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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「追いかける馬がいれば最高の贅沢!」(一杯の珈琲)19-21(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

私も毎年好きな馬が何頭かいるのですが、昨年は「アーモンドアイ」を追いかけました。

関東所属の馬なので注目はしていたのですが、素晴らしい切れを持った馬だと思ったのは京都の「シンザン記念」で、牝馬なのに1頭だけエンジンの切り替えが違ってました。

未勝利から6連勝で牝馬三冠と「ジャパンC」を勝ったのですから、牡馬にも負けない根性と素質を持っていることが分かります。

 

  

 

どんな競馬にも対応できるスパっと切れる脚質がとても魅力的な馬です。

それでも私は馬番と馬名の入った単勝100円券を買って応援していますが、「ディープインパクト」の時からずっと守ってきていることです。

払い戻しをすることのない記念の馬券で、お守り代わりにしています。

何処かの神社のお守りに入れて大事にしていますが、これまで「ディープインパクト」のが一番古いです。

 

東京競馬の貴賓室に家族4人で招待された時のルーム名も「ディープインパクト」でしたし、抽選でもらったカードケースとコイン入れも「ディープインパクト」のロゴ入りでした。

それでもこれまで一番好きな馬は「オンワードガイ」や「ラファール」で競馬を始めたころの馬達で、その後は「ハイセイコー」、「グリーングラス」と続きました。

 

もちろん毎年のように私だって好きな馬はいるので、その馬が出走するレースは馬名入り単勝100円を必ず誰かに買って貰っていますが、本格的馬券の購入はどんなことがあっても「Pランク」が絶対です。

でも追いかける好きな馬がいれば競馬は馬券を買わなくても愉しめるものですし、いろいろな愉しみ方があるものです。

 

「アーモンドアイ」のレースは距離の長さによって、騎手が意図的に乗り方を変えているような気がしていますが、ルメール騎手はテレビで言っていたように、できれば「凱旋門賞」へこの馬で行きたいのだと思います。

先に「ドバイターフ」でも勝って欲しいと願っておりますが、追いかける馬がいれば競馬はさらに面白くなるもので、勝ったら最高に贅沢な時間となります。