「競馬を楽しむ◆廖頁呂卜をして!)

「競馬」は「勝ち逃げ」で勝てる!
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
「自分のやりたい事も仕事もしっかりやる環境!」20-002(創)

JUGEMテーマ:競馬

 前回は「競馬に使うノートPC」の特集を組みましたので、順番なら「スマホ特集」なのですが今年から1000万円以上の競馬収入については、ごまかしができなくなってネット競馬では厳しく税金を徴収されることになりそうです。

現在の税法では馬券を競馬場で直接購入している人や、場外で現金で購入している人は税金は自己申告となる訳ですが、ネット購入ではそれが不可能になるのです。

25%も差し引かれた上に税金を払う事で更に厳しい状況になるのですが、国も対策を考えないといけない時期に来ているように感じています。

 

次はみなさんも自分でやりたい事もあるし、仕事もあるしと考えるとどちらかを犠牲にしなければならなかったり、どうしても自分のやりたいことが半分もできないでいる人も多いと思います。

昔の「ボス」や「吾郎」さんは、仕事も趣味もバリバリでしたから、やはり環境作りが問題だと思うのです。

私も競馬を始めてからというもの、失敗の連続で逆にストレスの原因になったりでお金を失う事の方が多かったのですが、有る切っ掛けでこれは本物だと感じられて、その後は「Pランク」を利用した「勝ち逃げ」で勝負するようになったのです。

 

もう何年前かは忘れましたが、30年くらい前に石和温泉にみんなで行った時の事ですから、競馬を始めて間もない頃の事です。

もちろんまだ「競馬塾」に入るかどうか迷っていた頃なので、「勝ち逃げ」するのに温泉地に旅行してなんて、とんでもないと思ったのですが、「吾郎」さんも「シゲ」さんも競馬を続けているのに、「ボス」だけは「勝ち逃げ」が終わったらすぐに「旅館」帰ってしまうのです。

徹底してましたねぇ〜!

 

その後も何度か一緒に「石和」にも行きましたし、「札幌」や「浜松」や「京都」も行きましたが、G1があっても「勝ち逃げ」が終わったら、サッと帰って市内観光や近隣の温泉でノンビリしたり、ジャズ喫茶や美味しい珈琲店を探したりと競馬だけに囚われないで自由に自分の好きな事のために時間を使っていたように思えます。

他にもレストランや酒蔵にも足を運んだりしていて、毎週のように出かけていたように趣味を思いっきり楽しんでいたようです。

 

最近は大きくなった息子さん達と出かけたり、競馬はグループで交代で購入しているので、土日でも朝から出かけることも多いようですが、いつもマイペースで特別な事は一切しないのが特徴です。

もちろん今でもエンジニアなのでPCの組み込みや、修理も時々はやるようですが、好きなものだけを選んでやっています。

 

人材派遣よりもフリーランサーシステムを早くから実施して、在宅勤務制度の確立やら個人事業主としてのアウトソーシングにも力を注いできましたし、エコ対策やペーパーレスにも早くから取り組んで、事業のグローバル化もしっかりと考えていますので、きっと新しい研究員達はこれから違った道があるように、自分自身が働きやすい環境を選択できるようになると感じています。

 

競馬は生活や仕事の資金源になっている場合もありますが、やはりただ「好き」だけでは続けられないのが現状ですし、データの分析を怠ったりすると修正するのに長い時間が必要になりますし、その間はマイナスが多くなりますので生活に影響がでてしまいます。

これに気付くまで私も時間が掛かってしまい、すべての財産を失ってしまったのですが、そのおかげで自分の家を買うまでに10年もの月日を無駄にしてしまったのですから、経験と失敗は本当に大切な事だと改めて感じています。

 

しっかりしたデータと資金があれば、無理をしないでコツコツと努力すれば年間で1000万、2000万と収入を増やすことができるのですし、それから自分の好きな事をやっても遅くはないものです。

競馬は勝負方法を間違えなければプラスできると思うのですが、そこへ到達することはとても難しいものです。