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「Web競馬塾」「Win5購入法」△任后(Kei)

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 私も多くの研究員もそうですが、ただ一人の研究員を除いては「Pランク」6頭をすべて組み合わせることはなく、6頭からさらに絞って購入するのが普通です。

6頭の全組合わせでは7,776通り、5頭に絞ると3,125通り、4頭に絞ると1,024通り、3頭に絞ると243通りとなって一番多いのが3頭絞りと4頭絞りの中間が一番多いのです。

 

先日の今年11回目(5月27日)の的中はこの絞りで大きく明暗を分けたのですが、6頭すべて組み合わせた研究員はもちろんどちらも的中したのですが、ほとんどの人が2頭〜5頭に絞って購入をしました。

提供された「Pランク」は下記の通りです。

 

●東京08R04・08・10・02・11・09⇔4同8−10(青嵐賞)

●京都09R13・14・11・06・10・05⇔13−8−5(東大路S)

●東京09R07・13・09・15・01・04⇔7−9−13(むらさき賞)

●京都10R01・15・07・03・02・04⇔2−1−3(安土城S)

●東京10R01・08・05・17・12・15⇔17−12−7(G1ダービー)

結果は4-13-7-2-17⇔418,600円・8-13-7-2-17⇔2,038,620円

 

私の分析では各レース1位〜3位までの前3頭と4位〜6位までの後3頭を二組に分けて絞ります。

したがって「青嵐賞」は4番がダントツ人気でしたの上位3頭に絞り、「東大路S」も上位3頭に絞りました。

続いて「むらさき賞」はタイム的に足りない1番と15番は対象から外して4頭に絞りましたが、「安土城S」もやはりタイムの足りない7番と15番を対象から外しました。

最後の「ダービー」は休み明けのダービー優勝は厳しいので1番を対象外にして、5番も「皐月賞」が目一杯と判断してこの馬も対象外にしました。

 

したがって組み合わせは3×3×4×4×4=576点ですが、自分のセオリーからは「ダービー」はもう1頭対象外にして、3頭に絞れたと思うのです。

ただ、時間が足りなかったので4頭になってしまいました。

 

ヒントはタイムデータ重視は普通の特別レースで、G1等重賞レースでは対戦データを重視しています。

いい例は「目黒記念」、対戦データ1位から5位までで決着している様に、これらと「Pランク」を合わせると絞れるレースも沢山ある訳です。

1年の中でも使用するデータは徐々に変化していきますが、毎年ほぼ同じようにしているので大きく変えることは少ないです。

次回は別の観点からの絞り方をお知らせしたいと思います。