「競馬を楽しむ◆廖淵瓮ぅ鷂Φ羲次

「競馬」は「メインレース」だけで勝てる!
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
   
無料メール会員参加メールアドレス
無料メール会員退会メールアドレス
 
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「私達の夢・僕達の夢」「やっぱり気になる凱旋門賞」17-01(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 「ヴィクトリアマイル」は4歳馬3頭が上位を独占し「アドマイヤリード」が勝ちました。

とても難しいレースでしたが、「阪神牝馬S」組が大活躍でハズレてしまいました。

 

 さて今回は僕たちの夢についてです。

僕も「ヒデ」さんと同じで「オルフェーヴル」のクラシックが競馬の始まりでしたので、あの2年連続の2着には悔しい思いをしたのですが、今年も10月1日にシャンティイ競馬場で行われます。

10日に予備登録が締め切られたのですが、119頭がエントリーということでその人気ぶりが分かります。

日本からも現時点で「キタサンブラック」・「サトノダイヤモンド」・「サトノノブレス」・「カデナ」・「クリンチャー」の5頭が登録しましたし、各国の精鋭も多数出走登録をすませ中でも地元の「アルマンゾル」・「イラプト」・「レフトハンド」、愛の昨年2着の「ハイランドリール」や3着の「オーダーオブセントジョージ」、他にも「ドバイシーマクラシック」で復活した「ジャックホブス」などは注目されそうです。

 

 

(競馬場とシャンティイ城ですが、町全体がとても美しいです。お城の内部は美術館になっており美術品も素晴らしいです。写真は借りものです。)

 

今年3月までに卒業した塾生は全部で9人ですが、すべてあの2年連続「オルフェーヴル」の2着を観戦し悔しい思いをしていますので、「凱旋門賞」に対する思い入れは「OB会」の皆さんにも負けないと思います。

でも、まさか2年連続現地まで応援に行く人がいたとは、本当に驚いていますし頭が下がります。

実は僕も昨年「マカヒキ」を応援しに行ったのですが、14着惨敗となって馬券でも大負けしてリベンジを誓って帰ってきたのです。

馬券は年明けて3月25日の「ドバイターフ」1戦で大きく取り戻せましたが、今でもあの14着の悔しさを思い出します。

 

今年行かれる方はパリで最も大きな展示会が重なっているために大混雑が予想され、早目に予約を取っておいた方が良さそうです。

シャンティイ競馬場はパリから距離がありますので、競馬場近郊のホテルに泊まるのもいいと思いますし、国際免許があるなら車での移動ならとても便利です。

10日間の旅行で彼方此方の競馬場でレースを楽しみましたし、美味しいものを沢山食べて帰ってきました。

 

ドバイや香港での日本馬の活躍を沢山見てきているのですが、「凱旋門賞」と「キングジョージ」だけは日本馬にぜひ優勝して欲しいと思っております。

また、フランスやイギリスの競馬場は歴史の重みがいっぱい詰まっていて、楽しみ方が日本とは大きく違うということが分かります。

ドバイの様な派手なセレモニーもいいですが、イギリスやフランスの厳かな雰囲気もまた良いものです。

 

何故か「競馬塾」を卒業するころには、塾生みんなの夢が「凱旋門賞」での日本馬優勝になっています。

その偉大なレースの勝馬や出走馬達の産駒が、これからの生産界のカギを握っているからなのです。

今年も日本馬に期待していますし、頑張って欲しいものです。