「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「藤田菜七子騎手女性騎手W杯総合優勝!」(一杯の珈琲)19-60(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 凄い30日にスウェーデンで行われた「ウィメンズジョッキーズワールドカップ」に出場した「藤田菜七子」騎手は、5戦2勝2着1回で総合優勝を飾りました。

本当に驚きですが、流石に彼女は持ってますね〜!素晴らしいです。

 

また29日に行われた「愛ダービー」は1着「ソブリン」・2着「アンソニーヴァンダイク」・3着「ノルウェー」とすべて「Galileo」産駒でいずれも「A.オブライエン」厩舎の所属馬、本当に驚きの結果となりました。

日本は雨の影響で競馬も荒れ模様、「Win5」は1億円越えの配当で夏競馬の開幕週を派手に飾ってくれましたが、的中が3票だけでしたので、売り上げも少なかったですね。

 

 こうして49年も競馬をやっていると色々な事があるもので、海外の競馬でも日本の馬や日本の騎手が活躍したり、最近は日本人調教師がフランスやシンガポールで活躍するようになってきていますし、かつてはアイルランドでも日本人調教師「児玉敬」さんがおりましたし、調教師だけでなく騎手や厩務員も各国で活躍中です。

 

私達の競馬は「勝ち逃げ」から始まって、きっとこのまま「勝ち逃げ」で終わるのでしょうが、3名からスタートした研究員も2年の2021年4月には30名以上の研究員が所属するものと思っています。

OB会は人数が頭打ちですから、今後10年以上は増えることが無いように減る一方ですが、それでも何とかグループ分けしても残していきたいと考えています。

 

私達の競馬研究室は日本馬の「凱旋門賞」優勝を目標に、その応援に行くことが最大目標でしたが、今では研究員の数名が毎年応援に行けるようになりましたし、パリにも研究室を開設しようという動きもあります。

それ以外にも最近はアメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・イギリス・フランス・ドイツ・カナダ競馬の見学に出かける研究員もいて、グローバル化が進んできています。

 

しかも我々の頃とは違って英語も流暢に話せるし、フランス語やラテン語まで話せる研究員もいますので驚きです。

時代の流れとジェネレーションギャップも大きな違いがあるのですが、馬が大好きなのは共通していますのでその部分だけは同じ目線で話ができるから不思議で、とても特殊な絆があるのも事実です。

 

36年前から「ココモ式勝ち逃げ」は変わっていませんし、「中本式勝ち逃げ」や「4鞍勝ち逃げ」や「6鞍勝ち逃げ」も実験とデータ分析は色々な組み合わせで研究が進められています。

本来なら全部発表したいのですが、とてもしっかりしたマインドコントロールが必要になりますので、現在は「ココモ式」だけにしています。

 

私達はこんなギャンブルの世界にいますが、不思議な事にストレスフリーな生活をしています。

ギャンブルですからプレッシャーはあるのですが、相手が存在する訳でもありませんし、人との煩わしい上下関係もありませんのでストレスになるようなことが無いのです。

素晴らしい環境が整っていますし、「勝ち逃げ」はみんなでグループ分けして購入していますので、1か月に2週(4日)だけ順番が回ってきますがノンビリとやっています。

 

みなさんも仲間と年400万のプラスを目標にして、スタートすれば3年から4年で年1,000万の増収を見込めるようになります。

チャレンジしてみてください。