「第44回エリザベス女王杯」(賢)

  • 2019.11.07 Thursday
  • 18:40

JUGEMテーマ:競馬

 みなさんお久しぶりですが、やっと仕事と競馬から解放されて日本に帰ってきました。

「アーモンドアイ」の「天皇賞・秋」楽勝は出張先のヨーロッパでビデオ観戦でしたが、「凱旋門賞」のショックから立ち直れないでいたので、2週連続の「オーストラリア」G1での日本馬の活躍に救われました。

 

今年の「凱旋門賞」は前日までの雨で最悪の重馬場でしたので、やはりパワー型の馬達が有利でしたし、「エネイブル」の3連覇達成は2着となってしまいそれもショックでした。

さて今週は「エリザベス女王杯」ですが、4歳勢有利のデータからは「スカーレットカラー」と「ラッキーライラック」の2頭が有利ですが、今年に限っては3歳の「クロノジェニシス」と「ラヴズオンリーユー」が強いかもしれないですね?

 

G2とG1で勝った経験があればいいのですが、休み明けの馬もいて取り捨ての難しい難解なレースになりそうです。

昨年度の優勝馬「リスグラシュー」は、その後のG1レース4鞍を含む重賞5鞍で2勝2着2回3着1回と大活躍しましたし、100%馬券に絡んだことは素晴らしいと思います。

今年も素晴らしい活躍馬の誕生を願っています。

 

 丁度6週間も日本を離れていたので、仕事も競馬も順調で本当にストレスから解放された今年の秋ですが、その間に2つの台風で大きな被害がでて、日本の家族が心配で大変な思いをしました。

カミさんはパリ生まれの日本人なので、家族は祖父母も両親も兄弟もみんなフランスに住んでいますから、不安で大変だったようで、今後の長期出張時は一緒に行くつもりでないといけないと思いました。

 

欧州も全体的に経済が後退しており、状況は悪くなっているのですが、競馬も「イギリス」・「アイルランド」・「フランス」・「ドイツ」は結構盛んに行われているのですが、今回は仕事で「ベルギー」や「オランダ」や「デンマーク」も行きましたし、「スペイン」にも行きました。

仕事ですから競馬は見る機会もなかったのですが、競馬場はいくつかありましたので、いつか周ってみたいと思っています。

 

今年印象に残っている海外の2鞍です。

 

 

 

今年の英第240回と日本の第86回「ダービー」で、どちらも素晴らしいレースでしたが、やはり「ダービー」というだけに緊張します。

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