでマイナスになった年はありません、個々のコースではマイナスになったこともありますが、全体ではプラスを残してきたのです。

 

 このように個々に色々な方法を考えても、「勝ち逃げ」の様には行かないものです。

自分の考えを無視できればプラスにすることは容易にできると思うのですが、自分の考えが間違っていないと思うのが人間です。

データオンリーのPCランクで儲けられるからどうしても不思議に思うのですが、きっとこの辺に競馬が難しい事の結論があるのかもしれないですね?

 

この事は競馬塾で2年半に渡り、デビュー馬のデータを取り始めてこの5月が3年間の終了日でしたが、この事だけでも大きな違いが分かるようになったのですが、競馬のレベルが年毎に違う事がハッキリと分かるようになったのです。

みなさんも僕の記事「期待の新種牡馬たちの産駒の活躍」を振り返って、ノートを取ってみて下さい。

いろいろな事が隠されているものです。

競馬は何も知らない世界でしたがたったの4年で!(圭祐)

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 僕の競馬は「キズナ」がダービーで勝った4年前にスタート、それこそ貧乏学生だけに競馬場には出かけるのも1年に数回、場外「Wins」には1度も行ったことがなく、研究室でアルバイトを始めて初めて「Wins」にも行きましたし、競馬もほとんどがテレビ観戦、本格的な馬券の購入は競馬塾に入ってからでした。

 

2013年と言えば「桜花賞」は「アユサン」が勝ってハズレ、「皐月賞」人気通りの着順で「ロゴタイプ」が勝ち的中ましたが、「オークス」は「メイショウマンボ」でハズレ、「ダービー」も「キズナ」が勝っても馬連だけの的中と成績はマイナス状態、こんな状態が続いているので収支はずっとマイナスのままでした。

1年後には興味も薄れていたのですが研究室でアルバイトを始めてからも、「Room365」でのパソコン仕事が多く、競馬に本格的に取り組んだのは半年後でした。

 

競馬塾には当時の「研究室」と「Room365」のアルバイト達全員が入塾したのですが、徐々に減って最後には9人になったのですが最初は15人前後は居た筈です。

それからさらに半年後には「勝ち逃げ」をなんとなく始めてましたので、あまり通常買いには拘りませんでした。

と言うのも自分の経験から競馬は「ギャンブル」という意識もあって、簡単ではないことを経験もしていますので競馬塾での勉強を実践で実際にやってみようと思ったからでした。

 

今回の塾生の中で一番早く「勝ち逃げ」に参加した僕は、「中本式3連複」関東24万+関西24万の合計48万でスタートし1年間でのプラスは5倍以上になって、今年度は「ココモ式3連複」も関東37.6万+関西37.6万の合計75.2万でスタートしています。

まだ「ココモ式3連単」は点数が多いので最低でも地域ごとに231万は必要ですので、来年からの参加を狙ってお金を貯めているところです。

 

昨年はマイナスで苦しい時期もありましたが、「Room365」での収入で生活が出来ますので、競馬のプラス分は絶対に貯蓄して頑張っています。

競馬に対する思い入れが形成される前に「勝ち逃げ」に出会ったので、競馬塾のみんなとは違った視点で競馬を捉えることが出来ているようで、好きな馬も嫌いな馬もまだいませんし、過去にも「キズナ」と「ドゥラメンテ」ぐらいしか印象に残っている馬がいないのです。

 

今年はこれまで472万のプラスですが、残念ながら仕事用のパソコンとオーディオに90万ほど使って、設備を整える必要が有りましたし、ドバイ行にも40万ほど使ったので実際は400万を切っています。

やっと卒業して貧乏生活からは抜け出したのですが、3連単を追いかけるためには1,500万は必要になるとのことです。

まだまだ先は長いのですが、コツコツと余計な事に手を出さないで頑張りたいです。

 

何度やっても同じ失敗で自分に呆れてしまう!でも「勝ち逃げ」なら!(英)

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 研究室へ出入りするようになって丸3年になりますが、競馬歴は6年になる英(ヒデ)です。

競馬では思いっきり失敗してきたので、もう触れたくはなかったのですが、研究室に来て「シゲ」さんの様に、2度も失跡事件を起こしたり、「創」さんの様に親の残した財産をすべて競馬につぎ込んでしまった話を聞いて、僕のはとても小さな出来事なので書いてみました。

 

競馬を始めたのは2011年の「皐月賞」(オルフェーヴル優勝)から、友達に誘われて震災の影響で東京競馬場で行われたこのレースが最初で、馬単3,740円を2,000円的中させたのです。

まあ、今考えるとビギナーズラックとで言えるものですが、これが2度目の「ダービー」でも馬単4,540円を的中させてもう毎週競馬場通いです。

この2度の勝利で「安田記念」から外れ馬券の収集がスタート、学校が八王子に近い事もあって毎週土日は東京競馬場にいき、平日は授業が終わればアルバイトを12時までして、競馬のために頑張ったものでした。(笑)

 

面白いのは「宝塚記念」、「ブエナビスタ」と「エイシンフラッシュ」と「ローズキングダム」の三つ巴で購入したら、2着・3着・4着となって、勝ったのは休養明け前走のG2で3着した伏兵「アーネストリー」でした。

このレースの負けで、とうとうその後の重賞レースは全て馬券を購入することになって、9月25日の「オルフェーヴル」出走の「神戸新聞杯」まで的中なしでした。

ゴミ箱一杯になった外れ馬券は悔しさのあまり、アパートの台所で燃やして管理人に叱られました。

 

もちろん12年の「オルフェーヴル」フランス遠征にもついて行くことになり、9月15日から10月7日までびっしりとフランスの競馬と旅行を楽しみました。

「フォワ賞」も「凱旋門賞」も馬券はしっかり的中したので、旅費はタダになりましたが、なんとなく「オルフェーヴル」との絆が感じられたものです。

僕を「オルフェーヴル」が裏切ったのは12年4月29日の「天皇賞春」だけでしたし、この馬で始まった競馬は13年12月22日の「有馬記念」で完結しますが、2回目のフランス遠征も追いかけて行きましたし、この時も頑張ってくれて旅費はタダになりました。

 

「オルフェーヴル」が引退してからの14年と〜15年は地獄の様なもので買うレース全部が悪い結果になって終い、15年の4月から「競馬塾」に通う事になりました。

16年は「勝ち逃げ」に挑戦して、初めて考えない競馬でも勝てることを知りましたし、「考える競馬」=「思い込みの競馬」ということを理解するまで、1年余り同じミスの繰り返しが続きました。

今は少ない金額ですが「勝ち逃げ」のプラスだけでも十分に暮らしていけるようですが、最初の年に一度資金が底ついてしまう経験もしているので油断禁物なのでです。

 

こんなに「オルフェーヴル」と深く繋がってしまった僕の競馬人生、今年はいよいよ彼の沢山の子供たちがデビューするので今からワクワクしています。

やっとたどり着いた「思い込まない競馬」である「勝ち逃げ」をメインに、静かに彼の子供たちを応援したいと思います。

みなさんも迷ったら最低金額でもいいですから「勝ち逃げ」に挑戦してみて下さい。

3日連続の宴会で心も体もボロボロです。ついでに声も失いました!(龍)

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 月曜日は箱根、火曜日は河口湖、水曜日は御殿場と3日連続の宴会、私はどちらにしてもすべてに出席しなければいけない立場なので、連続での参加は流石に体にも心にも悪く、挙句の果てに毎日歌いすぎて声が枯れてしまいました。

今年の宴会部長も兼任ですので盛り上げるためにちょっとはしゃぎ過ぎて、飲みすぎと歌いすぎでボロボロです。(笑)

 

OB会は人数も少なくひっそりとしたスタートだったのですが、研究室の忘年会は人数が倍になって、最後の競馬塾も含めた全体の宴会は全員集合で20人と膨れてもう大変でした。

なんとなくみんな馬以上に太ったようで、食べ過ぎ、飲みすぎ、歌いすぎと3拍子が揃って3日目の昨日は10時にはお開きとなって、こんな時間に起きてしまいました。

 

それでもいろいろと収穫があって、若い人たちも含めて楽しいおしゃべりが続いて有意義な旅行となりました。

久しぶりにみんなでワイワイと楽しめたので、懐かしさが感じられる3日間を過ごせたようです。

車での移動はちょっとしんどかったですが、やはり宴会の話題は「有馬記念」という事で非常に盛り上がりました。

この「有馬記念」だけは思い入れもあって、みなさん結構大金を賭けているのですが、私はいつもの通り冷静に考えて絞って勝負しますが、やはり通常の倍くらいは賭けています。

 

昨年は伏兵「ゴールドアクター」が勝ってハズレでしたが、今年は昨年と同じく素晴らしいメンバーが揃いました。

G1連対馬は1番「キタサンブラック」・2番「ゴールドアクター」・6番「サウンドオブアース」・8番「ミッキークイーン」・11番「サトノダイヤモンド」・12番「サトノノブレス」・13番「デニムアンドルビー」・16番「マリアライト」と丁度半数の8頭が揃いましたので、本当に楽しみです。

 

もう一つリーディング争いも騎手ではルメール騎手の181勝に対して、戸崎騎手の180勝は1勝差ですのでこちらも最後の最後まで分かりませんし、種牡馬のリーディングも2歳馬は「デープインパクト」と「ダイワメジャー」が大接戦を演じています。

今日は御殿場のアウトレットでクリスマスプレゼントを買って、午後には元気に研究室入りをしたいと思っていますが、3日間連続の宴会の後に3日間連続の競馬はちょっと心配です。

それでも大好きな競馬、研究室に泊まり込んでも頑張るつもりです。

「Win5」と「勝ち逃げ」や「通常買い」との大きな違い!(龍)

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 今日は「Win5」について考えてみたいと思いますが、みなさんも結構購入している方も多いと思います。

私も7月3日と10日の2週連続的中で年間トータルでのプラスが確定しておりますので一安心なのですが、いつも楽しんで「Win5」を購入しております。

 

でもその後の3週間(7月17・24・31日)は1番人気が勝ったのはたった一度だけと、難しいレースが続いていますのでがっかりする日が多いのですが、それでも1着になれそうな馬を「Pランク」6頭の中から選ぶ楽しみはあれこれと考えられますので、楽しんでやっています。

「Win5」はパドックや返し馬の診断ができませんし馬体重もギリギリになってしまうのですが、こちらはどうにかチェックの対象にはなります。

7月3日を検証してみましょう。

 

|羌10R04・02・01・06・09・11B9-5-6

∧‥脾隠R05・03・11・02・09・04B5-2-11

Hヾ曖隠R10・06・09・11・01・04B10-6-9

っ羌11R02・05・11・03・10・09C11-7-5

ナ‥脾隠R16・01・03・12・04・15D1-6-15

 

私の購入は4×3×3×3×3=324点でした。

,1番は休み明けで降級でしたがプラス12キロで、人気の4番よりも持ち時計の悪い6番の2頭を消し馬にしました。

2番と4番は休み明けマイナス体重で消し、9番は持ち時計6位で消しでした。

1番は昇級で時計8位で消し、9番は休み明けマイナス体重で消し、4番は持ち時計9位で消しでした。

3番は年齢的に厳しく消し、9番も休み明けでも年齢的に消し、10番も勝ちに見放されて厳しく消しでした。

イ海海錬該仞錣波羈啼颪靴上位3頭にしました。

 

結局これで的中するのですから不思議なのですが、勝馬になれる馬を選んだ結果ですので「勝ち逃げ」や「メインの通常買い」とは違った要素が必要なのです。

自分なりの覚悟が必要ですので厳しさはあるのですが、上手に経験を積むしかないのです。

ケンタッキーダービーに挑戦の「ラニ」9着と頑張りました。(龍)
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  日本調教馬「ラニ」のケンタッキーダービー挑戦は、20頭立ての9着でしたが頑張ったと思います。
ダートの本場アメリカ競馬でのG1レースを勝つことは、まだまだ日本馬では難しいのですが、フランスやイギリスのように芝コースがメインの日本の競馬の頂点はやはりフランスの「凱旋門賞」、ダート競馬が本場のアメリカでは3冠レースもダートで行われますし、やはり「ブリーダーズC」もダートが中心です。

2008年の「カジノドライブ」もアメリカ産馬を日本に輸入して、アメリカの3冠レースの一つ「ベルモントS」に挑戦したのですが、「ラニ」は「天皇賞・秋」を勝った牝馬「ヘブンリ―ロマンス」(父サンデーサイレンス)の子供で、母はアメリカで繁殖に入りアメリカで生まれた馬でのチャレンジ、また一つ新しい道が開けたように思えます。

今年は香港でもドバイでも日本馬の活躍が目立っていますが、フランスとイギリスのG1に挑戦する「エイシンヒカリ」にも期待したいです。
また今年の「凱旋門賞」は「シャンティイ競馬場」で行われるだけに、こちらも楽しみです。

研究室の整理も終わってスッキリと整理されたのですが、「Room365」に移動したメインの研究グループもやっと落ち着いたようでいろいろと改革が進んでいるようです。
ただ2つになった「Room365」は、片方は「メイン研究室」と命名され活動が本格的に行われていますし、パソコンの修理や組み込み作業はまだまだ需要がありますので工房「Room365」は半分にはなりましたが、今まで通り工房として使用されております。

最近はディスクトップPCのSSDへの換装やファンの交換、ノートPCの修理など毎日の作業が行われて結構にぎやかです。
先日は、珍しく「ボス」がパソコンの組み込みをしており、何やら新しいマザーボードのチェックをしているらしく、やけに楽しそうにしていました。

この5月末には新GPUが発売されるので、新しいゲーミングPCの注文が沢山入ってくるものと思っていますが、VR元年の今年は高スペックPCの組み込みが連日行われています。
みんな本来はエンジニアだけに、作業中は本当に楽しそうにしており幸せそうです。