「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「本当に美味しい珈琲◆廖憤貲佞類麾螢轡蝓璽此19-03(Kei)

JUGEMテーマ:趣味

 昨日の続きですが、今回は珈琲を淹れるための道具の紹介をしています。

珈琲ミルは手回しタイプと電動タイプがありますが、手回しタイプは素早くやると珈琲の香りが飛んでしまいますのでユックリと時間かけて欲しいですし、電動の製品は出来るだけ熱を持たないタイプを探してください。

本来はディッテングミルのようにカッテング方式で、さらに珈琲豆の真中に存在するパラフィン状のシルバースキンを静電気で除去するタイプを選んでいただくのがいいのですが、これは価格が80万円くらいしますので家庭用で我慢しましょう。

 

このシルバースキンはイガミの原因になっていますので、取り除くと珈琲の味の輪郭がハッキリとしてとてもクリアな感じになります。

左から手動式和平「RD-0090」(990円)・カリタ「CM-50」(1,980円)・Homgeek電動ミル(3,280円)等の沢山の製品が1万円以下で売られています。

 

好きなミルを選んでください、続いてガス用の珈琲ケトルを紹介します。

左からハリオ「VKB-120HSV」2,257円・ハリオ「VKF-120MB」(4,788円)・Miuly「ドリップポット」(2,780円)ですが、ポットは電動とガス用があると便利ですし、電動は旅行にも使えます。(価格はすべてAmazonで調べています)

 

 

あとは珈琲を淹れるだけですが、好みの珈琲を見つけ出すのは本当に大変です。

嗜好品なので自分好みの味を時間をかけて探してみていただければ、きっと見つかる筈です。

基本的な事はお酒やたばこと同じなのですから、「自分好み」は妥協しては美味しいと思う珈琲に出会う事は出来ないものです。

 

私は世界中旅行していろいろなホテルに泊まっていますが、珈琲で満足したホテルは3か所しかありませんし、専門店でも美味しい珈琲にはなかなか出会えないものですので、妥協しないで本当に「自分好みの珈琲」を探してみて下さい。

珈琲を淹れる道具も安くていいものが沢山ありますので、価格で選ぶ事の無いようにしましょう。