「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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玉砕した「重賞コロガシ」まだまだ研究の余地あり!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬を何年もやってると、その都度中央競馬会のシステムが変化してくるのですが、馬単が発売されるようになってさらに3連複、3連単、Win5とこの15年間の間に「ギャンブル性」が強くなったのです。

実は馬単は以前も発売されていたのですが昭和44年に発売が中止になったのですが、平成14年からまた発売されるようになりました。

 

この頃はやはり2着までの的中でしたので普通に購入すると投資額の2倍から5倍がせいぜいで、大きく勝つためには多くの資金が必要でした。

しかし、平成14年から発売された「3連複」によって投資額が小さくてもプラスは大きく勝てるようになりました。

 

私たち(私とボス)の購入もそれに合わせて少しづつ変化してきたのですが、私は馬を診ることに集中してボスは「勝ち逃げ」以外の購入法に力を注いできました。

「特別レースの通常買い(準オープン以上のレース)」・「メインレースの通常買い(準オープン以上のレース)」・「グレードレース(重賞レース)の通常買い」・「重賞レースのコロガシ」といろいろな購入法が考えられ実行されてきました。

 

競馬の面白さは十分に知り尽くしているつもりですが、まだまだ中央競馬の改革は続いておりますので、今年は「リステッド格付け」されたレースを「リステッド競走」として、準重賞レースとして扱われるようになりました。

それに合わせてこの「リステッド競走」を「重賞レースのコロガシ」に組み込んでみようと研究がスタート、2つのグループで8人が研究をスタートさせています。

 

「重賞レースのコロガシ」は12〜14日の3日間開催で久々に成功しましたが、20万が734万になるのですからそのパワーは計り知れないです。

「ギャンブル」という観点から見ると「勝ち逃げ」と違って、面白さは十分すぎるくらいですが、私たちの基本は「勝ち逃げ」なのです。

「勝ち逃げ」という安定した収入源があるからこそ、他の勝負ができる訳で「勝ち逃げ」抜きでは研究も続けられなかったと思っています。

 

「リステッド競走」はこれからの「コロガシ」の重要なポイントレースとして、台頭するものと信じてこれからも研究を続けたいと思っています。

「吾郎」もこれから露出する機会が増えるかもしれませんが、年のせいでいろいろと物忘れがひどく引きこもり状態で、時々朝の珈琲を思い出しては早朝に「ボス宅」へお邪魔しています。

 

今朝7時(朝焼け富士山)と8時前後(逆さ富士)の富士山です。とても奇麗です。

 

 

 

画面に映し出された「富士山」を眺めながら、のほほんとススル珈琲は素晴らしいひと時となっています。止められないで〜す!