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「巨匠逝く」一杯のコーヒーに夢を託して18-61(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランス料理の巨匠ジョエル・ロブション氏が死去のニュースが飛び込んできましたが、1984年3つ星に昇格した年に「ジャマン」にお邪魔したことがありますし、1994年の恵比寿の「タイユバン・ロブション」にも行った事がありますし、最近では日本だけでなくロンドンやマカオ、香港にも出店したりで大活躍されていたのです。

 

本当に残念ですが8月6日に亡くなられたという事でご冥福をお祈りするばかりです。

そう言えば昨年は6月に「アラン・サンドラス」が亡くなって、今年に入って1月には「ポール・ボキューズ」も亡くなりました。

食べることが好きな私は日本料理だけでなく、中華料理やタイ料理、韓国料理、ベトナム料理、イタリアン、フレンチ、ギリシャ料理などよく食べに行きました。

 

最近は若い頃と違って揚げ物や焼き肉などは食べる機会が少なくなりましたが、一応何でも好き嫌いなく食べられるので幸せです。

お陰でメタボになって15年、野菜は十分にとっているのですが運動量が少ないのか92Kg近辺で安定しています。

フランスは長く滞在したこともあるので、結構一人で彼方此方と行けるのですが最初の頃は食べ物が苦手で、和食レストランや中華レストランばかり探していたものです。

 

そんな中「アラン・シャペル」や「ジャン・ミッシェル・ロラン」や「ジョエル・ロブション」のレストランは、私に重くないフランス料理を教えてくれたお店でした。

珈琲もそうですが人の好みが大きく関わってきますので、私がどんなに美味しいと思う珈琲を淹れても、人によっては美味しくないと感じることもあると思います。

こうしてフランス料理も食べられるようになったなったのですが、彼らがいなかったらきっとフランス料理は今でも苦手だったかもしれません。

 

 フランスの馬産地はノルマンディーに集中しており沢山の牧場がありますし、リンゴのブランディ―「カルヴァドス」の産地もあって食文化も独特なものが多いですし、フランスでは競馬場(250以上)も沢山あってどこでも競馬が行われています。

特に夏の「ドーヴィル競馬場」は独特な雰囲気が何とも言えないですし、海も近くてとても良いところです。

 

  

 

ヨットのホテルやお城のホテルもあっていろいろと楽しめるし、とにかく海の幸や山の幸が豊富で食べ物も美味しいです。

みなさんもドーヴィル競馬場も含め、フランスやイギリスへ行ってみて下さい。