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「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
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「コロガシはなかなか成功しないですが面白い!」(楓真)

JUGEMテーマ:競馬

 久々に研究室の旅行に参加して2日間色々と勉強させていただきましたが、「コロガシてみよう!」のコーナーはなかなか成功しなくて結果報告の記事を書くことが少ないのです。

でも実は先週は最初の2鞍だけはプラス決算でしたが、3鞍目の「セントウルS」が外れて成功できませんでした。

とても興味があるので小さな失敗は気にしないで頑張りたいものですが、3鞍目に「オータムH」をセレクトしていれば馬連だけ的中でもプラスだっただけに残念です。

 

私はラッキーな事に友人が欧州にいるので海外の競馬も馬券が買えますので、今回も英「スプリントC」(1,200m)と仏「ムーランドロンシャン賞」(1,600m)の2鞍も購入しました。

「スプリントC」は「ハローユームザイン」(3歳牡・父Kodiac)が勝って、前年の勝ち馬「ザティンマン」の追い込みを避け優勝しましたし、「ムーランドロンシャン賞」は「サーカスマキシマス」(3歳牡・父Galileo)が勝ってどちらのレースも的中できました。

海外競馬の「コロガシ」も本当は興味あるのですが、買えないレースが多くとても残念です。

 

 私だけではなく皆さんの中にも「コロガシ」を好きな方が多いと思いますが、簡単なのに的中させることが本当に難しいのですから簡単ではないのです。

十分に計算してもなかなか的中しないのが競馬で計算通りの結果にはならないものですし、覚悟はしているのに残念ながら結果が伴わない事が多いです。

 

それでも私達には「Pランク」という強い味方がおりますので、それこそ的中させることは簡単にできるのに本当に難しいものです。

「勝ち逃げ」との大きな違いは対象レースをすべて的中させないといけない事です。

「勝ち逃げ」は12レース中1鞍だけの的中で十分ですから、やはり圧倒的に有利な訳です。

しかし実際には推理する楽しみが完全に奪われてしまうので、どちらかというと嫌われてしまう事が多いようですが本来はギャンブルでの勝つための鉄則をすべて兼ね備えているのです。

 

したがって私達研究員はどんな環境でも勝負のベースは「勝ち逃げ」に置いています。

その上で自分なりに色々な購入を少額で研究していますが、「勝ち逃げ」のお陰でいろいろな事が可能になっていますから「コロガシ」も同じで「勝ち逃げ」をしているからこそできる訳です。

 

出来れば皆さんも同じように「勝ち逃げ」から始めることが大切ですから、中心は「勝ち逃げ」からと考えてみて下さい。

そこにはいろいろな解決策が隠されているという事に気付くはずですが、それだけ「勝ち逃げ法」が優れているという事ですよ。