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「春の天皇賞と香港チャンピオンズデー」(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 古馬のG1レースの中ではすっかり嫌われた感じのG1レースとなった「天皇賞・春」は、今年もメンバーがちょっと寂しいです。

「菊花賞」の上位馬の再戦といった感じでになってしまい、「ダービー」馬も「皐月賞」馬も「ジャパンC」馬も不在のレースという感じが強くなっています。

 

3月の「大阪杯」2000mから6月の「宝塚記念」2200mまでの3か月の谷間にあるレースが3200mでは、ローテーション的には使いたくないレースとなってしまうのですが、やはり馬にかかる負担を考慮するとやはり使いたくない思うようです。

それだけ過酷な距離という事になる訳です。

 

レース形態が整備され1600m〜2400mのレースが多くなったのは世界的傾向で、なかには3000mクラスのレースも無い訳ではないのですが馬への負担を考え長距離路線には一流馬が集まらなくなっているもの事実なのです。

もうそろそろ考えるべき時期が来ていると思います。

 

 続いて「香港チャンピオンズデー」(28日)の「クイーンエリザベス2世C」2000mに出走予定の日本馬、「ウインブライト」・「ディアドラ」・「リスグラシュー」の3頭と、「チェアマンズスプリントプライズ」1200mに出走の「ナックビーナス」は元気に調教されているようで順調です。

どの馬にもチャンスがありそうですが、日本馬中心に応援したいと思っています。

 

「天皇賞・春」は「菊花賞」の優勝馬と上位馬に期待したいと考えていますので、「フィエールマン」・「エタリオウ」・「クリンチャー」・「ユーキャンスマイル」などに期待したいと思っています。

 

今週は3日間開催となりますので、「通常買い」の対象レースも27日3鞍、28日5鞍、29日3鞍、同じく「コロガシ」の対象レースも27日1鞍、28日2鞍、29日1鞍の4鞍と楽しみ満載です。