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「伊豆が面白い!」一杯のコーヒーに夢を託して18-99(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 前回は箱根でしたので、今回は伊豆を取り上げます。

「一杯の珈琲に夢を託して」は競馬だけではなく、「温泉旅行」・「オーディオ」・「パソコン」・「お酒」・「カメラ」・「車」等みんなの趣味というか、道楽というかいろいろあるのです。

人それぞれの珈琲の楽しみ方があって、仕事の終わりにほっとしたい時、考え事をしている時、音楽を聴いている時、疲れた時、食後の一杯等、珈琲との関わりは私にとっては切っても切れない繋がりがあります。

深夜に起きて原稿を書いたりする時などは、スプーン一杯のコニャックを加えるだけで幸せになるものです。

 

さて伊豆といっても結構広いので、東伊豆・南伊豆・西伊豆など全部周ると車でもちょっとしんどいですし、西伊豆エリアはバスやフェリーを利用しないと行けないこともあって、私の奥さんはバスには酔うし、フェリーはもっと大変ですし、移動は電車か車でないと無理なのです。

 

結局は電車で行けるエリアが多くなるのですが、車ですとお酒も飲めなくなってしまうし運転できる人が2人くらいはいないといけませんので、やっぱり電車が一番です。

したがって西伊豆は5年に1度くらいしか行けないですが、「湯河原」・「熱海」・「伊東」・「伊豆高原」・「熱川」は回数も多くなり、何れも日帰りもできますのでよく行きます。

 

特に「熱海」は最近大きく変化して活気を取り戻しつつありますし、「湯河原」も新しい宿やリニューアルされた宿があってとても魅力的になってきました。

「伊豆高原」も美食の宿が増えて楽しみが増えましたし、最近のトレンドは「温泉露天風呂付き」の部屋でプライバシーが完全に守られています。

私は広々としたお風呂が好きなのですが、いつでも気兼ねなく利用できてノンビリ温泉三昧ができる風呂付もいいものです。

 

「湯河原」や「熱海」は伊豆・箱根の玄関口ですから伊豆方面への旅行の帰りや、行くときにちょいと立ち寄れますし美術館や姫の沢公園や熱海梅園等も見どころ一杯ですし、十国峠に向かうにも便利です。

伊豆方面での楽しみは豊富な海の幸で酒飲みにはこの上ない幸せをもたらしてくれますし、伊豆牛もとても美味しいです。

食べ歩きも海の幸だけでなく、蕎麦の美味しいお店やレベルアップしたレストランも増えて楽しみが満載なのです。

 

「熱海」や「湯河原」では高級ホテルの建設ラッシュやリニューアルもあって急激に変化してますが、「ホテルミクラス」(写真上)や「アカオ・ロイヤルウイング」(写真下)等は海を見ながら温泉に入れますのでよく利用します。

 

   

 

  

 

高級なホテル乱立状態で家族で子供も一緒に利用できる宿が少なくなってきているのですが、本当に残念な事だと思っています。

旅行だなんて家族で行ってこそと思っている私にとっては、子供たちが小さな頃から一緒に旅行したのが大切な思い出になっていますし、高級化されても家族で楽しめる宿こそ本当のサービスだと思っています。