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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「富士山と勝ち逃げ」(一杯の珈琲)19-19(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今朝の6時18分の「紫色の富士山」今年2度目です。

 

どんな富士山も綺麗ですが今年は「紫色の富士山」二度目なのです。ちょっと思い出したことがあるので、書いてみました。

30代の頃に何度か走ったり自転車で河口湖一周や山中湖一周でトレーニングしたことがありますが、ちょうどその頃は「勝ち逃げ」をやっていくかどうかで悩んでいました。

実際に購入してとても詰まらない購入法だと思ったのが第一印象でしたし、的中してもなんか自分で予想したのではなくて感動もワクワク感も少なかったのです。

 

本当に残念だと思ったのですがその思いは今でも多少はあるのですが、いつ行っても堂々とそびえ立つ「富士山」を見て自分に負けたら競馬には勝てないと奮い立って、自分に言い聞かせて「勝ち逃げ」を続けようと思ったのです。

それから毎年「富士山」に会いに行くのが恒例行事になったのですが、雪が降ろうが雨が降ろうがその堂々とした姿はいつまでも変わらないのです。

 

不思議なものでその後知り合った「シゲ」さんも、「ナカ」さんも「勝ち逃げ」で勝負する時には気合が入ってなかったし、なんか半信半疑でした。私もある程度は距離を置いて付き合っていたのですが、石和温泉に1985年9月にウインズができたという事で、次の年の春に3人ででかけ温泉に2泊して「皐月賞」を含め2日間競馬をして、初めて距離が縮まったのです。

私が34歳の時でしたからまだ気合が入っていて、予想もそれなりにしていたのでこの時も「Pランク」を基に予想をしたのです。

枠連しかない時代でしたし沢山買いたくは無かったので、「弥生賞」の上位馬を「Pランク」から3頭残し、「毎日杯」の1着と「共同通信杯」の一着が同居した6枠を軸にして購入枠連1,200円を3点買いで的中させ50万ほど勝ったのを覚えています。

 

私の大好きな「ニッポーテイオー」は偶然にもこの時の勝ち馬「ダイナコスモス」と同じ8枠でしたが、その後G1で3勝2着4回しており随分活躍しました。

もちろん「勝ち逃げ」も勝っており、3人で河口湖にでて更に1泊して富士山を見て帰ってきたと思いますが、その後も良く河口湖と山中湖には行きました。

 

「シゲ」さんは遠回りをしたのですが、今は「勝ち逃げ」のよき理解者でもあって、競馬塾では人気の講師として活躍していますが、年齢的に病気になったりして最近は家族でいろいろな所に思い出作りにでかけたりしています。

まだまだ日本馬の「凱旋門賞」優勝という夢が残されていますので、もう少し「勝ち逃げ」をしたいと思っています。