巣ごもりでの「珈琲タイム」もとても大切!(Kei)

  • 2020.09.24 Thursday
  • 04:08

JUGEMテーマ:競馬

 巣ごもり生活もそろそろやる事が制限されて、煮詰まってしまった感じです。

ベルギービールや珈琲も色々と試して徐々に新しい世界が広がってきたのですが、聴きなれないヘッドホンを使うと使い慣れない音で疲れてしまう事が多いように、珈琲も色々と試してみてやはり元の器具に戻ってしまいましたし、ベルギービールも飲みなれているホワイトビールに戻ってしまいました。

 

競馬も同じで現地競馬での購入が無くなって、どっぷりとネット環境での勝負なのでドキドキワクワクが少ないのです。

したがってつい「勝ち逃げ」で十分と思ってしまいますし、珈琲も飲みなれたいつもの珈琲がピッタリくるのですが、スペシャリティ珈琲も時々飲みたくなるのはやはり美味しいからです。

 

暇を見つけてはカフェに行ったりして、水出しのアイスコーヒーやプレンチプレスで淹れた珈琲を飲んだりもしましたが、やはりペーパードリップやネルドリップで淹れた珈琲に戻ってきました。

涼しくなったこともあり温かい珈琲が多くなって、やはり優しい味の珈琲よりもしっかりと苦味があり、コクもあってスッキリ酸味が少しのバランスが私には心地が良いようです。

 

珈琲の味は殆どが焙煎で決まってしまいますので、その焙煎度合いから説明したいと思います。

1:ライトロースト(浅煎り焙煎)⇒一般的に飲まれることはないし香りやコクも不十分。

 

2:シナモンロースト(浅煎り焙煎)⇒豆の青臭さが残っており飲用には適さないものの、酸味好きにはたまらない珈琲になる。

 

3:ミディアムロースト(中煎り焙煎)⇒香りとまろやかな酸味と僅かな苦味が感じられる。(アメリカン珈琲)

 

4:ハイロースト(中煎り焙煎)⇒珈琲らしい苦味と甘味があり、柔らかな酸味とバランスが良くなります。(一般的な珈琲)

 

5:シティロースト(深煎り焙煎)⇒日本的な珈琲のバランスの良さはこの焙煎が殆どで、最近はエスプレッソでも使われる。

 

6:フルシティーロースト(深煎り焙煎)⇒私にピッタリのコク・酸味・苦味・香り・甘味のバランスが絶妙です。

 

7:フレンチロースト(深煎り焙煎)⇒苦味とコクが強くなって乳製品と合わせたりするとピッタリです。アイスにもピッタリ!

 

8:イタリアンロースト(深煎り焙煎)⇒殆ど苦味だけが強くなりますがエスプレッソ専用だったのですが、最近は深煎り焙煎をしないエスプレッソが主流になりつつあります。

 

スペシャルティ珈琲などはハイロースト〜シティローストくらいの焙煎が良く合いますが、中には少し強めの深煎り焙煎にした方が美味しい場合もあります。

最近は「Slurp」などの海外の焙煎業者がスペシャルティ珈琲を日本まで届けてくれますし、国内の業者だけでなく本当にグローバルな環境になっています。

 

東京にも北海道にも九州にも優れた独自の焙煎で楽しめる販売店が沢山ありますので、どうか探してみて下さい。

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