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「夏に飲む珈琲とお酒の特集」19-47(Kei)

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 「勝ち逃げ」の事ばかりでは疲れちゃいますので、一息入れます。

「夏に飲む珈琲とお酒について」書いてみましたが、珈琲に関してはホットで飲む人も多いですし、夏はやっぱりアイスコーヒーという方も多いと思います。

ホット珈琲はどちらかというと酸味のきいた爽やかな珈琲が好まれる傾向があるようですが、私も同じように浅煎りの珈琲をホットでと飲むことが多いです。

アイスはしっかりとしたコクと苦味がある方が好きですが、大切なのはやはり香りですので、飲む直前に淹れた珈琲を急激に冷やして香りを愉しみながら飲むのが一番美味しいです。

 

濃い目に入れた珈琲をグラスに山盛りに入れた氷で一気に冷やすことで、香りと珈琲の新鮮さを残すことが大切でミルクを入れても、決して珈琲の香りが無くならないのが美味しいアイス珈琲です。

したがって夏の珈琲は、爽やかな酸味のある「浅煎りの珈琲豆」としっかりした「深煎りの珈琲豆」の、最低でも2種類は用意するようにしていますが、冬より夏の方が種類が多くなるようです。

 

 続いて夏に飲むお酒というと、最近はハイボールやサワーが多くなるのは爽やかさを求めるからだと思うのですが、私の場合はやはり日本酒が一番多くなって、二番目がハイボール、三番目がスパークリングワインです。

冬でも燗酒を飲むことは少なく常温か冷やでという感じですが、夏は徳利もお猪口も冷凍室でギンギンに冷やして、冷蔵庫で冷やしたお酒を飲んでいます。

それに最近はワイン樽貯蔵の日本酒もあって、こちらも爽やかな酸味が特徴でとても夏向きの日本酒です。

 

左から「陸奥八仙」(青森県・八戸酒造)・「水鳥記・特別純米・蔵の華・夏酒」(宮城県・角星)・「Azumaichi・甲州ワイン樽貯蔵」(佐賀県・五町田酒造)・「上喜元・純米吟醸Napa Valley」(山形県・酒田酒造)です。

いずれも爽やかな酸味が特徴で良く冷やして飲むと食欲もわいてとても美味しいですし、ワイン樽貯蔵の2本は日本酒でもワインでも味わえない新しい日本酒の味だと思って飲んでいますが、これもなかなかのものです。