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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬!(流星)

JUGEMテーマ:競馬

 世界のG1レースで活躍できそうな内国産種牡馬の代表格と言えば「ディープインパクト」と「キングカメハメハ」が双璧、前者は「リアルスティール」が「ドバイターフ」を昨年優勝し、今年は同レースを「ヴィブロス」が優勝したように何頭も海外G1での活躍馬がおりますし、「ディープ」や「キンカメ」のライバルだった「ハーツクライ」は、自身が「ドバイシーマクラシック」を勝っており、「キングジョージ&QエリザベスS」でも3着になっています。

 

「キンカメ」産駒では「ロードカナロア」や「ルーラーシップ」が海外G1を勝っていますし、「ハーツクライ」産駒も「ジャスタウェイ」や「アドマイヤラクティ」が海外G1を勝っています。

昨年は内国産種牡馬ではない「フランケル」産駒が話題になり早くもG1馬「ソウルスターリング」が誕生しましたが、今年も15頭前後がデビュー予定ですし、内国産の代表格になって欲しい「オルフェーヴル」産駒が150頭余りもデビューを予定しており、こちらも楽しみなのです。

 

「凱旋門賞」2年連続2着の悔しさを産駒に伝えてくれれば、きっと「凱旋門賞」を勝てる日本馬の出現もそんなに遠く無いと思っています。

他にも「ロードカナロア」や「エイシンフラッシュ」や「ローズキングダム」産駒の、デビューも予定されており楽しみが一杯ですが、輸入種牡馬でもG1を5連勝したドイツ馬の「ノヴェリスト」は、「キングジョージ&QエリザベスS」を勝っているだけに注目です。

 

 僕もあまり競馬には拘りがなかったのですが、「競馬塾」でいろいろなレースビデオを観て初めて日本馬が海外遠征する理由が分かった様な気がします。

「凱旋門賞」を勝つことだけでなく他にも大きなレースが沢山あって、これからは世界のダート競馬の頂点である「ドバイワールドC」や「ブリーダーズカップ・クラシック」でも、勝てる馬を育てないといけないと思うようになりました。

 

  

 

今週末はいよいよ「オークス」ですが、今年は「ハーツクライ」と「ハービンジャー」産駒の登録が多く、「ディープ」と「ダイワメジャー」産駒が2頭づつとなっていますし、「桜花賞」の上位3頭のチャンスも大きいと思います。楽しみです!