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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「勝ち逃げ」で勝負することは簡単!?(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 今回12R(最終レース)での的中が2日続いた関西ですが、「勝ち逃げ」は我慢比べなので簡単にできそうでいて決して簡単ではないのです。

私も随分と失敗が多かったですからこんなことが言えるのですが、今でも「飽くなき研究」は続けているのに「勝ち逃げ」以外は先が見えてこないので、本当に競馬は難しいものだと改めて感じています。

 

程々にプラスしていれば、いやトントンならと納得したのでは競馬で生活など絶対にできないのですから、色々と試してみてはいるのですが、思い込みの激しい私の性格では負けた時の理由が理解できないのです。

ところが「勝ち逃げ」にはその思い込みもいらないし、私の考えや研究も必要が無くてやっていて面白みが全くないのですから、ややこしくなって失敗に繋がってしまうのです。

 

若い頃はこんな状態でしたので「勝ち逃げ」をバカにしていたのです。

でも、そこからは天国も地獄も味わいましたので、今は「勝ち逃げ」を仕事の一部と思う事にしていますので、自分なりの楽しい競馬は金額を小さくして遊んでいます。

どうしてもっと早くからこういう風にできなかったのか考えてしまいますが、やはり競馬は推理する事(予測する事)に醍醐味があるのでしょうか、今でも「勝ち逃げ」より確実な方法があるような気がしてならないのです。

 

 「競馬塾」を卒業したメンバーも随分いたのに、1期から3期までで残っているメンバーは5人、最近のメンバーでは14人が残っていますので、パソコン世代からのメンバーが多く残っているように、パソコンが大きなポイントになったと思っています。

研究室のみんなは何の抵抗もなく「勝ち逃げ」ができているので、やはり基本的な考え方や捉え方が違うのでしょうか、普通に疑問を感じることが何もないようにクールにスマートに購入をしています。

 

塾生達の中から徐々に途中で脱落してしまうケースが多かった30年前と、5年前の塾生が脱落者が少なかった事からも容易に考え方が大きく違うことが分かると思うのです。

アナログ社会で育った私達(OB会)と、デジタル社会で育った研究員達との差は本当に大きなものだと感じていますが、人間性にはあまりギャップを感じることはないのです。

 

したがってみんなと一緒に良く話をするのですが、「勝ち逃げ」は彼らにとって生活するための手段でしかなく、決して「ギャンブル」として区別している訳ではないのですから、私が感じた違和感など無い訳なのです。

でも、他の方法でもきちんと「ギャンブル」としての競馬も楽しんでいて、私が何年も費やしたこととができていることがとても不思議に思いました。

今年は久々に「競馬塾」が実施されますが、どんな若者が「勝ち逃げ」をどんな受け入れ方をするのか楽しみです。