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「凱旋門賞まで残り2か月半」(一杯の珈琲)19-66(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「凱旋門賞」まで2か月半となって日本馬も含め動向が気になるところですが、その前に「シュヴァルグラン」が出走する「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」(アスコット競馬場)が27日行われます。

アスコット競馬場の芝2406mで行われますが、1951年の「フェスティヴァル・オブ・ブリテン・ステークス」が第1回となっています。

 

日本で種牡馬として活躍中の「ハービンジャー」と「ノヴェリスト」はこのレースを勝っていますが、古くは「オペラハウス」や「ラムタラ」や「ペンタイヤ」等も日本で種牡馬となっている。

逆に日本馬の挑戦としては1969年に「スピードシンボリ」5着、1985年「シリウスシンボリ」8着、2000年「エアシャカール」5着、2006年「ハーツクライ」3着、2012年「ディープブリランテ」8着と成績は悪いですが、「ハーツクライ」の時はもしやと思わせるシーンもあってゴール前の死闘は素晴らしいものでした。

 

 

「シュヴァルグラン」も7歳馬ですが、今年の春に「ドバイシーマクラシック」(芝2410m)2着もあってまだまだ元気いっぱいですので期待しています。

研究員もすでに何人かは応援に行ったようですが、30日の「グッドウッドC」(芝3219m)や31日の「サセックスS」(芝1609m)、8月1日の「ナッソーS」(芝1991m)とグッドウッド競馬場で行われる3つのG1レースも観戦する予定だそうです。

 

グッドウッド競馬場からアスコット競馬場から車なら1時間20分、鉄道だとロンドンを経由しますので3時間20分はかかりますので、宿泊先は最寄り駅の「チチェスター」にすれば良いです。

また、フランスのドーヴィル競馬場で行われる28日の「ロートシルト賞」(芝1600m)、8月4日の「モーリスドゲスト賞」(芝1300m)の2つのG1レースを観戦するのもとても楽しいです。

 

さて、注目の「凱旋門賞」ですが、今年は10月6日にロンシャン競馬場(芝2400m)で行われます。

「エネイブル」の三連覇にも期待しているのですが、日本馬にも期待していますし心は非常に複雑ですし、何よりも現地に観戦に行きたい気持ちが強いです。

 

この年になるともう海外旅行は非常に困難で、ゆっくりとしたタイミングでノンビリと周らないと必要以上に疲れてしまいますし、ちょっと大変です。

OB会でも「創」さん・「龍」さん・「道大」さんはよく出かけていますが、最近は車で移動しているようで、その方が小さな競馬場にも行けますので、レンタカーを借りるのもいいかもしれないですね。