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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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今日は「勝ち逃げ」のこの先です!19-50(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 現在の総参加人員から想定できる競馬人口は170万人強といったところでしょうか、したがって毎週競馬をしない時々の競馬ファンもプラスすると、350万人くらいは重賞レースだけは買うというタイプ、地方競馬も入れると500万人くらいかなと思っています。

最近は売り上げが伸びていますが、1997年の4兆円をピークに14年間減り続けていたのに、2012年から毎年増えてきています。

 

1997年はまだ枠連と馬連が主流で馬単・3連複・3連単はなかった時代ですので、馬単と3連複を発売したのが2002年、3連単が2008年ですから今年が11年目、データが揃うまで3年で安定した成績を残せるようになるまでは更に2年必要でしたので、競馬は難しくなって競馬人口が減っていったのです。

しかし2011年に「Win5」が発売されて、下降線をたどっていた売り上げは徐々に増えてきたのですが、こうしてシンプルな競馬ファンが減り、一攫千金を夢見る競馬ファンが増えて現在に至っている訳です。

 

私達「勝ち逃げ」の研究者も枠連・馬連時代は最大600名ほどいたのですが、徐々に減って3連単が発売された頃は30名以下にまで減っていましたので本当に寂しい限りです。

でも現在の研究員はみんな「勝ち逃げ」競馬をして生活をし、起業をしてきたメンバーが9割です。

丁度、研究員20名に外部研究員が2名、競馬塾の23名が残れば更に全体で45名になる筈ですが、今後はとても流動的ですし、難しい事も沢山あります。

 

 「勝ち逃げ」自体は既に安定期に入っていますし、これから大きくマイナスすることも少ないとは思っていますので、このままなら更に安定していくと確信しています。

 

データで大切なのは軸馬なのですが、みなさんにとっても一番大切なのは軸馬です。

「Pランク」は人気をベースにはしていませんが、どうしても各レースの高ランクの馬は人気馬となってしまうものです。

ランクは12種類程のファクターの中から、4種類から6種類を季節と競馬場毎に組み合わせてコンピュータで計算させており、そこから順位が決められています。

 

やはりランクの1位と2位は1番人気と2番人気になる事が多いのでこれは当たり前の事なのですが、実力的にもデータ的にも力があると事の証明なのです。

4位から6位までは人気通りではない事もありますが、ここにいる馬達は先行力のある馬が多く近代競馬においては大切なファクターを有した馬達なのです。

 

こんなシステムで対応していますのでこのままの状態であれば、「勝ち逃げ」は安定した成績を維持できるのです。

たとえ難しいレースが続くことがあっても「ココモ式」の良さは対象レースが多いので、安定した成績を維持できるのです。

「中本式」は現在大幅な修正を行って、研究員が一丸となって研究に取り組んでいます。ご期待ください。