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「こだわりの珈琲トップオブトップ」(一杯の珈琲)19-37(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「カップオブエクセレンス」(Cup Of Excellence=COE)とは、その年に収穫された珈琲豆で国際コンテストで最高品質に選出された豆(トップオブトップ)に与えられる称号です。

「ブルーマウンテンNo.1」・「ハワイコナ・エクストラファンシー」・「パナマ・ゲイシャ」などが常連ですが、農作物ですから毎年メンバーが変わるのが常です。

 

一時期はとんでもない金額で取引されることがあった「パナマ・ゲイシャ」ですが、最近やっと価格が落ち着いてきましたので、「ブルーマウンテンNo.1」と同じくらいの価格で入手できるようになりました。

それでも100g2500円以上はしますので、ちょっとと考える方も多いとは思いますが、喫茶店で飲む珈琲は450円〜ですから自分で淹れれば10g〜15gで250~400円前後ですから決して高くはないのです。

 

私の場合、競馬のG1が行われる3時半〜3時45分頃は丁度おやつの時間ですから、珈琲とケーキやクラッカーを用意してというのが普通なのですが、フィリピンのサンフラワーというクラッカーが好みの組み合わせです。

サクサクッとした歯応えでとてもシンプルなクラッカーなのですが、珈琲の邪魔をしないでとても美味しいです。

流石にG1の時ですからいつものブレンド珈琲だけでなく、特別な珈琲を淹れて愉しんでいます。

 

ドリッパーは「ハリオ」と「メリタ」の製品を用意していますが、ペーパーの匂いも気になるのでペーパーを使わないタイプも用意しています。

ステンレスメッシュのタイプは最近使い始めたのですが、とても良くできていてとてもエコです。

でも、まだまだ他社の製品のチェックもしてみたいと思っています。

 

 

ペーパーはお湯を通して匂い取りをしてから淹れるようにしていますが、昔は接着剤の匂いのするものまでありましたし結構大変でした。

現在は型押しですので匂いも少なくなりましたが、やはり紙の匂いが気になるものもありますので、器具選びも結構大変です。

みなさんもそんなに難しいことはないので、COEに選ばれた珈琲をぜひ味わってみてください。

とても美味しいですよ!(次回は美味しさを追求して色々とCOEに選ばれた珈琲を特集してみたいです)